• アナウンサー歴26年の著者が、実体験でしか知り得ない「話し方のコツ」を、理論化。滑舌、緊張、発声発音、会話、説明、講演講義、プレゼン、自己紹介自己アピール、セールス、ビジネス、面接、ナレーション、話の構成、人としての魅力…人前で話すあらゆるシーンに役立つプロの技をお伝えします。まずはバックナンバーをチェック!
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2014年12月
  • 2014/12/29
    #68(20141229)「相手の心の深みから言葉を絞り出す質問法」

    #68(20141229)「相手の心の深みから言葉を絞り出す質問法」

    リラックスして、
    テンションが上がるだけでは、

    普段のおしゃべりの状態になっただけ。

    良い話、深い話を
    聞き出すことはできません。

    相手が
    心から言葉を絞りだすようになるには、

    むしろ緊張感と、
    その後の弛緩が大切。

    そうなるために、
    使える言葉とは?

  • 2014/12/22
    #67(20141222)「相手のテンションを上げる方法」

    #67(20141222)「意識して、相手のテンションを上げられるか?」

    司会やインタビューの役割だけではなく、
    日常会話においても、

    会話参加者のテンション次第で、
    その場の楽しさ、充実感が変わってきます。

    テンションが高ければ、
    人は饒舌になりますから、

    話を引き出すためには、
    ある程度のテンションの高さが必要です。

    では、
    意図的に相手のテンションを高め、
    その場を盛り上げるには、

    具体的にどうすればいいのでしょうか?

  • 2014/12/15
    #66(20141215)「相手を自然に褒める話し方」

    「自然に褒められる、褒め体質になる」

    褒めるのが上手い人は、
    何かと得をするものです。

    どんな相手に会っても、
    自然な褒め方ができるようになるには、

    褒め上手の体質になる方法とは?

  • 2014/12/08
    #65(20141208)「初対面の人と話を弾ませる方法」

    「初対面の人を、味方だと思えているか?」

    相手をリラックスさせ、
    話を弾ませるための心構え、

    そして、
    相手を話しやすい状態にさせる質問の仕方や、
    話を長続きさせたりできる話し方とは?

  • 2014/12/01
    #64(20141201)「相手のテンションや緊張まで操るトーク術」

    「相手のテンションや緊張まで、コントロールできているか?」

    司会、議長、インタビュアーなど、話の聞き手、仕切り手にとって
    最も重要な仕事は、

    相手が
    思わず良い話をしてしまうような

    環境を作ること。

    そのために知っておくべき、
    相手のテンションや緊張まで操作できるトーク術とは?

2014年11月
  • 2014/11/17
    #63(20141117)「希少価値の高いトークを演出する方法」

    #63(20141117)「希少価値の高いトークを演出する方法」

    トークが盛り上がる、ということは、

    その場、その時でしかあり得ない、
    希少価値の高いトークができた、

    ということです。

    そうなるためのコツとして、
    「相手の話したいツボを押す」という方法がとても有効です。

    それはいったい
    どういうことでしょうか?

  • 2014/11/10
    #62(20141110) 「話はよく聞きつつ、聞き過ぎるな」

    #62(20141110) 「話はよく聞きつつ、聞き過ぎるな」

    「コントロールされたトーク」と
    野放図なトークでは、

    話し合いの洗練、深まり方、到達できる高み、
    つまり完成度がまったく違ってきます。

    上司が一目置き、
    同僚が舌を巻くような「話の仕切り手」になるために、

    必要な心得とは?
    使うべき言葉とは?

2014年10月
  • 2014/10/27
    #61(20141027)「トークを仕切る!」

    #61(20141027)
    「トークの仕切り役、まずは「持ち駒」を揃えよう」

    トークショーや会議のみならず、
    あらゆるトークの仕切り役になるとき、

    どういう心構えが必要か?
    そして、
    自在にトークを操るコツとは?

  • 2014/10/20
    #60(20141020)「なぜかいつも盛り上がる司会者と、そうでない司会者の違い」

    #60(20141020)
    「観客・聞き手と心が通じているか?」

    なぜかいつも盛り上がる司会者と、
    そうでない司会者の違いは、

    どこにあるのでしょうか?

    司会者の本当の腕の見せ所が、
    そこにあります!

  • 2014/10/06
    #59(20141006)「司会者が知っておくべき、盛り上げの3要素」

    #59(20141006)「司会者が知っておくべき、盛り上げの3要素」

    司会者が気になるのは、
    今、この催しが、盛り上がっているかどうか。

    そのために、
    絶対やってはいけないこととは?

    そして、司会者が心に留めておくべき、
    「盛り上げの3要素」とは?

2014年09月
  • 2014/09/29
    #58(20140929)「司会で失敗しないための具体的な方法」

    #58(20140929)
    「舞台で失敗しないための手段を備えているか?」

    司会の成功は、
    オープニングに5割以上かかっていると言っても過言ではありません。

    では、
    オープニングで失敗しないための、
    具体的テクニックとは?

  • 2014/09/22
    #57(20140922)「堂々と舞台に立てる人のメンタル、準備法」

    「課題をポジティブにまとめることができているか?」

    堂々と舞台に立てる人の考え方には
    共通点があります。

    それは何か?

    そして、本番前の緊張を、集中力に変換する意識の仕方と、
    身体の動かし方とは?

  • 2014/09/08
    #56(20140908)「司会者が当日すべきこと」

    「攻めの調べ物ができているか?」


    主催者や参加者に感謝されるような司会をするために、
    司会者が当日すべきこと。

    また、
    そのための効果的な準備方法とは?

  • 2014/09/01
    #55(20140901)「司会の心得(2)」

    「考えた内容は、そもそも主旨に沿うものだろうか?」

    司会の事前準備で大切なこととは?

2014年08月
  • 2014/08/25
    #54(20140825)「司会で最も重要なこと」

    「司会に託された意図を勘違いしていないか?」

    自分が司会をすることになったとき、

    何を心がけ、
    どういう準備をすべきなのでしょうか?

  • 2014/08/18
    #53(20140818)「司会の心構え」

    「司会は献身、そして相手を知ること」


    司会のおかげで、いい会だったね、と
    喜ばれるような司会をするためには、

    どういう心構えが必要でしょうか?

  • 2014/08/11
    #52(20140811)「滑舌を良くしたい人がまずすべきこと」

    「聞き間違えられるのは、滑舌が悪いから、と思う前に」

    滑舌を良くしたい人がまずすべきこと。
    不明瞭の原因と対処法とは?

  • 2014/08/04
    #51(20140804)「発音の弱点をエクササイズで克服する」

    「発音の弱点をエクササイズで克服する」

    発音が甘い、滑ると感じた時に、
    ぜひやってみるべき、舌のストレッチと、チェックポイントとは?

2014年07月
  • 2014/07/28
    #50(20140728)「だらしない顔の人は、だらしない話し方をしている」

    「だらしない話し方は、だらしない顔に表れている」

    滑舌が悪かったり、
    発音に歯切れがなく、だらしない話し方になる原因と、

    それを改善する方法とは?

  • 2014/07/14
    #49(20140714)「顔の歪みを知り、矯正するエクササイズ」

    「滑舌が悪いのは、歪みがあるからではないか?」


    滑舌の悪さは、

    いくら表面的な発音の練習を繰り返しても、
    根本的な問題を解決することはできません。

    では、
    何をすればいいのでしょうか?

  • 2014/07/07
    #48(20140707)「明るさ、楽しさが伝わらない話し方」

    「明るさ、楽しさが伝わらない話し方をしていないか?」

    自分の性格は明るいほうだと思っている人でも、
    「声が暗い」ことがあり、

    それが印象の伝わり方に、
    大いに影響を与えています。

    それを改善する方法とは?

2014年06月
  • 2014/06/30
    #47(20140630)「聞き間違えられない美しい発音法」

    「聞き間違えられる発音をしていないか?」

    正確な子音が出せているかどうかで、
    言葉が正確に伝わるかどうかに、大きな差が生じます。

    では、
    正確な子音を出すためには、どうすればいいのでしょうか?

  • 2014/06/23
    #46(20140623)「美しい発音のために、まずすべきこと」

    「聞き取りにくいのは、変化が乏しいから」

    聞き取りやすく、美しい発音のために、
    まず取り組むべきこととは?

  • 2014/06/16
    #45(20140616)「発声・発音の磨き方」

    「自分の発声・発音の傾向を自覚する」

    人は、自分の声をまったく変えてしまうことはできません。

    しかし、
    自分が備えている声を磨くことはできます。

    自分の声を磨くためには、
    まず何を意識すれば良いのでしょうか?

  • 2014/06/09
    #44(20140609)「言いたいことを言うのは話し下手、聞きたいことを言うのが話し上手」

    「言いたいことを言うのは話し下手」

    上手い話とは、伝わる話のことです。
    そのために、どういう意識をもつべきでしょうか?

  • 2014/06/02
    #43(20140602)「瞬時に話を構成する方法」

    「話す前に瞬時に構成ができているか」


    その話を、どんなふうに聞かせるか?という作戦があるかないかで、
    話の面白さは、全く変わってくるものです。

    では、その作戦とは、
    どのように立案すればよいのでしょうか。

2014年05月
  • 2014/05/26
    #42(20140526)「話し上手は、話を物語にするのが上手い」

    「その話に、物語はあるか?」

    自分のネタを忘れずに話すには、
    コツがあります。

    そしてそういう話し方をしていると、
    聞き手を引き込む、魅力的な話ができるようになってきます。

    その話し方とは?

  • 2014/05/19
    #42(20140526)「言いたいことが言えなかったという後悔」

    「言えずに後悔するなら、紙に書け。」

    考えておいた内容が言えなかったことに、
    話が終わった瞬間に気がついたり、

    会話の中で話したいと思っても
    流れのなかで言えないまま、機会が過ぎ去ってしまったりすることは、ありませんか?

    そうならないための方法とは?

  • 2014/05/12
    #40(20140512)「あいまいな気持ちでも歯切れよく表現できる話し方」

    「自分のポジションをできるだけ早く表明できているか?」

    歯切れ良い話し方をしていると、

    よりポジティヴに、明快に、
    思考法や性格にまで、変化が表れます。

    どうすればそのような話し方になるのでしょうか?

2014年04月
  • 2014/04/28
    #39(20140428)「アピール上手な人が必ずやっている話し方の共通点」

    「魅力を効率よくアピールできているか?」

    やっぱり、自己アピールは必要。

    でも、
    嫌な印象を与えてしまうのではないかという心配もあります。

    嫌味にならない上手なアピールができるようになるには、
    どうすればいいのでしょうか?

  • 2014/04/21
    #38(20140421)「説明下手の2つの原因」

    「その説明で、イメージが湧くか?」

    わかりやすくイメージを伝えるには、
    どうしたらよいのでしょうか?

    イメージを最も効率的に伝える方法とは?

  • 2014/04/14
    #37(20140414)『「誰のために何のために説明するのか×対象物」を考える話し方』

    「誰のため、何のための説明か、考えたか?」


    上手い説明をするために、
    最初に相手に提示すべきことがあります。

    それは何か?

    そして、
    説明を始める前にそれを意識できるようになるためには、
    どういう発想をすればいいのでしょうか?

  • 2014/04/07
    #36(20140407)「即答で説明できるようになるコツ」

    「即答で、説明できるか?」


    仕事ができる、と言われる人は、
    説明上手、という共通点があるのですが、

    それに加えて、
    その「説明が即答できる」人がほとんどだと思います。

    即答で説明するためのコツとは?

2014年03月
  • 2014/03/31
    #35(20140331)「説明上手の極意」

    「無駄な説明で、退屈な人になっていないか?」

    蛇足的な説明を長々としていると、
    退屈な人、というレッテルを貼られることにもなりかねません。

    説明で、効率よく、相手を満足させるには、
    コツがあります。

    そのコツとは?

  • 2014/03/24
    #34(20140324)「一皮むけた良い説明をするには」

    「相手を知らずに説明していないか?」

    説明上手と言われる人は、

    「相手の知りたがっていることの方向性」を
    的確に把握する能力が優れています。

    それはどういうことで、
    その能力を取り入れるには、どうすればいいのでしょうか?

  • 2014/03/17
    #33(20140317)「面白い話のために我慢する話し方」

    「面白くするために、我慢できているか?」

    話の面白い人が、
    話を面白く演出するために必ずやっている、「我慢」と「積み重ね」とは?

  • 2014/03/10
    #32(20140310)「聞いて欲しいポイントを効果的に伝える話し方」

    「聞き手に対して親切な話し方をしているか?」

    絶対に聞いてほしい部分を聞き逃されず、
    聞き手の集中力を高めるための話し方とは?

  • 2014/03/03
    #31(20140303)「表情豊かに話す方法」

    「話す時の顔で、損をしているのではないか?」


    人前で話をするとき、
    どんな表情をすればいいのかわからない人、
    表情に乏しいと言われる人。

    終始笑っていれば
    良いってわけでもないのです。

    大事なのは、
    「表情の変化を見せる」話し方。

    それを取り入れる方法とは?

2014年02月
  • 2014/02/24
    #30(20140224)「聞き手に感情移入させる話し方」

    「その話に、聞き手は感情移入してくれているか?」

    口調の変化で聞き手を引き込む話し方が得意な人は、
    とても魅力的な話し手です。

    それはどういうことで、
    どうすればそうなれるのでしょうか?

  • 2014/02/17
    #29(20140217)「言葉の威力を増すための話し方」

    「ペラペラしゃべるのは、話を薄く、退屈にしている」

    「間(ま)」が無い話は、

    聞き手にとって、
    退屈な話、と認識されてしまうものです。

    それは何故か?
    そして、そうならないためのテクニックとは?

  • 2014/02/10
    #28(20140210)「伝わる、理解される話し方」

    「理解されないのは、聞き手が馬鹿だからか?」

    快活で、情報量も多く発信しているのに、
    何故か、よくわかる、伝わる。

    そういう話し方になるために、
    取り入れるべき、メリハリのある話し方とは?

  • 2014/02/03
    #27(20140203)「日本人ばなれした表現力ある話し方」

    「強調したいポイントが埋もれていないか?」

    メリハリが無い話し方では、
    ほんとうに強調したい話が埋もれてしまいます。

    伝えたいことが、
    効果的に伝わるようにするための、メリハリとは?

2014年01月
  • 2014/01/27
    #26(20140127)「手っ取り早く話し方を魅力的にしたい時」

    「自分の話し方は、想像以上に、彩りに乏しいものである。」

    手っ取り早く、
    話し方を魅力的にしたい時、

    メリハリを取り入れることが、
    極めて有効です。

    その内容と方法とは?

  • 2014/01/20
    #25(20140120)「話し方を魅力的にする究極奥義」

    「話し方に、メリハリはあるか?」

    メリハリとは、
    話し言葉による表現の極意です。

    具体的には、
    どういうことなのでしょうか?

  • 2014/01/06
    #24(20140106)「話し上手は名コピーライターでもある」

    「相手の話を一行でまとめられるか?」

    多くの話し上手の人には、
    コピーライターのような才能が備わっています。

    それは、

    話をまとめる力、
    端的に言い表す能力、ということです。

    そうなるために、
    どのような心構えを持つべきなのでしょうか?

 
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