• 2017年、梨田昌孝監督2年目を迎える楽天イーグルス。その魅力や特徴・現在地、課題点を、様々な記録や珍しいデータを交えながら御紹介します。オフシーズンだからこそ熱く語りたい思いがある!! 16年総括/17年展望/データを用いたコラム/退団選手の惜別記事など、月十数本の配信でお届け中。
  • 【月額514 円(税込)】
  • 【発行周期】毎週 月曜日(祝祭日・年末年始を除く)
2017年02月
  • 2017/02/28
    Vol.335: 【試合評】聖澤が内田に教えたホームランの打ち方~2月28日○E5-3H

    先発・辛島が素晴らしい制球力を発揮して3回無失点。聖澤が特大の右越え3ランを放った2017年2月28日楽天対ソフトバンク練習試合。そのゲームリポート。

  • 2017/02/27
    お知らせ
  • 2017/02/26
    Vol.334: 【試合評】目を奪われた鷲戦士による攻守のファインプレー~2月26日○E6-4L

    2017年2月26日ライオンズとの練習試合。そのゲームリポート。

  • 2017/02/25
    Vol.333: 【試合評】塩辛コンビを追い越せ! 森雄大「希望」の66球!~2月25日○E9-7L

    両軍合計25安打が飛び交った高知・春野での2017年2月25日楽天対西武戦。そのゲームレポート。両軍の新人投手が炎上を繰り返す「ほろ苦」のマウンドになったなか、キラリ光る希望の投球を繰り出したのは、楽天のサウスポー、森雄大投手でした。

  • 2017/02/23
    Vol.332: 【試合評】投打の課題くっきり。問題点をズバリ!指摘します~2月23日●E1-3S

    2017年2月27日、浦添で開催された楽天対ヤクルトの練習試合。そのゲームレポートです。楽天の投打の課題が、くっきりと表れたゲームになりました。それをズバリ!指摘します!

  • 2017/02/21
    Vol.331: 斎藤佑攻略の朗報を帳消しにする、菊池、大塚の背信投球~2月21日●E8-11F

    2017年2月21日の楽天対日本ハムの練習試合(E8-11F)の試合評。

  • 2017/02/20
    《お知らせ》2月今後の配信予定
  • 2017/02/19
    Vol.330:地元・北谷凱旋の伊志嶺忠、攻守ちばれずの敗戦劇~2月19日●E1-4D

    ともに対外戦全勝で迎えた楽天と中日による練習試合。試合結果は1-4でイーグルスの敗戦。故郷に凱旋した伊志嶺忠は8番・捕手でスタメン出場したが、攻守で精彩を欠く内容になった。

  • 2017/02/16
    Vol.329:犬鷲投手陣、韓国鷲軍を17イニング連続無失点~2月16日○E2-0ハンファ

    2017年2月16日、楽天2-0ハンファ練習試合の試合評。課題と収穫が両方出た打線について。自分の役どころを演じ切れなかった打者、積極性がなく状態が気になる打者、置かれた立場は崖っぷちながらも思うままにバットを振っていた打者など。

  • 2017/02/13
    Vol.328:小久保監督・権藤コーチに音読させたい則本昂大「使用上の注意」

    第4回WBCで世界一奪回を目指す侍ジャパン。そのなかにあって徐々に存在感を出してきたのが楽天の則本昂大投手です。第1ラウンド先発、第1ラウンド先発回避でリリーフ待機、第1ラウンド先発後、決勝ラウンドではリリーフのスクランブル起用も。各紙、情報が錯綜していますが、それだけ期待が大きい証。しかしです、小久保監督には則本投手への「使用上の注意」をよく守っていただきたいですよね。

  • 2017/02/09
    Vol.327:ミット・データで語る嶋vs足立の鷲捕手配球論「高めつり球」

    配球について解説者やファンがあれこれ良く言っている。しかし、これまでは結局、話者の主観のみで語られていた。そこには、定量的に裏付けられた客観性を担保するデータなどの根拠は薄弱だった。昨年、当方は楽天捕手が構えたミットのコースを全21842球で調査、そのデータを用いて、配球論議に客観性を持ち込む第3回目。今回は「高めにミットを構えたときのリード」についてです。

  • 2017/02/07
    shibakawaのE応援マガジンVol.326:2016年、楽天打者の移動日なし移動&翌日即試合の成績

    移動日なしで移動し、翌日は他球場で即試合。長いペナントレースにはこういう過酷なスケジュールも待っています。コンディションを作るには難しいシチュエーションですが、昨年、イーグルスの打者はどういった成績を残したのでしょう? 調べてみました。

  • 2017/02/06
    Vol.325:【検証】 あのときみせた栄光の架橋。安楽智大の好投は唯一無比の快記録か

    2017年、高卒3年目で自身初の二ケタ勝利が期待されている楽天・安楽智大投手。ここまでも、そのポテンシャルの高さを示す好投を何度か見せてくれました。なかでも、あのときみせた栄光の架橋。あれは、ここ3年間で、他の誰もが成し遂げていない唯一無比の快記録だったのかどうか... そのことを確認してみました。

  • 2017/02/04
    Vol.324:チーム付きスコアラーも驚嘆!!嶋、足立の配球傾向:右打者内角THE完結編

    全21842球の楽天捕手が構えたミットの位置を記録したからこそ分かった、嶋基宏vs足立祐一の配球傾向。右打者対戦時、右投手と組んだときのインコース要求のサインを徹底比較しました。足立選手が2年目さらなる飛躍をするために直面している配球面の課題も浮かび上がってきました。

  • 2017/02/03
    Vol.323:ミット・データで診る、嶋基宏、足立祐一の配球傾向:右打者インコース編

    昨年、当メルマガは楽天捕手が構えたミットのコースを(中継画像が映し出さなかった2球を除いて)21842球で記録集計してきました。そのミット・データを利用して、正捕手・嶋基宏選手と、新人捕手・足立祐一捕手の配球傾向をデータでご紹介します。第1弾の今回は、右投手との対戦時、嶋、足立の両捕手が右打者のインコースに要求したときです。

2017年01月
  • 2017/01/31
    Vol.322:この「攻防」を制して球団史上2人目の本塁打王へ!アマダー来日2年目のカギ

    梨田楽天が4年ぶりAクラスを勝ち取るには、「打」ではアマダー選手がキーマン。昨年相次ぐ怪我で限られた出場機会にとどまりながらも、ごく短期間の間に9本のホームランを量産した本領を発揮できるかにかかっています。NPB投手との本格的な攻防も始まる。その「みどころ」をご紹介します。

  • 2017/01/30
    Vol.321:開幕ダッシュを可能にする、楽天必勝の先発ローテ

    交流戦までのシーズン序盤日程で6連戦が2度しかなく、大変恵まれたスケジュールになっている楽天。この有利な日程を最大限活かし、先発投手個々の特徴や事情を最大限考慮した、開幕46試合分の必勝ローテを予想してみました。

  • 2017/01/27
    Vol.320:WBC侍ジャパンの命運を左右する、正捕手・嶋基宏に課せられた2年越しの宿題

    世界一奪還へ。第4回ワールド・ベースボール・クラシックまで約1ヵ月に迫った。去る1月24日には小久保監督率いる侍ジャパンのロースターが発表され、その27人の中には楽天・嶋基宏選手の名前もあった。小久保監督就任以降、最多の招集を受ける侍ジャパン正捕手。その嶋選手には2年越しの宿題があった。この克服なくして悲願のVは見えてこない。その宿命の課題とは?

  • 2017/01/26
    Vol.319:梨田監督2年目躍進への道!《日本ハム対策編》

    今年のチームスローガンに「東北・夢・再び」を掲げた楽天。

    梨田監督就任2年目の躍進を実現させるには、
    指揮官の古巣、過去3年間大きく負け越している
    日本ハム戦の成績改善もカギになります。

    大谷翔平対策、中田翔対策、レアード対策も大切。
    しかし、これらと同じくらい事前の対策と研究を徹底してほしい
    「警戒ポイント」がありまして。
    本稿ではそれをご紹介します。

  • 2017/01/25
    Vol.318:「牽制球」から振り返る、楽天投手陣の2016年

    2016年、当メルマガは楽天投手陣が投げた全ての牽制球の記録集計に成功。その数はシーズンで834球を数えました。この記録を用いて、「牽制球」から見えてくる楽天投手陣の現在地、課題や特徴について探ってみました。

  • 2017/01/23
    Vol.317:2つの「快記録」に挑む青山浩二の2017年

    楽天投手陣最年長になった青山浩二投手。プロ12年目を迎える今年は2つの『快記録』に挑みます。

  • 2017/01/20
    Vol.316:拝啓 藤田一也さま。鷲の背番号6に強く期待する、チームを優勝にみちびく職人芸とは?

    「全てにおいて今までにない数字を残したい」と意気込む楽天の藤田一也選手。2017年、筆者が藤田選手に強く期待しているのは、ここ数年低迷している「某成績」のV字復活です。この復活があれば、本塁打が2年連続ゼロでも、打率が.240前後でも、得点圏打率が3割を大きく下回っても良いと思えるほどなんです。長年、イーグルスを定点観測し続けている筆者が期待する「某成績」の復活とは?!

  • 2017/01/18
    Vol.315:それ行け!犬鷲消防隊!! 直近4年分のIR%からみる、福山隊長以下総勢41名の火消し力

    昨年、69試合に登板。そのうち16試合は走者有で出ていく火消し登板になった楽天の福山博之。前の投手が塁に残した走者31人中、ホームに帰した数がわずかに6、19.4%という素晴らしいIR%を残しましたが、楽天チーム全体、他投手はどうだったのか? 2013年までさかのぼってIR%を調査してみました。

  • 2017/01/16
    2017新春お年玉企画:選考2名様にiTunesカード1,500円分を進呈!
  • 2017/01/14
    Vol.314:弱点が長所へ! みんなの常識を覆す、楽天・島内宏明の「成長物語」

    1度貼られたレッテルやステレオタイプを、その後に良いイメージにで上書きする作業って、本当に難しいですよね。これ、プロ野球でも同様だと思います。楽天の島内宏明選手もその1人でした。しかし、課題だと言われ続けてきた部分が、年々改善に向かい、今や昔の弱点が今日の強みになりました。どういうことなのか?直近4年分のデータとともに、ご紹介します。

  • 2017/01/12
    Vol.313:安楽、松井裕、鷲の高卒ドラ1が所持する「好投手の素質」、あの田中将大がみせた「圧倒的凄さ」とは?

    優れた投手の三大条件に入ってくるマウンド修正能力。その修正能力を定量的に診断できないかと考えた結果、筆者が辿りついた1つの答えは、四死球直後の投手成績でした。
    僕ら野球好きはもちろん、指導者・首脳陣も、フォアボールから崩れる行為こそ、ピッチャーが1番してはならず、もったいない行為だと考えています。
    楽天投手陣の2016年四死球直後の成績はどうだったか?あの2013年の田中将大投手はどうだったか?を確認してみましょう。

  • 2017/01/09
    Vol.312:キミは神様降臨を目撃したか?! 今、振り返りたい、梨田楽天「史上最強の代打作戦」

    チーム全体のOPS8割、出塁率は4割に迫った梨田楽天の代打作戦。神がかりの梨田采配に、神がかりの打棒をみせた枡田慎太郎選手を始めとする代打陣の活躍。その成績をパリーグ全体の傾向の中で総括します。

  • 2017/01/01
    Vol.311:自身初の二ケタ勝利を目指す楽天の釜田佳直。年男24歳に待ち受ける「最大の壁」とは?

    楽天イーグルスの次世代・先発三本柱を担う釜田佳直投手。今年は24歳の年男シーズンを迎えます。昨年はトミージョン手術明け本格復帰の1年になりましたが、今年は4年ぶりAクラスを目指す戦いのなか、自身初の二ケタを目指します。しかし、キャリアハイを目指すには「最大の障壁」が待ち受けているのです。その「壁」とは?

 
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