• 2017年、梨田昌孝監督2年目を迎える楽天イーグルス。その魅力や特徴・現在地、課題点を、様々な記録や珍しいデータを交えながら御紹介します。オフシーズンだからこそ熱く語りたい思いがある!! 16年総括/17年展望/データを用いたコラム/退団選手の惜別記事など、月十数本の配信でお届け中。
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  • 【発行周期】毎週 月曜日(祝祭日・年末年始を除く)
2017年01月
  • 2017/01/31
    Vol.322:この「攻防」を制して球団史上2人目の本塁打王へ!アマダー来日2年目のカギ

    梨田楽天が4年ぶりAクラスを勝ち取るには、「打」ではアマダー選手がキーマン。昨年相次ぐ怪我で限られた出場機会にとどまりながらも、ごく短期間の間に9本のホームランを量産した本領を発揮できるかにかかっています。NPB投手との本格的な攻防も始まる。その「みどころ」をご紹介します。

  • 2017/01/30
    Vol.321:開幕ダッシュを可能にする、楽天必勝の先発ローテ

    交流戦までのシーズン序盤日程で6連戦が2度しかなく、大変恵まれたスケジュールになっている楽天。この有利な日程を最大限活かし、先発投手個々の特徴や事情を最大限考慮した、開幕46試合分の必勝ローテを予想してみました。

  • 2017/01/27
    Vol.320:WBC侍ジャパンの命運を左右する、正捕手・嶋基宏に課せられた2年越しの宿題

    世界一奪還へ。第4回ワールド・ベースボール・クラシックまで約1ヵ月に迫った。去る1月24日には小久保監督率いる侍ジャパンのロースターが発表され、その27人の中には楽天・嶋基宏選手の名前もあった。小久保監督就任以降、最多の招集を受ける侍ジャパン正捕手。その嶋選手には2年越しの宿題があった。この克服なくして悲願のVは見えてこない。その宿命の課題とは?

  • 2017/01/26
    Vol.319:梨田監督2年目躍進への道!《日本ハム対策編》

    今年のチームスローガンに「東北・夢・再び」を掲げた楽天。

    梨田監督就任2年目の躍進を実現させるには、
    指揮官の古巣、過去3年間大きく負け越している
    日本ハム戦の成績改善もカギになります。

    大谷翔平対策、中田翔対策、レアード対策も大切。
    しかし、これらと同じくらい事前の対策と研究を徹底してほしい
    「警戒ポイント」がありまして。
    本稿ではそれをご紹介します。

  • 2017/01/25
    Vol.318:「牽制球」から振り返る、楽天投手陣の2016年

    2016年、当メルマガは楽天投手陣が投げた全ての牽制球の記録集計に成功。その数はシーズンで834球を数えました。この記録を用いて、「牽制球」から見えてくる楽天投手陣の現在地、課題や特徴について探ってみました。

  • 2017/01/23
    Vol.317:2つの「快記録」に挑む青山浩二の2017年

    楽天投手陣最年長になった青山浩二投手。プロ12年目を迎える今年は2つの『快記録』に挑みます。

  • 2017/01/20
    Vol.316:拝啓 藤田一也さま。鷲の背番号6に強く期待する、チームを優勝にみちびく職人芸とは?

    「全てにおいて今までにない数字を残したい」と意気込む楽天の藤田一也選手。2017年、筆者が藤田選手に強く期待しているのは、ここ数年低迷している「某成績」のV字復活です。この復活があれば、本塁打が2年連続ゼロでも、打率が.240前後でも、得点圏打率が3割を大きく下回っても良いと思えるほどなんです。長年、イーグルスを定点観測し続けている筆者が期待する「某成績」の復活とは?!

  • 2017/01/18
    Vol.315:それ行け!犬鷲消防隊!! 直近4年分のIR%からみる、福山隊長以下総勢41名の火消し力

    昨年、69試合に登板。そのうち16試合は走者有で出ていく火消し登板になった楽天の福山博之。前の投手が塁に残した走者31人中、ホームに帰した数がわずかに6、19.4%という素晴らしいIR%を残しましたが、楽天チーム全体、他投手はどうだったのか? 2013年までさかのぼってIR%を調査してみました。

  • 2017/01/16
    2017新春お年玉企画:選考2名様にiTunesカード1,500円分を進呈!
  • 2017/01/14
    Vol.314:弱点が長所へ! みんなの常識を覆す、楽天・島内宏明の「成長物語」

    1度貼られたレッテルやステレオタイプを、その後に良いイメージにで上書きする作業って、本当に難しいですよね。これ、プロ野球でも同様だと思います。楽天の島内宏明選手もその1人でした。しかし、課題だと言われ続けてきた部分が、年々改善に向かい、今や昔の弱点が今日の強みになりました。どういうことなのか?直近4年分のデータとともに、ご紹介します。

  • 2017/01/12
    Vol.313:安楽、松井裕、鷲の高卒ドラ1が所持する「好投手の素質」、あの田中将大がみせた「圧倒的凄さ」とは?

    優れた投手の三大条件に入ってくるマウンド修正能力。その修正能力を定量的に診断できないかと考えた結果、筆者が辿りついた1つの答えは、四死球直後の投手成績でした。
    僕ら野球好きはもちろん、指導者・首脳陣も、フォアボールから崩れる行為こそ、ピッチャーが1番してはならず、もったいない行為だと考えています。
    楽天投手陣の2016年四死球直後の成績はどうだったか?あの2013年の田中将大投手はどうだったか?を確認してみましょう。

  • 2017/01/09
    Vol.312:キミは神様降臨を目撃したか?! 今、振り返りたい、梨田楽天「史上最強の代打作戦」

    チーム全体のOPS8割、出塁率は4割に迫った梨田楽天の代打作戦。神がかりの梨田采配に、神がかりの打棒をみせた枡田慎太郎選手を始めとする代打陣の活躍。その成績をパリーグ全体の傾向の中で総括します。

  • 2017/01/01
    Vol.311:自身初の二ケタ勝利を目指す楽天の釜田佳直。年男24歳に待ち受ける「最大の壁」とは?

    楽天イーグルスの次世代・先発三本柱を担う釜田佳直投手。今年は24歳の年男シーズンを迎えます。昨年はトミージョン手術明け本格復帰の1年になりましたが、今年は4年ぶりAクラスを目指す戦いのなか、自身初の二ケタを目指します。しかし、キャリアハイを目指すには「最大の障壁」が待ち受けているのです。その「壁」とは?

 
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