• 国語指導のカリスマ福嶋隆史が今解き放つ、シンプル&ハイレベル読解技法の全て。書籍にできない塾内教材を惜しみなく公開。塾講師・学校教師、受験生とその親の皆さん必読。Eテレ「ニューベンゼミ」出演・監修。【著書】『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』『「本当の国語力」が身につく問題集』『「本当の語彙力」が身につく問題集』『"ふくしま式200字メソッド"で「書く力」は驚くほど伸びる!』(大和出版)『論理的思考力を鍛える超シンプルトレーニング』(明治図書)『国語が子どもをダメにする』(中公新書)など22冊・累計58万部超
  • 【月額810 円(税込)】
  • 【発行周期】毎月 第4水曜日(年末年始を除く)

ふくしま式で文学・評論を読み解く! バックナンバー

2016年10月
  • 2016/10/26
    【ふくしま式】No.10 授業とは、限定の積み重ねである

    ――河合隼雄『こころの処方箋』で言語技能を磨く――

    「灯を消す方がよく見えることがある」を読む
     ~P.114~117(4ページ読み切り題材)~

    【1】ここまで「指示・限定」するのが、授業というものである!

       ◆「問う技術」の筆頭は何か?
       ◆授業における生徒との口頭問答を再現!
       ◆「代表的な7つの観点」とは何か?
       ◆「安心して悩む」ことができるようにする

    【2】「目的・手段」の観点を身につけさせよう!

       ◆文中接続語「ではなく」を生かして骨組みを抽出する
       ◆間違いが間違いであることを、どう納得させるか?
       ◆授業の幅を広げる工夫

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