• 国語指導のカリスマ福嶋隆史が今解き放つ、シンプル&ハイレベル読解技法の全て。書籍にできない塾内教材を惜しみなく公開。塾講師・学校教師、受験生とその親の皆さん必読。Eテレ「ニューベンゼミ」出演・監修。【著書】『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』『「本当の国語力」が身につく問題集』『「本当の語彙力」が身につく問題集』『"ふくしま式200字メソッド"で「書く力」は驚くほど伸びる!』(大和出版)『論理的思考力を鍛える超シンプルトレーニング』(明治図書)『国語が子どもをダメにする』(中公新書)など22冊・累計58万部超
  • 【月額810 円(税込)】
  • 【発行周期】毎月 第4水曜日(年末年始を除く)

ふくしま式で文学・評論を読み解く! バックナンバー

2016年02月
  • 2016/02/24
    【ふくしま式】No.2 小説内に仕組まれた対比構造を見抜く!<重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く1/8

    ――No.2 小説内に仕組まれた対比構造を見抜く!<重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く1/8――

    【1】「セッちゃん」の授業は、こうして始まった!
    ◆ 子どものモチベーションを高める
    ◆ 小説読解の授業に一貫した「心構え」とは?

    【2】登場人物を検討する
    ◆ 原先生は、男か女か?
    ◆ 「教師」に対する痛烈な批判
    ◆ 主人公は、加奈子か? 雄介か?

    【3】小説内に仕組まれた対比構造を見抜く!
    ◆ 今号で主に扱う問いは、この3つ※
    ◆ 独自設問、徹底解説!

    【4】全体を読むのか? 細部を読むのか?
    ◆ 今日の宿題は3問

    ※例……173ページ
    「だって、それが現実だもん」「ゲンジツという濁った音が、雄介の耳にざら
    りとさわった」とありますが、この部分と対照的な描写を探し、必要な範囲で
    抜き出しなさい。

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