• 国語指導のカリスマ福嶋隆史が今解き放つ、シンプル&ハイレベル読解技法の全て。書籍にできない塾内教材を惜しみなく公開。塾講師・学校教師、受験生とその親の皆さん必読。Eテレ「ニューベンゼミ」出演・監修。【著書】『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』『「本当の国語力」が身につく問題集』『「本当の語彙力」が身につく問題集』『"ふくしま式200字メソッド"で「書く力」は驚くほど伸びる!』(大和出版)『論理的思考力を鍛える超シンプルトレーニング』(明治図書)『国語が子どもをダメにする』(中公新書)など22冊・累計58万部超
  • 【月額810 円(税込)】
  • 【発行周期】毎月 第4水曜日(年末年始を除く)

ふくしま式で文学・評論を読み解く! バックナンバー

2016年03月
  • 2016/03/23
    【ふくしま式】No.3 「分かったつもり」に気づかせる問いとは?<重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く 2/8

    ――No.3「分かったつもり」に気づかせる問いとは?<重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く 2/8――

    【1】同情が残酷だと言えるのはなぜか?

    ◆0.5秒でたどり着くべき認識とは?
    ◆この比喩に頼らずに思考することは不可能である
    ◆逆説の意味を問う設問に答えるための「型」とは?
    ◆いかにして「型」をトレーニングするのか?

    【2】「皮肉な話だ」とは、どういうことか?

    ◆関係性を変えることなく、パーツに区切る
    ◆いつも「プラス・マイナス」を意識させる!
    ◆1つの結論を2つの理由が支えるパターンを見抜く
    ◆採点基準を明確化する

    【3】これが「セッちゃん」読解のゴールだ!

    ◆この小説を支える「対比の骨組み」とは?
    ◆今日の宿題は5問

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