• 国語指導のカリスマ福嶋隆史が今解き放つ、シンプル&ハイレベル読解技法の全て。書籍にできない塾内教材を惜しみなく公開。塾講師・学校教師、受験生とその親の皆さん必読。Eテレ「ニューベンゼミ」出演・監修。【著書】『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』『「本当の国語力」が身につく問題集』『「本当の語彙力」が身につく問題集』『"ふくしま式200字メソッド"で「書く力」は驚くほど伸びる!』(大和出版)『論理的思考力を鍛える超シンプルトレーニング』(明治図書)『国語が子どもをダメにする』(中公新書)など22冊・累計58万部超
  • 【月額810 円(税込)】
  • 【発行周期】毎月 第4水曜日(年末年始を除く)

ふくしま式で文学・評論を読み解く! バックナンバー

2016年05月
  • 2016/05/30
    【ふくしま式】号外 この1文、あなたは正確に読めますか?

    【1】「力づく」か「力ずく」か

    【2】この1文、あなたは正確に読めますか?
       ◆信じがたいほどの正解率の低さ
       ◆悪文に打ち勝つために、「文は下から考える」
       ◆教科書は、悪文を極力排除すべきである


    【2】の問題はこれ!
    ――――――――
     アミラーゼという酵素はグルコースがつながってできたデンプンを分解する
    が、同じグルコースからできていても、形が違うセルロースは分解できない。

    ★ セルロースは(  )と形が違う。

    A デンプン
    B アミラーゼ
    C グルコース
    D 酵素
    ――――――――(読売新聞2016/5/25)

  • 2016/05/25
    【ふくしま式】No.5 ひらがな1文字に注目できる子を育てる <重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く

    【1】力づくではダメ! スマートに解く!
       ◆「追い詰める」と「引き戻す」の違いを考える

    【2】「は」1つに、これだけの情報が含まれている!
       ◆「加奈子の声が返り、まなざしは和美がよこした」をどう授業したか

    【3】選択式設問を乗り越える
       ◆上下関係か? 対等関係か?
       ◆選択肢問題では、「よい子の常識」に依存してしまう

    【4】対比を、いつでも意識する!
       ◆他人に認められることで保たれているアイデンティティ
       ◆「俺たちは、かなしい、愚かな親だ」と自省する親の心情を読む

    【5】残りの「セッちゃん」解説で扱う問いを一挙公開!
       ◆「セッちゃん」読解、まもなく大団円!

  • 2016/05/02
    【ふくしま式】号外 全国学力テスト2016はなぜ悪問なのか?

    ――号外 全国学力テスト2016はなぜ悪問なのか?――

    【1】200万人超の子どもたちが被害者である
       ◆全国学力テスト 過去の分析ログ紹介
       ◆そもそも学習指導要領が間違っている!

    【2】「話す・聞く」力を“測ったつもり”の問題群
       ◆国立教育政策研究所も認めている「難しさ」
          ■小学A・大問2
          ■小学B・大問1
          ■中学A・大問1
          ■中学A・大問5
          ■中学A・大問7

    【3】作問者の技術不足が露呈している設問
       ◆できる子ほど間違える設問
          ■小学B・大問2
       ◆この設問が実は最も問題あり!
          ■中学A・大問9
       ◆国語力を正しく測れる問題とはどういうものなのか?

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