ERIC国際理解教育センター:持続可能な未来をめざして!

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ERICは、ESDファシリテーターズ・カレッジを創設し、国連提唱の「持続可能な開発のための教育の10年」のために指導者育成・社会的提言・平和的問題解決の方法を探り、みなさんとのネットワークを通してしさまざまな活動をしていきます。

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ERIC国際理解教育センター:持続可能な未来をめざして!
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週刊
最終発行日
2018年06月18日
 
発行部数
1,388部
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カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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ERIC NEWS 598号 at/from ERIC ともによりよい質の教育をめざして  2018年6月18日
ESDファシリテーターズ・カレッジ! すべての学びを参加型で!
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                   (文責: かくた なおこ 角田尚子
                     http://ericweblog.exblog.jp/
twitter : kakuta09  FBもやってます。)

土曜日にパソコンを「青猫書房」と言う赤羽にある絵本専門店に忘れてしまい、ニュースの編集作業ができませんでした。今朝、配信しようとしていたら、大阪北部で大きな地震が発生。実家の母の安否や、ファシリテーター・ラーニング・ネットワークの皆様のご無事の確認など、バタバタしていました。

皆様のご無事が確認できて、一安心です。これからも余震がありそうですが、お気をつけて、お過ごしください。交通網、インフラが影響を受けているようですから、ご無理のないように。

さて、今週末が2018年度のERIC主催研修の第一回「テーマ: 国際理解」です。気候変動教育のホフマンさんからの三つの学びを生かした構成にしたいですね。特に、1番目。目から鱗。子どもたちは「動きたがっている」!!!

1. 「行動」から始める
2. 7つのコンピテンシーの習熟を目標としたアクティビティの開発
3. ドイツにおけるロベルト・ユングさんの「未来ワーク」の広がりと定着

1. は言うほどには学習内容や教育方法に影響を与えている感じはしなかったが、これからも持ち続ける影響は少なくないと思う。それは3のロベルト・ユングさんが1960年代に提唱した「未来ワークショップ」が、いまだに学校や地域に影響を与えていることからも言えるのではないだろうか?
少なくとも、「生徒を政治的な行動から遠ざける」と言うような主張は、教育現場では的外れなものになるだろう。
折しも、日本では2022年4月1日から成人年齢が18歳になるという。これまでの高卒から大学生の間の中途半端な時期は無くなる。しかし、人間の発達段階なんて曖昧なものだ。くっきり際立つものではないはずだ。中途半端な時期をどう過ごすかが大切なのであって、どこに区切りを置くかが課題なのではない。しかも、ギャンブルだけからは遠ざけておきたいようだ。カジノ法案のこともあるしね。
ということで、日本においてもSDGs、ESD的に「行動」に根ざした教育への目標、内容、方法の整合性の確立が急務であると言える。

ActionからAwarenessへ。行動し、行動を振り返ることで学びがあり、改善に繋げる。

Action Reflection Cycle によるスパイラル。ARCsスパイラル。

CはCheck, Connect, Communicate, Collaborate, Cooperateなど多彩であるが、「次に繋げる」行動だと言える。

Let's ARCs!

まずは行動する学習者の育成を目指して!

でも、いま、大学で授業していて、確かに「授業」の間は「気にしている」風だけれど、根本的に「自分ごと」になったり、身についたりするのは、できるのだろうかと、心もとない。

もちろん、一度の授業で人が変わることはありえない。だからこそ、Whole School Approachが大切になってくるのだ。そのような「覚悟」と「いつも化」日常化をおとなたちが示すことができているのだろうか? そのことが問われている。私自身の自戒も含めて。


◆◇◆◇ 目次 ◆◇◆◇
◆◇◆1. 「行動から気づきへ」 コンピテンシーを育てる教育実践へ
◆◇◆2. ESDファシリテーターズ・カレッジ2018年度 のご案内
◆◇◆3. こつこつ収活、テキスト在庫と蔵書処分のご案内
◆◇◆4. with ERICこれまでの活動


◆◇◆◇ 1.  「行動から気づきへ」 コンピテンシーを育てる教育実践へ ◆◇◆◇

気候変動教育のワークショップで一番学びになったのが「行動から気づきへ」と言う考え方でした。実際の授業(というかワークショップ)はそれほど極端な違いがあるものではありませんでしたが、考え方の視点が変わることで、変わって行く可能性を秘めていると思いました。

二つのワークショップを体験したのですが、一日目の「Mystery」と言うのは「システム思考」を身につけることを目的として開発された教材。そして二日目の「未来工房」は「未来予測思考」を目的としたもの。

1980年代に開発された『ワールドスタディーズ』は、国際理解のために身につけてほしい「ものの見方」として「10の概念」を伝えるアクティビティを工夫したものでした。
・相互依存 ・公平さ ・似ている点・異なる点 ・コミュニケーション ・協力 ・力の分配 ・対立 ・原因と影響 ・社会の変化 ・価値観と信念

1976年に開発されたPLT『木と学ぼう』も「概念」を章立てにしていました。これらの二つに共通することは、「概念」が行動のためのスキルや考え方なのか、それとも抽象的な理解の枠組みなのかが不分別であったことです。

その後、PLTの1993年改訂版では概念は五つに整理されました。
・多様性 ・相互依存 ・システム ・構造とスケール ・変化のパターン
これらはいかにも自然環境を読み解くための鍵となる概念でした。

経験学習が体験をベースに学びを紡ぎ出す帰納的な思考法であることと、抽象的な概念を「発見」することができるアクティビティを組み合わせたものだと言えるでしょう。

その発見に至るための「ものの見方・考え方」のあり方に注目したのがERICの『12のものの見方・考え方』です。分析の枠組みが発見を導き出す。分析の枠組みは無数にあるのではなく、人間の認知のパターンに集約される。と言うのがその考え方です。

 その発想の元にあったのがPRA「主体的参加地域評価法」のツールです。PRA地域調査では、地域住民自身に分析し、発見してもらうためのツールを9個にまとめています。
・地図 ・年表 ・分配円グラフ ・関係図 ・トランセクト ・マトリクス
・因果関係図 ・季節暦 ・生活時間分析
地域調査だけあって、地図や一日の生活時間分析、関係図などの情報が丁寧に分析の対象とされています。ツールではありますが、「何を」も含まれたものであることがわかります。

ERICがこれらのツールにヒントを得て開発した「ものの見方・考え方」は、もっと分析の方法に焦点を当てたものであると同時に、人間の認知のパターンも参考に開発・整理したものです。

さあ、そして「コンピテンシー」です。
2017年にユネスコがまとめたものです。
■UNESCO, 2017、ESDの7コンピテンシー
http://unesdoc.unesco.org/images/0024/002474/247444e.pdf

Critical thinking competency クリティカル思考コンピテンシー
Systems thinking competency システム思考コンピテンシー
Anticipatory competency 予測的コンピテンシー
Integrated problem-solving competency 統合された問題解決コンピテンシー
Strategic competency 手立てのコンピテンシー
Collaboration competency 協働コンピテンシー
Self-awareness competency 自己認識コンピテンシー

明らかに「する」ことに焦点を当てたまとめであることがわかります。

1976年のユネスコの国際理解教育宣言「気づきから行動へ」以来40年。
ERICでは、「気づき」から「行動」へと簡単に繋がらないのは「無力感」や関係性や社会性のスキルの欠如があるのではないかと、第二期の学び、エンパワメント教育の内容にも学んで来ました。

そして、第3期の「社会的提言、合意形成」の方法論でPRAとであったのですが、これらの三つの学びは繋がっています。

コンピテンシーを焦点にした教育においても、概念やスキル、そして社会的合意形成の方法論などを参照して、教育内容を構成して行くことは、相変わらず重要であり、かつ、必要なことだと思います。社会の変化は「ちゃぶ台ひっくり返し」ではなく、これまでの上に積み上げられて行くものなのです。

大事なことは、機関全体・学校全体アプローチによって、方向性に合意して、努力の方向を一致させることです。

「行動から気づきへ」と言う視点の転換は、どのような変化を学校現場にもたらすでしょうか? ERICの主催研修「テーマ:国際理解」で共に考えたいと思います。


◆◇◆2.  ESDファシリテーターズ・カレッジ2018年度 のご案内 ◆◇◆

2018年度の「ESDファシリテーターズ・ハンドブック」ができました。すでに改訂版ですが、ERICのホームページからダウンロード可能です。指導者育成研修の構造化に是非、ご活用ください。

ERIC主催研修 ESD持続可能な未来のための教育の担い手育成のためのESDファシリテーターズ・カレッジは、環境、人権そして国際理解の三本のテーマ研修と、私、あなた、そしてみんなの三本のスキル研修、合わせて6本の講座に加えて、TEST教育力向上講座の7本を予定しています。

■2018年のERIC主催研修日程 予定
2018年6月23-24日 テーマ「国際理解」
2018年7月28-29日 テーマ「環境」
2018年9月29-30日 テーマ「人権」

2018年10月27-28日  スキル「わたし」
2018年11月17-18日 スキル「あなた」 最終土日ではないのでご注意ください。
2019年1月26-27日 スキル「みんな」

2019年3月下旬予定 TEST  
これまでのTESTのプログラムはブログのカテゴリーで検索してご参照ください。
http://ericweblog.exblog.jp/i24/

持続可能な社会とは環境の持続可能性、人間の社会の持続可能性の二本の柱が基本です。加えて、国際理解という共生の社会のあり方を加えた三本のテーマ研修が、前期の講座です。

それぞれの講座は二日間12時間、一セッション2時間の6セッションで構成されています。

それぞれの講座の実施要項については、ホームページからダウンロード可能です。
http://www.eric-net.org

ERICの講座は全て参加型、学習者中心の経験学習の学び方・教え方で実施いたします。Learning by Doing、参加を通して参加型学習を学ぶ研修となっています。

セッションの構成は、以下のようになっています。

セッション1 共通基盤づくり
セッション2 流れのあるプログラム
セッション3 指導者としてのふりかえりと参加型学習の理論
セッション4 アクティビティ/プログラム/カリキュラムの開発
セッション5 ファシリテーション実践
セッション6 個人的行動計画とまとめ

セッション1 共通基盤づくり
参加型学習が成立するためには、一人ひとりが尊重されること、意見表明などの参加があること、互いのコミュニケーションから学び合うこと、様々なリソースを活用した学びの場に、みんなが貢献しようという意欲があることなど、参加の意欲とスキルが必要です。
この共通基盤づくりでは、参加のスキルの基本を押さえながら、テーマ/スキルについて学ぶための概念や用語の共通理解を整えていきます。

セッション2 流れのあるプログラム
参加型学習は「這い回る経験学習」と戦後揶揄された学習者任せに酢だけの学習ではありません。『ワールド・スタディーズ』や『PLT木と学ぼう』のように、国際理解や環境について、伝えたいことを基本概念として整理し、それに気づくことをねらいとした「アクティビティ」という体験型活動を開発してきました。
例えば、多様性は、環境にも、国際理解にも、人権にも共通する概念ですが、そのような抽象的な概念だからこそ、「多様性が大切だ」という実感を持って理解することが必要です。アクティビティで体験したことをふりかえる時のキーワードとしてこれらの概念を使うことで、抽象的な事柄についての全体言語的理解につなげることができるのです。
また、授業の一コマやセッションの二時間などの時間の中で、起承転結のような展開も重要です。

セッション3 指導者としてのふりかえりと参加型学習の理論
経験学習とは、自分自身の体験をふりかえることで学びを紡ぎ出す学び方です。指導者育成にも同じように、経験学習の学び方が当てはまります。
どのようにプログラムが組まれたか、どのような共通基盤としての参加のスキルが必要か、そしてそれはどのように育てることができるのかなどを、この研修での体験をふりかえることで学びます。
また、ファシリテーターとしての役割が何かを考えることで、自分自身が対象にする参加者にはどのような手立てが必要かも、発展させて考えることができます。
ふりかえりから学ぶだけではなく、『ワールド・スタディーズ』や『人権教育ファシリテーター・ハンドブック』などのテキストを読むことで、先行知見や理論的な背景に照らして、自分たちの体験を読み解く力に繋げます。

セッション4 アクティビティ/プログラム/カリキュラムの開発
二日目は、参加者のニーズに答えるために、アクティビティ開発やプログラム構成、カリキュラムなどの年間計画立案をすすめます。
セッション4は「起承転結」のプムグラムの流れの中で、アクティビティを取り入れることを中心に、授業案、研修プログラムの立案を行います。

セッション5 ファシリテーション実践
実際にアクティビティを行ってみるファシリテーション実践の時間です。

セッション6 個人的行動計画とまとめ
二日間をふりかえることで、学びを確かなものにしていきます。

カレッジとは、教員育成のための二年間の修士課程を想定して名づけました。
ぜひ、年間7本の全コースの受講をご検討ください。


◆◇◆◇ 3. こつこつ収活 蔵書処分&在庫処分のご案内 ◆◇◆◇

 絵本の引きとり先も候補が上がっていますし、嬉しいことに、新たに資料室や資料コーナーを設けるので、ERICの蔵書を譲り受けたいと、何回か人が足を運んでくれています。いやあ、本当に「捨てる神あれば、拾う神あり」。ネットワーク力、捨てたものではありませんね。最新のリストが必要な方、ぜひ、ERIC鬼木まで、ご連絡ください。

ERICライブラリー・ネクストに所蔵したいもの以外については、ひき続き、引取りを希望される方にお譲りいたします。収活にご協力のカンパをいただいた方には、ご希望により「Bimonthly日めくりカレンダー「あ」」を差し上げています。61の日々の点検の視点、何回問われても、新鮮です。

書籍は、
1. 一箱3000円のカンパで送付
2. 着払いで送付
のいずれかでお送りいたします。1.の箱の大きさの目安は、27×38×29cm(クロネコボックス10サイズ)です。

* 資料室日本語書籍リストはこちらからダウンロードできます(Excel)
http://eric-net.org/library/library_japanese_all.xlsx
順次、更新していますが、間にあっていないこともあります。事務局にご確認ください。
eric1アットマークeric-net.orgでご連絡ください。

引き取りご希望の方は、書籍名、棚番号、送付先などをご連絡の上、下記口座まで3000円をご入金くださるか、着払い希望の方はその旨をお伝えください。

ERICに直接来所できる方は、資料室利用500円で、何冊でもお持ち帰りください。事務所を空けていることもありますので、来所される方は事前にご連絡ください。
なお、引き取り希望図書が重複した場合は、先着順に送付いたしますので、希望図書が届かない場合もあります。ご了解ください。

ERICの蔵書が、これまでERICの活動を支えてくださった方、関わりのあったみなさまのお役に立つことができれば幸いです。
《振込口座》
郵便振替口座(テキスト専用):00160-3-547794 加入者名:ERIC
*ご不明な点はお問い合わせください。

資料室やライブラリーなどがある施設、団体など、引取り先にお心当たりがありましたら、ご連絡、お声かけください。蔵書を入れてある「可動式書棚」も引取り希望者を募っています。

◆◇在庫処分2016!〜◇◆
■『地球のみかた(生徒用)』 40冊入りを前回同様箱受け限定で、送料手数料込みで3000円でご協力ください!
 申し込みはWebから!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSccokczV-wDFnZzKjqXyNpnt_9aPKR3BkJT5fHI0iuWnkyCng/viewform
 『地球のみかた 地球について学ぶカリキュラム』は、人口、気候変動、大気、水、森林、食料、廃棄物、野生生物、エネルギー、貧困、経済、女性など、持続可能な社会を考える環境と人権の二つの柱の主要課題を網羅した授業のためのガイドブックです。
 この生徒用は、『地球のみかた』全13章の「背景となる読み物」の部分(2-3ページ程度)を収録することで教科書としても活用できるのに加えて、主要なアクティビティのワークシートを含んでいます。98ページで、この内容、この価格は、魅力です。
 そもそも、学校で使いたいという要望を受けて教員の方とともに開発したものです。ぜひ、この機会に学級単位、学校単位での活用をご検討ください。
 元の価格が、裏表紙に「定価1200円+60円」と消費税5%で表示されています。一梱包40冊も、中学、高校の学級人数を考慮したものです。
『地球のみかた』の目次とアクティビティリストおよび生徒用の目次のpdfをアップしました。参考にしてください。
http://www.eric-net.org/news/EarthMatters.pdf

■ ERICの在庫処分、第二クールのご案内です。
今では入手困難なテキストや洋書、ERICが編集協力をした教材冊子です。
部数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに申し込みください。
申し込み一件につき、送料手数料500円を加えてください。
以下は、他の書籍を頼まれた方に無料で差し上げます。ご希望の旨、おしらせください。
・『目で見る地球の動き』(1992)、発行:ERIC、原文もあります。
・ “New Wave Geography1、2”(英文)、GTAV
http://www.gtav.asn.au
【ちょー簡単注文法】
郵便振替用紙の連絡欄に、テキスト名、冊数、お届け先住所、連絡先など必要事項をご記入いただき、合計金額に送料手数料500円を加えた金額をお振込みください。
送料は一回のご注文につき一律です。振り込み手数料もご負担ください。
郵便振替口座(テキスト専用):00160-3-547794   加入者名:ERIC
*入金確認後、発送します。合計金額が不明な場合は、eric@eric-net.orgまでお問い合わせいただくか、Webからどうぞ!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSccokczV-wDFnZzKjqXyNpnt_9aPKR3BkJT5fHI0iuWnkyCng/viewform


◆◇◆4.  with ERIC ERICとともにすすめてきたこれまでの活動 ◆◇◆

ERICの「よりよい教育」のための活動、まとめてみました。
ERICのこれらの活動は、非営利です。ぜひ、サポートしてくださいね。

■ FCスピンオフ企画「文明病 勉強会」 2015
2015年度のスピンオフ企画で「文明病」について考えました。ナオミ・クラインが気候変動の問題について、科学技術で問題解決をしようという400年以上続くマインドセットが、いま、人間らしい暮らしのみならず、地球環境まで脅かしていることを告発した『This Changes Everything!』の上映会もしました。
http://ericweblog.exblog.jp/21919196/

地球温暖化も文明病ですが、「化石燃料依存症」という共通項がありますね。
勉強会二回の報告はこちらから。
http://ericweblog.exblog.jp/22426262/

「文明病の痛みと負担は誰が?」
http://ericweblog.exblog.jp/19526903/
http://ericweblog.exblog.jp/19501478/

第一回の報告
http://ericweblog.exblog.jp/22327697/

2016年度には「特権学」についての学びがありましたが、「特権」とは文明の「当たり前」の側にいること、そして、もう一つ、「青い芝の会」の行動要領に「我らは健全者文明を否定する」というのがあり、これも文明病について考えたい視点につながると思います。


■ FCスピンオフ企画「犯罪弱者 勉強会」 2014
2014年度のファシリテーターズ・カレッジで学んだ方によるスピンオフ企画です。いまの刑務所に障害をもった人や高齢者などの率が高くなっているし、彼らの再犯率も高いという現状から、犯罪の被害者だけでなく、加害者も社会的弱者である場合が多いのではないかというのが、「犯罪弱者」という言葉の背景にある問題意識でした。
第一回報告と予告
http://ericweblog.exblog.jp/20483146/
第三回予定
http://ericweblog.exblog.jp/20720541/
第三回記録
http://ericweblog.exblog.jp/20840402/

【参考文献】
居場所を探して 累犯障害者たち
長崎新聞社「累犯障害者問題取材班」、長崎新聞社、2012
http://ericweblog.exblog.jp/20799450/

■民主主義の学校のまとめはこちら。
http://ericweblog.exblog.jp/20978542/

■ 「民主主義の学校」など、これまでの連載をまとめました。
http://ericweblog.exblog.jp/21067171

■アクティブな教育を実現する対話と共考-ESD的教育力向上を目指して
インタビュー10 本、ブログ http://ead2011.exblog.jp/
■リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす
日立環境財団からの助成金プロジェクトおよびテキストの翻訳
 http://focusrisk.exblog.jp/
■PLT Focus on Forest 一部翻訳 「森の健康診断」
ForestHealthCheck.pdf ERICホームページにアップ予定
■PLT大学生ショートプログラム
http://www.eric-net.org/news/PLTForestNova2014.pdf
■Learning to Care
http://ericweblog.exblog.jp/18988618/
■平和の文化への道を拓く平和教育 翻訳プロジェクト
http://pepathway.exblog.jp
■インフォグラフィックス研究会(ERIC主催)
■ゆるキャラ「リカリン」
■PLT 『世界の森林』 Forest of the World

**************************************************
  (特定非営利活動法人)国際理解教育センター
ERIC:International Education Resource & Innovation Center

〒 114-0023 東京都北区滝野川1-93-5 コスモ西巣鴨105
  tel: 03-5907-6054(研修系) 03-5907-6064(PLT・テキスト系)
  fax: 03-5907-6095
  ホームページ http://www.eric-net.org/
  Eメール   eric@eric-net.org
  blog 「 ESD ファシリテーター学び舎ニュース http://ericweblog.exblog.jp/
  blog  「PLT 幼児期からの環境体験」
http://pltec.exblog.jp/
  blog 「リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす」
http://focusrisk.exblog.jp/
  blog アクティブな教育を実現する対話と共考-ESD的教育力向上を目指して
http://ead2011.exblog.jp/
  blog 平和の文化への道を拓く平和教育 翻訳プロジェクト
http://pepathway.exblog.jp/



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