ERIC国際理解教育センター:持続可能な未来をめざして!

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ERICは、ESDファシリテーターズ・カレッジを創設し、国連提唱の「持続可能な開発のための教育の10年」のために指導者育成・社会的提言・平和的問題解決の方法を探り、みなさんとのネットワークを通してしさまざまな活動をしていきます。

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ERIC国際理解教育センター:持続可能な未来をめざして!
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週刊
最終発行日
2018年04月24日
 
発行部数
1,389部
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カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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ERIC NEWS 590号 by ERIC ともによりよい質の教育をめざして  2018年4月24日
ESDファシリテーターズ・カレッジ! すべての学びを参加型で!
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                   (文責: かくた なおこ 角田尚子
                     http://ericweblog.exblog.jp/
twitter : kakuta09  FBもやってます。)

「アレッポの石鹸」を最初に見たのは何年間か前の「エコプロダクツ展」だったか。茶色い塊なのに、切り口が鮮やかな緑のオリーブ色。その色が三年の熟成を経て変化したものだと知ったのはもっと後。一昨年のことである。

シリアへの攻撃が激しさを増す中で、攻撃の的になっていたのがアレッポだ。以前聞いた「アレッポの石鹸」がどうなったかが気になった。早速、ネットで検索。幸運にもhttp://aleppoにたどり着き、セットを注文した。

ホームページもわかりやすいが、対応も素早く、同封されてきた小さな解説書、そして石鹸の利用の仕方についてなどの情報が丁寧だった。今もERICのトイレに掲示している。

シリアの状況は毎日のニュースはもとより「Dear World」などでも触れてきた。
https://ericweblog.exblog.jp/238395554/

戦闘が続くいま、アレッポから地中海沿岸のラタキアに移っての操業継続。熟成が必要なだけに、工場を守る人たちは大変な苦労をされていることだろう。
http://aleppo.jp/aleppotown/index.htm

「石鹸づくり」に取り組んだことがある人は知っているだろうが、苛性ソーダという劇薬を使う。購入には薬局に出向き、印鑑と使用目的の明確化が必要なのだ。苛性ソーダによって、水と油が混ざるのだ。

だから、自分で作ってみると、ちょっとセッケンが怖くなる。道具類にも気を使う。熟成は、その成分が抜ける過程なのではないかと、勝手に思っている。

https://ericweblog.exblog.jp/238450800/

アレッポの石鹸

使うたびに、思い出す。
Dear World と世界の善意を信じている少女がいることを。

https://ericweblog.exblog.jp/238395554/



◆◇◆目次◆◇◆

◆◇◆1. 12のものの見方・考え方で「高次の思考スキル」を伸ばす
◆◇◆2. ESDファシリテーターズ・カレッジ2018年度 のご案内
◆◇◆3. こつこつ収活、テキスト在庫と蔵書処分のご案内
◆◇◆4. with ERICこれまでの活動



◆◇◆1.  12のものの見方・考え方で「高次の思考スキル」を伸ばす  ◆◇◆
アクティビティ実践のふりかえりに時間と手だてをかけるようになって、人材育成プログラムとして「経験学習」のアプローチが有効であることをしみじみ実感しています。

教育目標、教育方法についてふりかえることで、改善の視点が見えてきます。

1. 教授法についてふりかえる

参加型アクティブ・ラーニングという教授法についてのふりかえりの視点は二つあります。一つは「活動形態」です。もう一つは「分析の枠組み」です。

(1)四つの活動形態から参加のスキルを伸ばす教授法の活用を点検する
教授法についてのふりかえりの視点の一つが「活動形態」です。個人作業、ペア作業、グループ作業、全体作業という四つの活動形態が有効に活用されていたかどうかをふりかえることが、なぜ参加型学習によるアクティブ・ラーニングという教授法がしっかりできていたかどうかの点検の視点になり得るのでしょうか?

■四つの活動形態の効用について、ESDファシリテーターズ・カレッジの『ファシリテーター・ハンドブック』から引用する。
-----引用開始
■ 学びあい・協同学習をすすめる4つの活動形態を活用する
 「個人作業」「ペア作業」「グループ作業」「全体作業」はそれぞれ学びの効果が異なります。どの作業形態を、どの段階で取り入れるかに、意識的である必要があります。
・個人作業 導入で使うことで、テーマについての自らの考えや経験をふりかえり、意見を発表しやすくする。ペア作業やグループ作業の途中で取り入れることで、共有された考えや意見に対する自分の思いを確認する。まとめの段階で、自分の学びをまとめる。もっともやりやすい活動形態だが、参加者によって集中度が異なる、集中が続かない、考えが行き詰まってしまうと暗礁にのりあげたようになってしまう。
・ペア作業 相手の様子を見ながら話をすすめることができるので、意見交換としては一番安心して取り組むことができる。逆に言えば、緊張感が高くもあるし、責任感も生まれる。「聞く姿勢」のトレーニングのように時間を区切って聞き手話し手になってもらうのもやりやすい。意見の多様性には限界がある。
・グループ作業 グループの人数を4人か5人程度に抑えることで、一人ひとりの学習者にとって、もっとも「話す」「聞く」「考える」のバランスがよい構成になる。意見の多様性も増える。しかし、個人作業やペア作業のような「短時間」では結果が出せない。10分から20分程度の時間は必要になる。また、模造紙やマジックなどで、グループの全員が出した意見を書き取るようにすると、意見の重複が出ないで建設的になる。また、「分析の枠組み」を使うことで、ものの見方・考え方を身につけることにもつなげられる。
「仲間探し」のように、自分と共通項のある人を探してグループになってもらうなど、プログラムの中でグループを変えることは、「仲間壊し」とも言われ、グループが固定的になってしまうことを防ぐ。
・全体作業 アクティビティのすすめ方や導入のミニレクチャーなどは全体作業である。ペア作業やグループ作業の成果の共有も全体作業であることが多い。すべてのペアやグループからまんべんなく共有してもらうとかかる時間が長くなる。ペア数、グループ数が多い時は、ギャラリー方式や、選抜的共有などの工夫が必要である。

 以上のような特徴と活用のアイデアが考えられますが、これらの結果を知識として一方的に伝達するのは学習・応用効果が薄くなります。時間が許すのであれば、参加者のふりかえりから分析によって発見がある方が、定着、応用の両面からも望ましいです。

-------引用終わり
参加の三つのスキル「わたし」を見つめる、表現する、伸ばす、「あなた」とのコミュニケーションをよりよくする、「みんな」が学べる環境を作る、共通の課題を知る、問題解決に取り組むなどが、これらの活動形態を使うことで伸びるのです。

つまり、活動形態を振り返ることで
・一人ひとりが自分を見つめる、言語化する時間をとっているか
・互いのコミュニケーションをとる時間をとっているか
・グループ活動によって多様な意見に触れる機会を作っているか
などが点検できるのです。

プラス「分析の枠組み」として「12のものの見方・考え方」を活用しているかどうかは、高次の思考スキルを活用して課題を分析し、問題解決のための行動計画などを活動に取り入れているかどうかが確認できます。

「12のものの見方・考え方」の背景には、人間の認知パターンがあります。高次の思考スキルに通じるものもある分析の枠組みを使うことによって、分析の枠組みに習熟していくことができます。

2. 教育目標の視点から点検する
ESDで育みたい価値観と能力があります。これもESDフアシリテーターズ・ハンドブックから引用します。

引用開始-----
----------------------ESDでつちかいたい 「価値観」------------------

1 人間の尊厳はかけがえがない

2 私たちには社会的・経済的に公正な社会をつくる責任がある

3 現世代は将来世代に対する責任を持っている

4 人は自然の一部である

5 文化的な多様性を尊重する

---------------------ESDを通じて育みたい 「能力」---------------------

1 自分で感じ、考える力

2 問題の本質を見抜く力/批判する思考力

3 気持ちや考えを表現する力

4 多様な価値観をみとめ、尊重する力

5 他者と協力してものごとを進める力

6 具体的な解決方法を生み出す力

7 自分が望む社会を思い描く力

8 地域や国、地球の環境容量を理解する力

9 みずから実践する力

引用終わり--------

これらの視点からふりかえることで、教育目標が達成できたかどうかを点検することができます。
https://ericweblog.exblog.jp/238379790/

この研修での気づきを共有しておきます。

「例えば「お似合いのイニシャル」のアクティビティに「7.自分が望む社会を思い描く力」をクロスさせると、「互いを認め合う社会に向けてできること」を「結」で考えて終わることができる。それによって、「体験をふりかえる」だけではなく、「応用」への繋ぎができる。「人生の河」についても「3. 現世代は将来世代に対する責任を持っている}という、ESDの目標をクロスさせると、これからを考えることにつながる。など、より高い教育目標がアクティビティの質を変えることが共有できたのがとてもよかった。」

この研修の時もそうでしたが、より高い教育目標から点検することが、教育実践を伸ばしてくれることを実感しています。

その他、参加型学習を支える学習理論から点検することもできるかもしれませんが、具体的に「学習の本質チェックリスト」を現在作成中です。TEST18で初お目見えできるように頑張ります。

もう一つは『教員のためのリフレクション・ワークブック』の点検リストも活用できるが、これは教育プログラムそのものというよりは、教員の活動そのものの点検につながるものです。
https://ericweblog.exblog.jp/238361384/

点検の視点がPDCAサイクルによる改善につながります。コルトハーヘン・モデルの「本質への気づき」も点検の視点がしっかりしていることで初めて見えてくるのだと思います。

使い勝手の良いチェックリストを作っていきましょう。


◆◇◆2.  ESDファシリテーターズ・カレッジTESTin 大阪2018 のご案内 ◆◇◆

今年は、一日だけの開催です。
場所はあおぞら財団。

2018年5月3日 午前10時開始、午後5時終了。
https://ericweblog.exblog.jp/238472532/


これまでのTESTのプログラムはブログをご参照ください。

■2018年の予定
2018年6月23-24日 テーマ「国際理解」
2018年7月28-29日 テーマ「環境」
2018年9月29-30日 テーマ「人権」

2018年10月27-28日  スキル「わたし」
2018年11月17-18日 スキル「あなた」
2019年1月26-27日 スキル「みんな」

2019年3月下旬予定 TEST                     

ご案内チラシはこちらから。
http://www.eric-net.org/news/ESDfc2018leaflet.pdf


◆◇◆3. こつこつ収活 蔵書処分&在庫処分のご案内 ◆◇◆

 絵本の引き取り先も候補が上がっていますし、嬉しいことに、新たに資料室や資料コーナーを設けるので、ERICの蔵書を譲り受けたいと、何回か人が足を運んでくれています。いや、本当に「捨てる神あれば、拾う神あり」。ネットワーク力、捨てたものではありませんね。最新のリストが必要な方、ぜひ、ERIC鬼木まで、ご連絡ください。

ERICライブラリー・ネクストに所蔵したいもの以外については、ひき続き、引き取りを希望される方にお譲りいたします。収活にご協力のカンパをいただいた方には、ご希望により「Bimonthly日めくりカレンダー「あ」」を差し上げています。61の日々の点検の視点、何回問われても、新鮮です。

書籍は、
1. 一箱3000円のカンパで送付
2. 着払いで送付
のいずれかでお送りいたします。1.の箱の大きさの目安は、27×38×29cm(クロネコボックス10サイズ)です。

* 資料室日本語書籍リストはこちらからダウンロードできます(Excel)
http://eric-net.org/library/library_japanese_all.xlsx

引き取りご希望の方は、書籍名、棚番号、送付先などをご連絡の上、下記口座まで3000円をご入金くださるか、着払い希望の方はその旨をお伝えください。

ERICに直接来所できる方は、資料室利用500円で、何冊でもお持ち帰りください。事務所を空けていることもありますので、来所される方は事前にご連絡ください。
なお、引き取り希望図書が重複した場合は、先着順に送付いたしますので、希望図書が届かない場合もあります。ご了解ください。

ERICの蔵書が、これまでERICの活動を支えてくださった方、関わりのあったみなさまのお役に立つことができれば幸いです。
《振込口座》
郵便振替口座(テキスト専用):00160-3-547794 加入者名:ERIC
*ご不明な点はeric@eric-net.orgまでお問い合わせください。

資料室やライブラリーなどがある施設、団体など、引き取り先にお心当たりがありましたら、ご連絡、お声かけください。蔵書を入れてある「可動式書棚」も引き取り希望者を募っています。

◆◇在庫処分2016!~◇◆
■『地球のみかた(生徒用)』 40冊入りを前回同様箱受け限定で、送料手数料込みで3000円でご協力ください!
 申し込みはWebから!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSccokczV-wDFnZzKjqXyNpnt_9aPKR3BkJT5fHI0iuWnkyCng/viewform
 『地球のみかた 地球について学ぶカリキュラム』は、人口、気候変動、大気、水、森林、食料、廃棄物、野生生物、エネルギー、貧困、経済、女性など、持続可能な社会を考える環境と人権の二つの柱の主要課題を網羅した授業のためのガイドブックです。
 この生徒用は、『地球のみかた』全13章の「背景となる読み物」の部分(2-3ページ程度)を収録することで教科書としても活用できるのに加えて、主要なアクティビティのワークシートを含んでいます。98ページで、この内容、この価格は、魅力です。
 そもそも、学校で使いたいという要望を受けて教員の方とともに開発したものです。ぜひ、この機会に学級単位、学校単位での活用をご検討ください。
 元の価格が、裏表紙に「定価1200円+60円」と消費税5%で表示されています。一梱包40冊も、中学、高校の学級人数を考慮したものです。
『地球のみかた』の目次とアクティビティリストおよび生徒用の目次のpdfをアップしました。参考にしてください。
http://www.eric-net.org/news/EarthMatters.pdf

■ ERICの在庫処分、第二クールのご案内です。
今では入手困難なテキストや洋書、ERICが編集協力をした教材冊子です。
部数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに申し込みください。
申し込み一件につき、送料手数料500円を加えてください。
以下は、他の書籍を頼まれた方に無料で差し上げます。ご希望の旨、おしらせください。
・『目で見る地球の動き』(1992)、発行:ERIC、原文もあります。
・ “New Wave Geography1、2”(英文)、発行:GTAV
http://www.gtav.asn.au
【ちょー簡単注文法】
郵便振替用紙の連絡欄に、テキスト名、冊数、お届け先住所、連絡先など必要事項をご記入いただき、合計金額に送料手数料500円を加えた金額をお振込みください。
送料は一回のご注文につき一律です。振り込み手数料もご負担ください。
郵便振替口座(テキスト専用):00160-3-547794   加入者名:ERIC
*入金確認後、発送します。合計金額が不明な場合は、eric@eric-net.orgまでお問い合わせいただくか、Webからどうぞ!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSccokczV-wDFnZzKjqXyNpnt_9aPKR3BkJT5fHI0iuWnkyCng/viewform


◆◇◆4.  with ERIC ERICとともにすすめてきたこれまでの活動 ◆◇◆

ERICの「よりよい教育」のための活動、まとめてみました。
ERICのこれらの活動は、非営利です。ぜひ、サポートしてくださいね。

■ FCスピンオフ企画「文明病 勉強会」 2015
2015年度のスピンオフ企画で「文明病」について考えました。ナオミ・クラインが気候変動の問題について、科学技術で問題解決をしようという400年以上続くマインドセットが、いま、人間らしい暮らしのみならず、地球環境まで脅かしていることを告発した『This Changes Everything!』の上映会もしました。
http://ericweblog.exblog.jp/21919196/

地球温暖化も文明病ですが、「化石燃料依存症」という共通項がありますね。
勉強会二回の報告はこちらから。
http://ericweblog.exblog.jp/22426262/

「文明病の痛みと負担は誰が?」
http://ericweblog.exblog.jp/19526903/
http://ericweblog.exblog.jp/19501478/

第一回の報告
http://ericweblog.exblog.jp/22327697/

2016年度には「特権学」についての学びがありましたが、「特権」とは文明の「当たり前」の側にいること、そして、もう一つ、「青い芝の会」の行動要領に「我らは健全者文明を否定する」というのがあり、これも文明病について考えたい視点につながると思います。


■ FCスピンオフ企画「犯罪弱者 勉強会」 2014
2014年度のファシリテーターズ・カレッジで学んだ方によるスピンオフ企画です。いまの刑務所に障害をもった人や高齢者などの率が高くなっているし、彼らの再犯率も高いという現状から、犯罪の被害者だけでなく、加害者も社会的弱者である場合が多いのではないかというのが、「犯罪弱者」という言葉の背景にある問題意識でした。
第一回報告と予告
http://ericweblog.exblog.jp/20483146/
第三回予定
http://ericweblog.exblog.jp/20720541/
第三回記録
http://ericweblog.exblog.jp/20840402/

【参考文献】
居場所を探して 累犯障害者たち
長崎新聞社「累犯障害者問題取材班」、長崎新聞社、2012
http://ericweblog.exblog.jp/20799450/

■民主主義の学校のまとめはこちら。
http://ericweblog.exblog.jp/20978542/

■ 「民主主義の学校」など、これまでの連載をまとめました。
http://ericweblog.exblog.jp/21067171

■アクティブな教育を実現する対話と共考-ESD的教育力向上を目指して
インタビュー10 本、ブログ http://ead2011.exblog.jp/
■リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす
日立環境財団からの助成金プロジェクトおよびテキストの翻訳
 http://focusrisk.exblog.jp/
■PLT Focus on Forest 一部翻訳 「森の健康診断」
ForestHealthCheck.pdf ERICホームページにアップ予定
■PLT大学生ショートプログラム
http://www.eric-net.org/news/PLTForestNova2014.pdf
■Learning to Care
http://ericweblog.exblog.jp/18988618/
■平和の文化への道を拓く平和教育 翻訳プロジェクト
http://pepathway.exblog.jp
■インフォグラフィックス研究会(ERIC主催)
■ゆるキャラ「リカリン」
■PLT 『世界の森林』 Forest of the World

■密かに継続されている「佐藤宏幸のプライベート・ワークショップ」も!


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  (特定非営利活動法人)国際理解教育センター
ERIC:International Education Resource & Innovation Center

〒 114-0023 東京都北区滝野川1-93-5 コスモ西巣鴨105
  tel: 03-5907-6054(研修系) 03-5907-6064(PLT・テキスト系)
  fax: 03-5907-6095
  ホームページ http://www.eric-net.org/
  Eメール   eric@eric-net.org
  blog 「 ESD ファシリテーター学び舎ニュース http://ericweblog.exblog.jp/
  blog  「PLT 幼児期からの環境体験」
http://pltec.exblog.jp/
  blog 「リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす」
http://focusrisk.exblog.jp/
  blog アクティブな教育を実現する対話と共考-ESD的教育力向上を目指して
http://ead2011.exblog.jp/
  blog 平和の文化への道を拓く平和教育 翻訳プロジェクト
http://pepathway.exblog.jp/



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