ERIC国際理解教育センター:持続可能な未来をめざして!

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ERICは、ESDファシリテーターズ・カレッジを創設し、国連提唱の「持続可能な開発のための教育の10年」のために指導者育成・社会的提言・平和的問題解決の方法を探り、みなさんとのネットワークを通してしさまざまな活動をしていきます。

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メルマガ名
ERIC国際理解教育センター:持続可能な未来をめざして!
発行周期
週刊
最終発行日
2017年08月13日
 
発行部数
1,419部
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0000004947
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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ERIC News554 ESDツリーニュース(環境教育ニュース)第122号 2017年8月13日
担当 梅村 松秀
==================================================================
「ESDツリーニュース」はPLT(Project Learning Tree 木と学ぼう)関連のニュース
を発信し、PLTに関心を持つ方々、各地でPLTを用いた環境教育を実践されている
方々のネットワークを強化し、持続可能な開発のための教育を目指して、5週に1回
のペースで発信しております。
==================================================================
PLT(Project Learning Tree:木と学ぼう)は森林環境について学ぶのではなく、木を
通して学ぶ、包括的な先進的環境教育プログラムです。詳しく知りたい方はこちら。
        ⇒http://eric-net.org/plt01.html
==================================================================
 立秋、第三十八候、寒蝉鳴(ひぐらしなく)。 個人的な事情で、PLT日本事務局ニュース担当のつのださんに代わっていただき、定例発信から2週早い配信です。
 2017年度コーディネーター会議に関する最終案内が届きました。環境教育に関わる行政、教育、NGOなど幅広い関係者が4日間にわたり一堂に会する一大イベント。講演、発表、お国自慢のバーティ、開催地周辺ツアー等など、色刷り11ページのパンフ。見ているだけで、様々なイメージが湧いてくる。概略を紹介します。私たちの国での学会をふくむ、こうした催しとのちがいに気づかされることになりました。
もうひとつ、PLTによる「夏休み読書案内」、学齢別に全23冊、選者による推薦理由の短文がなるほどと思わせられるのですが、誤訳のおそれがあるので書名(原文)のみ紹介します。詳細は下記のアドレスでご確認ください。
https://www.plt.org/educator-tips/summer-reading-list/
ワンガリ・マータイ、ジョン・ミューア、アルド・レオポルドは、昨年につづき取り上げられている。全23冊のうち、7冊が翻訳されている。ミューアに関する書は日本で、いくつも目にするが、アルド・レオポルドについては、環境思想など研究分野に限られているように思う。
中学校段階対象としてあげられ、翻訳も出ている’Hoot’。題名’Hoot’と表紙デザインにひかれ、近くの図書館から借りてきた。400ページ近い書、書き出し部分からひきこまれ、一夜で読みあかした。表紙が主題なることの理由が最後になってわかる。デミ・ムーア主演のミステリー映画「素顔のままで」原作者とのこと。

□■ 122号の内容 □■
1.  2017年度コーディネーター会議 最終案内
2.  グローバル・セミナーをふりかえる~今と未来の教育のために No.13  鬼木たまみ
3.  ESDファシリテーターズ・カレッジのご案内
4.  ERIC・在庫処分のご案内
5. アクティビティ紹介(97)~ # 68 あの木の名前 Name That Tree
6. PLT夏休み読書案内
7. PLT講習会情報
□■ □■
1.  2017年度コーディネーター会議(2017MEEC) 最終案内
 2017年PLTコーディネーター会議は、10月11日(水)~14日(土)、イリノイ州セント・チャールス市(シカゴに隣接)、フォックス川沿いQホールで開催されます。参加申込の最終期限,9月19日。早起き鳥(Early Bird Rate)予約(8/18締め切り)を利用すれば、900$のところ775$(約86000円)。 スケジュール概要を紹介します。 

第1日 10/11(水)
8am-5pm:プレ・ワークショップ
PLTファシリテーターとしてのスキル向上に向けてのワークショップ
4pm: Qセンター(Q-Centre) チェックイン
6-7pm:夕食
7-8:30pm:展示ホール準備
8:30-9:30pm:オープニング講演  Bob Carter博士 

第2日 10/12(木)
6:30-8:30am: 朝食
7am-7pm: 会場受付
7:30-11am: 軽食スタンドオープン(Q-Centre Nourishment Hub)
9am-6pm: 展示ホール(Exhibit Hall)
Q センター軽食スタンドでスナックをつまみながら、ゲームや賞品をお楽しみください! スカベンジャー・ハントでネットワークを構築、収集するという最高の学び。つづく抽選会! 受賞者は、木曜日に開催される展示ホールラップアップで発表されます。
8-10:15am: 同時セッション
10:30-11am: 展示ホール休止
11am-12pm: 同時セッション
12:15-1:15pm:  昼食
1:15-2:15pm: 円卓会議
2-5pm: 軽食スタンドオープン
2:30-4:45pm: 同時セッション
5-6pm: 展示ホール終了
展示ホールラップアップで最高の午後を! 展示会スカベンジャー・ハントの抽選結果。 受賞者は午後6時前に発表。
6-8pm: 夕食
8-10pm 映画の夕べ: Viewing of Green Fire and Land Ethics Discussion
アルド・レオポルドと土地倫理、映画鑑賞と関連ワークショップ
第3日 10/13(金)
6:30-8:30am: 朝食
7am-7pm: 会場受付
7:30-11am: 軽食スタンドオープン
8am-12pm: Redhawk氏によるワークショップ
18~19世紀初頭にかけて、Potawatomi Indianの生活用品を手がかりにネイティブ・アメリカンの理解を深める
9-11:30am: 午前のオフサイトセッション:フェビアン・ヴィラ歴史博物館と日本庭園
1907年、フランク・ロイド・ライト設計によるヴィラを訪ねる。
8am-5pm: 全日オフサイトセッション:シカゴ植物園
シードサンドボックスから自然プリスクールまで:幼児期の環境体験
9am-12:15pm:  同時セッション
12:15-1:15pm :  昼食
1-4pm: 午後のオフサイトセッション:Crabtree 自然センター訪問
自然の中での演劇のありようについて、資金、ボランティア、成功と挑戦をはなしあう
1-5pm: 午後のオフサイトセッション:フォックス川カヌー体験
水生生物の生態学学習の場体験
1:30-3pm: 同時セッション
2-5pm: 軽食スタンドオープン
3:15-4:45pm: 同時セッション
5-9:30pm: サイレント・オークション
5-6pm: 各州ミーティング
6-8pm: 夕食
7:30-8pm: ライブ・オークション
8-11pm: 演芸・ダンス・サイレントオークション

第4日  11/14(土)
6:30-8:30am: 朝食
7-11am: 会場受付
7:30-11am: 軽食スタンドオープン
9-10am: 講演:Rachel Larimore氏
10:15-11:15am: 同時セッション
12:15-1:15pm: 昼食
1:15-3:30pm: 同時セッション
2-4pm: 軽食スタンドオープン
4pm: 終了チェックアウト


2.  グローバル・セミナーをふりかえる~今と未来の教育のために No.13 鬼木たまみ
この連載では、ERICが設立当初から10数年にわたって開催したグローバル・セミナーを紹介しています。

◆◇第12回 グローバル・セミナー(2000.7.29-30)
・ テーマ:対立を超えて・世紀を超えて-地球の明日とわたしたちの力
・ 講師:サイモン・フィッシャー(『ワールド・スタディーズ』著者、RTC「対立を解きほぐそうプログラム」責任者/イギリス)、角田尚子(ERIC・事務局長)
・出版『人権教育ファシリテーター・ハンドブック/基本編』

第12回グローバル・セミナーは、東京YMCA国際奉仕センターとERICの共催で行われました。
この回のセミナーは、ERICの原点とも言える『ワールド・スタディーズ』の著者であるサイモン・フィッシャー氏を招き、プログラムに参加型パネルディスカッションや参加者のコミュニティが抱える課題について解決方法を探るワークショップ、ERICポスターセッションなどを取り入れ、前年に続き、参加者とつくるグローバル・セミナーを試みています。

セミナー前日には、ERIC事務所にてフィッシャー氏を囲み、ワールド・スタディーズの開発の経緯やその後の展開、日本での広がり、教育への問いかけなどについて話し合う座談会を開催。その内容は「ワールド・スタディーズの10年」としてレッスンバンクに収められていますのでこの機会にご一読ください。

「ワールド・スタディーズはここ日本でも、そしてもちろんイギリスでも、前をみること、人々に将来何が起こりそうかを予想し、未来をより良くしていくということに積極的に参加すること、つまり、未来は起こることとして受け取り、自分たち自身のものとして作っていく、そういうことを人々に促している、という点が特徴とされてきたと思います」(座談会「ワールド・スタディーズの10年をふりかえる」、フィッシャー氏の発言より)

「ワールド・スタディーズが伝えたい10の概念からERICは進化し、新しい教育の課題として「人権」と「環境」の2つの概念にまでまとめた。
今年の新出版物が『人権教育ファシリテーター・ハンドブック』であることから、私たちの共通理解として今回のグローバル・セミナーでは、新しい教育の課題として「人権」を尊重し、「人権」の課題に取り組んでいく必要性を提案する。

人権を尊重するという共通理解の上に、私たちのコミュニティの課題(対立)に気づき、そして問題解決の方法を共有したい」(セミナー企画書「こんなグローバル・セミナーにしたい」より)

「子どもたちが目を輝かせる学校づくり、対立を超えて多様性を活かす地域づくり、世界の諸問題の解決など、いま求められる力をわたしたち自身の中に育て、文化や社会を超えて共通基盤としていきませんか。
ワークショップは、あなたの課題を、みんなの課題として考える場所です。課題の扱い方と平和的な解決についての理解とスキルを身につけましょう。
わたしとあなた、みんなの未来のために」(セミナー「開催趣旨」より)

20世紀最後の年にあたる2000年に開催されたセミナーのテーマは「対立を超えて・世紀を超えて-地球の明日とわたしたちの力」。21世紀を生きる私たちは諸課題の平和的な解決について、理解とスキルをどれほど身につけられたでしょうか。私たちの価値観はどれだけ育ったのでしょうか。

*第12回グローバル・セミナーの当日プログラム、案内はこちらからご覧になれます。
http://eric-net.org/project/global_seminar/gs00_news.pdf

* 当日資料「グローバル・セミナー2000 ワークシート」(出典、RTC:Responding to Conflict )の一部はこちらからご覧になれます。完全版はレッスンバンク「対立を扱うためのプログラムとワークシート」に収められています。
http://eric-net.org/project/global_seminar/gs00_handout.pdf

* テキスト、レッスンバンクのお申し込みはこちらからどうぞ。
・「対立を扱うためのプログラムとワークシート」(LB4-4):13ページ、260円
・「ワールド・スタディーズの10年」(LB6-1):12ページ、240円
http://eric-net.org/text-order.html

One more!
前回の「第11回グローバル・セミナー 国際理解教育の推進に向けて」の記事を受けて、運営委員の加藤さんが文章を寄せてくださいましたので紹介いたします。
加藤さんは、当時、スタッフとしてセミナーの企画、運営を担ってくださった方で、『環境教育指導者育成マニュアル』の執筆者のおひとりでもあります。

「1999年GSの紹介を拝読しました。
あの当時、ERICは次の方向性を模索する中で、これまでの参加型学習の手法のまとめは12のものの見方考え方で示し、次に総合学習の取組前夜の時期に学校教育で取り組む社会の課題とは何かについてまとめていたという事でしょう。
何のために学ぶのか?教科に分断された知識を統合する「課題」として人権や環境というテーマはまさに参加型で積み上げていく必要性もあったと思います。

ただ当時から18年たった今、思うことは、人権や環境といったテーマをさらに丁寧にいくつかのテーマとして深く掘り下げることができたかもしれません。
巨大な資本と労働のあり方、ビッグデータとプライバシー、自己責任と社会からの孤立化、食と健康、発達と教育、家族システムと暴力、ブラック企業とひきこもりなど社会は進んだ点もあり新たな課題の中で苦しむ人も増えています。そしてますますコミュニケーションは取りにくい状況です。この生きづらさを抱える人々と何を話しあっていけばよいのか、まだ模索する毎日です。」

グローバル・セミナーに参加された方もそうでない方も、記事を読んで、思い、感じることがありましたら、ぜひ、ERICまでお寄せください。
みなさまからのフィードバック、よろこんでお待ちしています。
eric@eric-net.org

【追記:かくた】
ワールド・スタディーズから10年、サイモンは、アフリカの地域の紛争解決センターに勤務するようになっていました。さすがだなと、前年に『対立から学ぼう』を翻訳するように発展してきたERICとどこか道筋が同じであることに、ワールド・スタディーズからの展開として共通点があると思いました。
この時のセミナーには、サイモンとの事前の打ち合わせで、「対立の状況」を演出することが決められていました。そこで、わたしが掲示物の不備を叱るという状況をあえてやりました。娘も参加していたのですが、「お母さん、怒っている、どうしよう」と固ってました。
対立って、すごく印象に残りますね。

■グローバル・セミナー全14回のテーマ・リスト
第1回 地球の未来と教師の役割(1990)
第2回 イギリス・オーストラリア・アメリカの国際理解教育に実践に学ぶ(1991)
第3回 環境教育・PLT(1992)
第4回 食糧 フード・ファースト・カリキュラム(1993)
第5回 協力、コミュニケーション、セルフ・エスティーム(1994)
第6回 わたしから始まる国際理解教育 自己理解と参加(1994)
第7回 フォトランゲージを学ぶ(1995)
第8回 地球のみかた(1996)
第9回 対立から学ぼう(1997)
第10回 未来を学ぼう (1998)
第11回 国際理解教育の推進に向けて(1999)
第12回 対立を超えて・世紀を超えて 地球の明日とわたしたちの力(2000)
第13回 生涯学習社会の実現に向けて(2002)
第14回 いっしょに考えて!教育(2005)
( )内は開催年

3.  ESDファシリテーターズ・カレッジのご案内
 ■ 2017年度の日程
 ERIC主催研修の後半は「スキル」です。グローバル・セミナー「対立から学ぼう」もそうですが、スキルの背景には価値観があります。価値観を育てるのでなければ、スキルは表面的なもので終わってしまい、個人の成長には繋がらないのです。
 「わたし」を大切に思う価値観なしに、主体的自己主張は交渉術のようになってしまうことでしょう。
スキルの背景の価値観、価値観の表現や実践としてのスキル、この往復運動をどのようにプログラムすることができるか。
 さらに、スキルに習熟するためには「学校全体アプローチ」「カリキュラム・アプローチ」「非ドン・カリキュラム・アプローチ」など、継続的で蓄積的で、首尾一貫したメッセージを「教育的環境」全体が伝えていくことが効果的です。環境全体を整えるために、何が課題なのか、どんな手立てによって変革していくことが可能なのかも考えます。
スキル「わたし」 2017年9月23-24日
スキル「あなた」 2017年10月28-29日
スキル「みんな」 2017年11月25-26日
TEST教育力向上講座 2018年3月予定。

◆2016年度の記録です。
■2016年(平成28年)6月25日26日 テーマ「国際理解」 記録
http://www.eric-net.org/news/ESDfc2016WS.pdf
■ 2016年(平成28年)7月30日31日 テーマ「PLT木と学ぼう・環境」 記録
http://www.eric-net.org/news/ESDfcPLT2016.pdf
■ 2016年(平成28年)9月24日25日 テーマ「人権」 記録
http://www.eric-net.org/news/ESDfc2016HRkiroku.pdf
http://ericweblog.exblog.jp/23245453
■ 2016年(平成28年)10月29日30日 スキル「対立から学ぼう」 記録
http://www.eric-net.org/news/ESDfc2016CR.pdf
■ 2016年(平成28年)11月26日27日 スキル「未来を学ぼう」記録
http://ericweblog.exblog.jp/23427524/
■ 2017年(平成29年)3月18-19日 TEST教育力向上講座
http://ericweblog.exblog.jp/23736310/

4. ERIC・在庫処分のご案内~ ERICライブラリー・日本語資料編 Information
ERIC資料室の日本語書籍を、希望者に一箱3000円でお送りいたします!

現在、ERIC資料室には約3000冊の日本語書籍がありますが、このたび、資料室の整理、縮減にともない、ERICライブラリー・ネクストに所蔵したいもの以外については、引き取りを希望される方にお譲りすることにいたしました。書籍は一箱3000円のカンパで、箱単位でお送りいたします。

今後、月1回のペースで、順次、書架のF棹からK棹まである書籍リストを6回に分けてお知らせいたします。引き取りご希望の方は、書籍名、棚番号、送付先などをご連絡の上、下記口座まで3000円をご入金ください。
箱の大きさの目安は、27×38×29cm(クロネコボックス10サイズ)です。

ERICに直接来所できる方は、資料室利用500円で、何冊でもお持ち帰りください。事務所を空けていることもありますので、来所される方は事前にご連絡ください。

今回は、F棹の書籍リストをお知らせいたします。受付は8月末まで。
今では入手困難な希少本もあるかも?です。リストの閲覧だけでもお楽しみいただけるのではないかと思います。
http://eric-net.org/library/library_japanese_f.xlsx (Excel版)
http://eric-net.org/library/library_japanese_f.pdf(PDF版)

なお、引き取り希望図書が重複した場合は、先着順に送付いたしますので、希望図書が届かない場合もあります。ご了解ください。

ERIC資料室の蔵書が、これまでERICの活動を支えてくださった方、関わりのあったみなさまのお役に立つことができれば幸いです。

《振込口座》
郵便振替口座(テキスト専用):00160-3-547794 加入者名:ERIC
*入金確認後、発送します。ご不明な点はeric@eric-net.orgまでお問い合わせください。

5. PLTアクティビティ紹介~# 68 あの木の名前 Name That Tree
はじめに
PreK-8ガイドに示されるアクティビティの中に、どんな意味を持っているのだろうという疑問が生ずることがあります。今回の教材は、私にとって、そうした疑問が拭いきれない一つでした。以前、角田さん(ERIC事務局長)が、PLTアクティビティガイドに示されるストーリー・ラインへの注目を強調されていたことを思い出しました。そこでアクティビティガイドのアペンディクス3における、本アクティビティの扱いに注目してみました。
概念「構造とスケール」のもと、つぎの4つのストーリー・ラインの2番めに位置づけられています。
1. 一本の木は、いろいろな構造が集まって一つのものとしての機能している。
2. 木々には共通の特徴があるが、構造とスケールは違っている。
3. 自然資源おシステムには構造と機能の複雑さが表れている。
4. 構造とスケールは人間の文明化においても学べる。

2番めは、木々としての共通の特徴に注目する際、構造とスケールに留意すること。
すなわち、#64「葉っぱの観察」⇒様々な木の葉っぱの構造、
#65「つぼみが開く」⇒葉っぱの芽のはたらき、
#66「大きく育つ種」⇒さまざまな木の種、
#67「あなたの木の大きさは?」⇒大きさの測定、
そして#68「あの木の名前」では、さまざまな種類の木を識別する特徴として葉、樹皮、小枝、花、果実、種、もうひとつ全体の形に注目すること。

私は、河川敷の清掃活動の一環として植物観察を組み込むことをしますが、案内者も参加者も種の名称を知ることに中心がおかれがち。PLTアクティビティガイドに示されるストーリー・ライン。#68「あの木の名前」といったようなアクティビティを実践するにあたって、注目しておくべき視点と思われるのです。

# 68 あの木の名前 Name That Tree
(構造とスケール)
木の種類はいくつかの特徴をつかむことで特定することができます。葉、樹皮、小枝、花、果実、そして種などです。木の全体的な形すら、木を特定するための鍵となります。この
活動で、生徒は、これらの特徴を通して、さらに木について学びます。最後には、彼らは違った木についての知識を試すための活動的なクイズを行います。
学年:小2~中2
教科:理科、体育
概念
4.1:生命体の数は、それぞれの生息地への適応の結果として、規模や構造における相違として顕示されます。
1.1;生物的多様性とは、生命あるものと空気、水、気候そして地質的特長のような非生物的要素との相互作用の結果なのです。
スキル:比較する、対比させる、分類する、カテゴリーに分ける、属性や構成するものを同定する
テクノロジーの活用:ワープロソフト、プレゼンテーションソフト、周辺機器
準備物:Part A 識別シート(準備する参照)、鉛筆、クリップボード(オプション)
Part B: 葉、紙と紙袋(オプション)
時間:準備:60分以上
活動: 50分(Part A)、30分(Part B)
関連アクティビティ:#61もっと近づいて見てごらん/#64葉っぱの観察/#65つぼみが開く/#21里木:/#67あなたの木の大きさは?
関連するテーマ:葉、木々、木針葉樹と落葉樹
Enrichment
ほとんどの自然資源局は、その州原産の木を特定する小冊子とボスターを作っている。生徒が現地の木に関して情報を得るために手紙を送ることを奨励する。
Objectiveねらい
・生徒は、いろいろな物理的な特徴を使って、木の種類を特定する。
Assessment opportunity 評価のポイント
・生徒に彼らが調べた木について、フィールドガイドまたは謎々の本を作成させる。他の生徒がその本を使って、特定の木を探すことができるように、デザインされていること。その本には彼らが学んだ木についての特徴が含まれていること。葉形、樹皮の色と触感、葉の分岐パターンなど。彼らは、木図面、樹皮こすり写しまたは葉プリントを本に含めることもできる。生徒は文書処理またはプレゼンテーションソフトを使用して、葉のスキャンを本に含めることもできる。
Background 背景
木を特定するために人々が使用する木の特徴についておさらいをしておきます(アクティビティ#65「つぼみが開く」、アクティビティ#66「大きく育つ種」の背景を参照)。

針葉か広葉か
最も単純に言えば、2種類の木が、世界にはあります。針葉樹、または広葉樹であり落葉性の木。針葉樹は、まつぽっくりの形をとる種を有します。マツ、トウヒ、ベイツガとモミはすべて針葉樹の例です。ほとんどの場合、針葉樹は葉が針状で、常緑植物です。
常緑樹は毎年全部の葉が落ちるのではなく、その代わりに一年中緑色のままでいることを意味します。オーク、カエデ、ブナノキとポプラのような落葉樹は、幅広い、平らな葉を有します。彼らは、毎年葉が全て落ちます。しかし、典型的針葉樹または落葉樹ではない木もあります。たとえば、カラマツはまつぼっくりと針葉を有するが、毎年落葉します。イチイの木は針状の葉を有して、常緑ですが、まつぼっくりではなく果実をつけます。そして、セイヨウヒイラギは常緑である広葉樹です。
葉の形
葉の全体的な形は、木を特定する手掛かりとなります。例えば、ヤナギは、長い、細長い形をしています。さくらの木とスワンプマグノリアは、たまご型の葉をしています。そしてハコヤナギは三角の形をした葉をしています。同様に、モミの葉は平らな傾向があり、松葉は丸く、トウヒの葉は角張っています。葉の形は、様々な点で異なります。たとえば、葉の先端は、刻み目があったり、とがっていたり、丸かったり、先細かもしれない、などなどです。そして、葉の元の形は、正方形、円形、ハート型などなどです。

葉のつけ根と葉先のパターン
つけ根部分がハート型 つけ根部分が円い 葉先部分が先細 葉先部分が円い

葉の縁(へり)
葉の端または縁が木を特定する手掛かりになります。たとえば、葉のふちに沿って歯(鋸
歯がある)があるものがあります。亀裂が大きいものもありますし、なめらかなものもあります。

感触
ある種の葉は全体的に毛深く、あるものは一面だけが毛深い。そして、他は完全になめらかです。葉は厚くもあるかもしれないし、うすっべらいかもしれません。そして、荒いか、すべすべかの違いもあります。

単葉か複葉か
大部分の人々が葉と聞いて思い浮かべるのは単葉のことです。単葉は、1つの部分だけからなっています。カエデ、オーク、ポプラ、イチジク類など多くの木は、単葉です。他方、
複葉は、いくつかの葉から成り立ちます。トネリコ、クルミとウルシの木などは、複葉です。

葉のつき方
木を特定するもう一つの特徴は、木の葉が小枝に配置される方法です。多くの木は小枝に沿って交互に葉がついています。(互生)
他の木は、小枝に沿って一組になって成長する対生の葉を有します。そして葉によっては渦巻きで成長するか、渦巻状についています。マツ、トウヒ、モミとほかの針葉樹の葉は、特定のパターンで成長します。例えばマツの葉は2,3又はより多くの固まりで育つかもしれません。

小枝の手掛かり
あなたが見所を知っていれば、木の裸の小枝からさえ、木を特定することが可能です。(冬に落葉樹を特定するとき、これは特に役に立ちます)葉跡または芽が小枝にどのようについているかを見ることによって、人々は葉が交互であるか、逆であるか、渦巻き状パターンで成長するかどうか見分けることができます(葉跡は、小枝に葉が付いていた場所のことです)。芽のサイズ、色と形も、木を特定するのに用いられます。小枝の針やとげも、木を特定するのを助けます。

果物と花
異なる木は、異なる種類の果物(例えば果実、翼のある種、堅果またはさやなど)がなります。
異なる針葉樹には、異なる種類のマツカサがなります。異なる木には、異なる花を有します。果物、円錐と花の形、色、触感、サイズなどの特徴は、木を特定するのに用いられます。

樹皮の基本
多くの人々は、樹皮の色と触感を見るだけで、木を特定することができます。たとえば、皮はざらざらしているか、なめらかか、粗いか、など。深い溝またははっきりとした模様があるかもしれない。シラカンバは、その白い、紙のような樹皮によって簡単に特定される木の例です。しかし、木を特定するために樹皮を使うとき、枝と小枝よりも幹の樹皮を見るのが最適です。というのも、枝の上の樹皮はよりか細くてより新しいので、それは幹の樹皮と全く異なるように見えるかもしれないからです。木がより古くなると樹皮も異なるように見えます。

独特の樹形
多くの木は、その特徴のある形で特定することができます。実際、遠くからその木とその葉の色の様子を見るだけで、それがどんな木であるかについて見分けられます。
Getting Ready 準備する
この活動をする前に、あなたの周辺で7-10本の木を特定しておく。周りに木がないならば、その代わりに潅木を使ったり、またはインターネットからのデジタル画像を使うことができる。木を特定するには、フィールドガイドを使うとよい。土地管理者または仲間の教育者に援助を求めよう。または、森林管理官、ナチュラリスト、樹木栽培家または他の木の専門家の援助を得る。木を特定した後に、生徒のために木識別シートをつくる。1枚のシートに、葉の図をあなたが特定した異なる木それぞれに写す。各々の葉の絵の下に、木の名前を書く。
第2のシートに、各々の木についての手掛かり「ブロック」をつくる。手掛かりは、木の樹皮と木の形についてかもしれない。たとえば、「私は、とがった葉先をしています。」これらの手掛かりには、どこで木を探すべきかについての情報を含んではいけない。手掛かりの下に、生徒が木を確認したあと、木の名を書き込める下線を描いておく。
最後に、2から4本の異なる木から小枝または小さな枝を集める。小枝は、いくつかの葉がついているほどの長さのものを用意する。できれば、地面に落ちたばかりか、切られた小枝を使う。針葉樹と広葉樹の両方から小枝を集める。
Doing the Activity すすめ方
Part A :なぞの木
1.木を特定するためにどんな特徴を使うことができるかにっいて、生徒に尋ねる。さらに彼らがどのように木を特定するためにこれらの特徴を活用できるかについてたずねてみる。黒板に彼らの考えをリストする。

2. あなたが事前に集めておいた枝を提示する。あるいは手にとって見られるように、回覧する。生徒にそれらの枝を、比較させる。生徒が、木の違いを言うことができるかもしれない他の特徴は何だろうか、尋ねる。

3. 人々が木を特定する方法を議論するために、背景情報を使う。特にステップ1と2において生徒が木を区別するためにこれらのような特徴を提案しないならば、必ず葉の特徴例えば葉元と葉先、葉の縁(端)、単葉、複葉、対生、互生などを指摘しておくこと。

4.  2人または3人のチームに分ける。そして、各々の生徒に準備した(「準備する」参照)二枚のシートのコピーを配る。彼らがシート2の木の説明とシート1の図と名前を合わせるために校庭の木を使うことを説明する。最初に、葉がシ一ト1.の図に合致する木を見つけなければならないことを説明する。それから、密接に木を調べて、シート2の説明を手掛かりに観察しすべて合致していることを確認する。木の特徴、木の葉と名前とが合致すれば、シート2の手掛かりの下線上に木の名前を書くことを説明する。

5. 外に生徒を連れ出し、作業を開始する。生徒が探し回ることのできる範囲と時間の目安を設定することを忘れないように。

6. 室内に戻って、グループでシートを点検する,どのチームが、最も正しい識別をしただろうか?

Part B 葉の探検リレー
1. グループをチームに分け、各々のチームをPart A.で特定された木から3枚の葉を集めてもらう。
注: 生徒が木の下で地面に落ちた葉を集めるように奨励する。その木の葉の形と同じ形を紙で切って、それを透明な密着紙の間にはさんで薄板を作って、利用することもできる。
2. 生徒を広い場所へ連れて行って、彼らがリレー競走をすると説明する。彼らのチームごとに一列に並ばせる。そして、準備した葉1セット分を各々のチームの前の離れた場所に積み上げる。あなたが言った木の名前の葉を取りに行くこと。
3. 「Go」の合図とともに、各々のチームの一番目の生徒は、積み上げた葉のところまで走り、呼ばれた木の葉を見つけ、それを高く上げる。各々のチームは、正しく特定できた葉一枚について1ポイントを獲得する。最も多くの点を獲得したチームが、勝ち。
注:グループのレベルに応じて、あなたは木の名前を大声で呼ぶよりはむしろ、葉の形を示した方がいいかもしれない。
4. 各々のラウンドの後、葉を積み上げた場所に戻す。そして、プレーヤーは彼らのチームの並びの終わりに戻らせる。

Variation バリエーション 葉っぱのりレー
1.上述のステップ1,2において分類した葉の名前を書いた紙を入れた袋をチームに一つ準備する。
2.上のステップ2と同じように、生徒を葉を積み上げたところから離れて並ばせる。各々の列の先頭に名前が入っている袋を置いておく。
3.合図で、袋に手を入れて、名前が書かれた紙を引き出す。名前に合致する葉をつかむ。列に戻って次の人にバトンタッチする。勝ちは、最初にレースを終えて、名前を葉と正しく合わせたチームである。
6. PLT夏休み読書リスト
‘信じ難いけど、夏休みはもう曲がり角! 子供も大人も、学年別に示されたプロジェクト ・ ラーニング ・ ツリーの読書リストで、夏を楽しみましょう。有益なノンフィクションから、愚かな架空の物語まで、これらの本は夏の間、探求心を鋭く保つのに役立ちます’ 選者 Jackie Stallard (PLTカリキュラム及び教育資料関連シニアマネージャー。次期PLT PreK-12教材作成のためのリーダー)

K-2 初等段階
1. Poetrees by Douglas Florian
2. Underneath My Favorite Tree by M. L. Green
3. Trout are Made of Trees by April Pulley Sayre
4. Mama Miti: Wangari Maathai and the Trees of Kenya by Donna Jo Napol 
⇒「ワンガリ・マータイさんとケニアの木々」 - 2011/3/1
ドナ・ジョー ナポリ (著), カディール ネルソン (イラスト), 千葉 茂樹 (翻訳)
5. Planting a Rainbow by Lois Ehlert
⇒「にじのはなさかせよう」 1995/4  ロイス エイラト (著), Lois Ehlert (原著), ふじさき なおこ (翻訳)

K3-5 初等段階
6. Crickwing by Janell Cannon 
7. How Does A Plant Grow? by Lawrence F.Lowery
8. There’s a Babirusa in My Bathtub! by Maxine Roxe Schu
9. The Case of the Vanishing Golden Frogs: A Scientific Mystery by Sandra Markl
10. Nature Recycles, How About You by Michelle Lord

K 6-8中等段階
11. Hoot by Carl Hiaasen
⇒「HOOT」 2003/4 カール ハイアセン (著), Carl Hiaasen (原著), 千葉 茂樹 (翻訳) 理論社
12. Longleaf  by Roger Reid
13. Seedfolks  by Paul Fleischman
⇒ 「種をまく人」 1998/7/1 ポール・フライシュマン (著), Paul Fleischman (原著), 片岡 しのぶ (翻訳)
14. Heroes of the Environment   by Harriet Rohmer
15. John Muir: My Life with Nature  by Joseph Cornell 
⇒ 「ジョン・ミューア 自然と共に歩いた人生」 (NATURE GAME BOOKS―ジョセフ・コーネルネイチャーシリーズ) - 2007/9/1 ジョセフ コーネル (著), 加藤 則芳 (監修), Joseph Cornell (原著), 藤牧 智子 (翻訳)

K9-12高等段階
16. In the Blast Zone: Catastrophe and Renewal on Mount St. Helens
by Charles Goodrich、Kathleen Dean Moore、Frederick J. Swanson
17. Meditations of John Muir: Nature’s Temple by Chris Highland
18. Crossing Antarctica by Will Steger and Jon Bowermaster
19. Forests: Diminishing Resources by Allen Stenstrup

成人
20. Unbowed by Wangari Maathai
⇒「UNBOWED へこたれない ~ワンガリ・マータイ自伝」 2007/4/11
ワンガリ・マータイ (著), 小池 百合子 (翻訳)
21. Flight Behavior by Barbara Kingsolver
22. Ecology of a Cracker Childhood by Janisse Ray
23. A Sand County Almanac by Aldo Leopold
⇒『野生のうたが聞こえる』新島義昭訳 講談社学術文庫, 1997年

7. PLT講習会情報
 現在、一般応募中の講習会はありません。最新の情報は以下のブログをぜひごらんください。
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