ERIC国際理解教育センター:持続可能な未来をめざして!

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ERICは、ESDファシリテーターズ・カレッジを創設し、国連提唱の「持続可能な開発のための教育の10年」のために指導者育成・社会的提言・平和的問題解決の方法を探り、みなさんとのネットワークを通してしさまざまな活動をしていきます。

 

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ERIC NEWSをご覧の皆様へ

日曜日に配信しましたERIC NEWS 542 号 に必要な情報が欠けていました。
お詫びして追加させていただきます。

追加事項は以下URLです。
◆◇◆3.連載:グローバル・セミナーをふりかえる~今と未来の教育のために No.3 ◆◇◆の終わりの部分に追加を願いします。

ーーーーーーーーー
* 講演録はこちらからご覧になれます
http://eric-net.org/project/global_seminar/gs91_lecture.pdf

* 第2回グローバル・セミナーのプログラム、紹介記事はこちらからご覧になれます
http://eric-net.org/project/global_seminar/gs91_news.pdf

* テキスト『ワールド・スタディーズ』の紹介、ご注文はこちらからどうぞ。
http://eric-net.org/detail/WS-25.html

http://eric-net.org/text-order.html
ーーーーーーーーー


修正されたERIC NEWS 542号がこちらです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ERIC NEWS 542 号 ともによりよい質の教育をめざして 2017年5月21日
with ERIC
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文責 佐藤宏幸)

昨日の6時間ワークショップで、気になっていたふりかえりツールの効果を味わうことができた。
学び合える仲間と場所があることは、ありがたい。
来週末の主催研修「国際理解」もその一つ。
どんなふりかえりを体験できるだろうか。
楽しみだ。

目次

 1. ESDファシリテーターズ・カレッジのご案内
 2. ファシリテーター・ハンドブック 7「経験の広がり-発達段階」
 3.  連載:グローバル・セミナーをふりかえる~今と未来の教育のために No.3
 4. ERICの在庫処分、第二クールのご案内

◆◇◆ 1. ESDファシリテーターズ・カレッジのご案内 ◆◇◆
2017年度は5月から7月に「テーマ」の三本、そして9月から11月に「スキル」の三本、TESTは3月に考えています。
日程についてのご希望などございましたら、ぜひ、ご連絡ください。
ご要望の結果、当初ご案内した日程と「環境」と「人権」が入れ替わっています。ご注意ください。7月が「環境」です。

 テーマ「国際理解」  2017年5月27-28日
 ■ テーマ「人権」  2017年6月24-25日
 ■ テーマ「環境」  2017年7月29-30日
 ■ スキル「わたし」 2017年9月23-24日
 ■ スキル「あなた」 2017年10月28-29日
 ■ スキル「みんな」 2017年11月25-26日
 ■ TEST教育力向上講座 2018年3月予定。

 ◆◇◆2016年度の記録です。
 ■ 2016年(平成28年)6月25日26日 テーマ「国際理解」 記録
http://www.eric-net.org/news/ESDfc2016WS.pdf
 ■ 2016年(平成28年)7月30日31日 テーマ「PLT木と学ぼう・環境」 記録
http://www.eric-net.org/news/ESDfcPLT2016.pdf
 ■ 2016年(平成28年)9月24日25日 テーマ「人権」 記録
http://www.eric-net.org/news/ESDfc2016HRkiroku.pdf
http://ericweblog.exblog.jp/23245453
 ■ 2016年(平成28年)10月29日30日 スキル「対立から学ぼう」 記録
http://www.eric-net.org/news/ESDfc2016CR.pdf
 ■ 2016年(平成28年)11月26日27日 スキル「未来を学ぼう」記録
http://ericweblog.exblog.jp/23427524/
 ■ 2017年(平成29年)3月18-19日 TEST教育力向上講座
http://ericweblog.exblog.jp/23736310/


◆◇◆ 2. ファシリテーター・ハンドブック 7「経験の広がり-発達段階」◆◇◆

経験の広がりをデザインする場合、学習者の発達段階を考慮することはとても重要です。ESDは価値観の教育であると言われますが、一般的な発達段階や発達心理学についての理解だけではなく、価値観の発達の三段階を理解することが、経験の広がりをどのように、そしてどのような内容で提示すべきかを考えるときの参考になるのではないでしょうか?

http://www.eric-net.org/news/FH17Sequence.pdf


◆◇◆ 3.  連載:グローバル・セミナーをふりかえる~今と未来の教育のために No.3 ◆◇◆
(担当:鬼木たまみ)

この連載では、ERICが設立当初から10数年にわたって開催したグローバル・セミナーを紹介いたします。

◆◇第2回 グローバル・セミナー(1991.10.5-11.5)
「イギリス・オーストラリア・アメリカの国際理解教育の実践に学ぶ」
・講師:ミリアム・ステイナー(ワールド・スタディーズ・プロジェクト事務局長/イギリス)
    キャシー・ウィリアムズ(異文化コミュニケーション・スタッフ/アメリカ)
    ラルフ・ペットマン(シドニー大学政府・行政学部教授/オーストラリア)
・地域セミナー:東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、山形、長野、大阪(9都府県、34カ所)
・翻訳出版:『WORLD STUDIES(ワールド・スタディーズ)-学びかた・教えかたハンドブック』

第2回グローバル・セミナーは、国際理解教育、異文化理解教育、人権教育を専門とし、それぞれの実践者である海外講師を3人招き、(社)日本ユネスコ協会連盟、日本国際理解教育学会、ERICの三団体が協力して開催しました。
ERICでは第10回のグローバル・セミナーまで、セミナーに合わせて海外のテキストを翻訳出版しましたが、この年に発行した『ワールド・スタディーズ』は再版を重ね、1万冊を超える提供数となっています。

「ワールド・スタディーズは、批判的な思考を発展させ、自尊心や他者に対する敬意を養い、子ども達が社会や環境を改善してゆく運動に参加する機会を与えるのです。ワールド・スタディーズに於ける方法論は、誠実で他と協調的なものを基本としています。その中では学習のプロセスが結果とともに重要です。「知識」とともに「知恵」が大事なのです。教師の教え方のノウハウや、民主的で確実な教室運営の方法も述べられています」(講演録「過去の歴史・未来の方向-イギリスにおける国際理解教育」より抜粋)

講師のミリアム・ステイナー氏は、講演の中で、ワールド・スタディーズの実践の話だけではなく、ワールド・スタディーズを形づくった歴史的、社会的、経済的な流れや出発点、その思想に触れながら提言やメッセージを発しています。

講演録をご一読するとともに、『ワールド・スタディーズ』をお持ちの方は今一度、テキストを開いてみてください。お持ちでない方はぜひ、この機会に読んでみてください。

時を経たからこそ再確認できる理論や価値観、一人ひとりにとっての新しい気づきがあるのではないでしょうか。

* 講演録はこちらからご覧になれます
http://eric-net.org/project/global_seminar/gs91_lecture.pdf

* 第2回グローバル・セミナーのプログラム、紹介記事はこちらからご覧になれます
http://eric-net.org/project/global_seminar/gs91_news.pdf

* テキスト『ワールド・スタディーズ』の紹介、ご注文はこちらからどうぞ。
http://eric-net.org/detail/WS-25.html

http://eric-net.org/text-order.html


◆◇◆ 4. ERICの在庫処分、第二クールのご案内 ◆◇◆

今では入手困難なテキストや洋書、ERICが編集協力をした教材冊子です。部数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに申し込みください。申し込み一件につき、送料手数料500円を加えてください。

・『参加型人権教育・啓発ガイドブック 「気づき」から「行動」へ」』(1997)、発行:(財)地域改善啓発センター、1,000円

・『省資源・省エネルギー活動ガイドブック STEP 1・2・3』(1994) 発行:経済企画庁国民生活局、1,000円

・『省資源・省エネルギー活動ガイドブック STEP 1・2・3』’95(1995) 発行:経済企画庁国民生活局、1,000円

・『小学校教員のための環境教育ハンドブック』(1992) 発行:(社)日本ユネスコ協会、1,000円

以下は、他の書籍を頼まれた方に無料で差し上げます。
・『目で見る地球の動き』(1992)、発行:ERIC、原文もあります。

・ “New Wave Geography1、2”(英文)、GTAV
http://www.gtav.asn.au

【ちょー簡単注文法】
郵便振替用紙の連絡欄に、テキスト名、冊数、お届け先住所、連絡先など必要事項をご記入いただき、合計金額に送料手数料500円を加えた金額をお振込みください。
送料は一回のご注文につき一律です。振り込み手数料もご負担ください。

郵便振替口座(テキスト専用):00160-3-547794   加入者名:ERIC

*入金確認後、発送します。合計金額が不明な場合は、eric@eric-net.orgまでお問い合わせいただくか、Webからどうぞ!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSccokczV-wDFnZzKjqXyNpnt_9aPKR3BkJT5fHI0iuWnkyCng/viewform

***************************************************
 (特定非営利活動法人)国際理解教育センター
ERIC:International Education Resource & Innovation Center
〒 114-0023 東京都北区滝野川1-93-5 コスモ西巣鴨105
tel: 03-5907-6054(研修系) 03-5907-6064(PLT・テキスト系)fax: 03-5907-6095
ホームページ http://www.eric-net.org/ Eメール  eric@eric-net.org
blog 「 ESD ファシリテーター学び舎ニュース http://ericweblog.exblog.jp/
 blog 「PLT 幼児期からの環境体験」
http://pltec.exblog.jp/
 blog 「リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす」
http://focusrisk.exblog.jp/
 blog アクティブな教育を実現する対話と共考-ESD的教育力向上を目指して
http://ead2011.exblog.jp/
 blog 平和の文化への道を拓く平和教育 翻訳プロジェクト
http://pepathway.exblog.jp/
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メルマガ名
ERIC国際理解教育センター:持続可能な未来をめざして!
発行周期
週刊
最終発行日
2017年05月23日
 
発行部数
1,422部
メルマガID
0000004947
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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