大アジア思想活劇~仏教と近代~

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近代アジア精神史の空白に迫る新作ノンフィクション。インド・南アジアに沸き起こった宗教復興運動と、日本仏教との知られざる縁を辿る歴史長編をメール配信中!バックナンバーはHPで公開しています。

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メルマガ名
大アジア思想活劇~仏教と近代~
発行周期
不定期
最終発行日
2006年08月16日
 
発行部数
0部
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0000014340
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > その他

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佛紀二五五〇年記念 『大アジア思想活劇』オンブック版 発売開始!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《大アジア思想活劇 アジア近代史と仏教の縁を探る》
 仏紀2550年8月15日発行   佐藤哲朗
          URL:http://homepage1.nifty.com/boddo/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇…『大アジア思想活劇』オンブック版が発売開始!(8月8日〜)

『大アジア思想活劇』大幅加筆修正のうえ、オンブックから発売(オンデマンド
出版)されました。くわしくは以下の注文ページをご覧下さい。
http://www.onbook.jp/bookd.html?bid=0043

注文ページから、目次と「はじめに」を立ち読みできます。少々値は張りますが
(税抜4200円)ご購入頂ければ幸いです。クレジットカード(VISA,MASTERCARD,
JCB,DINERS,AMEX)及び、銀行振込、郵便振替、コンビニエンスストア、代引き
いずれかの決済方法を選ぶことができます。

書 名:『大アジア思想活劇 〜仏教が結んだもうひとつの近代史〜』
著 者:佐藤哲朗
ISBN4-902950-35-9 C0014
価 格:4200円(税抜)
仕 様:四六版、460ページ
発売日:2006年8月8日
発 行:オンブック(http://www.onbook.jp/)

明治二十一年、無名の“講釈師” 野口復堂が遥かインドへと旅立っていった。
日本仏教の命運を賭けた特別使節として…。近代日本史において、仏教の役割は
ほとんど顧みられてこなかった。しかし、野口復堂のインド珍道中を読み進める
うち、筆者は植民地支配にあえぐインド・南アジアで「仏教復興運動」に賭けた
人々と日本人との意外なかかわりに直面したのだ。京都に生まれた講釈師の野口
復堂、アメリカ人神秘主義者のオルコット大佐、スリランカ民族主義者&仏教徒
のダルマパーラ。まったく噛み合いそうもない取りあわせの人物が、いくつかの
旅を通じて巡りあい、激動のアジア近代史に大きな足跡を残した。近代という時
代においてなお、「仏教」は日本人が広大な世界へと開いてゆく「窓」であり続
けていた。仏教復興・ナショナリズム・そしてインド独立運動。仏教を掲げて大
アジアを疾走した人々の歩みを通じて、アジア精神史の空白に迫る歴史ノンフィ
クション。

■著者プロフィール

昭和四十七(一九七二)年東京生まれ。東洋大学第二文学部印度哲学科卒。会社
員・フリーライター・シンクタンク研究員等を経て、平成十五(二〇〇三)年か
ら「日本テーラワーダ仏教協会」事務局長に就任。インターネットなどのメディ
アを通じ、ブッダの教えの原点を伝える初期仏教の普及伝道につとめる。また、
同協会の編集者としてアルボムッレ・スマナサーラ長老の著書制作を担当する。
レビュー投稿サイト「review-japan」スタッフ。単著に書評集『ひじる?』
(RJDP)共著に『仏教人物の事典』(学研)などがある。

※オンデマンドなので書店では購入できません。注文ページからご購入下さい。

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◇……スマナサーラ長老無料講演会 残席に限りがあります!(要予約)

第2回初期仏教講演会
講師:A.スマナサーラ長老

あきらめるのはまだ早い
〜「大失敗」を「大逆転」しよう〜

2006年9月23日(土)秋分の日
開場 12:00 開演 13:00
(16:30終了予定)
会場 オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大ホール
入場無料(定員758名)

 もしも、取り返しのつかないような「大失敗」をしてしまったら…あなたなら、
どうやって立ち直りますか?

 例えば…

●自分の失敗がもとで、大勢の人に多大な迷惑をかけてしまい、完全に信用が失
墜してしまった。周囲の人々からは白い目で見られ、まさに「針のムシロ」の状
態に陥った。
●一生かかっても返済出来ないほどの、多額の負債を抱えてしまった。
●とても償いきれないような、大罪を犯してしまった。
●不摂生や健康管理の悪さから、とても苦しく重い病気に罹ってしまった。

 まあこれほどでなくても、「失敗」すれば誰でも落ち込むし、「挽回」する勇
気はなかなか湧かないものです。
 ペナルティーやハンデを背負ってしまった場合は、それを克服することも容易
ではありません。
 それでも勇気を振り絞り「立ち直ろう」と決意したあなたに、ブッダ(お釈迦
さま)なら、どのようなアドバイスを与えて下さるのでしょうか?
 パーリ経典の中にも、殺人者アングリマーラや、死刑執行人のタンパダーティ
カのように大きな罪を犯しながらも、聖者に出会って幸福の道に進んだ人が登場
します。どんな痛手を蒙っても、くじけない明るさが仏教にはあります。

 お釈迦さまは今から2500年以上も前に、人間の「悩み」「苦しみ」という
ものを深く洞察され、その根源的・最終的な解決方法を発見されました。
 人間が人生の中で出会うありとあらゆる問題に対する、具体的で明解なアドバ
イスが、お釈迦さまの説かれた教えの中にはあります。
 仏教が、葬式のときに世話になるだけの古色蒼然とした時代遅れのものである
とか、祈祷や宗教儀礼が中心であるかのような印象はまったくの誤解であり、大
きな損失です。
 むしろお釈迦さまの教えの中にこそ、21世紀を迎えた現代人が探し求めてい
る輝かしい生き方が示されているのです。人類にとってこれ以上の「智恵」はあ
りえない…といっても、決して過言ではありません。

 今回の講演会では、人間ならば誰でも犯す「失敗」というものに焦点をあてま
す。
 大きな失敗から立ち直るにはどうすれば良いのか?、同じような「失敗」を繰
り返さないためには何に注意するべきか?、そもそも「失敗」が起きる根本原因
は何なのか? といった疑問に対して次々と答えを出していきます。あなたの毎
日の生活の中でもきっと役に立ち、参考になると思います。
 
 長い年月の風雪に耐え、お釈迦さまのオリジナルな(原型の)教えを守り抜い
てきたテーラワーダ仏教の長老が、あなたのためにブッダの智恵の数々をご紹介
する講演会です。
 その言葉は平易であり、明朗でユーモラスな機智に富み、聞いていてとても楽
しくなると思います。
 あなたの、より具体的な疑問に対しては「質疑応答」のコーナーもご用意して
おります。 是非この機会に、生の「ブッダのことば」を体験してみてください。

※講演会に参加ご希望の方は、下記メールフォームからお申し込み下さい。

■参加申し込みメールフォーム
http://form1.fc2.com/form/?id=125586

※講演会の翌24日に、初心者向けヴィパッサナー冥想会が開催されます。併せ
てお申し込みいただけます。(チラシでは会場はゴータミー精舎となっています
が、希望者多数のため幡ヶ谷区民会館に変更されました。詳しくは追って送付さ
れるチケットをご覧下さい)。

〜生きとし生けるものが幸せでありますように〜

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『ひじる日々』より:国家護持云々は別として、靖国神社が対立を乗り越えた普
遍的な祈りの場として永続しようとするのであれば、「鎮霊社」に祀られている
朝敵や世界中の戦没者も合祀すべきではないのか? 合祀すればもはや、世界の
戦没者はひとつの「みたま」である。そのことに何の不都合があろうか? それ
までの戦争被害の概念を越える未曾有の災難を受けた東京大空襲や沖縄戦や広島・
長崎原爆の被害者が、「いわゆるA級戦犯」とひきくらべて、「昭和殉難者」の
資格に欠けると言える人は一人もいないだろう。
すでに大東亜戦争の敗戦から60年以上を経た今、日本が立ち返るべき、誇るべき
霊的伝統はやはり仏教の「怨親平等」ではなかろうか。ことさらに敵・味方を分
かつことで内外の緊張を保とうという下心を捨て、「問題を解決しよう」という
意図を持つならば、「怨親平等」の祈りに立ち返るしか、「解決策」はないだろ
う。本当の「問題」は、靖国問題によって利益を得ている人々が左右を問わず数
多くいることかもしれない。人間は対立すること、差別することが大好きなのだ。
(2006-07-17)

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メールマガジン『大アジア思想活劇』(不定期発行)
編集人:佐藤哲朗 mail: QZV00171@nifty.ne.jp

・個人HP「@BODDO」http://homepage1.nifty.com/boddo/
・ブログ「ひじる日々 東京寺男日記」http://d.hatena.ne.jp/ajita/
・日本テーラワーダ仏教協会 http://www.j-theravada.net/
・レビューポータル review-japan http://www.review-japan.com/
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