とれとれ E★社労士

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メルマガ名
とれとれ E★社労士
発行周期
週刊
最終発行日
2018年05月23日
 
発行部数
4,902部
メルマガID
0000018358
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 社会保険労務士

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2018.5.23 No34
  ──────────────────────────────
     
   とれとれE★社労士  
   
 ──────────────────────────────
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みなさん、こんにちは とれとれのkeikeiです。

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 一応今月末までですので、コメントしてみました!!

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 なんて方。
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 だって、まだ4か月あるんですもの^^
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 そのためにもまずは申し込み手続きしましょうね
 

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 余裕は皆さんないはずですから・・・。

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 つかんでくださいねー
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《 労働基準法  》

(法19条 解雇制限  )
本題1 H19-4B 類H27-3E、H21-2C
業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のため休業している労働者については、
使用者が、労働基準法第81条の規定によって打切補償を支払った場合(労働者
災害補償保険法第19条の規定によって打切補償を支払ったものとみなされた
場合を含む)又は天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が
不可能となりその事由について行政官庁の認定を受けた場合には、労働基準法
第19条第1項の規定による解雇制限は適用されない。
 
▼▼▼  解説   ▼▼▼
まず、解雇制限期間を確認しましょう(再受験者は※まで確認!)
-----------------------------------------------------------------------
【解雇制限 法19条】の原則
1.業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後
 30日間
※外科後処置として労災法の社会復帰促進等事業による保険施設における
 療養期間中は含まれない。(療養のための休業ではないから)

2.産前産後の女性が法65条の規定によって休業する期間及びその後30日間
※労働者が休業せず就労している場合は、解雇制限はされない 関連H29-3D
※産後8週間を超えて休業している期間は、「休業する期間」に該当しない
→H26-2D
-----------------------------------------------------------------------
上記期間については解雇出来ません!!但し下記例外が・・・

-----------------------------------------------------------------------
【解雇制限 法19条】の例外
1.法81条の規定によって打切補償(平均賃金の1200日分)を支払う場合
2.天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合
 ⇒行政官庁の認定を受ける必要あり
-----------------------------------------------------------------------


よって、問題文は例外に該当しますので解雇制限は解除されます!
※1.打切補償支払う場合については行政官庁の認定は不要ですが、2.に
 ついては必要でした。まず、この点を確認!
 次に、この例外に登場する行政官庁の認定についてもう少しつっこんで!
 ↓
 認定は解雇の効力そのものの発生要件ではない
(つまり、労働基準監督署長の認定を受けなくても、解雇の効力には影響が
 なく、有効だよってこと!
 ただし、労働基準監督署長の認定をうけなかった!という事実については
 法19条違反の責任は問われます)

>>

本題2の答え 〇

▼▼▼ ポイント ▼▼▼
======================================================================
例題1
使用者は、労働者が「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者
の福祉に関する法律」の規定によって育児休業又は介護休業をする期間及び
その後30日間は、当該労働者を解雇してはならない。(H13-2A)
======================================================================
⇒育児休業又は介護休業をする期間及びその後30日間は解雇制限されない。
 解雇制限の原則に登場したのは「産前産後の女性が労基法第65条の規定に
 より休業する期間及びその後30日間」ですね。

>>

例題1の答え ×

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  出来るだけ問題や号外に反映させる形でお答えしていきたいと思います

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