おやじのための自炊講座

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メルマガ名
おやじのための自炊講座
発行周期
週刊
最終発行日
2017年10月18日
 
発行部数
2,324部
メルマガID
0000022606
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
グルメ・レシピ > レシピ > 簡単レシピ

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             おやじのための自炊講座2017

         <週刊> ダンカイの林住期
                     ~ 気にしない、気にしない
             http://jimihen3.exblog.jp/

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                第41号  (2017/10/18)



 皆さん、お元気ですか。ジミヘンです。

■映画にしろ、小説にしろ、飲食店にしろマイナス評価は余り書きたくない。
書かずに、スルーしようと心がけているのだが、この邦画については少し
触れておこうと思う。驚くほどの駄作だった。
東野圭吾原作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、原作を読んでいたので興味半分
で観ることにした。
冒頭の5分間を観ただけで、入場したことを後悔した。盗みを働いた若者3
人組が、人通りのない寂れた商店街を走って逃げる。そして、ある一軒の空
き家へ逃げ込む。これだけのシーン。
演出、カメラワーク、若者たちの不自然な演技、どれをとっても稚拙だ。苦痛
の2時間が始まった。

オムニバス形式の複数のドラマが進行し、過去と現在が交差する。原作者
自身が「映像化は難しいのではないか」と語っていたが、その不安が的中し
た。それにしても、日本の若者は「時空を超えたファンタジー」が好きらしい。
すぐに戦国時代へタイムスリップしたり、男女が入れ替わったりする。
この作品は、監督やスタッフたちが”感動”を押し売りする。
ハイ、ここで泣いてください、という掛け声をかけられても、泣けるものでは
ない。


■1週間後、こんな映画を観た。ドイツ版「スタンドバイミー」とも評されるド
イツ映画「50年後のボクたちは」(原題:Tschikチック)。
ベストセラーの児童文学「14歳、ぼくらの疾走」を映画化した作品だという
が、キワドイ内容なので、これが児童文学か?と国民性の違いを感じてし
まう。

『クラスになじめず同級生からは変人扱いされている14歳のマイクは、両
親も不仲でどこにも居場所がなかった。そんなある日、ちょっと風変わりな
転校生チックと仲良くなる。夏休み、ふたりは無断で借用したオンボロの車
に乗り、南を目指す無鉄砲な旅に出る。』
                          (映画紹介サイトより)

冴えない中学生を主人公にした王道の青春ロードムービーであるが、一風
変わっているのは、謎の相棒=チックの存在である。ロシアからドイツへ流
れて来た少年という設定だが、外見はアジア系だ。クラスの仲間は皆一様
にチックを警戒し、遠ざける。トルコ系移民2世であるファティ・アキン監督は、
自身をチックにダブらせたのかも知れない。
盗んだ車を無免許運転する。酒を飲み、煙草を吸う。車でとうもろこし畑に
字を描く。ガス欠になれば、トラックからガソリンを借用する。やりたい放題
の旅を続ける2人だが、貧しい農家で温かい食事のもてなしを受け、また孤
独を抱えた少女(イザ)と出会い、一緒に生活する中で世間の厳しさとやさし
さを知る。
警察に追われ、夜道を走行中、大型トラックと衝突する。それはチックとの
別離の時でもあった。身体の傷、心の傷と引き換えに、マイクは大人への
階段をひとつ登る。


マイク、チック、イザの3人は、岩山に自分たちの名前を刻み、言う。
「50年後の2066年に、またこの場所で会おう」
3人は頷き合う。

輝く50年後がある少年たちの物語を観ながら、わたしは何を想えばよい
のだろう・・。
彼らが車の中で聴いていたリチャード・クレイダーマン「渚のアデリーヌ」だ
けが彼らとわたしを繋ぎとめた。




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  ジミヘンがゆく 「町の食堂めぐり」
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■町の和食
寿司「真之助」 @神戸・三宮

 いわゆるコスパが良いカジュアル寿司店の範疇か? 職人が握ってく
 れるが、敷居は高くなく、値段も手ごろ。料理のビジュアルがキレイので、
 おばさま達に愛されている店だ。

 三宮にはランチに気軽に入れる寿司店が少ないような気がする。回転
 寿司屋もほとんど見かけない。わたしが知る限りでは「うを勢」「寿司雅」
 などが人気店か?
 一度、「真之助」でランチ定食以外を食べたいと思っている。

   「お得なバラちらしセット @三宮”真之助”」
    ==> http://jimihen2.exblog.jp/237886660/



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  ダンカイおやじの日記
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●月●日

 西日本最大のインドのお祭り「インディアメーラー」へ今年も出かけた。
 本場インドのカレーとナンを楽しみ、お土産に様々なスパイスを買い求
 める。汗ばむほどの好天の1日を愉しんだ。

 帰途、書店に立ち寄り、こんな本を手に取った。「アユボアン! スリラ
 ンカ ~ゆるり、南の島国へ」。
 アーユルヴェーダに興味津々の女性旅行ライターの著作らしい。
 食事についての項を読んで見る。スリランカの人は3食、ライス&カレ
 ーを食すことに関し、こう述べている。
 「日本人は3食とも日本食を食べる」、と同じ意味合いだ。
 その通りである。イタリア人は3食イタリア食を食べるし、インド人は3
 食インドカレーを食べる。

   ※「神戸インディアメーラー2017」
     ==> http://jimihen2.exblog.jp/237862058/


●月●日

 孫が来るので、子供でもおいしく食べられる料理を考えた。シンプルな
 ミートボール鍋がひらめいた。

 ※料理レシピ 「煮込みミートボールのタジン鍋」
     ==> http://jimihen3.blog88.fc2.com/blog-entry-1564.html


●月●日

 最近の料理は、”なんでも有り”ですね。
 大阪のサンドイッチ専門店で人気があるという「玉子カツサンド」を作
 ってみた。

 ※料理レシピ 「タマゴカツサンドを作ってみよう」
     ==> http://jimihen3.blog88.fc2.com/blog-entry-1562.html



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