おやじのための自炊講座

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メルマガ名
おやじのための自炊講座
発行周期
週刊
最終発行日
2018年06月13日
 
発行部数
2,284部
メルマガID
0000022606
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
グルメ・レシピ > レシピ > 簡単レシピ

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             おやじのための自炊講座2018

         <週刊> ダンカイのハッピーライフ
                    
             http://jimihen3.exblog.jp/

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                第23号  (2018/6/13)



 皆さん、お元気ですか。ジミヘンです。

■「カレーレトルト市場がルーを上回る 高齢世帯増など背景」というニュース
を見た。
「高齢世帯や共働き世帯の増加を背景に、レトルトカレーの需要が高まってい
る。一方、家庭などで調理するカレールーの消費は減少傾向が続き、2017
年にレトルトカレー市場の規模(購入額ベース)が初めてルー市場を上回った。
メーカー各社は高齢者向け少量パックや、糖質や塩分を抑えた健康志向の
商品などを次々と提案し、更なる需要拡大を狙っている。」

かつては大きな鍋にルウを溶かした黄色いカレーをたっぷり作り、子供たち
は何回もお代わりをしたものだ。
しかし、大家族が減り、個食傾向や嗜好の多様化もあって、ルウで作るカレー
は減っている。

先日、発見したレトルトカレーは、驚きの商品だった。
「S&B噂の名店 コロンビア8 大阪スパイスキーマカレー」は、大阪で知る
人ぞ知る有名店「コロンビア8」のスパイスカレーを家庭で食べられるように
した意欲作だ。
ライスの上に”香りスパイス”を振り、サラサラのカレースープを掛けて、更に
”焙煎カシューナッツ”を振りかけるというもの。
こういったマニア向けの商品を発売できるまで、レトルト市場は拡大している。



■さて、今回は<カレーライス>の話をしたいと思う。
上記でカレールウの減少を紹介したが、(私が見るところ)ホンモノ志向の人
は「ルウ」ではなく、「カレー粉」を使うようになったのも原因のひとつであろう。
インドカレーやタイカレー、或いは大阪スパイスカレーを自宅で作る場合、カ
レー粉や各種スパイスを使うことになる。
だから、カレールウの売り上げは減るが、スパイスやドライハーブの売り上げ
はどんどん増えているのではないだろうか。

関西の<カレー専門店>を眺めると、3つに分類される。
1.伝統的な欧風カレー
2.インド料理店、タイ料理店などのエスニックカレー
3.大阪スパイスカレー

「欧風カレー」にも、ホテルで出されるようなオーソドックスなビーフカレーから
「インデアン」のような”大阪あまからカレー”まで幅があり、インド料理店のカ
レーも北部と南部で大きく内容が異なる。
北部はナンやチャパティをとろみのあるカレーソースに浸けて食べるが、南部
やスリランカのものはライスにスープ状のカレーを掛けることが多い。

このようなスリランカのカレーと和風出汁が融合して発展したのが「大阪スパ
イスカレー」だと考えられる。キーマカレーやチキンカレー、ダルカレーなどを
一皿に少しづつ掛けて、それを混ぜて食べるスタイルが若者たちに受けた。


■大阪スパイスカレーでお気に入りの店は「旧ヤム邸」「ツキノワカレー」、ス
リランカ風の「カルータラ」などであるが、ちょっと気になる店を見つけた。店名
は、「げんきスパイスカレー KIKI」という。
女性店主が作る繊細で美しいカレーのビジュアルに惹かれた。

本町の目立たない雑居ビルにその店はあった。カウンター8席だけの小さくて
感じの良い店である。オーソドックスな「チキンカレー」を注文したら、デフォル
トで豆カレーとの”あい掛け”になるとのこと。
食べてみるとその訳がすぐに分かる。パンチの利いたチキンカレーをやさしい
味の豆カレーが緩和してくれる。女性らしい心遣いが読み取れる。
最初に出されるセンスの良いミニサラダ、食後にそっと出てくるミニラッシーも
うれしい。

店主のプロフィールがネット上に紹介されていた。
ベテラン主婦であった彼女は、自宅で3年間試作を重ね、「節約カンタンヘルシ
ーカレー」を完成させた。
なるほど、数多あるスパイスカレー店と違って、押しつけがましい尖った雰囲気
がない。毎日食べても飽きずに食べ続けられるやさしい味だ。


「大阪スパイスカレー」は加熱ブームの時期を過ぎ、どっしりと大阪の地に根を
はり始めた。


   ※「やさしいスパイスカレー”KIKI” @大阪・本町」
     ==> https://jimihen2.exblog.jp/238574153/




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  ダンカイおやじの日記
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●月●日

 アフリカ・ナイジェリアにある世界最大級の水上スラム「マココ」への潜入
 レポートを見て、驚愕した。
 旧首都ラゴスの近くにある小さな漁村に彼らは杭を打ち、バラックを建て
 始めた。政府が認めない不法建築が建ち並び、今や10万人以上が住
 む巨大スラムになった。
 かつて、カンボジアのトレンサップ湖には100万人の水上生活者がいて、
 湖上に学校やマーケットがあると知り驚嘆したが、それ以来の衝撃だ。

 マココに住む多くが漁師であり、ささやかな漁によって生計を立ててい
 る。獲った魚を市場へ売り、残ったものを料理する。魚のスパイシー煮
 込みと蒸しイモをレポーターのアナウンサー君が食べさせてもらった。
 建物は傾き、ペットボトルなどのおびただしいゴミが散乱する衛生環境。
 飲み水は町から売りに来る。子供たちは、汚れた海に飛び込んで水浴
 する。
 ボランティアによって造られた小さな学校で子供たちは勉強をしていた。
 将来の夢は「医者になること」と口々に言う。過酷な境遇にも拘わらず、
 子供たちは弾けるような笑顔にあふれている。その屈託のない笑顔を
 見ていると、日本の子供たちとどちらが幸福なのかと考えてしまう。


●月●日

 魚を焼いてから出汁につける調理法「焼きづけ」に惹かれた。

 ※料理レシピ 「鮭の焼きづけ」
     ==> http://jimihen3.blog88.fc2.com/blog-entry-1700.html


●月●日

 食材をながめて、即興で料理する。これが楽しい。

 ※料理レシピ 「砂肝と小松菜のしょうが炒め」
     ==> http://jimihen3.blog88.fc2.com/blog-entry-1699.html




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【発行者】  ジミヘン
        おやじのための自炊講座ブログ
    http://jimihen3.exblog.jp/

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