茜色通信

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 茜色通信 Vol.0129
 
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2016/11/09 Wed.---Since2000/01/26
<http://akaneiro.com/> 前号の発行部数48

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 ■日々のほのぼの
  http://blog.akaneiro.com/

 今年の目標は、月に3冊、最低でも1冊は読破すること、だったはずな
 のに、フタを開けてみればまったく積ん読が減っていないという、例
 年通りといえば例年通りの展開となっています。スマホでTwitterや
 らFacebookやらネットニュースやらを見ている時間が1日に数十分は
 あるはずなので、それを読書に当てればだいぶ読み進められるのでは
 ないかと思う今日この頃。すでに年末も近いので、今年は諦めて、来
 年こそ! と、これまた例年通りの展開になりつつあります。だめだ
 こりゃ。

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◎毎日更新中! チワワの小太郎のこと、デジモノのこと、本のことetc...
「へにょへにょ日記」
http://ameblo.jp/henyo2/

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_/Contents_/
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■チワワの小太郎 チワワ星通信

-- 今日のほのぼの --
●それでも子育ては楽しい◆『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』
                       モンズースー[2016/08/18]
●史実の裏側◆『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』中野京子
                             [2016/09/08]
●映画的なサスペンス小説◆『その女アレックス』ピエール・ルメートル
                             [2016/09/08]

--サイト更新情報--
★茜音 【ギャラリーと日記】
★ぱんだ雑貨店 【壁紙とWEB素材】

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 Amazonの詳細ページではその本の値段、サイズ、出版年、書評などを見られ
 ます。
 
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     **◆*◆* チワワの小太郎 チワワ星通信 *◆*◆**
     
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血液検査で、腎臓、すい臓が悪いことが分かったチワワの小太郎。カリカリフ
ードはお預けで、ひたすらご飯とキャベツのごった煮おじやを食べています。
もうカリカリフード(肉中心)には戻れないかもしれません。14歳になって、
年齢的には立派な老犬。見た目は子犬っぽいですが、反応が鈍くなったり、寝
ている時間が長かったり、行動パターンはだいぶお爺ちゃんになってきました。
それでもお散歩に行くとスタスタ歩いているので、まだまだ現役です。

■へにょへにょ日記■(小太郎の日常はこちら)
http://ameblo.jp/henyo2/

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            ◆ 今日のほのぼの ◆

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こちらに掲載している記事は『日々のほのぼの』ダイジェスト版です。

『日々のほのぼの』はこちら
http://blog.akaneiro.com/

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●それでも子育ては楽しい◆『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』
                       モンズースー[2016/08/18]
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『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』モンズースー/著
          (メディアファクトリーのコミックエッセイ/KADOKAWA)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040683692/akane-22/
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最近よく話題になる、大人の発達障害。なとなく人との関わり方が他人とは違
うという違和感があったり、生きづらいと思っていたりするんだろうけど、家
族も本人も障害だという認識がなく大人になってしまった人たち。だと思うけ
れど、人によってその程度も違うし、障害とまで言えなくても、そういう傾向
がある人というのはいるんじゃないかと思う。この本の著者も、違和感を感じ
つつも折り合いをつけて仕事をしたり、結婚したりしているわけで、本人の工
夫などで乗り切っている例はけっこうあるんだろうな(だからこそ、潜在的に
一定数いるはずなのに出てこないの大人の発達障害が話題になっているのかも)。

障害という名前がつくことで、解決策が見えることも多いのだけど、この親子
の場合、あちこち相談に行っても、なかなか必要な支援に結びついていないの
がもどかしい。本人や家族が障害に偏見があったり、事態を軽く見たりして支
援を求めない場合も多そうだけど、この本の著者は自分から積極的に相談に行
っている印象。なのに、専門家のはずの相談相手が頼りにならない。この本を
きっかけに、行政のほうもなにか改革をしてくれるといいと思う。

子どもの場合は、成長によって変化が激しいというのもあるのかもしれない。
また、相談に行っても、子どもが成長してしまえばフォローできないので、相
談役もその場で適当な返答をしたとしてもその後どうなったのかを知ることが
なくて、データの積み重ねができてないのかもしれない。

本の内容は、コミックエッセイで読みやすく、必要以上に暗くなくて、発達障
害についてもわかりやすい。現状で困っていることはたくさんあるのだろうけ
れど、自分のできる範囲で解決して、楽しく子育てしている様子が伝わってく
る。同じような悩みを抱えている人には救いになるだろうし、そういう親子が
周りにいる人には理解するための手助けになるんじゃないかな。まだお子さん
が小さいので、これから小学校に入ったりすればまた別の問題も出てくるのか
もしれないけれど、このまま楽しく乗り越えていって欲しい。

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●史実の裏側◆『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』中野京子
                             [2016/09/08]
────────────────────────────────────
『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』中野 京子/著
                        (光文社新書/光文社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034691/akane-22/
────────────────────────────────────
新書版でカラー図版が豊富ではあるのだけど、その図版の色がイマイチだった
りするのが残念。しかし、相変わらず中野京子さんの歴史と絵画を絡めた文章
は面白く、スラスラと読める。

ハプスブルク家といえば、私がハマったミュージカル「エリザベート」。ハプ
スブルク家最後の皇帝フランツ・ヨーゼフに嫁いだ悲劇の皇妃。そういう濃い
エピソードを知っているとその項は、歴史上の人物たちの関係性がわかってい
るので読みやすい。

まったくの白紙状態だと、世界史の知識がないと情勢がわからなかったり、同
じような名前の人が多かったりして、あとでわけがわからなくなる。この人と
この人は親子だったかなとか、兄弟だったかなとか、この王妃の実家はどこだ
ったかなとか、しかも近親婚も多くて、ほんとうに複雑。でもそこが面白いの
だけど。

歴史の小説などを読みつつ、たまにこの本を読み返すと史実の裏側がわかって
いいかもしれない。

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●映画的なサスペンス小説◆『その女アレックス』ピエール・ルメートル
                             [2016/09/08]
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『その女アレックス』ピエール・ルメートル/著 (文春文庫/文藝春秋)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416790196X/akane-22/
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書店でずっと平積みになっていたので気になって読んでみた。

被害者だと思われた女が実は…という展開でどんなどんでん返しがあるのかと
期待満々で読んだせいか、結末にもそれほど驚くこともなく、うん、そうきた
か、っていう感じで読了。

シリーズとしては二作目のようで、日本ではこちらが先に翻訳出版されて、一
作目が後から出版されているみたい(現在、三作目まで出版されている)。ス
トーリーは別個だし二作目から読んでもまったく問題なかったけれど、事件を
追う刑事の過去についてちょこちょこと言及されているのがちょっと気になっ
た。

シリーズの他の作品も読んでみたいと思うけれど、いかんせん、なんとなく暗
くて、読んですっきりするタイプの作品ではない感じ。それで二の足を踏んで
いる。読むなら早めに読まないと設定忘れそう。

主人公ヴェルーヴェン警部については一作目で人となりとその心の傷について
描かれたと思うので、本作ではあまり深くは描かれず、焦点は「アレックス」
という女に当たっている。「アレックス」の行動を追いながら、その過去と目
的をひもといていく。冒頭で拉致され、監禁される「アレックス」。そして救
出に向かった警察官たちがその場所に辿り着いたときには忽然と姿を消してし
まった。その後に起こる異様な連続殺人。

とても映像的。映画的。ドラマ的。作者のピエール・ルメートルがもともとは
ドラマの脚本家だったそうで、ひどく納得。連続殺人が起こる場所も転々とし
ていて、映像の場面転換としても効果的。映画になることを見越したような作
品だなと思った。

(電子書籍で読了)

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『悲しみのイレーヌ』ピエール・ルメートル/著 (文春文庫/文藝春秋)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167904802//akane-22/
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『死のドレスを花婿に』ピエール・ルメートル/著 (文春文庫/文藝春秋)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167903563/akane-22/
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(茜音「日々のほのぼの」 http://blog.akaneiro.com/ より)

・・・・・・─・─・─・──・──・──→この続きも日々更新中です。

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        点追加しました。
 (2016/09/05) [壁紙-花・植物]稲、百日紅、酔芙蓉などの壁紙21点追加し
        ました。
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ほぼ 季刊
最終発行日
2016年11月09日
 
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36部
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PC・携帯向け/テキスト形式
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アート・文芸 > 文芸 > エッセイ

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