往来堂ももんが通信

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メルマガ名
往来堂ももんが通信
発行周期
週刊
最終発行日
2018年04月28日
 
発行部数
1,802部
メルマガID
0000024648
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評

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 ◇◆◇ 往来堂ももんが通信 385号 ◇◆◇

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
■デイリー往来堂(いよいよ一箱古本市!!)

■往来堂のイベント(ご予約受付中)

■フェアがいっぱい(またまた新しいフェアあります )

■往来っ子のおすすめたち(雑誌から絵本まで)

■南陀楼綾繁の本のメド ももんが版 第24回

■お得なポイントサービス(本日がお得!)

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◆◆◆デイリー往来堂 ◆◆◆
─────────────────────
● 4月29日(日)は、「不忍ブックストリートの一箱古本市」。
谷根千の一大イベント!!!明日開催です!
お天気もよさそうですので、ぜひぜひ遊びにきてください。
スタンプラリーもありますよ。
もちろん往来堂書店の前も開場のひとつです。
最新版の「不忍ブックストリートMAP 2018」も配布中ですので
マップを片手に各会場めぐりを楽しんでください。
http://sbs.yanesen.org/

● 「根津神社」 のつつじまつり、まだまだつつじが見頃です。
<文京つつじまつり>
平成30年4月7日(土曜日)~5月6日(日曜日)
・つつじ苑開苑:まつり期間中の9時00分~17時30分
・つつじ苑入苑:寄進料200円

●入園入学準備「ランチョンマットフェアー」開催中。
手芸作家のめぐちゃんの作品、ランチョンマットがいっぱい。
近隣の文京区、台東区の小学校の対応サイズがあります。
幼稚園、保育園用にもぜひ。
カラフルな生地使いが楽しいので、ご家庭用にもオススメです。

●【往来堂書店の本のギフト D坂文庫2017】
カタログに収録された64冊の中から3冊と往来堂書店のオリジナルグッズをセットにしたお得なギフトです。
◆Aセット 3000円+税(本3冊(ブックカバー付き)とエコバッグ)
◆Bセット 5000円+税(本3冊(ブックカバー付き)とオリジナルTシャツ)
詳しくはこちらを御覧ください →Aセット http://www.ohraido.com/archives/5487
 Bセット http://www.ohraido.com/archives/5498

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◆◆◆ 往来堂のイベント ◆◆◆
─────────────────────
往来堂書店・店内イベントvol.03
【『装丁、あれこれ』(彩流社)刊行記念 桂川潤さん・南陀楼綾繁さん トークショー】
「装丁から広がる本の世界」

電子本やインターネット書店の登場で、いままで当たり前に存在していた「紙の本」や「本屋」というものが、その存在意義を問い直されています。
この本は、装丁家として「紙の本」づくりに情熱を傾ける桂川さん(最近では佐藤正午さんの直木賞受賞作『月の満ち欠け』をご覧になった方も多いでしょう)が、「本」のまわりで起こる様々な出来事をとりあげ、考えてこられた記録です。
本作りやデザインの現場のうごきだけでなく、本の魅力を伝え楽しむイベントや本屋の新しい試み、わたしたちの「読むこと」をとりまく変化など、デザインに直接関わりがなくても本が好きなかたに幅広く読んでいただきたい内容です。
「存在意義」などと堅苦しい言葉を持ち出しましたが、桂川さんが文章のなかで本と本に関わる人たちに向ける眼差しは暖かく、やっぱり必要なのは「本を信頼し、愛していく気持ちの強さだな!」と前向きな気持になれる一冊と言えると思います。
というわけで、いつも往来堂がお世話になっている南陀楼さんを対談相手にお迎えし、往来堂で存分に語り合っていただきます。
みなさま、どうぞお越しください。

・日 時:2018年5月11日(金)19時30分~21時
・参加費:1500円・1ドリンク付(定員15名)
・会 場:千駄木 往来堂書店 店内(文京区千駄木2-47-11)

★当日、通常営業は19時までとなります。
★参加ご希望の方は、店頭、または往来堂のサイトから必ずご予約ください。http://www.ohraido.com/archives/7265

【連動ブックフェアのお知らせ】
トークショーに先立ちまして、往来堂書店では『南陀楼綾繁と桂川潤が選ぶ 装丁、あれこれ』ブックフェアを開催します。
ただいま準備中です。ご期待ください。

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◆◆◆ フェアがいっぱい ◆◆◆
────────────────────────
●【ブルーノ・ムナーリ フェア】@美術棚
この春〜初夏、神奈川県立美術館葉山館の展示「ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ」へ、
身も心も弛緩させて、2〜3日かけて観に行きたい。そんなムナーリおじさんの大回顧展。美しい青い海といっしょに。
公式図録兼書籍『BRUNO MUNARI』で、すこしだけ予習して「しぐさ ブルーノ・ムナーリと身ぶりの英知」や「視覚言語の海へ」を読んで想いを膨らませておきたい。あるいは向かう道中読みながら温度を合わせておきたい。
そして秋〜冬におさらいもできる、世田谷美術館でも同展を開催予定。
どうぞ往来堂へも足を運んでください。(川本)

●公式図録兼書籍『BRUNO MUNARI』ブルーノ・ムナーリ:著(求龍堂)
没後20年を記念し、2018年4月7日から神奈川県立近代美術館を皮切りに、北九州市立美術館、岩手県立美術館、世田谷美術館へと4館巡回する日本最大の回顧展の公式カタログ兼書籍として刊行。

●『ムナーリの機械(新装版)』ブルーノ・ムナーリ:著、中山エツコ:訳(河出書房新社)

●『デザインとヴィジュアル・コミュニケーション(新装版)』ブルーノ・ムナーリ:著、萱野有美:訳(みすず書房)
         などなど!http://www.ohraido.com/archives/7299

●【母の日フェア】
5月13日(日)は母の日。
おかあさんにプレゼントしたい絵本や本をあつめました。
おかあさんが登場する絵本、おかあさんが喜びそうな本、おかあさんに大好きを伝える本など様々ご用意しています。

【ラジオと本は相性よし ラジオコーナー】
●J-WAVE BOOK BAR のコーナー作りました。
毎週土曜夜10時から放送中。笈入の紹介本をとりあえず。
http://www.ohraido.com/archives/7184

●NHKラジオ「すっぴん」のコーナーも作りました。
すっぴんインタビューに登場された辞書編纂者・飯間さんの本も並んでいます。
http://www.ohraido.com/archives/7211

●【角野栄子フェア】
アンデルセン賞を受賞した角野栄子さんのフェアです。
まどみちおさん、上橋菜穂子さんに次ぎ日本人として3人目の受賞です。
角野栄子さんの作品も素敵ですが、なんといっても御本人がすごーく素敵。その角野栄子さん自身にまつわる本や
おすすめの作品を紹介しています。

●【鉱物フェア】
鉱物コーナーがあるのです!見ているだけでワクワク。
自分で結晶を作ってみたりできます。キラキラ!
http://www.ohraido.com/archives/7097

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◆◆◆ 往来っ子のおすすめ ◆◆◆
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●『早稲田文学 2018年初夏号』(早稲田文学界)
特集は<戦時下上海の日本語総合雑誌『大陸』再発見>。
その他、未発表作品が28作も収録。読み応えたっぷりです。

●『飛ぶ教室 2018年春号』(光村書店)
特集は<「好き」の気持ち>
最果タヒさん、山崎ナオコーラさん、雪舟えまさんなどによる「好き」がテーマの作品がいっぱい。
児童文学的アプローチが新鮮です。

●『フィルカル Vol.3 No.1』
日本初の分析哲学の専門雑誌。「分析哲学と文化をつなぐ」雑誌、最新号入荷しています。

● 『あの夏、2人のルカ』誉田哲也:著(角川書店)
表紙が夕焼けダンダン!谷中が舞台の小説ですよ。
谷中の路地裏にあるギター修理屋さん。その周辺をめぐる物語。
最近の観光客がわんさかいる状態の描写から、
急に静かになる路地裏の様子など・・・
本当にこんな物語があるかもしれない、と思うとドキドキです。
http://www.ohraido.com/archives/7327

●『短歌と俳句の五十番勝負』穂村弘、堀本裕樹:著(新潮社)
歌人・穂村弘さん、俳人・堀本裕樹の対決!様々な方が出した50のお題に。お二人が答えます。
お題は谷川俊太郎さん「ぴたぴた」、北村薫さん「謀叛」、迫田朋子さん「忖度」、又吉直樹さん「唾」などなど、あらゆる角度から出されるお題にお二人がどんな作品を詠むのか。さすがな感じが楽しい。お二人のエッセイ、対談も魅力的です。

●『神様のいる街』吉田篤弘:著(夏葉社)
クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さんによる自伝的エッセイ。
「神様のいる街」とは神戸と神保町。物語のような優しいエッセイ。
幻の処女作『ホテル・トロール・メモ』 も収録されています。
小ぶりで白地に一色のシンプルな本。 もちろん装丁は クラフト・エヴィング商會。
手にして読んでいることが嬉しくなる美しい内容と装丁。うっとりです。

●『きげんのいいリス』トーン・テレヘン:著、長山さき:訳(新潮社)
『ハリネズミの願い』が大ヒットした トーン・テレヘンの作品。
『ハリネズミの願い』の原点ともいえる内容の幻の名作が完訳新版となって刊行されました。
またまた祖敷大輔さんのイラストがとてもキュート。

●『奴隷の文学誌』 峯 真依子:著(青弓社)
法律で読み書きが禁止されていた奴隷制。それ以来、アフリカン・アメリカンにとって字を知ることは自由を得ることと同じだった。
その後、 声による奴隷体験記を文学にしていくことになります。
現代の作家たちが元奴隷の声を文学としてどのように蘇らせてきたのか。アメリカ文学のひとつの分野として興味深い内容です。

●『日本の気配』武田砂鉄:著(晶文社)
「空気」ではなく「気配」。空気を読む前の気配から日本が危うくなっていると感じる武田砂鉄さん。
彼が感じる日本の「今」をどばーっと出してくれました。
政治、マスコミ、生活、コミュニケーション。なんだか納得いかない、モヤモヤとした状況を具体的に指摘。
モヤモヤを曖昧にしたままにしないで一緒に立ち止まって考えてみたい。

●『ウドウロク』有働由美子:著(新潮文庫)
人気番組「あさイチ」の降板、突然のNHK退職と、世間をあっと驚かせて静かに去っていってしまったアナウンサーの有働由美子さん。
彼女の書き下ろしエッセイの文庫化です。文庫版には書き下ろしエッセイ「大人になってからの失恋」!!!と、
あとがきに「人生で一番悩んだ決断」の本心が描かれています。

●『旅先で出会う花 ポケット図鑑』増村征夫:著(新潮文庫)
日本各地の野山の花を解説したオールカラーのガイド。文庫オリジナルです。
花の解説だけではなく、美しい写真とエッセイが楽しい。
GWでおでかけの方にぜひ。でも、これを見ているだけで心が山に行けるので、予定のない方にぜひ。
安曇野から自然の美しさを発信してくれた増村征夫の最後の作品となりました。

● 『シティライツ 完全版 上・下』大橋裕之(カンゼン)
サイン本を作っていただきました。
大橋裕之さんの傑作短編集が復活!
単行本未収録作、描き下ろし作を加えた増補完全版です。
サイン本は数に限りがございますのでおはやめにどうぞ。http://www.ohraido.com/archives/7302

●『d design travel CHIBA』 D&DEPARTMENT PROJECT :編( D&DEARTMENT PROJECT)
d design travel の千葉がでました。
千葉って本当に様々な顔をもっていますね。海、山、埋立地、工場、様々な産業。
その多様性をとても素敵に紹介してくれています。
東京からすぐの所に、こんなに魅力的な場所が沢山あることを気付かされます。

●『花ばあば』クォン・ユンドク:絵/文、桑畑優香:訳(ころから)
12歳か13歳で日本軍「慰安婦」にされたシム・ダリョンさんの証言を元に作られた絵本。
2010年に韓国で発売されましたが、その年に シム・ダリョンさんは亡くなってしまったそうです。
クラウドファンディングを通じて念願の日本語版が刊行されました。
美しい絵とは裏腹の苦しい物語に胸がつまります。
物語とは別に、沢山の解説が収録されていますので、この機会に手にとって、
色々考えるきっかけとして欲しいです。

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◆◆◆ 南陀楼綾繁の本のメド ももんが版 第24回 ◆◆◆
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 ~創業時からの往来堂ユーザーのナンダロウさんのコーナー~

【不忍ブックストリートの一箱古本市】
29日(日)11:00~16:30 は、谷中・根津・千駄木で「不忍ブックストリートの一箱古本市」を開催します。
地域内の12カ所に56箱の店主さんが出店します。町を歩きながら、本に出会えるイベントです。幸い、天気は上々のようです。
新しい「不忍ブックストリートMAP」を手に町歩きを楽しんでください。

 今回は、春・秋あわせて通算20回目という節目です。はじめた頃にはここまで続くとは考えてもいませんでした。
何も決まってなくて一つ一つ相談して決めていった初期に比べると、いまでは実行委員も助っ人さんも手慣れたもので、スムースに準備が進んでいます。なんだか感慨深いです。
 いい一日にしましょう!
http://sbs.yanesen.org/

【注目の展覧会】
★「チャペック兄弟と子どもの世界」展 松濤美術館 5月27日まで
「チャペック兄弟」となっているが、兄ヨゼフ・チャペックの作品がメイン。油彩からイラスト、ドローイングと多様な作品が見られて嬉しい。「ボールを持つ少女」の女の子の顔は昔の少女マンガの主人公のような表情。
そのあと抽象化が進み、丸い線だけで子どもの表情をとらえるようになっていく。図録(2200円)も充実しています。

【5月のイベント】
★こうふのまちの一箱古本市 
トークイベント 「本があるから」
ゲスト:南陀楼綾繁、柳下恭平(かもめブックス)
日時 5月6日(日)
時間 17:15から1時間ほどを予定しています
場所 春光堂書店(甲府市・銀座通り商店街)
参加料金:500円(会場にてお支払いください)
予約不要にて当日受け付けさせていただきます。
定員:30名ほど
http://beekmagazine.com/feature/talk01/

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◆◆◆ お得なポイントサービス ◆◆◆
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●本日4月28日(土)は【とくとく7】ですよ!

おとくな割引サービス【とくとく7】は往来堂のポイントカードで、 通常600ポイント使うとお買い上げが5%オフのところ、
【【7%オフ】】になります!(現金のみ)
【とくとく7】は毎月第4金曜、土曜となります。
《 5月は5月25日(金)と26日(土)です。》

●ポイントの商品引換のご案内
 600P → ミロコマチコさんのイラストのオリジナルエコバッグ
 3000p → 今回出来上がったミロコマチコさんのイラストのTシャツ
たくさんたまっているかたはぜひこちらもご利用ください。

●ポイントカードは入会金・年会費無料、 有効期限もありませんので、ご登録がオススメです。
・200円(税込)ごとに5ポイント
・入会時に300ポイントをプラス
・毎週月曜と水曜はポイントが2倍
・カバー&レジ袋が不要の場合はエコポイントとしてプラス10ポイント

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■往来堂ももんが通信 385号
■発行日:2018年4月28日
■担当/ムラタタカコ
■発行人/編集長:笈入建志
■編集・発行:往来堂書店
■<maido@ohraido.com>(本のご注文、メルマガ・サイトへのご意見・ご投稿)
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東京都文京区千駄木2-47-11
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