往来堂ももんが通信

  • ¥0

    無料

往来堂ではWEBページとリンクし、地域内外のお客様に『往来堂ももんが通信』を配信。往来堂の仕入れ情報や売れ筋情報などをコンパクトにまとめて毎週お届します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
往来堂ももんが通信
発行周期
週刊
最終発行日
2017年10月14日
 
発行部数
1,810部
メルマガID
0000024648
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

     ◇◆◇ 往来堂ももんが通信 371号 ◇◆◇

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

■デイリー往来堂(文庫ベスト10、往来堂書店漫画に登場、イベントもいっぱい)

■フェアがいっぱい(新しいフェアあります)

■往来っ子のおすすめたち(美術棚からも)

■第14回目【南陀楼綾繁の本のメド ももんが版】

■お得なポイントサービス(ポイントとグッズ交換のお知らせ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆デイリー往来堂 ◆◆◆
─────────────────────
●【往来堂書店 文庫週間ベスト10 17年9月24日-30日】
1『日本社会再考 海から見た列島文化』網野善彦(筑摩書房)
2『恨み残さじ』佐伯泰英(双葉社)
3『文芸的な、余りに文芸的な,饒舌録ほか』芥川龍之介/谷崎 潤一郎(講談社)
4『江戸の大普請 徳川都市計画の詩学』T.スクリーチ(講談社)
5『台所のラジオ』吉田篤弘(角川春樹事務所)
6『花咲舞が黙ってない』池井戸潤(中央公論新社)
7『銀翼のイカロス』池井戸潤(文藝春秋)
8『クラシック音楽の歴史』中川右介(KADOKAWA)
9『発達障害に気づかない大人たち』星野仁彦(祥伝社)
10『人間心理のふしぎがわかる本』清田予紀(三笠書房)

1位、『日本の歴史をよみなおす(全)』で日本=農業中心社会というイメージを覆した網野史学。本作では、その延長線上に、数多くいた「海民」たちによって形づくられた日本の姿を映し出します。
3位、昭和二年二月号『新潮』合評会での谷崎の小説に対する芥川の発言に端を発した「筋のない小説」をめぐる論争。芸術とは、文学とは? ここに示された小説というジャンルの本質と運命にまつわる問題は今日、文学を考える上でも古びていません。
8位、「クラシック音楽の歴史を数時間で読めもの本を作ろうという、かなり無謀な試み」とは著者の言葉。古代、ルネサンスに始まり、バロック、古典派、前後期ロマン派、そして二十世紀。モンテヴェルディからバーンスタインまで。音楽家たちはどのような社会・経済構造のなかで、音楽を生み出したのか。もっともっと音楽が聴きたくなる1冊。おすすめです!
詳しくはこちら → http://www.ohraido.com/archives/5834

●上野や谷根千あたりがよく出てくる『A子さんの恋人』近藤聡乃:著(KADOKAWA)
今売りの連載誌「ハルタ」Vol.48では往来堂書店がバーンでドーン。
千駄木二丁目あたりの街並みも克明です(改装前のサカエ不動産が入っていたり)。私めもロンでちょろっと失礼しています。
本誌追加注文中!(コミック担当 三木)https://twitter.com/ohraido_comic/status/919018579852386304

●まちじゅうが展覧会場「芸工展 まちかど展覧会」
10月は芸工展月間です。エリアは谷中・根津・千駄木・池之端・上野桜木・日暮里
プロ、アマアーティスト、職人さん、お店、ワークショップ、学生さん、子どもたち・・
趣旨に賛同する方たちが、思い思いに作品を発表する「芸工展」。
いつもの街が、楽しい会場になっていますよ。
今年はパンフレットの販売がないので、往来堂書店の店内で無料配布している「げいこうてん通信」を参考に散策してみて下さい。マップも掲載されています。
最新情報は、お店の前にある立て看板にも貼り付けてあります。
秋のお散歩にぜひぜひ!http://www.ohraido.com/archives/5799

●「しのばずくんの本の縁日 2017」が今年も開催されます!
往来堂書店も参加します。
今年も個性豊かな出版社や、魅力的な古本、ミニコミ・リトルプレスが大集合。
おいしいごはんもイベントもありますよ。
ぜひぜひ今から予定に入れておいてください!
・日時 2017年11月3日(金・祝)10~16時 雨天開催
・場所 養源寺 境内 東京都文京区千駄木5-38-3
(雨天の際は、本堂・地下ホールにて開催) http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/

●【D坂文庫2017】入口正面でのフェアは終了いたしました。
引き続き、場所を変えて、オリジナルセレクトギフトとしても展開いたしておりますのでよろしくお願いいたします。

●あの人に本を贈ろう!【往来堂書店の本のギフト D坂文庫2017】
カタログに収録された64冊の中から3冊と往来堂書店のオリジナルグッズをセットにしたお得なギフトです。
◆Aセット 3000円+税(本3冊(ブックカバー付き)とエコバッグ)
◆Bセット 5000円+税(本3冊(ブックカバー付き)とオリジナルTシャツ)
詳しくはこちらを御覧ください →Aセット http://www.ohraido.com/archives/5487
                Bセット http://www.ohraido.com/archives/5498
●柴犬図書カードが11月15日に発売されます。
限定版なのでできればご予約ください 。柄はA,Bのふたつ。ちゃぶ台の芝犬と、本を読むカップルワンちゃん。かわいすぎ。 http://www.ohraido.com/archives/5448

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆ フェアがいっぱい ◆◆◆
────────────────────────
●速水健朗さんとおぐらりゅうじさんの対談集『新・ニッポン分断時代』(本の雑誌社)
【速水健朗とおぐらりゅうじが選ぶ2017年度上半期の3冊フェア】
速水健朗さんの3冊・『日本の夜の公共圏 スナック研究序説』『一故人』『アガサ・クリスティーの大英帝国』。
おぐらりゅうじさんの3冊・『百年後』『往復書簡 初恋と不倫』『1122 第1巻』。
それぞれ推薦文が掲示してありますので、ぜひ店頭で御覧ください。

さらに!『往復書簡 初恋と不倫』(リトルモア)
著者の坂元裕二さんのサイン本が入荷しました。おはやめに。
http://www.ohraido.com/archives/5843

●驚きに満ちた世界と、愉快な研究者の生態? 【岩波科学ライブラリーフェア】
入口正面にて開催中です。
岩波科学ライブラリーの編集長からメッセージいただきました!
フェアの看板をご覧ください。http://www.ohraido.com/archives/5793

●【米澤穂信さんとオール讀物さんのご協力による「勝手に 米澤穂信文庫」フェア】
月刊誌『オール讀物』2017年6月号の「作家の本棚」欄に掲載された米澤穂信さんによる、「ここであってここでない場所の話 異界としての日本」をテーマとする作品たちを並べました。(サイン本は終了しました)
http://www.ohraido.com/archives/5594

●「ノンタンまつり’17 開催中」です。
ノンタンの絵本お買い上げの方にノンタン缶バッジをプレゼントしています。
往来堂の人気者、ぶらんこノンタンも秋を楽しんでいますよ。http://www.ohraido.com/archives/5633

●ハロウィンフェア
児童書コーナーにハロウィンの本が沢山。絵本や読み物など盛りだくさんです。
幼児に人気の絵本もありますよ。

●【WECKフェア】
ドイツ製の丈夫でお手頃価格なガラス容器「WECK」。
さりげないいちご模様、可愛らしいフォルムで食器や小物入れにも使えて便利、大人気です。
今回は、とっても小さいサイズの新商品や、便利なシリコン蓋も入荷しました!
おしゃれなテーブルウエアとしておすすめです。今ならサイズも豊富です。
http://www.ohraido.com/archives/4904

●【『暗い時代の人々』とブックリスト『森まゆみが選ぶ、「暗い時代」を生き抜くためのブックリスト』フェア】
さてさて、ますます必読になってまいりました。
時代に流されず、あきらめず、に全力で生きた人たちの評伝『暗い時代の人々』森まゆみ:著(亜紀書房)
亜紀書房さんにお世話になり『森まゆみが選ぶ、「暗い時代」を生き抜くためのブックリスト』をご用意しました。
リストのリーフレットも配布中です。
http://www.ohraido.com/archives/4601

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆ 往来っ子のおすすめ ◆◆◆
────────────────────────
●『忘れられた巨人』カズオ・イシグロ:著、土屋政雄:訳(ハヤカワepi文庫)
祝!ノーベル文学賞受賞。
文庫化です。大量入荷しました!

●『人間宮澤芳重―その反俗の生涯』下沢勝井、松下拡:著(合同出版)
41年ぶりに復刻。
郷里に大学を創設するべく、根津に暮らしながら孤軍奮闘した反俗の人『人間 宮澤芳重』
「戦略なんていらない、出でよ、ホンモノの経世家! 宮澤芳重―根津に住んだ哲学者のこと」
やねせんネットでやまさきさんが紹介されています。http://www.yanesen.net/
やまさきさんのご案内で「宮澤芳重の会」さんから直接本を仕入れましたので、お求めの方は往来堂書店までどうぞ。
http://www.ohraido.com/archives/5828

●柴田元幸責任編集『MONKEY vol.13』(スイッチ・パブリッシング)
特集は「食の一ダース 考える糧」
食べること、食べ物にまつわる小説特集。柴田元幸さんいわく「美味しそうとは言いがたい話の方が、美味しそうな話に比べて多数派」になったとか!
アートワークの食べ物の写真が妖艶だったり、美味しそうだったり、不思議だったりと面白いです。
今回の表紙のおさるは長新太さんのイラスト。
さらに、今号には柴田元幸さん訳による「ボブ・ディランのノーベル賞受賞講演」が掲載されています!

●文学ムック『たべるのがおそい vol.4』(書肆侃侃房)
入荷しました。
特集は「わたしのガイドブック」。

●『せとうちスタイル 2017 Vol.3』(瀬戸内人)
最新号入荷しています。
特集は「おいしいそばには、すてきな風景がある。」瀬戸内でとれるものを瀬戸内の方がつくって食べる。
味(想像)、風景、人がたまりません。

●『本棚の本』赤澤かおり:著(アノニマ・スタジオ)
よそのお家の本棚の紹介です。
自分の本棚、ひとに見せるとなるとまるで丸裸を見せるようで、なんとも恥ずかしい・・・なんてことはないでしょうか?
作家やアーティストだったら、なんとなく「なるほどなあ」と感心してしまったりしますが。だから見たいかも?!
料理家、フローリスト、雑貨屋さん、カメラマン、酒屋さん、漬物屋さん、スタイリストなど本のプロでない方の本棚から
雑誌編集長、古書店などプロの方の家の本棚まで。
本棚をめぐるそれぞれの物語がたっぷり。

●『〆切本 2』(左右社)
2がでましたよ!あの人もこの人もみんな〆切を守らなかった・・・守らないどころか、どうやって〆切地獄から逃げ回っていたのか!
あらたな〆切逃亡者たちの物語が80も!
森鴎外、二葉亭四迷、小林多喜二、丸山眞男、山崎豊子、赤塚不二夫、高橋留美子などなど!そうそうたる〆切に間に合わなかった面々。
〆切による幻覚作用の数式まで登場?!
なんでこんなに面白いんだろう。

●『愛についての感じ』海猫沢めろん:著(講談社文庫)
文庫で復刊しました。
不器用で切ない恋の物語が5編。でんぱ組.incの夢眠ねむさんによる解説も収録。表紙絵は『宝石の国』の市川春子さん

●『太宰治の辞書』北村薫:著(創元推理文庫)
「円紫さんと私」シリーズの最新刊が文庫になりました。
文庫版には、エッセイ2編と、短編が新たに収録されています。

●『蔵書の苦しみ』岡崎武志:著(光文社知恵の森文庫)
文庫になりました。
本好きの方々のトップレベルのお悩み、本の整理。2万冊を超えるとどうしたらいいのか・・・
往来堂書店に雨の日も雪の日も通ってお買い上げいただいてる羽鳥書店の社長の蔵書の物語も。
そういえば、今週、ご近所の小学校2年生の授業の一環「お仕事探検」で2グループのキッズたちが当店に探検に来てくれました。
キラキラした瞳で色々質問をしてくれましたが、その中の一つ、
「ここには、本は何冊ありますか?」店長「だいたい2万冊です」。
お。ということは2万冊が整理されているのか・・・・
でも、スタッフ数名が毎日あれこれ手入れをしていないと維持できないから・・・やっぱり一人じゃ無理だと・・・
そして、新書刊行から4年後ということで「蔵書の苦しみその後」も収録されています。

●『ひとたび てつたび』米屋こうじ:著(ころから)
鉄道カメラマンの米屋こうじさんが20年にわたりアジアの鉄道の旅と人の暮らしを撮り続けてきたドキュメンタリー。
鉄道の旅は何がいいんだろう・・・そのゆったりさと、ローカルさか・・・
生活の中の電車だから、現地の方の生活に触れられる。
米屋さんと一緒に鉄道に乗ってアジアを旅している気分に。
愛が詰まったたくさんの美しい写真は、町や人により親近感が湧いてきます。
とても暖かい気持ちになる旅の本。

***FROM 美術棚(担:川本)***

●『あなたのために』岩谷時子:詩、宇野亞喜良:絵(888ブックス)
かわいらしい本が入荷している、と思って手に取ってみると、すばらしい本だった。
文庫サイズの小さな本を開くと、岩谷時子さんと宇野亜喜良さんの感性がふわふわっとあふれました。もくもく不思議な白い煙が手からこぼれるみたいに。宇野亞喜良さんはご存知のとおり、イラストレーターでありアートディレクターであり舞台美術もこなす、自由で活気のある昭和期グラフィック界のカリスマ。そして岩谷時子さんは訳詩・作詞の曲がこんなに。代表作は愛の讃歌、月影のナポリ、恋のバカンス、サン・トワ・マミー、君といつまでも、恋の季節・・・、と歌い継がれている曲ばかり。すごい人だなぁ、知らなかったなぁ。
<出版社より内容紹介>
1970年に山梨シルクセンター(現サンリオ)から出版された岩谷時子の詩と宇野亞喜良の挿絵による詩画集「あなたのために」を当時とほぼ同じ形で復刊しました。昭和を代表する作詞家とイラストレーターのタッグで、せつなく幻想的な恋が表現されています。コンパクトサイズのギフトブックとして刊行された本書は40年以上の時を経ても今なお、瑞々しい感性に溢れた1冊です。復刻にあたり、1970年前後に描かれた宇野の絵をカバー裏にレイアウトしました。 http://www.ohraido.com/archives/5850 

●『親馬鹿小馬鹿』和田誠+和田唱:著(復刊ドットコム)
親子の優しい本が入荷しました。
ところで、和田誠さんと平野レミさんは11歳の歳の差カップルなんですね。本書の前口上に、和田さんが39歳のときに長男の唱さんが生まれたと書いてありました。ということはレミさんは28歳。月日が流れて42年経った今もお二人とも若々しくご活躍で素敵です。この本、唱くんの絵がいいんです。上手なのにほのぼのノビノビ。そこに普段着感のある和田誠さんの文章とイラスト。
<出版社より内容紹介>
人気バンド・TRICERATOPSでヴォーカル&ギターをつとめる和田唱が4~5歳頃に描いた絵に、
イラストレーターでもある父・和田誠が解説(&イラストレーション)でまとめるという、不思議な形でページが進む作品集。
元々は1981年に「家庭画報」誌上に連載され、その後1983年に講談社からまとめられた本作。長らく絶版状態が続き、古書市場でも非常に高額となっていました。このたびの復刊化にあたり、巻末には「イラストレーション」誌No.210にも掲載された和田誠×和田唱による親子対談【絵を描くこととレコーディングは似ている?】も収録。和田唱の才能の原点を垣間見ることができるだけでなく、父親・和田誠の子どもへのまなざし、子育て論、アートへの向き合い方をも知ることができる一冊です。 http://www.ohraido.com/archives/5853 

●『宮本常一コレクションガイド』宮本常一記念館:編(みずのわ出版)
宮本の生まれ故郷・山口県の周防大島にある「宮本常一記念館(周防大島文化交流センター)」は、開館前から“宮本のまなざしが刻みこまれた”資料の保存活用に努めてきたそうです。本書は、来館者の声に応えて、同館が膨大な収蔵資料の“概要を図録形式”にまとめたもの。いつか行ってみたいなぁ。人生のほとんどが旅ぐらしの宮本常一の足跡を訪ねるには、まずは周防大島の空気を体いっぱいに吸うのがよさそうだ。
<本書はじめにより抜粋>
宮本は、時代が移り変わる中でも決して変わることのない、人と人のつながりを基盤としながら、ムラ社会が保有し続けた伝統的な規範に目を向けつづけた民俗学者であった。そして、人びとはどのようにして暮らしを豊かにしようとしてきたのか、どうすれば地域に暮らす一人ひとりが誇りを持ちながら生きていくことができるかを模索し続けた人でもあった。 http://www.ohraido.com/archives/5537 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆ 南陀楼綾繁の本のメド ももんが版 第14回 ◆◆◆
──────────────────────────────────────
 ~創業時からの往来堂ユーザーのナンダロウさんが、いま店頭で売りたい本を紹介します~

先日、山形県の置賜地方と、福島県の会津若松に行き、どちらも一箱古本市に参加しました。
行く前には現地の方から「寒いので長袖で来てください」と云われていたのですが、両日とも快晴で暑いほどの陽気でした。
拍子抜けして東京に戻ってみれば、こちらは涼しいを通り越して寒くなっています。そんなコトが多く、体調も崩しがちです。
今回は短めにおとどけします。

【書いた記事】
★『週刊女性』10月24日号(発売中)
10ページ特集「それでも頑張る! 街の本屋さんの本音大調査」で記事を書きました。
担当したのは、八戸ブックセンター、弥生坂緑の本棚、甘夏書店、Cat's Meow Books、CHEKCCORI、さわや書店フェザン店です。ライターおすすめ店として北書店、おすすめ本として井上理津子『すごい古書店 変な図書館』(祥伝社新書)を紹介しました。

【南陀楼綾繁の10月と11月のイベント】
★【松江】BOOK在月 前夜祭トーク
『花森安治装釘集成』ができるまで
柳原一徳×南陀楼綾繁 トークイベント @ 松江市Green's Baby
『暮しの手帖』の編集長をつとめた花森安治は旧制松江高校に通っていた松江にゆかりの人でもあります。
その花森安治が装釘を手がけた単行本、雑誌をほぼ網羅した『花森安治装釘集成』が 2016 年冬にみずのわ出版から出版されました。
その版元であるみずのわ出版代表、柳原一徳さんと共編者の出雲市出身のライターで、一箱古本市の生みの親、南陀楼綾繁さんが『花森安治装釘集成』をテーマに「本づくり」について語ります!
お酒やお食事のオーダーもOKです。

10月27日(金)19:00 〜20:30 (18:30 開場・受付開始)
Green’s Baby グリーンズベイビー(松江市殿町204)
1,000円(1ドリンク付)
ariduki.book@gmail.com 件名を「トークイベント参加希望」として、参加希望者のお名前とご連絡先をお知らせください。

★【島根県大田市】ブックトーク「本がつくる小さな拠点」
日時:2017年10月29日 14:00-16:00
出演:南陀楼綾繁氏(一箱古本市発案者、編集者、ライター)
   白石絢也(小さな拠点ネットワーク研究所)
   西嶋一泰(はらっぱ図書室、大田市地域おこし協力隊)
会場:三瓶山 西の原 山の駅さんべ
定員:30名程度(先着順)
料金:投げ銭制

お問い合わせ:はらっぱ図書室
haratosho@gmail.com 080-5017-2429(西嶋)
〒694-0223 島根県大田市三瓶町池田3294 山の駅さんべ内
※寄贈本・ボランティアを募集中。気軽にお問い合わせください

★【高松】numarの収穫祭特別編集号
南陀楼綾繁座談会 ~一箱古本市から拡がるコミュニティー~
ヌマでは「Eat local , Think community.」=「地域を食べて、コミュニティーについて考えてみよう」というテーマの下、
良質な食卓から派生して育まれる、より良いコミュニティーについて考えて実践してきました。
だけど…そもそも良質なコミュニティーってナンダロウ?コミュニティーを育むってどうゆうこと?
その一助として今回は(みんな大好き!)南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)さんをゲストスピーカーとして、
またホストスピーカーとして香川短期大学から中俣保志教授をお招きして座談会を開催いたします。
編集者、物書き、蒐集家、様々な断面をお持ちの怪人ナンダロウさん。一体どんな角度からコミュニティーについて語られるのでしょうか。収穫の秋に何を得て何を蒔こうか。夜長に一時お付き合い頂けたら幸いです。

11月7日(火) 19:00 - 20:30
参加費 1500円
季節をたべる食卓 numar/editorial of life & design
〒7690303 香川県 仲多度郡香川県仲多度郡まんのう町七箇2100

★【高知】はりまや橋商店街「古本まつりと一箱古本市」
11月4日(土)、5日(日)10:00~17;00
5日13;00から南陀楼のトークがあります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆ お得なポイントサービス ◆◆◆
────────────────────────────
●ポイントの商品引換のご案内
  600P → ミロコマチコさんのイラストのオリジナルエコバッグ
  3000p → 今回出来上がったミロコマチコさんのイラストのTシャツ

たくさんたまっているかたはぜひこちらもご利用ください。

●おとくな割引サービス【とくとく7】は往来堂のポイントカードで、 通常600ポイント使うとお買い上げが5%オフのところ、 【【7%オフ】】です!(現金のみ)
【とくとく7】は毎月第4金曜、土曜が【とくとく7】となります。

●10月は10月27日(金)と28日(土)です。

●ポイントカードは入会金・年会費無料、 有効期限もありませんので、ご登録がオススメです。
・200円(税込)ごとに5ポイント
・入会時に300ポイントをプラス
・毎週月曜と水曜はポイントが2倍
・カバー&レジ袋が不要の場合はエコポイントとしてプラス10ポイント

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■往来堂ももんが通信 371号
■発行日:2017年10月14日
■担当/ムラタタカコ
■発行人/編集長:笈入建志
■編集・発行:往来堂書店
■<maido@ohraido.com>(本のご注文、メルマガ・サイトへのご意見・ご投稿)

『往来っ子新聞』広告募集中です。
千駄木のミニミニメディアであなたのお仕事・活動・ 好きなことを告知してください!詳しくはメールにてお問い合わせを。
************************************
〒113-0022
東京都文京区千駄木2-47-11
千駄木 往来堂書店
tel 03-5685-0807
fax 03-5685-0851
www.ohraido.com
twitter.com/ohraido
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ