往来堂ももんが通信

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     ◇◆◇ 往来堂ももんが通信 359号 ◇◆◇

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■デイリー往来堂(D坂文庫新情報)

■フェアがいっぱい(新しいフェア)

■往来っ子のおすすめたち

■新コーナー登場第2回目【南陀楼綾繁の本のメド ももんが版】

■お得なポイントサービス(本日とくとくセブン!)

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◆◆◆デイリー往来堂 ◆◆◆
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●【D坂文庫2017夏】2017年7月15日(土)~2017年8月31日(木)を予定
往来堂書店にゆかりのある方々に、1冊の文庫を選んでいただき、推薦文を帯に印刷するオリジナルの文庫フェア。
紹介する本のラインナップ、なんと60冊以上でした。(過去最多?!)皆さんの選りすぐりにドキドキです。
今回もフェア用のオリジナル・イラストが絵本作家のミロコマチコさんから届きました!!!
フェアオリジナルのブックカバー、トートバッグ、Tシャツなどを制作予定です。

●往来堂書店のネットショップがプレオープンしました。往来堂書店オリジナル エコバッグを少し販売しています。
クレジット決済となります。→ https://ohraido.theshop.jp/items/6904148

●「旅するミシン店」のブックカバー、入荷いたしました。今回もとてもかわいい柄ばかり。ナマケモノに、カラスにフクロウも。
 
●【往来堂書店の営業時間の変更】
2017年4月1日より営業時間を変更させていただいております。
月曜~土曜 午前10時 ~ 午後10時(以前は11時)
日曜・祝日 午前11時 ~ 午後9時 (以前は10時)

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◆◆◆ フェアがいっぱい ◆◆◆
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●【雨を楽しむ絵本フェア】
梅雨の季節だからこそ、雨を楽しめる楽しい絵本をたくさん揃えました。お家の中で楽しい雨をあじわってみてください。

●【『暗い時代の人々』とブックリスト『森まゆみが選ぶ、「暗い時代」を生き抜くためのブックリスト』フェア】
さてさて、ますます必読になってまいりました。
時代に流されず、あきらめず、に全力で生きた人たちの評伝『暗い時代の人々』森まゆみ:著(亜紀書房)
亜紀書房さんにお世話になり『森まゆみが選ぶ、「暗い時代」を生き抜くためのブックリスト』をご用意しました。
リストのリーフレットも配布中です。
http://www.ohraido.com/archives/4601

●【地域創生のための総合情報誌『地域人』バックナンバーフェア】
最新号『地域人 第22号』の特集は「ローカルメディアと地域おこし」。巻頭インタビューは森まゆみさんです。
http://www.ohraido.com/archives/4739

●【アンパンマン・フェア】
商品をかえながら、ながーく続けていきますので、小さなお子様といっしょにぜひどうぞ。贈り物にも。

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◆◆◆ 往来っ子のおすすめ ◆◆◆
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●『ひみつ堂のヒミツ』森西浩二(ひみつ堂・店主):著(DU BOOKS)
往来堂書店の地元、谷根千の名店、かき氷の「ひみつ堂」さんの本。
★お買い上げいただいた方には、なんと!刊行記念限定フレーバー引き換え券を差し上げます★
とにかく並んではいるのですが・・・
それでも一度は食べてみてほしい、本当においしいかき氷。
「かき氷」で商売が成り立つのか?
そんなことや、活気あふれる店内のヒミツ、谷中という町で地元からも愛される理由などなど、
ビジネスのヒントにもなる、熱いエッセイです。
愛があるなあ!!愛のこもったかき氷。
ますます食べたくなってしまいました・・・(ム)http://www.ohraido.com/archives/4865

●『宿題の絵日記帖』今井伸吾:著(リトルモア)
画家の今井伸吾さんが、聾話学校に通う次女と先生との会話の題材にするために描いた絵日記。
お父さんの宿題です。
親から見た家族の日常、姉妹のやりとり、ちょっとした出来事、小さな成長の喜びなどが、絵日記だからこそみずみずしく表現されています。
やさしさに包まれた日々、かざりのない子どもたちの姿に、一緒に成長を楽しんでしまいます。
この日記から30年たった今、娘さんたちにもお子様がいるようです。(ム)

●『あめのひ』サム・アッシャー:作・絵、吉上恭太:訳(徳間書店)
ぼくとおじいちゃんですごす雨の日。ぼくは雨が楽しいから外にでたいけど、おじいちゃんは雨が止むまでまちなさいと言う。
とても美しい雨の日の絵と、たくさんのことを想像するとても楽しそうな絵。2人の優しいやりとりに心が温まります。
雨の日はやっぱり楽しい!(ム)

●『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』キャスリーン・フリン:著、村井理子:訳(きこ書房)
著者はフランスの有名料理学校を修了した、アメリカンのジャーナリスト。彼女が立ち上げたプロジェクトは料理が苦手な人たちの冷蔵庫、冷凍庫、食器棚、実際に料理をしている様子を見せてもらい、そこからその人に足りない技術を見つけて教えるという料理教室。
生焼けを恐れて料理を真っ黒にしてしまう主婦、日本のカレールーばかり使っている日系人など、さまざまな料理癖をもつ10人の女性が、包丁の持ち方から習い始める。
ドレッシング、パン、トマトソースなどこれまで買ってすませていた加工食品が、実は手軽に作れてそれが健康にもよく、経済的でもあること、そして何よりも「自分にも出来るんだ!」という気づきと興奮を持って学んでいきます。
彼女たちは、自分を守るのは結局自分であること、そして人生の主人公となることの楽しさを、料理を通じて思い出すのです。
(笈)http://www.ohraido.com/archives/4742

◎◎正面入口でおすすめ中◎◎
●『みんなの神田神保町御茶ノ水/えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊 』(京阪神エルマガジン社)
神田・神保町・お茶界隈のいまむかしが、この中に凝縮されてます。
かなりかなり濃い内容です。
<お茶の水貝塚、お稲荷さん巡り、コーヒー、ユニークなカルチャー、映画の街の記憶、おいしいもの散歩、新しい酒場、妖怪、神田のガード下と小路の酒場、宮沢賢治と食堂、寧波料理、etc……>。それに、<神保町の本屋さんで2時間1本勝負がっつり買いまショウ!!> も、おもしろい。
歴史を知ると時空散歩も愉しみです。本好きにも、文句なし保存版!! (ま)

●『OZmagazine(オズマガジン)/2017.07月号』本の町さんぽ(スターツ出版)
東京は、ずうっとずうっと前から本の文化にあふれていた気がします。
暮らしが貧しい時も豊かな時も(ぜんぜんないけど)、豊かにして鈍す人にも、本が希望をくれました(たぶん)。
読んでると楽しい!楽しい〜!
こんなにも本の町があるのですよ、Book City Tokyoだわ!
そういえば、本のある生活に長く恋してときめいてきましたね、わたしたち。
わが町、谷根千も載ってます。えっと、往来堂も載っています、へへへ(照)。
この町の人情は、本と笑いと旨いものと酒と先達の教えと、水と緑が栄養源。
さぁて、ほかの本の町にもさんぽに行こう。(ま)http://www.ohraido.com/archives/4761

◎◎美術コーナー担当からのおすすめタイトルをドーンと◎◎
●『SWITCH Vol.35 No.7 Comme des Garçons MET EXHIBITS STORIES
 (川久保玲の意志メトロポリタン祝祭)』(スイッチ・パブリッシング)

●『美術手帖 2017年7月号 アートフェスティバルの楽しみ方』アートガイドブック小冊子2点付き(美術出版社)

●『ディテール 2017年7月号 住宅を活かす階段』(彰国社)

●『建築技術 2017年7月号』(建築技術)
 熊本地震以降の木造軸組構法住宅-その構築設計の基本

●『極限芸術 〜 死刑囚は描く』(クシノテラス)

●『絶景空撮写真 〜 ドローンマガジン(ATMムック)』(徳間書店)

●『鎌鼬 〜 田代の土方巽』細江英公:写真、鎌鼬美術館:編(慶応義塾大学出版会)

●『茂田井武美術館 記憶ノカケラ(新装版)』茂田井武:著(玄光社)

●『美篶堂とはじめる 本の修理と仕立て直し』美篶堂:著、本づくり協会:監修(河出書房新社)

●『木工手道具の基礎と実践 〜道具の種類・特徴から刃研ぎや仕込みの技術までをすべて網羅』大工道具研究会:編(誠文堂新光社)

●『TEDブックス未来をつくる建築100』クシュナー・マーク:著、牧忠峰:訳(朝日出版社)

●『建築という対話   僕はこうして家をつくる(ちくまプリマー新書)』光嶋裕介:著(筑摩書房)

●『ユートピアへのシークエンス近代建築が予感する11の世界モデル』鈴木了二:著(LIXIL出版)

●『ニーマイヤー 104歳の最終講義 〜 空想・建築・格差社会』ニーマイヤー・オスカー:著、阿部雅世:訳(平凡社)

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◆◆◆ 南陀楼綾繁の本のメド ももんが版 第2回 ◆◆◆
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 ~創業時からの往来堂ユーザーのナンダロウさんが、いま店頭で売りたい本を紹介します~ 
   (タイトルの横に往来堂書店での在庫状況を記しました)

むし暑くなりましたね。
私は先週末から新潟市に行ってました。向こうは東京よりは涼しかったです。毎年6月恒例の学校町通の一箱古本市では、〈北書店〉の一日店員となった新潟発アイドルRYUTist(りゅーてぃすと)随一の本好き、ともちぃこと宇野友恵さんが、私の箱を覗きに来てくれ一緒に写真まで撮ったのに、その人だと気づかなかったという痛恨の事態が……。あとで受け取ったCD『日本海夕日ライン』(メンバー全員のサイン入り)を毎日聴きつつ、また会う日を待っています。RYUTist、不忍ブックストリートにも来てくれねえかなあ……。

【南陀楼の新刊】
『町を歩いて本のなかへ』原書房、2400円
2005年以来、さまざまな媒体に書いてきた本に関する文章を集めた416ページ。書評だけでも60本以上入っています。
大学時代の早稲田をふりかえる「早稲田を読む」なども。
装丁は小沼宏之さん、装画は山川直人さん。私も連載している『雲遊天下』(ビレッジプレス)のコンビでもあります。
都内書店では今週末から並ぶようです。ぜひ、手に取ってください。
刊行記念のイベントについては、次号あたりでお知らせします。http://www.ohraido.com/archives/4868

【著者インタビューした本】
●野村麻里『香港風味 懐かしの西多士(フレンチトースト)』平凡社、1600円(在ります)
『週刊女性』7月4日号に掲載
返還前夜の香港に6年半暮らした著者が、さまざまな場所、シチュエーションで出会った料理と、そこから導かれる思い出を語ったエッセイ。
『こころ』(平凡社)に一部掲載されたときは香港文化論的な感じが強かったが、1篇ごとにひとつの料理を取り上げるスタイルにした本書はもっと味わい深い。
ちなみに、野村さんは不忍ブックストリートの一箱古本市にも店主さんとして参加したことがあります。

【書評した本】
●高橋輝次『編集者の生きた空間 東京・神戸の文芸史探検』論創社、2700円(お取り寄せ)
『週刊読書人』6月23日号に掲載
膨大な古書の海から釣り上げた資料をもとに、砂子屋書房、三田文学など編集部の風景を描き出しています。
労作だとは思いますが、著者の文章構成に対しては率直な感想を述べています。せっかくの材料がちょっともったいない気がしたもので。

【注目の本】
●『南方熊楠 人魚の話』平凡社、1400円(在ります)
一人一冊で科学者のエッセンスを伝える随筆シリーズ「STANDARD BOOKS」の最新作は南方熊楠。編者は上で紹介した野村麻里さん。
膨大な著作や書簡、日記を残した人だけに、選ぶのは大変だったのではないか。南方の文章は文語体だけど、論旨が明快でユーモアもあるので、読みやすいと私は思っています。栞のエッセイは円城塔さん。

●『黒田泰蔵 白磁へ』平凡社、2500円(在ります)
たまたまですが、平凡社が続きます。日本を飛び出して、パリやカナダで修業した陶芸家の黒田泰蔵が、これまでの人生と白磁との出会いを語る。
薄い本で、文章も写真も饒舌ではないが、強い意志を感じさせる。この方、黒田征太郎さんの弟さんなんですね。
写真・栗原諭 構成・金丸裕子 デザイン・有山達也+中本ちはる

●日比嘉高編『図書館情調』皓星社(シリーズ「紙礫」)、2000円(取り寄せ中)
闇市、人魚、テロル、鰻、浅草など、いっぷう変わったテーマが興味をそそるアンソロジーのシリーズ「紙礫」。
本書は最初「図書館情報」と読み違えたが、「情調」が正しい。冒頭に置かれた萩原朔太郎の散文詩のタイトルからとられているのだ。
中島敦「文字禍」、中野重治「司書の死」、宮澤賢治「図書館幻想」など14篇を収録。笙野頼子「S倉極楽図書館」の舞台は佐倉市かな?

【積ん読より】
●波戸岡景太『ロケットの正午を待っている』港の人、2016、1800円(お取り寄せ)
トマス・ピンチョン『重力の虹』などのナチスドイツやホロコーストを描いたアメリカ現代文学を手がかりとしたエッセイと呼べばいいだろうか。
短い文章のなかに、著者の読書と思索の旅の過程がある。引用とのバランスも含め、こういう文章を書けるようになりたいと思う。
造本、本文の写真(プリントを貼付)も素晴らしく、シンプルな本づくりをめざしてきた港の人のひとつの到達点ではないか。

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◆◆◆ お得なポイントサービス ◆◆◆
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●本日6月24日(土)は【とくとく7】!
【とくとく7】は往来堂のポイントカードで、 通常600ポイント使うとお買い上げが5%オフのところ、 【【7%オフ】】です(現金のみ)!

●【とくとく7】毎月第4金曜、土曜が【とくとく7】となります。7月は7月22日(土)と28日(金)。

●ポイントカードは入会金・年会費無料、 有効期限もありませんので、ご登録がオススメです。
・200円(税込)ごとに5ポイント
・入会時に300ポイントをプラス
・毎週月曜と水曜はポイントが2倍
・カバー&レジ袋が不要の場合はエコポイントとしてプラス10ポイント

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■往来堂ももんが通信 359号
■発行日:2017年6月24日
■担当/ムラタタカコ
■発行人/編集長:笈入建志
■編集・発行:往来堂書店
■<maido@ohraido.com>(本のご注文、メルマガ・サイトへのご意見・ご投稿)

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メルマガ名
往来堂ももんが通信
発行周期
週刊
最終発行日
2017年06月24日
 
発行部数
1,823部
メルマガID
0000024648
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評

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