Golf Planet

  • ¥0

    無料

2000年から日刊で送り続けている老舗メルマガ。Golfの疑問を解決し、Golfの口コミ情報にも強くなる初級~上級・老若男女ゴルファーの為のメルマガ。クラブを握らなくてもGolfの楽しさを。読んでベストスコア更新した読者多数。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
Golf Planet
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2018年05月22日
 
発行部数
1,801部
メルマガID
0000025572
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > ゴルフ > レッスン・上達法

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

┏┓
┣┛ Golf Planet

┃             shinohara@post.made.ne.jp
┷━━━━━wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
2018.05.22 (火)  #3656    キャプテン:c-no

━━ info ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
#1. 本一!! 【本日1番の注目の言葉と解説】
#2. 喜怒哀楽の火曜 【ゴルフにまつわるetc.】
   ・手を染めるのに足を洗う
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓〓〓 広告 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

   ☆ Golf Planet が電子書籍になりました! ☆
      第1巻から第65巻が出ています!!

 スマホ、iPhone、タブレット、パソコンでも、
 Kindle のアプリを 無料でインストールできます。
 (Google ストアからでも)
 Kindleアプリがあれば、誰でも読むことができます!
 楽天kobo、マイナビブックスでも発売しております。
 検索するときはカタカナでゴルフプラネットでお願いします。

  http://blog.goo.ne.jp/golfplanet/ に行き、
  記事の下部にリンクバナーがありますので、そちらで。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 PR 〓〓〓

このメールマガジンは、
インターネットの本屋さん『まぐまぐ』(ID:0000025572)
( http://www.mag2.com/ )
『melma!』(ID:m00010735)
( http://www.melma.com )
を利用し、土日祭日を除く平日に毎日発行しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━┓
|本一!!┃ フォレスト
┣━━━┛
|forest 広大な森。

|ゴルフコースの図解などで、コースの外にある広大な森は
┃フォレストと表示されているが、コース内の場合はwoods と
|表示されている。
┃ウッズは、人里近くにある小さな森という意味。
|更に見ていると、grove という表示もある。
┃これは、植樹された森という意味になるそうだ。
|森の表記も色々あって凄いと感心していたら、
┃日本語も、森、林、木々など、無意識に使い分けているのだ。

┃手放しで林間コースが一番だと考えるのはもったいないことだが、
|森や林に助けられることも多いのが現実なのである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
キャプテンへのメールは以下のアドレスに
shinohara@post.made.ne.jp
問い合わせ、意見・感想・質問、掲載希望、etc.お気軽にどうぞ。
バックナンバーは以下のURLで
http://acith.jp

Golf Planetのブログ『ゴルフ惑星』もよろしく!
http://blog.goo.ne.jp/golfplanet/

●注意●
1.本誌での募集については個人の責任にて対応してしてください。
2.いただいたメールなどは無断で掲載・編集・修正をいれることが
 あります。予めご了承下さい。
3.掲載の希望には可能な限り掲載に応じますが、諸事情により掲載
 できないケースもあることをご理解下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

喜怒哀楽の火曜 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 ・手を染めるのに足を洗う

日本語を勉強している外人さんが聞く。
「悪いことを始めるのを『手を染める』と言います。更生すること
を『足を洗う』と言うのは不思議です。どうして、手を洗わないの
でしょうか?」

日本語を書く仕事をしているのに、詳細で正確な答えを知らない。
朧気な知識で、昔の藍染めは職人になると手に藍の色が残って、一
目で染色職人だとわかったことから、一度手を出したら抜けられな
いみたいなニュアンスで、手を染める、というような使い方をする
ようになったことと、昔は道が舗装されていなく、草履やわらじで
歩くから足が汚れたので、家に入るときに足を洗うのは当たり前で、
きれいな場所に上がって行くのを足を洗うと表現したことなどを説
明した。

外人さんは、真剣に聞いていたが、イマイチわからないようだった。

「では、どうして、ゴルフにかんしても『ゴルフに手を染める』と
か、『ゴルフから足を洗う』とか、悪いことのように扱うのでしょ
うか?」
本題はこっちだったのだと理解しながら、日本では『ゴルフ=悪』
みたいな扱いをするのがクレイバーなのだという奇妙な誤解が国レ
ベルで蔓延しているのだと説明した。

「ゴルフをしない人のやっかみや嫉妬が誤解の原因になるという意
味であれば、他の先進国でも同じような感情があります」
逆に教えてもらった。

解決策は何かと聞かれたので、持論であって、一般的な意見ではな
いと念を押した上で答えた。
「天皇陛下がゴルフをすることです。皇族もゴルフをして、日本の
ゴルファーの象徴として、色々な手本や基準になれば、悪いものと
いう意識は変わるでしょうし、ドレスコードやマナーなんかも、日
本なりのロジックにあったゴルフの基準が明確になって、ゴルフの
環境が整います」
「おぉ。それは凄い。アメリカと日本の共通の問題は、絶対的な基
準を必要としている仕組みの上にできているゴルフなのに、それを
無視して正しさを構築しようとして行き詰まっていることです。日
本は羨ましい」

見事に乗せられて言わされた感覚はあったけど、一人のゴルファー
として考えて、夢を見るのは自由だ。

大きな視野でゴルフを見つめるのは疲れる。
元々ゴルフは、そういうふうにはできていないのだ。個別のゴルフ
ァーを満足させるゲームとして進化して、奇跡的に世界中に広まっ
たのがゴルフなのだ。
団体でとらえたり、ゴルフそのものを知らずして、競技として縛り
付けるのには無理があるのだ。

ゴルフはみんなのためにあるのではなく、単純にゴルファーのため
だけに存在する。
知らない人から見れば、それが閉鎖的に感じるようだが、自己防衛
を必要とするぐらい壊れやすいということぐらいは理解して欲しい。

手を染めて、我慢することに飽れば足を洗う。賛否両論あるみたい
だけど、そういうゴルフも悪くはないと思ってしまうのである。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
◆登録した記憶がないのに届いている方
◆登録を解除したい方

 このマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちらで。
『まぐまぐ』   http://www.mag2.com/m/0000025572.html
(ID:0000025572)
『melma!』   http://melma.com/backnumber_10735/
(ID:m00010735)
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

━┓Golf Planet   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■┃2018.05.22 Tue ┃本文内の文章の無断転用・転載を禁じます
■┗━━━━━━━━┛発行責任者:c-no
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ