パソボラ・サポート群馬通信

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メルマガ名
パソボラ・サポート群馬通信
発行周期
月刊
最終発行日
2018年01月01日
 
発行部数
148部
メルマガID
0000036216
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > ボランティア

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メールマガジン最新号

-------------★PSG通信☆フラップ☆2018年1月号★-----------------------
http://www3.wind.ne.jp/psv/
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目次
◇新年のご挨拶
◇連載 「難聴漂流記」 第九回 茶太郎
◇12月度スキルアップ交流会報告  Charlie
◇在宅個人サポート件数報告  奈美(HP部会)
◇なんでも座学 Charlie
◇会員数等の報告  東宮(事務局)
◇事務局からの連絡  東宮(事務局)
◇編集後記  志波
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◇新年のご挨拶
                          Charlie
 明けましておめでとうございます。
 昨年中は、お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いい
たします。
 昨年12月から新年にかけて、とても寒い年越しになりました。
と、12月26日に原稿を書いてます(笑) たぶん今頃はインフ
ルエンザが流行している時期だと思われるので、手洗いやうがいを
充分に行って予防に努めてくださいね。、
 今年一年間、みなさまにたくさんの幸福が訪れますように。
          パソボラ・サポート群馬  代表:櫻井和久
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☆難聴漂流記☆ 第九回 茶太郎

【初めての心療内科】

心療内科診察の当日は朝から不安ではあったが、
なんとか一人で出かけてみた。
病院に入ってみるとまずは、「いらっしゃいませ」と最初から一般病院とは
明らかに違う雰囲気で驚いた。
こちらの地域は田舎なので、総合病院を除いて殆どの病院が靴を脱いで
スリッパに履き替えるのであるが、
ここの病院は靴を履き替えずに済んだので
楽であった。保険証を提示して待合スペースにて待っていると、
程なくして女性の心理カウンセラーの方か現れて、
私はとある個室に連れて行かれた。個室のドアを閉めた後、途中で誰かが
入ってこられないように鍵をかけることも可能であるが
どうするか聞かれたが、別に聞かれて困ることもないので、鍵もいらないし
ドアも閉めなくてもいいですというと、色々とプライバシーに関わることを
質問しなければならないので、
ドアは閉めさせていただきますといわれてしまった。
室内は防音設備になっているので、会話が外に漏れることも無いので
安心して話してくださいともいわれた。
質問はだいたい30分くらい続いた。
現在の生活スタイルはもちろんのこと、
過去にあった辛かったことなども聞かれた。
ちょっと特殊な質問としては、
「いまどのくらいの性欲がありますか?」とか
「今どのくらいHがしたいですか?」と聞かれたので
「相手にもよります」と答えたところ
「真面目にお願いします」と怒られたのであるが、
こちらとしては大真面目に答えたつもりであった。

質問に全て答え終わった後には、この書類を先生に見てもらうので
暫く待合室で待つように言われた。暫く待っていると診察室に呼ばれた。
先生曰く「君は精神病では無いので、おそらく耳鳴りは自律神経の方から
きているのだろう」とのことであった。
うつ病の薬を飲めば早く治るといわれて、2010年にアメリカからやってきた
優秀なうつ病薬といわれている
サインバルタというカプセルの薬を処方された。
通常うつ病の薬は吐き気がすごいのだそうだが、この薬は吐き気も少なく
三日も飲めば慣れるといわれた。

家に戻ってからこの薬を飲み始めたのであるが、元々うつ病では無いのが
影響しているのか、日に日に吐き気が強くなってしまい、ついには食事も
取れなくなってしまったので五日間で断念してしまった。
再び心療内科に来院し相談すると、薬を変えるとのことで、
一番弱い抗不安薬と、本来は胃腸薬として出ているのであるが
抗うつ薬としての効き目もあるといわれている薬・ついでに
耳鼻科でももらっていた末梢神経を正常化させるというビタミン剤を
処方してもらって飲み始めた。
その結果、耳鳴りはだいぶ良くなり、
睡眠薬を飲まなくても眠れるようになった。

しかしやはり人混みなど賑やかな場所に行くと耳鳴りが強くなるという
現象はあまり良くなっていない。
心療内科の先生が言うには、賑やかな場所での耳鳴りは
現在聞こえていない領域の音が、別の音に変換されて脳に
伝わってしまっているのではないかもいうことで、おそらくこの現象は
正確には耳鳴りではないかもしれないとのことであった。
それから、かなりこじらせているのでそれなりに良くなるには1年くらいは
かかるのではないかといわれてしまった。
聞こえの方は、現在正常の方の半分くらいの聞こえなのでかなり不便で
あることを訴えたところ、聞こえの方は残念ながらこれ以上は
おそらく良くならないといわれてしまいがっかり。
耳鳴りがそれなりに良くなったら、
補聴器の導入も考えてみるように提案された。

次回はいよいよ最終回 これからのことです。
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◇スキルアップ報告 Charlie

Charlieです。下記の通り報告致します。

12月度のスキルアップ交流会ならびに拡大幹事会は
行われませんでした。
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◇在宅個人サポート件数報告 奈美(HP部会)

2017年11月21日から2017年12月20日までに行った
サポートはありませんでした。
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◇なんでも座学
                          Charlie
☆ネタ切れです(苦笑)

 みなさん、申し訳ありません。このところ、書きたくなるような
ネタが見つかりません。私の個人的趣味で良ければあるにはあるの
ですが、例えば「心霊ネタ」など。しかし、こういう方面の話が苦
手な人もいると思うので書けません。
 そこでちょっと卑怯(?)な手を使おうかと思うのですが、みな
さんが普段パソコンを使っていて疑問に思ったり知りたいこと、興
味のあることはないでしょうか?
 もしあった場合には、フラップ編集局宛にメールをいただければ
私が調べられる範囲で調べて、読者のみなさんのリクエストにお応
えしていきたいと思います。
 もちろん、今年になって私自身が書きたいと思えるネタが見つか
れば、それも今まで通り書きたいと思います。
 どうかみなさんのご協力をお待ちしております。
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◇会員数等の報告

◎会員数 2017年12月25日現在
個人正会員  43名(うち障がい者29名)
団体正会員   2団体

賛助会員   62名
--------------------
合計    105名+2団体
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◇事務局からの連絡 東宮

今後の予定
スキルアップ交流会ならびに拡大幹事会は,会員さんからの申し込みが
あった場合,群馬県障害者情報化支援センター 開館日には
随時開催致します。

土曜,日曜,祝祭日等,群馬県障害者情報化支援センター 閉館日に,
開催希望があった場合には,火事や天災等の発生時に,参加者ならびに
職員等の避難態勢および安全確保などの手段ができる場合に限り,
開催致します。

会場:群馬県障害者情報化支援センター
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◇編集後記  志波

 謹賀新年、本年もFLAPをどうぞ、よろしくお願いします。

 色覚障害について、少し学ぶ機会があった。日本では
 男性は20人にひとりと圧倒的に多く、女性は500人にひとりと割と珍しい。
 他の障害も同様だが、弱い色も弱さの程度も各人で異なる。
 何より、生まれた時からそう見えているので、自分で障害に気づけない。
 逆に特定の色に限っては反対に常人より細かく識別できる方もいる。
  
 で、まあ、時代が時代なので、補正できるめがねが2012年に発売された。
 このめがねが色覚障害を治すわけではないし、なくても形状は見えている。
 補正した結果、色の違いがはっきりして、彩度が増す。
 もともと暗い、彩度の違いが小さい風景の中では違いがはっきりしないが、
 明るい場所でまったく違う色の混在を見ると、
 色ってこんなにあざやかに違うんだ、と感動するとのこと。

 男性でいうと、学校の1クラスに、1人ずつくらい、いることになる。
 他の障害と同様に、障害をネタに、いじめられるのはもちろん深刻だが、
 むしろ、見えているものは、みな同じ、と思っていた級友の中に、
 出会う前から出会った後も実は見え方が違っている友がいた事、
 不肖それを今まであまり意識したことが無かった事に、衝撃を受けた。
 
 2012年の発売価格は当時の米国で約4万円。
 2018年の日本では一例レンズだけ約7万円に別途フレーム代金。
 発売各社補正方法にもいろいろあるので検査を受けてから最適を選ぶ。
 治るわけでもないし、日常生活に支障がない方に緊急の必要性はない。
 ただ、条件が揃えば、プライスレスな視覚体験ができるとのことだった。

 お互い見えているものが違うと、共感ポイントもずれる。
 もちろん、残念ながら、ほとんど見えない方もいて、極力説明もするが、
 視覚ひとつとっても、寄り添うことは難しいんだとあらためて感じた。

編集局メールアドレス psgflap@po.wind.ne.jp
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<パソボラ・サポート群馬のホームページ>
http://www3.wind.ne.jp/psv/
<群馬県障害者情報化支援センターのホームページ>
http://www8.wind.ne.jp/gunma-johocenta/
<配信中止・配信先変更・バックナンバー>
http://www3.wind.ne.jp/psv/hohkoku/mag2.htm
<ご意見・ご感想、配信に関するお問い合わせ>
psgflap@po.wind.ne.jp

禁無断部分引用、ただし全文転載は大歓迎します。
編集長:櫻井 和久
事務連絡等:東宮(事務局)
編集者:クンタ、SASU、志波
サポート報告掲載ページ等担当:奈美(HP部会)
音声ソフトによるチェック担当:茶太郎
発行:パソボラ・サポート群馬
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