健康が一番!

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メルマガ名
健康が一番!
発行周期
不定期
最終発行日
2006年10月31日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000037216
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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■ 「健康が一番!」メールマガジン 【0032】(2006.10.31)
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 「健康が一番!」メールマガジンのご購読ありがとうございます。
 このところマガジンの発行が滞りがちで申し訳ございません。


■□■今日の健康情報■□■

● インフルエンザと部屋の湿度 ●●
 今年もあと2ヶ月となってきました。
 日本では11月から3月くらいまでがインフルエンザの流行する期間です。
 流行のピークは1月から2月ごろになります。
 今年は暖冬予想となっているようですが、インフルエンザの流行はどうなるか、ちょっと心配です。

 インフルエンザウイルスは、低温と乾燥を好み高温、高湿度には弱いようです。
 あくまで個人的な考えで恐縮なのですが、この場合には、湿度は空気中に存在する水分の量、つまり
絶対湿度で考えてみても面白いかな?と思います。気温が低いと相対湿度は高くとも、絶対湿度(空気
1立方メートル中に存在する水分の量)は低くなります。(容積絶対湿度で表します)
 気温10度、相対湿度50%のときの絶対湿度は4.7グラム/立方メートル。
 気温20度、相対湿度50%のときの絶対湿度は8.65グラム/立方メートル。
 気温30度、相対湿度50%のときの絶対湿度は15.2グラム/立方メートルです。

 インフルエンザウイルスは、気温20度以上、相対湿度50%以上を保つことでそのほとんどが死滅して
しまうと言われていますので、絶対湿度で約8.65グラム/立方メートル以上の水分を維持すると良いこ
とになると思います。

 この1立方メートル中に8.65グラムの水分を蓄えることのできる最低気温は、約摂氏9度といったとこ
ろです。摂氏9度でも湿度100%ならインフルエンザウイルスはほとんどが死滅してしまうと思われま
す。
 実際には、湿度100%ということは、夏場に冷たいコップの回りにモヤができるように、空気中に霧
やモヤがかかったり、窓や壁に結露してしまいますので、現実的ではありません。。
 現実的に空気中の水分量を必要なだけ確保するためには気温を摂氏20度以上に保つことが大切な要素
となると思います。

 部屋の気温を20度以上、湿度を50%以上に保つことにより、インフルエンザウイルスはその多くが死
滅してしまうようですので、これが、インフルエンザ予防の基本となると思います。

 一方、気温、湿度ともあまり高くなってしまうと今度はカビなどの発生も心配です。カビは摂氏27度
から30度くらいまでの気温が繁殖しやすいようですから、暖房の温度は高くても25度程度までかと思い
ます。湿度は50%以上80%未満程度が良いと思います。省エネを考えた場合、室内の温度は20度くら
いの方が良いでしょう。

 インフルエンザウイスルは、冬の外の乾燥したホコリなどに付着して、人体への侵入を虎視眈々と
狙っています!
 インフルエンザが流行してきた場合には、外出時はマスクを利用し、帰宅時には、まず外で衣服に付
いたホコリを良く落とし、うがいや手洗いをいつもより念入りに行うと良いとおもいます。もちろん口
呼吸より鼻呼吸を意識しましょう!

 玄関の外に、衣服用のブラシを用意しておくのも良いかもしれませんね。

 加湿器は、超音波噴霧式、蒸気式、気化式、加熱気化方式、またはそれらを組み合わせたハイブリッ
ド式などがあります。お勧めは、気化式あるいは加熱気化式という方式です。マイナスイオン発生機能
やアロマオイルを添加できるタイプなどもあります。

 気化式は、超音波式のように、水中の雑菌などを発散させてしまうこともありませんし、加湿のし過
ぎや室内のものを濡らしてしまうということもありません。加熱気化式は、単純な気化より早く充分に
加湿することができます。
 気化式は、洗濯物を室内に干して、扇風機で風を当てるような原理です。
 加熱気化式は、洗濯物を温めることによって、より早く乾燥させるというような原理となります。
 フィルターに風を送ることで、水の気化を促すわけですが、ちょっとした空気清浄機にもなるわけで
す。つまりフィルターはそれなりに汚れますので、決められた周期で洗うか交換をすることが大切で
す。

風邪やインフルエンザについては、以下のページもご覧ください。
http://www.kenkoukeepers.com/text/kinkyu_1.html


■□■編集後記■□■
毎度、発行が遅れ気味で申し訳ございません。
やっと農閑期になってきましたので、これまでよりは頻繁に発行できると思います。
 できるだけ役に立つ情報発信を心掛けています。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 我が家では昨年まで蒸気式の加湿器を使用してきました。そろそろ買い換えを検討していたのです
が、先日、リサイクルショップを覗いてみたら、加熱気化式でマイナスイオン発生機能付きの加湿器が
3150円で売られていました。中古品のハズですが、とてもきれいで、取扱説明書も付いていました。
そこで、取り外せる部品はことごとく取り外して点検したのですが、外部、内部のフィルター、抗菌用
の銅の電極など、どうみても未使用品のようです!。迷わず即決で購入してしまいました(^-^)。

 通常は、「弱」モードで水の加熱無しの気化式として使用できますが、「強」にすると水が加熱さ
れ、気化する水の量も多くなります。気化式は原理的に加湿し過ぎということが少ないので、安心して
使用できると思っています。
 強にするとファンの音が大きくなりますが、あまり気になるレベルではありません。
 この冬は大いに活躍してくれると思います。

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平成18年度、ピロール農法米、新米の発売を始めています。
今年でピロール農法8年目、農薬不使用7年目となっております。
●ピロール農法によるコシヒカリの栽培記録
  http://farmer.hp.infoseek.co.jp/(医師も薦めるピロール米!)
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● げんきパパの健康応援サイト、「けんこう通信」もどうぞよろしくお願いいたします。
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  発行責任者 :健康管理士 横山(h-yoko@cam.hi-ho.ne.jp)
 
  発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
   http://www.mag2.com/
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【「健康が一番!」メールマガジンは、役に立つ最新の健康情報をお届けします!】
   ●健康増進、病気の予防を積極的に考えるページ!
      http://plaza.harmonix.ne.jp/~lifeplus/
      http://www.ne.jp/asahi/health/up/(ミラーサイト)

   ●ピロール農法によるコシヒカリの栽培記録
      http://farmer.hp.infoseek.co.jp/(医師も薦めるピロール米!)
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