INTERNET彦島・更新情報

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山口県下関市彦島と宮本武蔵と佐々木小次郎で話題の巌流島を紹介するWebサイト「日子の島」の更新情報を中心に源義経・平家物語の話題、彦島の身近な話題などをお届けします。

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INTERNET彦島・更新情報
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週刊
最終発行日
2006年01月21日
 
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 中国

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「日子の島(INTERNET 彦島)」更新情報
     No.155 2006年1月21日
■■■■■ http://www.hikoshima.com/  ■■■■■

 このメールは、「彦島」と「平家物語」に関するWebサイト「日子の島」の
更新情報を「まぐまぐ」経由でお届けします。


■■■■日子の島・最近の更新

在りし日の高千穂鉄道
http://www.hikoshima.com/annex/takachiho-r/index.htm
 宮崎県の延岡市と神楽の里高千穂を結ぶ高千穂鉄道は2005年9月の台風14号で
多くの軌道と橋梁が失われ、やむなく全線復旧は断念されました。
 大災害の3ヶ月前、高千穂鉄道のトロッコ列車の追っかけ撮影を行っておりま
したので、その時の写真を紹介します。撮影は2005年6月5日です。


■■■■おびお堂書店・今週のオススメ
http://www.hikoshima.com/obiodo/index-2.htm
国家の品格 /藤原正彦 /新潮社
 経済は上向きだ、売れる数百万円の福袋、レクサスの日本逆上陸・・・日本
経済に活気が戻りつつあるとよく言われますが、新聞の字面だけのことに感じ
る人は多いのではないでしょうか。就業できない人が日本中にあふれているの
にもかかわらず採用を減らし続ける自治体、毎日自分の下で汗を流して働く従
業員よりも顔も名前さえも知らない株主を大切にする企業、後輩は後継者では
なくライバルになってしまい技術継承をしない先輩エンジニア、弱いものは市
場から去れと言ってはばからない自由経済理論、違法でなければなんでもやる
IT企業・・・。
 そんな日本は絶対に間違っている!と強く訴えるのが本書です。日本は情緒
と形を大切にする美しい国だったはずです。ウソを憎む、卑怯を憎む武士道精
神の国だったはずです。江戸時代以降日本を訪れた外国人はみな日本の美しさ、
日本人の親切さ、日本人の勤勉さに感動しました。普通の町人が街角で本を立
ち読みしている様子を見た外国人は日本の知的レベルの高さに驚き「こんな国
はとても植民地にはできない」と舌を巻いて帰国したと言います。日本はそん
な品格ある国でした。
 しかし今の日本は品格を失っています。日本の砦とも言えた技術系学生の学
力はアメリカに追い越され、美しい日本の田園・農村風景は作るより買った方
が安いという合理主義で破壊され、みんながちょっとずつ貧乏で、みんなで助
け合っていた社会は平等の名の下に一部の富裕層と日本国民ほとんど全員の貧
困層の二極化へと広がり続けています。そんなどうしようもなくなってしまっ
た今の日本に活力を与える本書の登場に拍手を送ります。


■■■■ヴォイニッチの科学書・最近の更新
 インターネット放送局「くりらじ」の看板番組「ヴォイニッチの科学書」で
は毎週最新の科学情報をわかりやすく解説しています。

Chapter-93
東京大学、カゴメ、ミツカンがそれぞれ発表した自然科学の話題を3題
http://www.c-radio.net/

イネの植物ホルモンを制御して収量改善

 東京大学の研究グループが、葉の角度を制御している植物ホルモンのブラシ
ノステロイドの働きを抑えた変異体を作成し、葉が直立することによって太陽
光を受ける効率が向上し、密植栽培にも有利となった結果、施肥量を増やさな
くてもコメの収量を約3割増加させることに成功したと発表しました。

 植物の生長は植物ホルモンの作用によって制御されています。植物ホルモン
の1つブラシノステロイドは、茎や葉の成長などを司っており、その一例として
イネではブラシノステロイドが葉の角度を制御していることが知られています。

 東京大学の研究グループは、ブラシノステロイドの働きを抑えることによっ
てイネの葉を直立させ、収量を増やすことができることを明らかにしました。
この収量の増えたイネが普通のイネと違う点は葉が直立し草丈がやや減少する
のみでした。葉が横に拡がった普通のイネでは、上の葉は光合成に必要以上の
強さの光を受ける一方で、下の葉は上の葉の陰になってしまって光合成に必要
な強さの光を受けることができません。直立葉の植物は、上の葉が光を受ける
投影面積を減少させることにより、下の葉も光合成に十分な強さの光を受ける
ことができるようになり、1本1本の実りの量が多くなると同時に、植物個体
が成長するために必要な面積が小さくて済みますので、同じ面積により多くの
イネを植えることができるようになり、それが収穫量の増加につながります。
また、農耕地から流出する肥料が環境に影響を与えていることもわかってきて
おり、肥料の量を増やさずに葉の角度を変えるだけで収穫量が増える今回の発
見は環境保護の観点からも有用です。

 これまで、別の植物で知られていたブラシのステロイドの変異株は葉の形態
の他に実が小さくなるなど様々な変異が同時に発生していましたが、イネのみ
はブラシノステロイドを作る仕組みが他の植物とは異なっていたために、葉の
形態以外に変化が見られなかったことが幸運でした。

他2題

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