それでも公立トップ高校を目指したい!

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メルマガ名
それでも公立トップ高校を目指したい!
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年02月15日
 
発行部数
541部
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0000049997
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 受験 > 高校

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       [それでも公立トップ高校を目指したい!] [541配信]
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学を中心に社会、理科まで、その学習のしかたや問題点、テスト結果などを鋭
く分析。そのなかで如何にほんものの実力を養成していくか、受験に必要で役
立つ情報を配信。
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        ◆□◆ 中1学習について new ◆□◆
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◆◆目次とご案内◆◆
 1.E-juku1st.Com の情報 NO.691
  ● 中1学習について new <予備知識として>

2.一言:いよいよ公立入試。最後の追い込みにがんばってください。
     無事志望校に合格された折には、ほんのすこしご連絡いただけると
     うれしく思う次第です。

3.如月:★新学年に向けた家庭での自立学習の決定版に!★

  ※2月の特別企画~全問題集⇒10%OFFでご販売!(2月15日から22日まで)

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 塾に通って勉強するもよし。通信教材で勉強するもよし。しかし、家で、自
分の力で勉強していくのも大いによし、であります。それを応援・サポートし
ていく問題集です。

 中1、中2.中3とふだん行う勉強とは、新しく学んでいく内容と知識をひと
つずつ蓄積していく勉強です。きちんとひとつひとつ理解していくことはもち
ろんですが、英語も数学も理解してわかったあと、具体的にそれらを正しく使
いこなす力と、応用する力もできるだけ身につけていくことが、さらに重要で
す。それには、適切な問題と豊富な演習が要るのです。

 また、学習したことを確かな実力として蓄えるには、規則的な復習と、忘れ
そうなころにあるいは忘れてしまった頃合いに、くり返しの学習がどうしても
必要なのです。

 このふたつの大きな課題を、ひとつの問題集のなかで、勉強をつねに前に進
めつつどうきちんと組み立ててゆけばいいのか、その方法とノウハウがいっぱ
い詰め込まれた問題集が、E-juku1st.Comのオリジナル問題集です。新年度の
学習に臨むに際し、新たな勉強を構築していこうとする生徒、またいままでの
学力や偏差値に満足できていない生徒は、ぜひご利用して勉強を進めていって
みてください。

 各問題集の説明ページは、下記URLをクリックしてご覧ください。
  URL: http://www.e-juku1st.com/indexcontents8-spring.htm

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※地道に進めると確実に実力がつく、通年用数・英問題集<中1・2・3>
  http://www.e-juku1st.com/indexcontents1.htm.htm 
・「<新版>入試社会の攻略」<中3生対象>
  URL:http://www.e-juku1st.com/referencebooks/shakai-new-index.htm
・「<新版>入試理科の攻略 by Toppo 」問題集<中1・2・3生対象>
  URL:http://www.e-juku1st.com/referencebooks/rikaindex.htm
・ 「入試国語の実践演習 by Toppo」<中2・3生対象>
  URL:http://www.e-juku1st.com/referencebooks/kokugo-index.htm
※実力テスト対策問題集<中2&中3生用の数学・英語もあり>
・「中1英語の実力をつける問題集」で、確かな実力形成を!
  URL:http://www.e-juku1st.com/referencebooks/eigojituryoku1.htm
・「中2数学の実力をつける問題集」中1と中2数学の実力を鍛える。
  URL:http://www.e-juku1st.com/referencebooks/mathjituryoku2.htm
※学力補強・復習対策問題集<数学とまた英語の中2生用もあり>
・「中1英語REVIEW(復習) 問題集」で、英語やり直しor実力強化!
  URL: http://www.e-juku1st.com/review/english1.htm
※入試対策問題集<英語もハイレベルまでいろいろあり>
・「入試図形問題の攻略」で入試数学の半分を占める図形の力を磨く
  URL:http://www.e-juku1st.com/basetoppo/geoindex.htm
※高校英語&小学生用算数問題集
「算数の図形教室問題集」【小学生用&中学生用あり】で図形能力を開発!
  URL :http://www.e-juku1st.com/referencebooks/sansuu1.htm
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 1.E-juku1st.Com の情報 NO.691 <中1学習について new>
 =================================
<予備知識として>

 中1の勉強を進めていく上で、予備知識として持っておきたいこと、また注
意しておくべきことを下に、箇条書きにして羅列してみました。ただし、い
まの公立中学の枠内に限定し想定して。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.1学期の授業スピードは、とてもゆっくりしたものである。
 
2.中学になると、新たな内容をまっさらな状態で学習していくということでは
 ない。

3.英語も数学も2学期の学習が大事である。

4.国語力は教科書のなかに在るのではない。

5.実力の正体がはっきり見えてくるのは、2学期の後半からである。

6.理科と社会もできてこそ、数・英の成績のよさが多少とも誇れるのである。

7.数学のほんとうの力は、中1の教科書、学校の授業及び塾の授業で形成され
 はしない。

8.復習の大切さ、繰り返し学習の必要性、そして暗記の大切さなど、ほんとう
 にわかって勉強していきたい。この学習姿勢と習慣は、なんとしても中1の1
 ・2学期のあいだに形成されるべきである。
 
9.成績表――。一応信用しても、信頼はするな、ってとこでしょうか?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 以下すこし、補足説明を。ただこれはあくまで概略にすぎず、詳しくはこの
HP上でひとつひとつについてかなり述べていますので、より深い内容はまたそ
れらを参照してみてください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.1学期の授業スピードは、とてもゆっくりしたものである。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 公立中学の場合、特に英語と数学について、1学期の授業スピードはとても
ゆっくりしたものである。このゆっくりムードで勉強して、理解も容易にでき、
テストでもいい点数がとれる(とれるように1学期は作ってあるのがふつう)
と、ああこんなものかと楽に考えてしまう生徒が多く見受けられる。

 なら、なんで2学期・3学期に進むにつれてテストの平均点が、たとえば英語
で中1の場合、88点(1学期)→72点(2学期)→60点(3学期)と、例外なく決
まったように下がってしまうのか? その主原因はいままでに詳しく述べてい
るのでここではもう言及しませんが、付随する原因のひとつとして、このゆっ
くりムードの、あまりにもとろい学習速度に伴うデメリットの部分、その陥穽
に嵌ってしまうこともあるのではないかと思っている。

 ゆっくりなら、ゆっくりでいい。その代わり、自己の学習スタイルをその間
に確立せよ。中2や中3になって、勉強のしかたがわかりませんと言うことのな
いよう、真剣に試行錯誤して見つけよ、である。数・英ばかりに気と時間をと
らわれず、理科や社会、国語の勉強にもしっかり時間を振り向け、その学習ス
タイルを確立せよ。すでに苦手な科目があるのなら、それはたいてい小学校か
ら引きずってきているわけだが、それを補い埋めることに、この余った(?)
時間を使え、といいたい。

 下の7でも指摘しているけれど、一応基礎の学力がある生徒は、もっと図形
の勉強をせよ。どんどん先の勉強を進めるのもいいけれど、それは習ったこと
がほぼ完全に身につく生徒にいいことで、しっかり自分の力をみつめれば、や
るべき事はいっぱいあるんではなかろうか? 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.中学になると、新たな内容をまっさらな状態で学習していくということでは
 ない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 英語はすこし条件や背景が異なるけれど、数学も国語も社会も理科も小学校
で学んで吸収したであろう知識と学力の基盤の上に、中学での学習が成り立っ
ている。

 どこでどう仕入れたか、直接その著書の言葉に触れたものではないので定か
でないことを書くのは気に染まないが、わたしのメモにおそらく養老猛氏の言
葉(?)と推うのだけど、なるほどと感じた次のような文句があります。

 ~自分の頭の中にすでに「わかるものだけのもの」があるときに初めて、理
解が成立するのです。~

 また、出処はまったく違うものとして。

 ~読みながら自身がすでにもっている知識と、新しく得た情報とを組み合わ
せて知識を再構築している。~

 この、2つの「理解」と「知識」の指摘はそのまま、中学の勉強をしていく
ことにも当て嵌まる。

 下の8でも言及しているが、たとえば数学の正負の数。
 5+2×4=5+8=13 これは小学時で学んでおく学力である。
 それが数学になると、 5-2×4=5-8=-3 

 頭のなかに、小学時の四則計算のルールがきちんと入っていれば、新しい情
報である負の世界の意味を理解し、それを組み合わせた計算ルールも知識とし
て再構築できる。

 しかし、5+2×4=28としてしまう生徒は、5-2×4=12としてしまい、教え
てもなかなか理解が捗らないし、知識を再構築するのも覚束ないことが多い。

 ひとつ知っていてほしいのは、誤った知識から正しい知識へ一気にすぐ直せ
るものではない、ということ。誤った知識をいったん消し去るまでに、時間と
苦労を要するのだ。それでゼロの位置である。ゼロから新たに正しい知識へ再
構築する。つまり、二段階の理解と勉強が要る。

 こうした学力の生徒は公立中学の場合、なんと半数近くはいる。塾に通って
いるから大丈夫というものでもないのである。じゅうぶん注意されたい。これ
は数学に関して、その問題点をほんの少し触れたにすぎない。他の科目にもい
っぱい問題点があるといえる。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.英語も数学も2学期の学習が大事である。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 書いているとおりで、なんら説明は要らないであろう。その理由の半分は、
下の5で述べています。あとの半分は、2学期なって肌で感じればいいのかもし
れない。とにかく大事である。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4.国語力は教科書のなかに在るのではない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 国語力を構成するなかで最も基本となるのが読解力だと思うが、これを培い、
育てるのは、なにより自分自身である。それにほんのすこし道筋と光を与えて
くれるのが、教科書とその授業であろう。この授業が上手い先生もいれば、下
手な先生も当然いる。もし上手い先生に出遭えれば、それは僥倖というもので、
そのようなことを期待する前に、まず自分自身で自分を鍛えるべきであろう。
その場は、読書である。教科書の厚さの数十倍は、1年で読みなさい。読むこ
とを学びなさい。そうお勧めする。さてしかし、できるか・・・。昔の日本人
はかなり多く、これをしてきたのだが。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
5.実力の正体がはっきり見えてくるのは、2学期の後半からである。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 これは、英語と数学である。1学期の成績は、ほぼみんないいのである。そ
ういうふうにできているし、評価もとても甘い。それはそれですべての生徒の
モチベーションを高める意味でとても大事だし、大いに結構なことである。

 ただ2学期になってあるいは3学期になって、成績が下がってきたと判断する
のは、ちょっとおかしいのである。プラスマイナス0の位置にいた生徒が、た
とえば1学期はプラス20の位置にいきなり(?)上がった状態(作為的に上
げてもらった状態?)で、それが自分の力の位置0に戻ったにすぎないのであ
る。といえば、あまりに冷たい、厳しい言い方になるだろうか。たぶんに顰蹙
を買う表現だと重々承知しているが、そうはなってほしくはないからあえて書
いているのです。

 1学期の成績や評価に、決して甘んじていてはいけない。なにもしなければ、
いや、1学期と同じ感覚と気持でさして努力もせず勉強に取り組んでいれば、
2学期以降成績が下がるのは、当然の帰結といえよう。

 この生徒本人側の問題点と教えられ学習してきた知識が、2学期半ば頃に、
ようやく増えだすのです。正しく蓄積されてこなければならない知識とノウハ
ウ、それらをつねに整理整頓し、正確な理解と暗記の積み重ねが適正に行われ
ていない勉強のしかたでは、その歪と欠陥が、この頃に露呈することになる。
じゅうぶん注意してもらいたいと思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
6.理科と社会もできてこそ、数・英の成績のよさが多少とも誇れるのである。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 よく、います、数・英の成績はじゅうぶんにいいけれど(といっても、2割
前後か)、理科と社会となるとてんで力のない生徒が。さらに定期テストでは
90点以上とれているのに、実力テストになると興醒めするような点数をとって
しまう生徒が。特に後者の場合、見かけの力か本物の力か、その見極めが大事
なんだけど、残念ながら半数以上は、見かけの力である。理科と社会が本物の
力であるよう、時間も手間もかけ勉強したい。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
7.数学のほんとうの力は、中1の教科書、学校の授業及び塾の授業で形成され
 はしない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 中1数学の単元、「正負の数」「文字式」「方程式」「関数と比例」「平面、
空間図形」「資料の整理」の6つ。これから何がわかるかといえば、1年の3学
期になってやっと、ほんとにやっと図形の学習があるということ。計算や文章
題ができるようになっておくのは当然とここではしておくが、それが数学の力
ではない。数学を支える土台の力である。

 ほんとうの数学の力は、その上にある。中学数学に限定するが、その最大の
ものは図形力である。なにより証拠、入試数学の半分は図形問題であろう。
1年のうち3学期の、それも実質2ヶ月やそこら、その内容も昔なら小学校で学
んだことが半分も占める図形学習をして、逆にいえば、残り10ヶ月も図形の頭
を練ることもせず、いったいどうして数学のほんとうの力を形成していくこと
ができるのだろうか?! お粗末に過ぎる。中1の教科書も学校の授業も塾の
授業も。図形の勉強というものは1年を通して、少しずつでもやっていくのが、
図形能力を高める、真剣で確かな方法だと思うが、さてどうか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
8.復習の大切さ、繰り返し学習の必要性、そして暗記の大切さなど、ほんとう
 にわかって勉強していきたい。この学習姿勢と習慣は、なんとしても中1の
 1・2学期のあいだに形成されるべきである。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 習ったことは忘れない勉強をせよ。

 ケアレスミスはどうしたら無くせる?だって。こんな質問はよくありますね。
ケアレスミスはなくなりません。そうではなく、ケアレスミスを「最小限に食
い止める」勉強を、ふだんのなかで見つけろ、である。ケアレスミスもしっか
り観察すると、いろんなタイプがあるのだけど、あきらかに演習不足、理解不
足から起こるものがある。そんなものは、テストでケアレスミスをしたという
代物ではなく、甚だ甘ったれた認識不足にすぎない。ふだんの勉強、豊富な演
習のなかでやって、そこでそれをしない方法を考え、また改め、その穴を埋め
ていくものであろう。

 たとえば数学。正負の数。累乗の計算ミス。

 (-2)^3=(-2)×(-2)×(-2)=-8<^:ここでは累乗の意味>
 なんでこれが、-6とかになるミスを起こすんだ? なんで-2×3=-6とな
ってしまうんだ? こんなものを、うっかりミスとはいわない。ただ、できな
い力にすぎない。

 累乗の意味を説明して理解できたから、累乗の意味を納得したから、計算が
できるようになると必ずしもいえないのが、生徒の現実である。習ったら、今
度は自分の頭で復習せよ。頭の理解に止まらず、繰り返し演習して、身体のな
かに染み込ませよ。そしてこんなよく出てくる計算は、(-2)×(-2)×(-2)
なんて最初だけの、ちんたらした途中式なんかは書かず、瞬時に頭に浮かぶよ
う暗記しておけよ、である。

 一方、「5+2×4」という計算では、「途中式」を必ず書いて計算を進める
のが基本中の基本であろう。5+2×4=5+8=13 なんで「5+2×4=28」と間
違える生徒が、続出するのか?! 

 「途中式」は必ず書いて計算を進めていく場合と、省いてよい場合と、ふた
つある。その違いは何か、またその区別を厳密に教えていくべきだし(実際は
あまり教えていないね、教えたとしても中途半端だね)、生徒はきちんと守る
ことが求められる(つまり、守らない生徒があまりにも多い)。

 なお余談ながら、「累乗」とはどう意味か? ‘乗’は、‘乗’法の掛け算
であることはわかるとして、‘累’は、累(かさ)ねると訓む。すなわち、掛
け算を累(かさ)ねる、という意味で、(-2)^3は、(-2)を3回重ねて掛け算
する、ということになる。こうした説明はすべての生徒の頭に残るわけではな
いが、一部の生徒には記憶にくさびを打つことができる、ともいえる。プラス
?の雑知識もできれば取り入れたい。

 何度も何度も書いているが、「わかること」と「できること」とは違うって
ことを、中1生なら早目に、よくよく自覚できるようになること。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
9.成績表――。一応信用しても、信頼はするな、ってとこでしょうか?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 これは余計なことかもしれない。また、こちらの真意も伝わりにくい表現か
もしれません。ただ、中1の学校の成績、また塾などの学力評価の偏差値に一
応の目安や判断の基準を置くのはもっともなことだ思うけれど、それは信用程
度であって、信頼までは置くのは如何なものかと思う。いままでの実力はさて
おいて、これからつけていく実力に期待を寄せるにしても、つねにしっかり足
元をよくみておきたいものである。その観察の眼は、上の1から8にああります。
以上です。



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  利用して勉強している生徒もかなりの数に上り、多くの公立トップ高校進
  学、またそれぞれ上位志望校に進んでいます。自分の力でできるほんとう
  の自立学習教材として、そしてたしかな実力向上に寄与できますこと、今
  後も願ってやみません。
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■発行者 : セノオマサユキ 大阪高槻 
■その他 : メルマガ創刊:2000/11月6日
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