講談社「ブルーバックス・メール」

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ブルーバックスは、サイエンスをやさしく楽しく紹介する人気シリーズ。毎月20日発売の新刊情報に加え、最新技術や話題のテーマ、お役立ち本など編集部お薦めのバックナンバーをはじめ、独自情報を満載。

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メルマガ名
講談社「ブルーバックス・メール」
発行周期
月刊
最終発行日
2018年06月22日
 
発行部数
1,106部
メルマガID
0000065810
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > 自然科学

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ブルーバックス・メール 第212号(No.212)
BLUE BACKS Mail
URL:http://bluebacks.kodansha.co.jp/
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年に一度、前年度に刊行された一般向けの科学本のなかで、最もすぐれた啓蒙書に贈られる「講談社科学出版賞」。単行本から新書まで、毎年100冊超の候補作から厳しい選考を経て、たった1作品に絞り込まれます。

そしてこのほど、2018年度の受賞作が、ブルーバックス『我々はなぜ我々だけなのか』に決定しました!

著者の川端裕人さんは、本作で「科学ジャーナリスト賞2018」も受賞されており、みごと2冠達成となりました。おめでとうございます!

これを記念して、「担当者のうらばなし」特別版をお届けします!

【担当者のうらばなし】
★我々はなぜ我々なのか★
いつも「うらばなし」には表沙汰にしにくいことしか書かないのですが(うらばなしですから!)、そして本を一冊つくれば何かしらはあるものなのですが、この本については著者・川端裕人と監修者・海部陽介のタッグがどこまでも熱く、潔く、美しく、つまりは漢(おとこ)でありすぎて、やましいネタが見つけられません。なので不本意ながら(?)やや真面目な話をしますと、いろいろな意味で「ボーダー」(境界)について考えさせられた本でした。
まず、(1)川端さんが小説とノンフィクション、文系と理系、大人向けと子供向けといった垣根を越えて行き来する書き手であること。(2)本書の母体がブルーバックス公式ウェブサイトの連載で(書籍化第1号!)、ネットから紙へ越境した作品であること。(3)そして海部さんが最先端の研究を惜しみなく明かし、「監修」という一線を越えかねないほどご尽力くださったこと。
こうした「ボーダーレス」ぶりが、(1)科学書らしからぬ読み味、(2)書籍らしからぬ臨場感、(3)一般書らしからぬ科学性につながり、評価していただけたのだろうと思っています。
さらに今回、腹の底までズンと響いたのが、書名に掲げた問い、すなわち地球上に「人類」はたくさんいたのに、なぜ我々ホモ・サピエンスだけが生き残ったのか、という問いへの答えでした。(以下、ネタバレですが)それはいうなれば、我々の祖先の「越境」に対する信じがたいほどの情熱でした。どんな危険が待っていようとも、いまいる場所からなんとしてでも飛び出そうとしたこと、それだけが、知力・体力に優るほかの「人類」たちとの生存競争に勝った理由だったのです。
川端さんはいまも、まったくジャンルの違う作品を何本も構想中です。そして海部さんは、3万年前の人類の航海を再現して海を渡る(!)プロジェクトに邁進しています(クラウドファンディングやってます!)。ひとつところに留まらない漢たちの身体には、ホモ・サピエンスの熱い血が流れています。もちろん、私にも、あなたにも。(Y)


なお、「科学ジャーナリスト賞2018」受賞に際して、今年5月に行われた川端さんへのインタビューが下記よりお読みいただけます。あわせてご覧ください。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55572

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【著者トークイベントのお知らせ】

『カラー版 ビールの科学』編著者・渡淳二さんトークイベント開催決定!

2018年7月24日(火) 東京・銀座の教文館にて

8種類のビールが飲み放題となる懇親会とセットです。
ビール博士と堪能する至福のひととき――。
ふるってご参加くださいませ!

詳しくは下記をご覧ください↓
https://www.kyobunkwan.co.jp/blog/archives/9684

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【1】今月の新刊情報(3点)
▼『宇宙の「果て」になにがあるのか』
▼『学問の発見』
▼『心理学者が教える 読ませる技術 聞かせる技術』

【2】今月のおすすめブルーバックス
▼「人体の神秘に迫るブルーバックス」

【3】2018年6月28日に発売された単行本情報

【4】2018年8月21日発売予定の新刊情報

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★★★ウェブ版ブルーバックスが新ステージへ!★★★
平日は毎日、最新記事を配信中!
http://bluebacks.kodansha.co.jp/

●【連載】竹内薫の「サイエンスの歩き方」
http://gendai.ismedia.jp/list/series/science-no-arukikata

●【連載】西田宗千佳のデジタル「西」遊記
http://gendai.ismedia.jp/list/series/digital-saiyuki

●【連載】更科功の「一番簡単な進化の講義」
http://gendai.ismedia.jp/list/series/shinkanokogi

●【連載】生命1.0への道(藤崎慎吾)
http://gendai.ismedia.jp/list/series/seimei10

●さがせ、おもしろ研究! ブルーバックス探検隊が行く
http://gendai.ismedia.jp/list/series/bluebackstankentai

●脳が目覚める新発想 馬場雄二の「漢数パズル」
http://gendai.ismedia.jp/list/series/kansupuzzle

●目利き! 書店員さんが選ぶ「私が好きなブルーバックス」
http://gendai.ismedia.jp/list/series/myfavoritebluebacks

●待望の新書化!
「ぼくたちはなぜぼくたちだけなのだろう」(川端裕人)
http://gendai.ismedia.jp/list/series/bokutachihanaze

●「サンゴ礁からの警鐘 『7割死滅』の次に待ち受けていること」(山本智之)
http://gendai.ismedia.jp/list/series/sangoshokarano

●きょう使える! おもしろ科学ネタ満載の「サイエンス365days」
http://gendai.ismedia.jp/list/series/science365days

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【1】今月の新刊情報(3点)

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●『宇宙の「果て」になにがあるのか――最新天文学が描く、時間と空間の終わり』

戸谷 友則 著  定価1000円(税別)

http://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784065124994

「宇宙の果て」に科学はどこまで迫っているのか。
「ビッグバン」や「インフレーション」は本当にあったのか?
「ダークマター」「ダークエネルギー」とはいったい何なのか?
最新の宇宙物理学から見えてきた我々の住む宇宙の姿と、そこに残された大きな謎を詳細に解説する。

【担当者のうらばなし】
★宇宙の「色」ってなんだ?★
テキストだけのメールマガジンでこんなことを紹介するのは心苦しいのですが、『宇宙の「果て」になにがあるのか』は表紙に凝ってみました。
まず、表紙のイラストはアルゼンチンのアーティスト、Pablo Carlos Budassiさんが描いた宇宙全体のようすです。中心に太陽があり、そこから外側に向かって距離が遠くなっているのですが、そのスケールが「ログスケール」で描かれています。
ここでいう「ログスケール」とは、イラスト上で太陽からの距離に対して、実際の宇宙の距離が指数関数的に増えるというもの。表紙の絵では太陽から木星までが約1cmですが、実際の宇宙空間では約8億kmに相当します。太陽から2cm離れたところは、8億kmの2倍……ではなく、10倍の80億km、3cm離れると100倍の800億kmというように、中心から離れるにしたがって急激に距離が大きくなっていくのです。
もちろん、ぴったりこの数値に沿って描かれているわけではありませんが、対象とする距離が何十桁にもわたる天文学においては、このような方法がよく用いられるようです。
一方の裏表紙には、「宇宙の平均的な色」を使ってみました。
都会から離れた田舎で夜空を見上げるとたくさんの星が見えますが、その星と星のあいだは何色だと思いますか?
「黒でしょ?」と思ったあなた、それは大きな間違いです。一見、なにもないような星のすきまの部分にも、じつは人間の目では見えない暗い星や銀河がたくさん存在しています。そしてそれらの天体の光を足し合わせると、“ある色”になるそうです。その色は、「暗い」けれど「黒」ではありません。
ぜひ実物の絵を手にとって、宇宙の色を確認してみてください。(N.I.)

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●『学問の発見――数学者が語る「考えること・学ぶこと」』

広中平祐 著  定価1000円(税別)

http://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784065124970

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。
「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

【担当者のうらばなし】
★貴重な写真もお楽しみください★
広中平祐先生の『学問の発見』がはじめて刊行されたのは1982年10月でした。
浪人時代に同書を手にした私は、その文章から伝わってくる数学の深遠さや数学者の真理を追究する姿勢、熱意に魅了され、数学に対して憧れを抱くきっかけとなりました。
今回、その改訂版をつくるにあたり、広中先生にじっくりお話を伺う機会がありました。
話題は多岐にわたりました。とくに、ハーバード大学でザリスキー教授に師事した研究生活や研究仲間のこと、アメリカの研究者の数学に対する姿勢など、本書で語られなかったことも含め、たっぷり伺うことができました。同僚のD・マンフォード氏やM・アルティン氏のことは本書中で語られていますが、あとから仲間になったS・クライマン氏のことは、今回初めて伺ったエピソードです。
そして、ザリスキー御夫妻を囲んで4人の弟子が写っている写真も見せていただき、本書に載せることができました。
写真に関することとしてはもう一つ、1970年9月にフランス・ニースで行われたフィールズ賞授賞式の貴重な一枚も掲載することができました。同時受賞したA・ベイカー氏、J・G・トンプソン氏と並んで撮られた写真です。これもまた、はじめて見る写真です。ぜひ本書で、ご覧になってください。(Z)

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●『心理学者が教える 読ませる技術 聞かせる技術――心を動かす、わかりやすい表現のコツ』

海保博之 著  定価1000円(税別)

http://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784065124635

誰もがブログやSNSで表現者となっている時代。表現することの大切さと難しさを痛感している人も多いはずです。
本書では、表現したいことを、どうしたらわかりやすく伝えられるのか、著者みずから名付けた「認知表現学」をもとに系統立てて解説します。
1988年刊の著書『こうすればわかりやすい表現』新装版。

【担当者のうらばなし】
★メールもわかりやすく★
自分が表現したことを、どのようにして届けたい相手に届くようにできるか――。SNSも含めて、さまざまな表現法であらゆる人が表現する時代に、より切実な問題になっています。
『心理学者がおしえる 読ませる技術 聞かせる技術』は、わかりやすい表現がなぜわかりやすいのか、わかりにくい表現がなぜわかりにくいのか、心理学的な面から解説しています。実はこの本、30年前に著者が書いた本の新装改訂版なのです。その頃はSNSはもちろん、メールさえなかった時代。文中に登場するアイテムは多少書き直していただきましたが、理論的な部分はほとんどそのまま使える内容で、手段は変わっても人に何かを伝える手法は変わらないものだと感じます。
さて、そんなことを感じながら進んでいったこの本の製作。著者とのメールのやり取りでも、表現とは何かを考えさせられることが多々ありました。海保先生からのメールはとてもシンプルで、必ず「1)●●、2)◎◎、3)△△」と箇条書きなっています。といっても、素っ気ない印象はなく、時に「余談1:××、余談2:▲▲」と雑談的要素も(やはり箇条書きですが)入っているので、好感が持てるのです。
さらに、もっとシンプルなときは、メールの件名のところですべての用件が完結し、「本文なし」で締めくくられ、忙しいときにスマホの画面でぱっと見ても用件がわかってしまいます。
そしてつい「~してしまったりして」とか「~させていただければ」とか「~するようにします」とか「そういう風に思ったりすることもなくはないので」などと、「冗長な表現」をしがちな私のメールには、なんと時折添削がされていました。
「打ち合わせの場所は、たとえば○○デパートの※※カフェでいかがでしょうか」という私のメールに、コピペを使って「場所は○○デパートの※※カフェでOK」とあり、その後に「『たとえば』はとりました(笑)」と書かれていました。「たとえば」という言葉、何かと意味なく使わないように、それ以来気をつけています。とはいえ、ぼんやり曖昧にさせたいときもあり、あえて「冗長に」表現してしまったりしちゃいがちですけどね。(S.S.)

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【2】今月のおすすめブルーバックス

弊社刊行の漫画誌「月刊少年シリウス」にて好評連載中の『はたらく細胞』が7月からアニメになりました。ご存じの方も多いと思いますが、この作品は人間の体内にある細胞を擬人化したものです。
メインキャラクターたちは赤血球、白血球、ヘルパーT細胞など。そして、敵である病原体などはモンスター化・怪人化して描かれています。
なんと、作者の清水茜さんは作品を書くうえで参考にしている「ネタ本」として、ブルーバックスの本を挙げていらっしゃいます!
ということで、今回は「人体の神秘に迫るブルーバックス」です!

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●『現代免疫物語beyond 免疫が挑むがんと難病』
岸本忠三/中嶋 彰 著  定価:1080円(税別)

http://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784062579551

『はたらく細胞』作者・清水茜さんが「ネタ本」としている一冊。
免疫はがんと難病に勝てるか? 世界の一流研究者たちの熱い戦いがわかる。
ノーベル賞候補の新研究を紹介!

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●『リンパの科学――第二の体液循環系のふしぎ』
加藤征治 著  定価:900円(税別)

http://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784062578202

誰もが一度は聞いたことのある「リンパ」。
その正体を知りたくないですか?
生命の維持・進化に重要な役割を果たす「白い血液」ともよばれるリンパを徹底解説します。

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●『考える血管――細胞の相互作用から見た新しい血管像』
児玉龍彦/浜窪隆雄 著  定価:920円(税別)

http://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784062571760

本書を読めば、あなたの「血管」についてのイメージが変わる!
全身の細胞と情報をやりとりし、相互に影響をおよぼしあいながら能動的にふるまう「考えるシステム」としての血管の姿を「動脈硬化促進遺伝子」の発見者が語る。

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●『「がん」はなぜできるのか――そのメカニズムからゲノム医療まで』
国立がん研究センター研究所 編  定価:1100円(税別)

http://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784065120934

つい先月発売になったばかりの本書は、がん研究の最先端をゆく「国立がん研究センター研究所」が、その名のとおり「がん」そのものを科学的に徹底解説した読み応えのある一冊。
がんのメカニズムから、最先端のゲノム医療までを網羅!

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●『からだの中の外界 腸のふしぎ――最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫』
上野川修一 著  定価:860円(税別)

http://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784062578127

年間1トンもの食べ物を消化・吸収し、たえず病原菌にもさらされる「内なる外」=腸。
眼や口、呼吸器にまで目を光らせる最強の免疫器官であり、独自の遺伝子をもつ「腸内細菌」との共進化の場でもある。
1億個ものニューロンを擁し、「第二の脳」ともよばれる驚異の「腸」能力に迫る!

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【3】2018年6月28日に発売された単行本情報

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●『作って遊んで科学を学ぼう! 手作りロボット』
太田志保 著  価格:1800円(税別)

夏休みの自由工作に最適!
付録のパーツと、紙コップ・乳酸菌飲料の容器など、家庭にあるものを使ってできる電子工作です。
アレンジ次第でオリジナル作品に!
小学校1?3年生向け。

【担当者のうらばなし】
★あなたのロボットお待ちしています★
本書は、ブルーバックス編集部発としては(おそらく)初めての、工作キット付き書籍です。2種類のモーターと、それに接続する電池ケース、そしてロボットの外見となる型紙がセットになっています。
担当者にとっても初めての付録本だったため、試行錯誤しながらの本づくりとなりました。
いちばん気を使ったのは「作り方がわかる」ということです。当たり前のことですが、意外に手順通りに作ってもうまくいかない工作キットが多いのも事実です。夏休みの最終日、子供の自由工作を乗り切るために手に入れた「簡単にできる工作キット」に苦しめられた経験がある方も多いのではないでしょうか。
本書ではそんな非常事態に陥ることのないよう、作り方動画も用意いたしました。こちら(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56457)のページからロボットの完成動画もご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
付録の型紙をアレンジしたり、飾り付けを工夫するとまったく違った作品に仕上がるので、自分だけのロボットが作れますよ。
ブルーバックスの公式ツイッター(https://twitter.com/bluebacks_pub)でも、読者の方がアップしてくれたオリジナルロボットを紹介させていただいています。みなさんもどしどしオリジナルロボットを投稿してください!(N.I.)

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【4】2018年8月21日発売予定の新刊情報
★いずれも仮題、定価は未定です。

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●『フォッサマグナの謎』
藤岡換太郎 著

日本列島を東西に真っ二つにするフォッサマグナはなぜできたのか? いまだに謎だらけの「巨大な割れ目」に地球科学の大御所が挑む!

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●『太平洋 その深層で起こっていること』
蒲生俊敬 著

海洋化学の眼で解き明かす『地球最大の海』のふしぎ。ロングセラー『日本海 その深層で起こっていること』に待望の姉妹篇が登場!

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●『今日から使える微分方程式 普及版』
飽本一裕 著

「難しい」とか「何の役に立つかわからない」とはいわせません! 高校レベルの微積分からていねいに解説し、さまざまな応用例を紹介します。

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次回第213号は、2018年8月24日(金)配信予定です。
次回のブルーバックス・メールも、どうぞお楽しみに。

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