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メルマガ名
ソロマガ
発行周期
月刊
最終発行日
2017年12月01日
 
発行部数
616部
メルマガID
0000066583
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > その他

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             NO.200 2017年12月号
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今月の目次

★石戸珠算学園の小学生2名がそろばん日本一に!
 ~「関孝和先生顕彰 全日本珠算競技大会」読上算&読上暗算~

★1月7日(日)白井そろばん博物館にて新春弾き初めを開催!

★グローバルなオンライン大会、ソニー「第5回 世界算数」開催

★頭の回転の速さとは? 鍛えるにはどうしたらいいの?~いしど式まとめサイト~

★そろばん博士への道~歴史編~
   <珠算(そろばん)の歴史(4)>
   白井そろばん博物館館長 石戸謙一

★先生のひとりごと「人生で成功するための力を身につける」


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■石戸珠算学園の小学生2名がそろばん日本一に!
 ~「関孝和先生顕彰全 日本珠算競技大会」読上算&読上暗算~
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石戸珠算学園の在籍生徒2名が、
そろばんの全国大会「第68回 関孝和先生顕彰全日本珠算競技大会」において、
小学生の部 読上暗算競技・読上算競技の2種目で日本一を獲得しました。

この大会は毎年群馬県で開催され、
世界三大数学者のひとりである関孝和先生を讃える由緒ある大会です。
全国各地から極限まで珠算技術を磨いた精鋭達が集結し、
68回目の開催をむかえた今大会では、石戸珠算学園のトップ選手23名が出場。

接戦が繰り広げられる中、
石黒選手は、そろばんを使わずに10桁の数字を脳内で計算する超人技で、
井原選手は、超高速で読み上げられる15桁(何百兆)の数字をそろばんで計算し、
それぞれ日本一を獲得しました。

石黒選手は、「全国珠算競技大会クリスマスカップ」フラッシュ暗算競技日本一、
「英語読み上げ算競技全国大会」英語読み上げ算競技日本一を獲得した経歴の持ち主で、
今回で自身3度目の日本一を獲得。

井原選手は昨年度、同大会読上暗算(小学生の部)で日本一を獲得しており、
今年の日本一で2種目を制覇したことになります。

2人の活躍は、11月21日付の朝日新聞にも記事が掲載されました。



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■1月7日(日)白井そろばん博物館にて新春弾き初めを開催!
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1年のそろばん上達を願って、1月7日(日)に白井そろばん博物館にて
「新春弾き初め」を開催します。
今回のメインイベントは、近隣の佛法寺で執り行われる、そろばん上達のご祈祷!
お寺に住職さんに、1年のそろばん上達をご祈祷いただきます!
また、ここでしか手に入らない「頂点おまもり」がもらえます。

午後からは、そろばん博物館にて、
お正月ならではのおもちのふるまいや、そろばんかるた大会、そろばんコマ、
そらばんすごろく等楽しい遊びが目白押し!

またそろばん博物館では、大願成就の絵馬、
そろばんの珠で作られた百福も発売中!
この絵馬には、御利益があると地元でも大評判!
そろばん博物館で購入することができ、絵馬に願いを書いて、
そろばん神輿に奉納することができます。

そろばんの珠で作られた百福は、願いが叶うお守りです。
日々の充実と幸福を願い、
福祉作業所の方が一つ一つ手作りしています。
健康運・恋愛運・勉強運等自分に合った百福を
購入することができます。

日時:1月7日(日)11時~
場所:長命山佛法寺・白井そろばん博物館
イベント内容:【一部】11:00~・11:30~ 上達御祈祷(事前申込制・先着順)
       【二部】13:00~ 正月あそび@そろばん博物館

みなさんのご参加お待ちしております!
詳細は、白井そろばん博物館のホームページをご覧ください。
白井そろばん博物館
https://soroban-muse.com/



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■グローバルなオンライン大会、ソニー「第5回 世界算数」開催
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ソニー・グローバルエデュケーションによるオンライン算数大会
「第5回 世界算数(Global Math Challenge)」が、
2017年12月1日~10日に開催されます。
子どもから大人まで参加でき、参加費は無料。

「世界算数(Global Math Challenge)」は、パソコンやモバイル端末から参加でき、
国や地域を超えて、子どもから大人まで幅広い年代がコンテストを通じて
楽しみながら学習できるネット上のグローバルな算数大会。
出題言語は日本語・英語・中国語から選択できます。

第5回大会では、小学校1年生から中高生、大人まで年齢に応じた5コースを用意。
「入門」「初級」「中級」「上級」「マスター」と
グレードが上がるごとに難易度が高くなっており、
学年やレベルに合わせたコースを選択可能。
「世界算数」Webサイトにて、各コースの例題が公開されています。

大会へのエントリーは、11月6日から12月10日まで。
試験は12月1日午前9時~12月10日午後11時の時間内であれば、
いつでも開始することができます。

<例題>
A、B、C、D、Eの5人のうち、4人は正直村の人で、あと1人はうそつき村の人です。
正直村の人は必ず本当のことを言い、うそつき村の人は必ずうそをつきます。
5人に自分と同じ村の人は誰かを聞いたところ、次のように答えました。
A「Bと同じ村だよ」
B「Cと同じ村だよ」
C「Dと同じ村だよ」
D「Aと同じ村だよ」
E「Cと同じ村だよ」
うそつき村の人は誰ですか?

大会の詳細はこちらから
https://ja.global-math.com/



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■頭の回転の速さとは? 鍛えるにはどうしたらいいの?~いしど式まとめサイト~
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まず「頭の回転がいい」とは、いったいどんな人のことをいうのでしょうか。
一般的には、その場の状況や相手の考えを素早く理解して的確な対処ができる人、
正しい判断をさっと行える人、
相手の意図を汲み取って対応できる人といえるでしょう。
つまり、頭の回転が速い人は仕事ができて、
人とのコミュニケーションも円滑に行うことができる人ということになります。

では、どのようにすれば頭の回転がよくなるのでしょうか?

続きは、いしど式まとめサイトへ!
http://matome.ishido-soroban.com/I9b3ad70/&page=0



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■そろばん博士への道~歴史編~
   <珠算(そろばん)の歴史(4)>
   白井そろばん博物館館長 石戸謙一
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文禄元年(1592年)朝鮮出兵の時、
前田利家が肥前名護屋(今の佐賀県)の陣中でそろばんを使ったと言われています。
長さ約14センチ、高さ1.3センチでワクは黒檀、ケタは銅線、
玉は獣の骨でできていました。
だいたい黒板消し位の大きさです。
現在は金沢の前田尊経閣に保管されています。

日本で使用した人が判っている一番古いそろばんは、
黒田官兵衛の家老で久野四兵衛重勝が
豊臣秀吉から拝領したそろばんです(1591年以前)。

慶長17年(1612年)には、長崎にきた中国人の持っていたそろばんを
大津(滋賀県)の片岡庄兵衛という人がもらい受け、
そのときにそろばんの製造方法を教えてもらい、
それから大津でそろばんの製造を始めたといわれています。

それからそろばんの本が発行され始めました。
発行年と作者が判っている古いそろばんの本は、
元和8年(1622年)毛利重能が書いた「割算書」です。

また最も有名なのは、1627年、京都の吉田光由が書いた塵劫記です。
明治まで重版、再版された世界に誇ることのできる算術の本です。
塵劫記の名のつく類似本は400種以上もありました。
この本はそろばんのわりざんとかけざんを図入りで解説しているだけでなく、
商業計算や武士、工人のための計算法、
さらにクイズのような興味のある問題も後の版では加えられました。
色刷りもあり、江戸時代のベストセラーの本のひとつです。



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■先生のひとりごと「人生で成功するための力を身につける」
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人生で成功するために必要な力は、
「非認知能力とグリットである」とペンシルバニア大学の
アンジェラダックワース教授が言っています。
「非認知能力」とは、IQでは計れない社会性、自主性、創造力などです。

そして「グリット」とは、情熱的に目的を達成するため、
長期的かつ継続的に粘り強く努力すること。
物事を最後までやり遂げる力のことです。

この「グリット」力をつけるために必要なことは何でしょうか。
続きは、いしど式まとめサイトへ
http://matome.ishido-soroban.com/Ic38904c



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「ソロマガ」発行元 『石戸珠算学園』
  お問い合わせは ishido@soroban.co.jp
御意見、ご感想お待ちしております。

「やるき、いきいき、いしど式」
いしど式ポータルサイト
  http://www.ishido-soroban.com/
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