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メルマガ名
ソロマガ
発行周期
月刊
最終発行日
2018年02月01日
 
発行部数
620部
メルマガID
0000066583
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > その他

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             NO.202 2018年2月号
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今月の目次

★4月1日(日)春のそろばん博物館フェスティバル開催決定!

★そろばんと将棋の共通点とは!?

★願いましては「5か9」 受験生「祈願そろばん」に祈る

★「お母さんよりそろばんできちゃうよ!」小学2年生のお母様エッセイ 
  石戸珠算学園 学園報さざなみ冬号140号

★そろばん博士への道~歴史編~
   <珠算(そろばん)の歴史(6)>
   白井そろばん博物館館長 石戸謙一

★先生のひとりごと「そろばんで育む忍耐力」

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■4月1日(日)春のそろばん博物館フェスティバル開催決定!
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ウォークラリーがバージョンアップでさらに楽しく!
ぜひ、ご予定調整の上ご参加ください。

最新情報は、
随時そろばん博物館ホームページに更新予定です。

白井そろばん博物館
https://soroban-muse.com/


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■そろばんと将棋の共通点とは!?
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昨年末、プロ棋士の羽生善治さんが前人未到の「永世7冠」を
達成したことが大きなニュースになりました。
羽生さんは25歳で将棋界初の7タイトルを制覇し、
史上最強の棋士と呼ばれた人です。

羽生さんは、対局のときに10手、15手に対する枝葉の手も含めると、
1つ指すたびに100手から1000手くらいを読むのだといいます。
しかし、驚くべきはそのスピードです。
1つの手を1秒ないしは数秒で検討していく。
そして、1つの変化に対して1000手くらいを数10分、1時間以上かけて集中して考える。
名人戦ともなれば、こうした集中を朝9時から夜9時まで丸二日間続けるわけです。
並大抵の集中力ではありません。

そろばんをする時にも高度な集中力が必要とされます。
そろばんの検定試験では、制限時間内に規定問題数を正解しなければなりません。
例えば、6桁×5桁の問題を計算する過程においては、
100回以上の指先操作を要求されます。
計算中はかけ算九九を30回唱え、11桁(100億)の答えを記入します。
その間、一度のミスも許されないため、高度な集中力が要求されます。

このように、そろばん学習では問題を「速く正しく読み取り」「記憶し」
「判断し」「珠を動かし」「できた答えを正しく書く」。
このどの段階がおろそかになっても正解は導けないので、
繰り返し練習することで集中力が身につきます。
コツコツと右脳を鍛えながら集中力が身につき、
そろばん以外の勉強やスポーツにも能力を発揮することが期待できるのです。



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■願いましては「5か9」 受験生「祈願そろばん」に祈る
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大学入試シーズンが本格化する中、全国的にそろばんの産地として有名な
兵庫県小野市にある「祈願そろばん」には受験生の姿が目立ちます。
「触ると頭が良くなる」との“伝説”もあり、
金色の珠を5と9にはじいて「合格(5か9)」と祈っています。

また同じ場所には、地場産業振興の目的で、
縦4メートル、横9メートル、重さ約2トンの巨大そろばんが設置されています。
2016年春には、播州算盤工芸品協同組合が巨大そろばんの真下に、
金色に輝く「祈願そろばん」を設置。
アクリル板でできた円形台座に、直径85センチ、高さ50センチの大きな玉一つと、
7桁のそろばんが“鎮座”しています。
受験生は「願いましては」と唱えて「2・9・5・1(福来い)」などとはじき、
大きな玉をさすって願いを込めています。



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■「お母さんよりそろばんできちゃうよ!」小学2年生のお母様エッセイ 
  石戸珠算学園 学園報さざなみ冬号140号
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頭の片隅でずっと気になっていた「そろばん」。
開校のチラシを見つけた時、すぐに電話をかけました。
当時、娘は新年長さんで、数字が書ける程度。
初めての足し算を「そろばん」でスタートしました。

あっという間に2年半。通い初めの、隣の席に付き添っていないと
泣いていた頃が懐かしいです。
1年くらい経った頃、お姉ちゃんの大会練習をきっかけに、
娘もフリーコースに変更しました。
通う回数が徐々に増え、今では毎日!楽しく通っています。
私自身、そろばんはド素人なので、
子どもたちの姿を見て、ただただすごいと感心するばかり。
子どもたちにとっては「親より自分の方ができる!」という事が、
何よりのモチベーションになっているようです。

今年度から、娘も大会選手に仲間入り。
大会でトップクラスの選手たちの神技を目の当たりにして、
目標がぐんと高くなり、練習量も増えました。
そして先日の大会では、Cクラスの総合優勝トロフィーを獲得することができ、
さらにやる気が増しているところです。

先生のご指導は、時に厳しく、時におもしろく、
子どものやる気を存分に引き出してくださいます。
そろばん練習の心構えから、周りへの思いやりの心まで、
先生の言葉が幅広く子どもの心に浸透しているのがわかります。
いつもありがとうございます。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。



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■そろばん博士への道~歴史編~
   <珠算(そろばん)の歴史(6)>
   白井そろばん博物館館長 石戸謙一
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中国から数学に関する数学の書物が入ってきて、
数学を研究する人が多くなりました。
関孝和は日本のニュ-トンといわれるほどの大家で
関流数学の基礎をつくりました。
この頃から和算が急速に進歩し、計算にはそろばんや算木を用いていました。
関孝和やその弟子の建部賢弘らによって宝永7年(1710)に書かれた「大成算経」は、
漢文で掛算法12種、わり算法7種、その他数学に関する事が全20巻に記述されています。

また関流以外にも最上流等の多くの流派が起こりました。
そのような時代の中でそろばんの計算方法や算盤そのものの形状等も
大いに発展しました。
用途に合った大きさや、携帯用の算盤、
そしてご豪華な装飾品としても作られました。

安永10年(1781年)当時、津軽藩の家老であった乳井貢が
「初学算法」の中で現代の算盤である四つ珠算盤を
使用したほうが良いと唱えましたが、
当時、割算は帰除法、掛算は尾乗法が一般的だったので採用されませんでした。



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■先生のひとりごと「そろばんで育む忍耐力」
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世の中は「簡単」「便利」「素早く」「手軽に」という風潮が強まっています。
日常生活が便利になるのは良い事ですが、教育の世界でも同様の傾向があります。
書籍のタイトルでも「誰でもわかる」「これ一冊で大学一年分」「これさえわかれば合格」など、
いかに時間をかけずに効率よく学習できるかというタイトルが目を引きます。
そろばんも例にもれず「先生、もっと短期間で楽に上達する方法はありませんか?」と
聞かれることがあります。

続きは いしど式まとめサイトへ・・・
http://matome.ishido-soroban.com/Ifc5a756



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「ソロマガ」発行元 『石戸珠算学園』
  お問い合わせは ishido@soroban.co.jp
御意見、ご感想お待ちしております。

「やるき、いきいき、いしど式」
いしど式ポータルサイト
  http://www.ishido-soroban.com/
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