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メルマガ名
ソロマガ
発行周期
月刊
最終発行日
2017年10月01日
 
発行部数
615部
メルマガID
0000066583
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > その他

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             NO.198 2017年10月号
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今月の目次

★“マイそろばん”できた! 児童が組み立てに挑戦

★誰でもできる「集中力」の高め方~いしど式まとめサイト~

★大人がハマる『算数ゲーム』~楽しく計算、悩んで脳トレ~Part3~

★そろばん博士への道~歴史編~
   <珠算(そろばん)の歴史(2)>
    白井そろばん博物館館長 石戸謙一

★先生のひとりごと「選ばせて自主性を育てましょう」


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■“マイそろばん”できた! 児童が組み立てに挑戦
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そろばんの全国生産量の8割を占める兵庫県小野市内の小学校で、
そろばんを組み立てる体験学習会が開かれました。
全8校の3年生約500人が算数の授業で使うマイそろばんを作成。
これは、播州算盤工芸品協同組合と播州算盤製造業組合が2001年から、
地場産業に愛着を持ってもらおうと続けている取り組みです。
3年生は授業でそろばんを使い始める年で、
3学期には3年生だけが参加する大会が市内で開かれているそうです。

小野東小学校で開かれた学習会では、
職人10人が4クラスの130人を指導。
子どもたちはまず、木枠に珠を通すひご竹をはめていき、
5を示す珠を1列入れた後に梁と呼ばれる枠を組みます。
23桁のひご竹に一つずつそろばん珠を通し、
最後は職人に木枠を組んでもらい完成。
自分達が作ったそろばんを手にした子ども達は
目を輝かせていたそうです。

千葉県の白井そろばん博物館でも土曜、日曜日に手作りそろばん講座を開講中!
館長の指導のもと、カラフルな珠を自分で選んで、
世界に一つだけのオリジナルそろばんを作ることができたり、
持ち運び便利な紙そろばんを作ることができます。
館長から貴重なそろばん豆知識も聞けちゃうかも!?
開講日等詳細は、ホームページをご確認ください。

白井そろばん博物館 https://www.soroban-muse.com/



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■誰でもできる「集中力」の高め方~いしど式まとめサイト~
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「私って集中力がないのよね」と思っている人は少なくないと思います。
集中力があればもっとパフォーマンスよく仕事ができるのにと
悩んでいる人もいるかも知れません。

集中力が高くなると、どんなメリットがあるのでしょうか。

◆自ら計画を立てて実行できる
集中力のある子は、自分で行動することができます。
何をいつまでにやるのか決め、それを実行するスケジュールを立てて、
確実に実行していきます。
漫然と毎日を過ごさず、しっかり日々の行動管理をしていくので、
目標を達成する確率が高くなります。

◆いざというとき集中できる
集中力は必要なときに発揮すべきもの。
集中力のある子は、そのタイミングをしっかり分かっています。
ですから、テストや受験など、ここぞ!というときに集中力を発揮して成果を出します。

◆短時間で成果を出せる
集中力が持続するのは、大人でも2時間程度といわれています。
逆にいえば、集中力がある人というのは、
この2時間はきっちり集中して物事に取り組めるということ。
2時間みっちり集中していろいろなことを考えたり、
覚えたりすることができるということです。
ですから、集中力がある子は、短時間で密度の濃い勉強をすることができます。
無理に長時間勉強しなくても、テストでよい成績を取ることができるというわけです。

◆楽しんで物事に取り組める
集中力があると、何をやってもパフォーマンスが上がります。
どんなことでも、できるようになってはじめて楽しさが分かるもの。
集中力がある子は成果を上げやすいので何をしても楽しくでき、
あれもやりたい、これもやりたいと好奇心を育んでいくことができます。

では、どのようにしたら集中力を高めることができるのでしょうか?
続きは、いしど式まとめサイトへ!
http://matome.ishido-soroban.com/I9d8d28a



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■大人がハマる『算数ゲーム』~楽しく計算、悩んで脳トレ~Part3~
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皆さん、小学生の頃算数は好きでしたか?
テストや勉強というしがらみがあると辛いものですが、
単純にゲームとして楽しむと結構楽しいものです。
事実、「大人の計算ドリル」が密かなブームになっているのです。
算数嫌いの人も思わず「楽しい!」と言ってしまうような、
大人もハマる計算ゲームの紹介第3弾です!

『あそんでまなべる たし算パズル』
ハチの巣のように張り巡らされた数字のマスを、
なぞって答えを導き出すパズルゲームです。
一般的ななぞりパズルと違い、計算が必要になるため、
普段あまり使っていない脳を使っているのを実感できます。

計算が必要な分途中で詰まる事がありますが、
その反動でスイスイ解けた時は快感です。
シンプルながらもついハマってしまうなぞりパズル。
スタイリッシュデザインにも注目です。

『ウチのレジ打ってみろ!』
アルバイトの定番、お店のレジ打ち。
慣れないうちは勝手がわからなくて行列を作ってしまいてんやわんや……。
『ウチのレジ打ってみろ!』は、自分で会計を暗算して、
正しくお釣りを渡すカジュアルゲームです。

次々に会計が来てお店は大繁盛。
中には複数注文にクーポンの合わせ技な会計も。
さらにお釣りが切れる事もあって混乱必至。
現実でこんなシチュエーションに直面したら大混乱ですが、
ゲームならそんなハプニングすらも楽しく体験できます。

詳細はこちら
http://www.excite.co.jp/News/mobile/20170423/Appliv_nongame_78357.html



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■そろばん博士への道~歴史編~
   <珠算(そろばん)の歴史(2)>
   白井そろばん博物館館長 石戸謙一
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算木について=中国と日本の古い計算用具です。

中国では紀元前の頃から紐の結び目を使った計算方式や、
算木を使用した籌(ちゅう)と呼ばれる独自の計算方式がありました。
これらは紐や竹の棒、木の棒で計算していたものであり、
算袋という袋の中に入れて腰に下げて持ち歩き、
どこでも必要なときに地面や床の上で計算しました。
桁を次々に増やせる利点はあるが珠の形ではなく、
珠の形になったのは2世紀ごろの事と考えられています。
『数術記遺』という2世紀ごろの書籍には、「珠算」の言葉があります。

算木は日本でも江戸時代になると使われるようになり、
和算の発展のもとになりました。
和算家たちは算盤布という布でできたものを持ち歩き、
どこでも使えるようにしていました。

四則計算はもとより高等数学まで計算でき、
<算聖>と言われた伊能忠敬は算木と算盤を使いこなし、
当時世界でも有数の数学家でした。



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■先生のひとりごと「選ばせて自主性を育てましょう」
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就職の面接で「お母さんに聞いてみます」という学生がいても、
今はもう驚かなくなりました。(相変わらずがっかりはしますが・・・)
大人は経験上、先々の事を予測する力があるので、
どんな方法が良いか、どんな手順で進めるのがベストなのかが分かります。
なので、子どもが考える前に、先回りしてやるべきことを
無意識に指示、命令してしまいます。
そして、それを親が言う通りになんでも「はい」とやる子が良い子でしょうか?

私はそうは思いません。
失敗することがあっても自分で判断し、決断することが重要だと思います。
誰かの判断に頼って行動する人は、失敗を人のせいにします。
自分で決断を下したなら、多少の事は歯を食いしばって頑張ります。
そこで自己責任を学びます。

人の命令に従順な子ではなく、
自主的に行動できる子に育って欲しいと思ったら、
命令をやめて子どもに選択させる機会を与えてください。
選択の練習は難しいことでなくてよいのです。
「おやつはチョコとクッキーどっちがいい?」「早く宿題しなさい」ではなく、
「今、宿題をやるのと、おやつを食べてからやるのはどっちがいい?」という感じです。
命令ではなく、選択をさせること。
これは、何を言っても「いや」という反抗期の子どもにも効果があります。

失敗してもいいような事、どちらでもいい事で「選択」の訓練をしましょう。
「選ぶ」という行動は思考も育てます。
日常の些細な事には、こうしなさい、ああしなさいと
細かく指示をするお母さんが、
習い事や進路など重大なことは「子どもの考えに任せます」というのは
良くないパターンですので、気を付けてください。



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「ソロマガ」発行元 『石戸珠算学園』
  お問い合わせは ishido@soroban.co.jp
御意見、ご感想お待ちしております。

「やるき、いきいき、いしど式」
いしど式ポータルサイト
  http://www.ishido-soroban.com/
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