ウィークリー沖縄-本土に伝わらない沖縄の真実-

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ウィークリー沖縄-本土に伝わらない沖縄の真実-
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週刊
最終発行日
2017年11月17日
 
発行部数
697部
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ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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   -本土に伝わらない沖縄の真実- 2017.11.17 Vol.724       
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■今週の目次
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 ●沖縄コラム= 前途多難な農連再開発
 ●沖縄レポート= 平和学ぶ「研究旅行」30年 名大附属高
 ●沖縄インフォメーション
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■沖縄コラム
────────────────────────────────────
◎ 前途多難な農連再開発

 名護市の宮城安秀市議がこのほど、宜野湾市内で講演し、地元メディアで報道
 農連市場などが入る施設が10月17日、那覇市樋川に完成した。農連市場は、
1953年の開設以来、生鮮野菜類を中心にした「食の台所」として繁栄したが、
建物の老朽化や防災設備が十分でないことや商売が時代のニーズに合わないこと
を理由に再開発されることになった。

 1階には野菜や精肉、飲食店、2階には仲卸業者や飲食店の合計120店舗分
のスペースがある。3階には96台分の来客用駐車場が整備されている。しかし、
城間幹子市長ら関係者らによるテープカットでグランドオープンした11月1日
から15日が過ぎた現在でも、2階部分は工事中でほとんどが未開業だ。

 このため、10月末には完全閉鎖されるはずだった農連市場の精肉店など一部
の店舗はそのまま営業を続けている。ある店主は、「新店舗の設備が整わないか
らやむを得ず営業しているが、閉鎖したと思ってお客さんはあまり来ない」と不
満を口にした。

 最高齢の店子(たなこ)である新垣キクさん(90)は移転をきっかけに商売
をやめようと思ったが、周りの仲間に励まされ、新店舗で仕事を続ける決意をし
た。引っ越し代という名目の保証金を受け取ったものの、「不十分」だと言う。
新垣さんの1カ月のテナント料は約3万5千円で以前の2倍。駐車場代は1万5
千円だ。

 移転をきっかけに商売をやめた店子は約3分の1に上る。新店舗のテナント契
約は1年単位。「農連市場は郊外型スーパーやJA産直市場に押され気味でどこ
も経営が厳しい。採算が合わず、1年後には生鮮野菜の店子の多くはやめてしま
う」という。

 なお、農連市場の跡地には、2020年までに4階建ての駐車場などが完成す
る予定。店子と親しい上原正稔氏(74)は、「権利者は農連市場組合。勝手に
駐車場を作らせる訳にはいかない」と主張している。
(T)

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■沖縄レポート
────────────────────────────────────
◎ 平和学ぶ「研究旅行」30年 名大附属高
◎ 「信頼」訴え続けるガイドの新島メリーさん、反戦平和運動と一線画す

 沖縄戦を体験した証言者が少なくなっている中で、沖縄屈指の名ガイドと言われ、
40年以上、「平和」や「信頼」の大切さを語り続けているのが新島メリーさん
(70)だ。同じく30年前から沖縄を訪れ、「研究旅行」を続けてきた愛知県
の名古屋大学教育学部附属高(以後、名大附属高)のグループに対して、このほ
ど新島さんは主義思想を超え平和をつくり出す人格を備えることの重要性を語っていた。
(続きはウェブサイトで)
http://vpoint.jp/category/okinawa

────────────────────────────────────
■沖縄インフォメーション
────────────────────────────────────
▼沖縄美ら海水族館×GODAC深海展 
2018年1月8日(月)まで開催。沖縄美ら海水族館4Fイベントホール(本部町)
開館15周年記念イベント。沖縄美ら海水族館とGODAC(国際海洋環境情報
センター)がコラボし、沖縄の深海にフォーカスした標本・パネルを展示している。
問い合わせ=沖縄美ら海水族館(電)0980(48)3748

▼離島フェア 
17日(金)~19日(日)10時開場、沖縄セルラーパーク那覇(那覇市)で
“島々の彩り みなに拡がる”をキャッチフレーズに沖縄県内の離島の特産品展示
・即売をはじめ飲食販売、離島の伝統芸能公演など。会場の外ではステージ、飲食
ブースが設けられる。
問い合わせ=離島フェア開催実行委員会事務局(電)098(963)8191

▼おきなわ国際協力・交流フェスティバル 
18日(土)午前9時半開会、JICA沖縄国際センター(浦添市)で
国際協力・交流団体、NGO活動紹介の他、海外協力に関するワークショップ、
JICA研修員との交流、世界の歌と踊り、多国籍バイキング&屋台、フリーマ
ーケットなどが楽しめる。入場無料。
問い合わせ=JICA沖縄国際センター(電)098(876)6000

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【声の投稿・質問・情報】 okinawa-news@worldtimes.co.jp
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