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メルマガ名
全国教室ディベート連盟関東甲信越支部メールニュース
発行周期
不定期
最終発行日
2017年09月15日
 
発行部数
343部
メルマガID
0000068464
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > その他

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メールマガジン最新号

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No.340-===◆◆◆
http://nade-kanto.info/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
==CONTENTS============================================================
★ 第21回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会のお知らせ ★
☆ 「全国大会振り返りの会」多数のお申し込み有り難うございました ☆
===================================NADE Kanto-Koshinetsu Mail News===
━★ 第21回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会のお知らせ ★━━

 関東甲信越支部では、2017年も秋季大会を開催いたします。09年から9年連続
で2部門制で開催します。ディベート甲子園論題を採用する部門と、大会10日前
をめどに発表する中高共通の独自論題を採用する「即興部門」の2部門です。
夏が不完全燃焼でリベンジを目指したい皆さんも、新たな論題で力試しをして
みたい皆さんも、ふるってご応募ください。


【第21回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会 開催要項】

1. 主催: 全国教室ディベート連盟関東甲信越支部
2. 後援: 各ディベート関係団体、1都9県教育委員会などに申請予定

3. 開催期日: 2017年11月23日(木・祝)
 スケジュールはメールニュース、ウェブサイトなどでご案内いたします。

全国教室ディベート連盟関東甲信越支部メールニュース
http://archives.mag2.com/0000068464/

4. 会場: 女子聖学院中学校高等学校(東京都北区)
※JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩約8分
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩約10分
http://joshisei.netty.ne.jp/005_shisetsu/access.html
※上履きをご持参ください。
※昼食の時間が短くなっております。近隣にはコンビニエンスストアがござい
ませんので、事前に駅前などで食事を調達することをお勧めいたします。

5. 論題:
【ディベート甲子園論題部門】(中高別々に行います)
第22回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題を採用します。
中学・高校それぞれの部で、3チーム以上の参加申し込みをいただいた際に開催
します。

<<高校の部>>
「日本は企業に対する正社員の解雇規制を緩和すべきである。是か非か」
*ここでいう緩和とは「人員整理の必要性」および「解雇回避努力義務の履行」
を整理解雇の要件から除外することとする。

<<中学の部>>
「日本は小売店の深夜営業を禁止すべきである。是か非か」
*ここでいう小売店とは、商品を消費者に売る有人の店舗とし、飲食店を含む。
ただし、ガソリンスタンドは除く。
*ここでいう深夜営業とは午後10時から午前5時までの販売、配送とする。

【即興部門】(中高合同で行います)
※遅くとも大会10日前までに、支部メールニュース・ウェブサイトで論題を
発表します。
6. 大会ルール:
全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)ルールを採用します。
ただし、即興部門は、証拠資料を使用しない形式で行います。ディベート甲子
園論題ではリサーチ期間が長期間必要なのに比べて、当部門は比較的少ない準
備でもご参加いただけます。試合フォーマットは中学の部フォーマットを使用
します。詳細は以下をご覧ください。
・全国中学・高校ディベート選手権ルール(http://nade.jp/koshien/rule/index)
・ディベート甲子園ガイドライン(http://nade.jp/koshien/rule/guideline)
・ルール関連通達(http://nade.jp/koshien/rule/notice)
・ルール解説(http://nade.jp/koshien/rule/explanation)

7. 対戦方法と順位の決定:
【ディベート甲子園論題部門】
2~3試合を行い、決勝戦進出チームを決定します。

【即興部門】
参加チーム数に応じて決定します。

【両部門共通】
優勝-第3位および最優秀ディベーター賞、全日本ディベート連盟(CoDA)賞を
決定します。対戦組み合わせは主催者の責任抽選で決定し、大会当日に発表
します。

8. 表彰:
【ディベート甲子園論題部門】
中学・高校の部別に以下の通り表彰します。
優勝・準優勝・3位各1チーム、CoDA賞1チーム、ベストディベーター1名

【即興部門】
以下の通り表彰します。
優勝・準優勝・3位各1チーム、CoDA賞1チーム、ベストディベーター1名

9. 参加チーム数について:
・同一校から、両部門に重複して複数チーム応募することが可能ですが、同一
校が応募することのできるチーム数は全部門を通じて最大2チームとします。
中等教育学校については、中学校相当の前期課程と高校相当の後期課程に分け
それらを便宜上、中学校と高校として別々に取り扱う
こととします。
・両部門合わせて42チームを超える申し込みがあった場合は出場をお断りする
場合がございます。その場合は、各部門と部の申込チーム数の大小を考慮の上
で各部門と部の受け入れチーム数の配分を決定し、なるべく各学校が出場でき
るよう配慮して部門と部ごとにチーム数調整を行います。最終的な決定方法は
申込状況を総合的に勘案し決定します。
・補欠(サプリメント)チームとして、決勝への出場権を持たないチームが出
場することがあります。

10. チームと引率教員:
・本大会には、中学校・高校・中等教育学校、またはこれに相当する学校に在
学する生徒が出場できます。関東甲信越地区以外の学校からもご出場いただけ
ます。ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。
・中学校とそれに相当する学校はディベート甲子園論題部門中学の部および即
興論題部門に参加できます。高校とそれに相当する学校はディベート甲子園論
題部門の高校の部および即興論題部門に参加できます。高校生と中学3年生が
混成チームで出場する場合は、高校を主幹校とし、中学校3年生のみのチーム
で高校の部に出場する場合は、中学校を主幹校とします。

・原則として、1チーム4〜8名でチームを構成し、申し込み時に登録します。
試合出場は4名ですが、試合毎に交代することができます。各試合では試合開始
前に出場メンバー届を司会に提出します。やむを得ず2~3名での大会登録を
希望する学校は、大会申し込み時に、申込書にその理由を明記してください。
主催者が事情を認めた場合には、大会への参加が認められます。2~3名で登録
する際は、担当できるパートに制限がありますのでルールの「細則A」を参照
してください。
・同一選手が複数のチームに所属することはできません。
・各学校に引率者1名以上がついてください。複数の引率者がいる場合は1名を
代表引率者として指定し、参加申込書に記載してください。
・引率者は、教員でなくとも構いませんが、学校長が事前に書面で認めた保護
者・外部の指導者・卒業生などの成人に限ります。引率者承認書(参加申込書と
共にウェブサイトに掲載)をファクスで提出し、原本は大会当日に持参してく
ださい。混成チームの非主幹校も引率者が必要です。非主幹校の教員が引率で
きない場合は、同校生徒の出場を認めることおよび同校生徒の引率を主幹校の
教員(もしくは他の指定する引率者)が代わって行うことを非主幹校が引率者
承認書にて事務局に届け出てください。詳しくは事務局にお問い合わせくださ
い。

11. 混成チーム:
・複数校の生徒から構成される他校混成チームの参加を認めますが、参加メン
バーの所属校の中から「主幹校」を決めていただき、同校のチームとして取り
扱います。チーム名は主幹校を先頭に置きそれに続く形で残りの学校名を併記
します。どの学校を主幹校として指定するかは当該チームの判断で決めること
ができますが、混成チームも主幹校のチームとして扱うため、特に前述の参加
チーム数の規定との兼ね合いを考慮し、チーム内で慎重に検討の上で指定して
ください。混成チームの申し込みは、主幹校が自校のみのチームを申し込む際
に同時に行います。原則として、主幹校には混成チームに関する一連の役務
(登録料の支払いや連絡窓口、当日の引率など)を引き受けていただきます。
主幹校を決めかねる場合は申し込み前に事務局にご相談ください。

12. 登録料: 1チーム5,000円
応募期間中に指定口座に振り込んでください。恐れ入りますが、振込手数料は
ご負担ください。

(振込先)
ジャパンネット銀行
ビジネス営業部
普通 1118661
ゼンコクキョウシツディベートレンメイカントウコウシンエツシブ

※立替払い等の事情による教員や選手など個人からの振込も受け付けます。た
だし、振込依頼人名は、個人名だけではなく学校名を併記するなどしてどの学
校か分かる形でご指定ください。また中高一貫校(含む中等教育学校)が、中
高まとめて振り込む場合は「チュウガク・コウコウ」「チュウコウ」など一括
であることが分かるような形で、別々に振り込む場合は中学か高校のいずれに
振込であるか分かるような形で、振込依頼人名をご指定ください。特段の事情
で振り込みが困難な場合は事前にご相談ください。
※主催者としては原則として領収書は発行していません。一般的には銀行振込
の振込明細(利用明細票)を領収書として代用可能です。別途発行をご希望の
際は、申込書の所定欄にその旨を明記の上、振込明細(利用明細票)を当日受
付にご提示ください。

13.申し込み
 参加申込書に記入し電子メールに添付して事務局(kanto@nade.jp)までお申
し込みください(申込書と引率者承認書は支部ウェブサイト
(http://nade-kanto.info/)に掲載)。応募期間は10月23日(月)~11月2日
(木)(必着)。11月2日までに登録料の入金と参加申込書の到着を確認でき
ない場合は申し込みを受理できませんのでご注意ください。
※11月2日までに登録選手を確定させた上でお申し込みください。
※大会運営の都合上、複数チーム参加を申し込んだ学校には、前述の通りチーム
数の調整をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※参加申込書を主催者で確認次第、72時間以内に受信確認のメールを返信いた
します。返信メールが確認できない場合、正しく参加申込書が送信されていな
い可能性がありますので、必ず主催者までご連絡ください。
※出場が決定したチームには、大会1週間前をめどに出場決定通知を送付します。
※対戦方法とタイムスケジュールはメールで参加校に通知します。
※参加チーム一覧は支部ウェブサイトにも掲載します。大会直前に出場できな
くなったり、出場チーム数が減少したりすることが判明した場合、別途連絡す
る緊急連絡先に必ずご連絡ください。

14. その他
※大会当日は教育イベントにふさわしい服装での出場にご協力ください。原則
制服で、制服が定められていない場合でも、それに準ずる服装で会場にお越し
いただきますよう、お願い申し上げます。
※大会開催中は各試合も含めて主催者側で写真撮影や録画・録音を行うことが
あります。記録したものは、ディベート普及や教育の目的で、支部ウェブサイ
トで公開の他、DVDで配布、または各種講座で活用させていただくことがあり
ます。予めご了承ください。
※テレビ局/新聞社等による取材がなされる可能性がございます。その際には開
会式などでご案内いたしますが、ディベートの普及のために、ご協力いただき
ますようにお願いいたします。

以上

━☆ 「全国大会振り返りの会」多数のお申し込み有り難うございました ☆ ━

 9月23日(土)に予定している「ディベート甲子園全国大会振り返りの会」に
ついて、多数の参加申し込みをいただきました。有り難うございました!要項
では申込締切日を9月4日(月)とご案内しておりましたが、9月14日(木)までに
お申し込み頂いた方は全員ご参加いただけます。
 「振り返りの会」当日の会場でお待ちしております。

=======================================NADE Kanto-Koshinetsu Mail News
●このメールニュースはまぐまぐ(http://www.mag2.com)で発行されています。
◎まぐまぐID:0000068464 ○読者数:352
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編集・発行【全国教室ディベート連盟関東甲信越支部】
〒114-8574 東京都北区中里3-12-2
女子聖学院中学校高等学校 筑田周一気付
E-mail: kanto@nade.jp
Twitter: @nade_kanto
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