衆議院議員山口俊一の「SHUNメール」

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メルマガ名
衆議院議員山口俊一の「SHUNメール」
発行周期
不定期
最終発行日
2011年10月07日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000070109
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 政治家

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   第 44号   ┃ 0 ┃ 0 ┃ 0 ┃ 4 ┃ 4 ┃  2011/10/07
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        衆議院議員山口俊一の「SHUNメール」

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LINE UP
       ・・・・・・・・・◆ SHUNメール10月7日号
       
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◆◆◇◆◆ SHUNメール10月7日号 ◆◆◇◆◆


こんにちは!山口俊一です。夏も終わり、そろそろ過ごし易い夜になって来
ましたが、皆さん如何お過ごしですか?

今年は本当に自然災害の多発する年であります。3月11日の東日本大震災に始まり、
この夏には大きな台風が日本を直撃し甚大な被害を与えました。徳島も多くの爪
あとが残され、各地で想定外の事体が頻発しました。まずは被害にあわれた方々
へ、お見舞いの言葉を捧げたいと思います。そして、早く復旧できるよう私も国
政でしっかり働くことをお約束したいと思います。お困りの事は何なりと御相談
下さい。

さて、自然災害も問題ですが、多くの施策で唐突な方針を出し、我が国を混乱さ
せ人災と言っても過言ではなかった内閣が交代しました。野田新内閣の誕生であ
ります。私は財務金融委員会で当時財務大臣であった野田新総理と何度も論戦を
させて頂き、その見識と、能力には一目をおくものであります。しかしながら、
私も野党として政権をチェックする立場をわきまえ、しっかりと悪い点を正し、
良い所はお互いに協力して、国家国益のために頑張る所存であります。頭が変わ
れば全てよくなるのか、私には疑問な点が多々あります。政権交代後の変遷を見
ていますと、民主党自体に問題があるのであり、総理の資質以前の問題ではない
のかと思うようになって来ました。

まず、思い起こせば2年前の政権交代選挙で、マニフェストを見て投票した方も
多いと思いますが、多くの方々は「自民党政治への嫌悪感」から非自民の新しい
政治体制を目指す民主党に期待して大きな一票を入れられた方が多かったと思い
ます。官僚主導でなく政治主導、政党主導ではなく官邸主導、コンクリートから
人へ等々、自民党の政治を真っ向から否定する新しい政治体制を目指し民主党政
権が樹立させました。国民との契約とまで言ったマニフェストには、膨大なバラ
マキ予算が組み込まれ、そんな予算がどこにあるのかとの懸念に対しては、国家
予算の組み換えで30兆円はゆうに出るとの大風呂敷を広げたのは記憶に新しい所
であります。

鳩山政権では、政務三役という新しい意思決定機関を構成し、官僚の入る余地も
無い官邸主導を築き、根回しも無く唐突に政策が飛び出て、後で混乱の末に撤回
という政策がどれだけあったか、結果、総理の軽い発言である普天間飛行場の移
設先を「最低でも県外」と口走ったのが命取りとなり、1年にも満たない短命で終
わったのはご記憶にあるとおもいます。ここでまず、自民党政権が末期に、総理
をコロコロ変え、国民の不信を招いたことが政権交代の要因の一つであったと言
うことを考えなくてはなりません。民主党も国民の審判を得てない政権が国政を
担当するのはけしからんといつも自民党を批判していたのですから、人気が無く
なったから、参議院選挙で勝てないから総理を変えるのでは、国民の審判はなん
だったのか。有言実行で堂々と4年間で結果を出し、その結果を次の総選挙で争
うのが民主党の言っていた政権交代可能な政治ではなかったのでしょうか?

次に、菅内閣が誕生し、1000年1度とも言われる大惨事が発生しました。言うま
でもありません、東日本大震災であります。内閣発足直後は消費税10%発言を
皮切りに、TPP加入問題や、尖閣諸島での中国船長逮捕、国家公務員の人件費削減
等々、多くの政策が発言しては訂正の日々でありました。中国船長に至っては、
領海を侵犯した船長が釈放され、領海を守ろうとした海上保安官が逮捕されると
のあべこべで、極めつけは地震への対応でありました。トップリーダーたるもの全てを
こなすのは無理であります。有事にどんな対応が出来るかが資質であり、菅前総
理はその資質は無かったとしか言いようがありません。やはり国家の一大事に際
しては、部下を信用し、最大限その職責が果たせるように環境整備と最終責任を
負うことがトップの役目であり、最前線を最高指揮官が視察する、部下を叱りつけ
て恫喝する等とはもってのほかであります。自分は原子力の専門家であるからと
いいつつも、内閣参与を何人も置き、部下を信用して無いのが見え隠れし、自分
は一生懸命やっているとのパフォーマンスが過ぎたのが問題であったと私には見
えました。最高指揮者は、後ろでしっかりと構え、現場で命を掛けて働いている
部下を労い、何も言わずに、最後に私が責任を取ると一言だけ言って後は部下の
専門家に任せればよかったのではないでしょうか。政権浮揚に地震を使おうとし
たのなら国民はしっかりその魂胆を見抜いていたのではないかと思います。結果、
また一年で総理が交代し、今に至っております。

野田政権は発足直後から大きな制度改正に取り組み、党で政務調査会と幹事長室に
よる事前審査を導入し、官僚の事務次官会議も復活させました。適材適所といいま
すが、軽い発言で問題を起こす大臣が続発し、国対委員長いわく「不完全な内閣」
と自らが認めるぐらい派閥均衡の人事を行いました。これは、2年前に、国民が求
めた政権交代のあり方だったのか。私は違うと思います。古い自民党型へ帰るので
あれば、自民党の方がもっとうまく運営できますし、新しい可能性に賭けたのが政
権交代であったはずです。やはり姑息としか言いようが無く、このままだと政権運
営が出来ずに政権を失うと思ったのでしょう。国民の審判を得て行った政治を転換
するのであれば、先ずはその政策に対する反省とお詫びをしたうえで、新たな政策
を掲げて総選挙をすべきであります。大震災のこの時期に選挙等とは言いますが、
このままでは矛盾の上に政権が成り立っているので、なかなか前進しないのが現状
であります。震災復興の為の3次補正を自民党もしっかりと協力した上で、堂々と総
選挙で国民の審判を得たいと思います。その為にも、自民党は野党時代に発言した
言葉を重く受け止め、新しい自民党でしっかり政策を打ち出し、国民に嘘をつかな
い政治を行っていきます。頑張りますので応援して下さい。ではでは!


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発  行  元:山口俊一(やまぐちしゅんいち)事務所
ホームページ: http://www.yamashun.jp/
意 見・感 想: info@yamashun.jp

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      http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000070109)
登 録・削 除: http://www.mag2.com/m/0000070109.htm
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