生きるとは表現すること

  • ¥0

    無料

著者サイト

副題「表現するとは、あなた自身であること」。「表現力」が話題になっていますが、それって本来、ありのままの自分を大切にすることなんです。演劇的視点にもとづきながら、かめおかゆみこが熱く語ります。

   

メールマガジン最新号

∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵

    … … 生きるとは 表現すること … …

        http://kamewaza.com/

         … … 表現するとは あなた自身であること … …

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
第324号 


生きることまるごとが、仕事です。
生きることまるごとが、遊びです。
生きることまるごとが、生活です。

生きることまるごとが、表現することです。
生きることまるごとが、自分自身です。


★目次★
・劇「あふれるいのちのことば」ができるまで(1)
・「『聴く』を磨く」講座のお知らせ



あけましておめでとうございます! 

かめおかゆみこです。


おかげさまで、11月~12月に開催した
「子どもを支援できるおとな」
 になるための連続講座(全5回)

好評のうちに終了しました。

参加できなかったかたから、
「何らかのかたちで公開してほしい」
という声もいただいています。

検討してみますので、お待ちくださいね~。


さて。

2013年11月3日、もうひとつのメルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」
http://archive.mag2.com/0000119721/index.html
の10周年記念イベントを開催しました。

そのなかで、1時間15分ほどの劇を
上演したのですが、

私にとっては、久しぶりにまとまった時間を
とって、劇づくりにトライする体験になりました。

それで、ぼちぼちとながら、このときの体験を、
まとめておきたいと思いました。

今日から、少しずつ書き起こしていきますね。



----------------------------------------------
  メルマガ10周年イベントでの上演劇
「あふれるいのちのことば」ができるまで(1)
----------------------------------------------

「あふれるいのちのことば」というタイトルは、
もともと、2012年9月2日、名古屋で開催された、

山元加津子さん(かっこちゃん)×かめおかゆみこの
コラボ講演会のタイトルでした。

植物状態であっても、本当は意識があって、
伝えたい想いをもっている、ということを伝える、
「白雪姫」プロジェクト。
http://shirayukihime-project.net/

それを応援したいという気持ちと、

私自身が、さまざまなひととの表現活動のなかで、
「誰もが、表現したい気持ちをもっている。
 誰もが、自分らしく生き生きと表現していい」
という想いがつのり、

それらを総合したかたちでのイベントを
組みたいと思ったのです。


当日は、「白雪姫」プロジェクトの出発点となった、
宮ぷー、こと、宮田俊也さんの、闘病と回復の
プロセスを、20分強の朗読劇として上演しました。

このとき、24名が出演してくれ、その
ほとんどが演劇体験がなかったにもかかわらず、

100名を越す観客のみなさんからは、
「おおきな感動を得た」という、
うれしい感想をいただきました。


さらに、2013年3月30日、今度は、
宮ぷーの最新回復状況を報告する映画
「僕のうしろに道はできる」の上映会とあわせ、
この朗読劇が再演されました。

このときも、16名が参加しての上演。
やはり、ほとんどが、演劇体験をもたない
ひとたちによる上演となりました。

そしてここでも、観客のみなさんから、
熱い手ごたえをいただくことができました。


そして、11月の、メルマガ「今日の
フォーカスチェンジ」10周年イベントで
劇の上演をしようと思い立ったとき、

迷わずにこのタイトルを使おうと決めました。

劇の内容もさることながら、
メルマガ連続発行10年という長い時間は、
とりもなおさず、私が「ことば」に
こだわりつづけてきた時間でもあります。

まさにそれは、「あふれるいのちのことば」
そのものでした。

具体的には、私の好きな詩や物語、歌などで
構成してみたいと考えました。


実は、決めた段階では、どのような中身になるか
などは、はっきりわかっていませんでした。

私がやりたいと思っていても、参加者の人数や
その構成によっては、できないものもあるかも
しれません。

極端な話、3人くらいしか集まらなかったら、
合唱は無理だし、ほとんどが語りになる可能性
もあったのです。

なので、1時間というおおよその目安は決めて
いても、最終的な内容は、誰が集まるか、
ということに、かかっていたのです。(笑)


稽古開始は、8月1日。
毎週木曜日夜、2時間半の稽古。

本番当日が近くなると、土日にも多少の稽古を
入れて、全部で15回の稽古で仕上げる。

場合によっては、個人練習タイムも加わる
かもしれない、という前提で告知開始。


さいわいなことに、告知をかけると、
続々とお申し込みがありました。

実際には、稽古をはじめたあとにも
多少の入れ代わりがありましたが、最終的には、
20名のかたで、つくっていくことになりました。

うちわけは、男性5名、女性15名(+私)。
年齢は、中学3年生1名、高校1年生1名、
高校2年生2名、プラスそれ以上のかたがた。(笑)

住所も、埼玉、千葉、東京、神奈川と、
広範囲のなかで、参加してくれることになりました。

そして、8月1日。いよいよ稽古開始!  (つづく)



-------------------------------------------
   ★「聴きかた」は「生きかた」★
   「『聴く』を磨く」体験講座+
連続講座「『聴く』を磨く」16期生募集中!
-------------------------------------------

「あなた、ひとの話、
 ちっとも聴いてないでしょ」
って、言われたことありませんか?

聴いてるつもりなのに、いつのまにか、
ほかのこと考えてしまっていたり、

聴いてるつもりなのに、相手の意図を
ちゃんと汲み取れていなかったり…。

本当に「聴く」ことができると、
「人間関係」が劇的に変わります。

だって、自分の話を、本当に真剣に
聴いてくれるひとであれば、誰だって、
信頼できると感じるでしょう?

「ああ、このひとなら大丈夫」って、
感じてもらえるんです。

そんな、「聴く」の第一歩を、
体験してみませんか? 残席3です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
   ★「聴きかた」は「生きかた」★
連続講座「『聴く』を磨く」体験講座
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
日時/2014年1月7日(火)19時15分~20時45分
会場/東京ウィメンズプラザ第2会議室A
  (地下鉄表参道駅徒歩7分・渋谷駅15分)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
講師/かめおかゆみこ
定員/12名
参加費/1000円(当日お支払いください)
お申し込み/https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=200348
問い合わせ/info@kamewaza.com
--------------------------------------------


そして、「『聴く』を磨く」連続講座(全6回)
第16期、参加者募集を開始しています♪

今回は、どんな出会いがあるでしょうか?

さらなるバージョンアップを予定しています。
お楽しみに!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
   ★「聴きかた」は「生きかた」★
連続講座「『聴く』を磨く」第16期(全6回)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
日時/2014年1月14日・21日、
  2月4日・18日、3月4日・18日
  (いずれも火曜日)19時30分~21時30分
会場/喫茶室ルノアール四谷店マイ・スペース4階
   http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.2085
参加費/30000円(全6回)各回1ドリンクつき
   ※2014年1月7日(火)までに前納されたかたは、
    早期割引価格27000円
参考/http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201312160001/
   http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201312020001/
   http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201311280001/
お申し込み/https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=199288
問い合わせ/info@kamewaza.com
--------------------------------------------


ワークショップや講座を
企画してくださるかた、歓迎です。

どうぞ、お気軽にご相談ください。
http://kamewaza.com/toiawasepage.html

----------------------------------------------------------
    ★メルマガ『今日のフォーカスチェンジ』 ★
  私たちをしばっている、さまざまな思いこみを解き放ち、
より自由で、自分らしい生きかたをするためのサポートとして、
あなたの気づきのためのメッセージを、日刊でお届けします。
      http://www.mag2.com/m/0000119721.html
-----------------------------------------------------------
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「生きるとは 表現すること」(2014年1月2日発行)

このメルマガの登録・解除は、以下でおこなえます。(感謝!)
→ http://archive.mag2.com/0000070456/index.html
投稿・質問等は、右記までお願いします。→ info@kamewaza.com 
メインサイト/http://kamewaza.com/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆☆♪◎★ 編集後記・かめおかゆみこのお気楽三昧 ◆☆♪◎★

2013年のうちに、1号出しておきたかったのですが、
残念ながら、時間切れで、かないませんでした。

今年も、何かと時間に追われる日々になりそうですが、
なんとか、挽回して、時間を追いかける様になりたい
ものです。(笑)

やりたい活動もてんこもり。
いろいろ企画も、考え中で、わくわくさまです。

それだけに、時間管理…。汗
ああー、マネージャーかほしい。(爆)

とはいってもいられませんから、
やるべきことに照準をあわせ、
テンポアップしていくしかないのかも。(*^_^*)


こんなかめおかゆみこですが、
今年も応援いただけたら、とてもとても
うれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします!!



最後までお読みいただき、
本当にありがとうございます。

こころからの感謝をこめて。

これからも、
どうぞよろしくお願いします!m(__)m


【現在の登録者数/785名】
メルマガ全文を読む
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
生きるとは表現すること
発行周期
週1回(火曜日)
最終発行日
2014年01月02日
 
発行部数
656部
メルマガID
0000070456
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ