ある自然災害科学研究者の活動

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自然災害科学と防災,災害情報を専門にする大学研究者である筆者の研究活動をレポート。筆者ホームページの更新情報、主要豪雨災害の調査報告、筆者の著作、行事紹介など。

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メルマガ名
ある自然災害科学研究者の活動
発行周期
不定期
最終発行日
2017年12月18日
 
発行部数
423部
メルマガID
0000071583
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > その他

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メールマガジン最新号

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 ●ある自然災害科学研究者の活動●[disaster-i.net News]
  2017/12/18 No.191【訂正版】
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※さきほど,ヘッダ・フッタのついていないメールマガジンを誤って送信してしまい
ました.申し訳ございませんでした.あらためてお送りしますので,先のメールは破
棄をお願いいたします.

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■ 2018年度ふじのくに防災フェロー養成講座の募集について
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1月15日から,来年度の「ふじのくに防災フェロー養成講座」の募集受付が始まりま
す.募集要項等はすでにweb公開しております.

ふじのくに防災フェロー養成講座
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/
募集要項
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H30/H30-all.pdf
パンフレット
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H30/A4.pdf

当講座は,自治体や企業等で防災に関する実務に従事している現職の実務者の方を
対象に,災害発生後の「危機管理ノウハウ」にとどまらず,災害の事前予防を目指
し,地域の災害特性を理解し,災害に関わる科学的情報を読み解ける,実践的応用
力を身につけた中核的防災実務者を育成することを目標としております.多くの方
の積極的なご応募をお待ちしております.

出願期間は,1月15日(月)~平成30年1月29日(月)です.

来年度は,カリキュラムを大きく変えた新スタートとなります.新カリキュラムの
主なポイントを以下にご紹介します.

●講義実習科目を新設
 防災を巡る状況の変化や,これまでの受講生の状況などを踏まえ,次の新科目を
開設.

【新科目】
入門演習(牛山素行・静岡大学)
専門演習(牛山素行・静岡大学)
地理情報演習(岩崎一孝・静岡大学)
砂防工学(土屋智・静岡大学)
コミュニケーション論(関谷直也・東京大学)
企業防災・事業継続論(紅谷昇平・兵庫県立大学)
社会調査演習(柄谷友香・名城大学)
気候学(木村圭司・奈良大学)

●講座修了の認定条件を追加・明確化
(1)講座受講の導入を目的とした科目として「入門演習」を新設し,必修科目とした.
(2)調査研究能力,専門的なプレゼンテーション能力の向上のため,修了研修の経過
発表を目的とした「専門演習」を新設し,必修科目とした.
(3)分野の偏りなく学ぶことを目指し,講義実習科目を内容別に3科目群に分類し,
各科目群から1科目以上を必修とした.

●内閣府「防災スペシャリスト養成研修」との連携
本講座と共通する人材育成目標を持つ,内閣府主催の「防災スペシャリスト養成研
修」との連携関係を,次のように構築.
(1)応募資格の一つとして「内閣府「防災スペシャリスト養成研修」(地域別総合防
災研修を含む)を1コース以上受講している者」を明記.
(2)本講座の修了要件の一つとして「講義実習科目を10科目以上履修認定」があるが,
防災スペシャリスト養成研修受講者は,10科目のうち1科目の履修を免除する形で優
待.

●防災実務従事者が主対象であることを応募資格として明確化
行政機関等で防災実務に従事している人のブラッシュアップが本講座の主目的であ
ることを明確化し,従来見られた「防災士でなければ受講できない」といった誤解
を打ち消すため,応募資格の冒頭に「行政機関,企業,学校等において,業務とし
て防災に関わる実務経験を有する者」を明記.

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ある自然災害科学研究者の活動[disaster-i.net News]
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発行人:
静岡大学防災総合センター 教授 牛山素行
http://disaster-i.net/
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