情報処理技術者試験対策(午前:高度区分)

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メルマガ名
情報処理技術者試験対策(午前:高度区分)
発行周期
不定期
最終発行日
2007年10月21日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000072795
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > パソコン・IT系資格 > その他

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★−−−−情報処理技術者試験対策(午前:高度区分)−378★
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遅くなりましたがこれが今回の最後の配信です。検討を祈ります。
平成18年度秋の高度共通問題
問31〜40です。

平成18年度秋の高度共通問題は今日どこまで配信できるかわかり
ませんが、もう一度位、配信する予定です。

◆問31
100人の送受信者が共通かぎ暗号方式で、それぞれ秘密に通信を
行うときに必要な暗号かぎの総数は幾つか?

●答
100人での通信の場合、各人のかぎの個数は99個。
99+98+・・1
100*99/2=4950

■参考
共通かぎ暗号方式(秘密かぎ暗号方式)
暗号鍵と復号鍵が等しい。鍵の内容は秘密。

共通かぎ暗号方式では、通信相手ごとに異なったかぎを用いると、
通信相手が多くなるに従って、かぎの管理が困難になる。

◆問32
IEEE802.11bによる無線LAN環境のセキュリティ対策のうち、通
信データの暗号化を行うために行うことは。

●答
WEP(Wired Equivalent Privacy)を有効にする。

<WEP>
無線通信における暗号化技術。秘密鍵に40bitのデータを使う。

◆問33
機密ファイルが格納されていたPCの磁気ディスクを廃棄する場合、
情報漏えいに備える適切な対策とは。

●答
専用ツールによって、磁気ディスクの各クラスタに2種類の乱数を
書き込んだ後、更に固定値0で上書きする。

◆問34
S/MIMEで実現できるものは。

●答
電子メールの改ざんを検出する。

<S/MIME>
電子メールの暗号化方式の標準。RSA公開鍵暗号方式を用いてメ
ッセージを暗号化して送受信する。

◆問35
ISMSでは,情報セキュリティは三つの事項を維持するものとし
て特徴付けられている。それらのうちの二つは機密性と完全性であ
る。残りの一つはどれか。

●答
可用性。

<ISMS(Information Security Management System)>
組織のマネジメントとして、
・自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決
める。
・プランを持ち、資源配分して、システムを運用する。

◆問36
企業内情報ネットワークやサーバへの外部からのアクセスにおいて、
通常経路以外で、侵入者が不正な行為に利用するために設置するも
のは。

●答
バックドア
クラッカーにより侵入を受けたサーバに設けられた、不正侵入を行
なうための「裏口」。次回も侵入できるように侵入経路を確保する。

◆問37
システム開発と取引のための共通フレーム(SLCP−JCF98)
の目的は。

●答
システム開発作業全般にわたって“共通の物差し”や“共通語”を
使うことによって、作業範囲・作業内容を明確にし、購入者と供給
者の取引を明確にすること。

◆問38
SAML(Secunty Assertion Markup Language)とは何か。

●答
認証情報に加え、属性情報とアクセス制御情報を異なるドメインに
伝達するためのWebサービスプロトコルを定めたもの。

◆問39
プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)において、投資
用の資金源と位置付けられる事業は何か。

●答
市場成長率が低く,市場占有率が高い事業(金のなる木)

◆問40
バランストスコアカードとは。

●答
企業のビジョンと戦略を実現するために、財務、顧客、内部プロセ
ス及び学習と成長の四つの視点から検討し、アクションプランまで
具体化していくマネジメント手法。

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◎メルマガの特徴

このメルマガでは一回の配信で5問程度の問題を掲載し、何回か切
り口を替えて(年度別、分野別等)再度同一問題を配信するように
しています。

再度同一問題に挑戦する事により、きちんと理解できているかどう
かが確認できると思います。

試験前までにはかなりの問題を配信できると思います。問題文もメ
ルマガで学習しやすく一問一答式に焼きなおしてあります。

バックナンバーは全て公開していますので、以下で内容をご確認く
ださい。
http://www.mag2.com/m/0000072795.html

目指しているのは、試験前に特段学習しなくても午前の部はこれで
大丈夫、とのレベルの力がつけられるメルマガです。

内容的にまだまだ不足してる事が多いと思います。これからも工夫
していきまので、よろしくお願い致します。

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★解答は個人的に解いたものですので、至らぬ点があるかも知れま
せん。何かお気づきの点がございましたら遠慮なく連絡ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

★ブログでは過去問題も参照できます。
http://ariblog.at.webry.info/theme/0e051a6cda.html

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