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メルマガ名
10分でわかる投資戦略
発行周期
週1回
最終発行日
2017年11月06日
 
発行部数
3,940部
メルマガID
0000074911
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 個別銘柄

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10分でわかる投資戦略
            ■2017.11.6号
            ■配信数3,000
            ■http://www.10-minutes.com/
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【1】株男のコメント
【2】気になる銘柄
   富士石油(5017・東証1部)

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【1】株男のコメント
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 日経平均株価は8週連続で上昇し、この間の上昇幅は3,000円を超えています。

 このまま日本株は上がり続け、来年の日経平均は3万円を超え、再来年は4万円に到達するという説を唱える記事が
「株価」の検索ランキングの上位にきています。

 当方は、今後、「高ボラティリティ」がキーワードになると考えており、これを投資戦略、すなわち、自分の株式ポー
トフォリオに取り込むことに注力しています。

 果たして現在の世界的な低ボラティリティを背景とした株高が「永遠に」続くのか、当方は逆張り派ではありませんが、
「来るべきもの」は意外に近いという見方を強めています。

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【2】気になる銘柄
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●富士石油(5017・東証1部)
前日終値473円(+20円)出来高902,600株(100株単位)
◆同社HP
http://www.foc.co.jp/ja/index.html
◆コメント
◎石油精製を専業で行う。今期(18年3月期)の利益予想は上ブレ含み、製油所の定期修理がない来期(19年3月期)
 は大幅増益見通し。

 同社は石油精製を行っています。

 精製を行う製油所は千葉県の袖ケ浦1ヵ所のみです。

 製油所は2年に1回のペースで定期修理(定修)が行われ、1~2ヵ月の間、石油精製が止まります。

 1ヵ所しか製油所がないため、定修がある年とない年、1年毎の業績変動はやや大きいという特徴があります。

 定修の影響に加え、精製品(石油製品)の原料である原油の市況変動が業績に与える影響も大きいという特性があります。

 原油市況は、在庫評価を通じて、業績に影響を与えます。

 具体的には、例えば、原油が上昇局面にあるときは、在庫(期末たな卸高)の評価額が増加する分、売上原価(=期首たな
卸高+当期製品製造原価+当期仕入高+発揮油税―期末たな卸高)は減少します。

 売上原価が減少すると、総利益(売上高―売上原価)は増加します。
 また、在庫の評価額が増加したことによる総利益増加は、販管費などのコスト増加を伴わないため、営業利益も経常利益も
増加します。

 足もとの事業環境は良好です。

 今期は1Q(4~6月)において定修がありましたが、ガソリンや軽油をはじめとした石油製品のマージン(販売価格-製
造費用)は会社予想を上回る水準まで拡大しています。

 さらに、原油市況(ドバイ原油)も会社予想50ドル/バレルを上回る水準で推移しています。

 会社は8月9日付の1Q決算発表時、上期(4~9月)の業績予想を下方修正しました。

       上期予想(期初→8月9日付)
経常利益   ▲2億円→▲21億円
純利益    ▲2億円→▲21億円
1株利益    ▲2円→ ▲27円

 今週11月9日、上期の決算発表が行われますが、一転の上方修正はほぼ確実です。

 また上方修正の幅も相当大きいと当方は楽観しています。

 来期(19年3月期)は定修がないことや、エネルギー供給構造高度化法に伴う精製業界全体での供給能力削減が寄与し、
石油製品、特にガソリンのマージンは安定的に推移すると当方は考えています。

 よって、原油市況の大きな下落がない場合、今期比大幅な増益に期待できるとみています。

 株価は上述した8月の下方修正発表を底に大きく上昇していますが、依然として上値余地があるという見方をしており、注
目しています。

       今期予想
経常利益   48億円
純利益    46億円
1株利益    59円
 


●問い合わせ
info@10-minutes.com
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最終的な投資判断はご自身でしてください。
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