税理士試験法人税法・合格の知恵袋

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税理士試験の実体が競争試験なんだということは誰もが知っていることです、しかしそれをあなただけが知らなかったとしたらどうなりますか?受験校で聴けること以外に、あなたはどこまでご存じなのでしょうか?…

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メルマガ名
税理士試験法人税法・合格の知恵袋
発行周期
不定期
最終発行日
2017年10月06日
 
発行部数
2,281部
メルマガID
0000076089
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > その他

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                ID: 0000076089
☆─────── ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ───────☆

  『 税理士試験法人税法・合格の知恵袋 』
 
       NO.289-2017.10.06
☆───────────────────────☆

 メールマガジン『合格の知恵袋』は

 法人税を勉強したい人、税理士試験に合格したい人
 そんなあなたを応援するメールマガジンです。

今日は久々の配信で、記事が多い
  ・・・ゆっくり読んでくださいね。

【今回の主要なメッセージ:2つ】
●きそのきそ・減価償却
●編集後記



≡☆─────────────────────────────────

 こんにちは、法人の勉強部屋のRINです。

 今回は、キソのキソ、本当に基本的なお話です。

 法人税の受験生にとっては「な~んだ、知ってるよ!」
 って思うような内容ですが、最後まで、よ~く読んでみてください。

 こういった基礎的な知識の中にも必ず潜んでいる落とし穴も、
 無意識におおまか克服していたりするものなんです。
 自分ではなかなか気づかないことなのですが・・・。

 ウソみたいに思われるでしょうが、本当です。


 それでは、はりきっていきましょう!


────────≡☆─────────────────────────
▼【きそのきそ・減価償却】
────────≡☆─────────────────────────

 減価償却とは、法人が当期末において所有する資産のうち使用によりその
価値が減少するものをいいます。

 会社が損金経理により償却することによってその価値の減少部分を当期の
損金として認識します。

 その償却方法は定型化されており、会社が損金経理した減価償却費のうち
税務上定められた償却方法により計算した限度額に達するまでの金額が損金
として認められます。


▼税務調整

 税務上の限度額よりも会社上損金経理された減価償却費の方が多ければそ
の差額について次の税務調整があります。

 減価償却超過額(加~留)

 税務上の限度額よりも会社上損金経理された減価償却費の方が少なければ
その差額については不足切り捨てとして税務調整する金額はありません。
 あくまで税務上の償却費を限度として会社の経理が尊重されるような規定
になっています。


▼償却方法

 主に試験でよく出題される償却方法には次のものがあり、それぞれの税務
上限度額の計算はそれぞれ次のとおりとなります。他にも特殊なものが2~
3あります。

・定率法

〔当期に取得〕
 取得価額×定率法償却率=税務上償却限度額

〔前期以前に取得〕
 期首帳簿価額×定率法償却率=税務上償却限度額


・定額法

〔平成19年4月1日以後に取得〕
 取得価額×定額法償却率=税務上償却限度額

〔平成19年3月31日以前に取得〕
 取得価額×(1-残存割合)×旧定額法償却率=税務上償却限度額

※有形減価償却資産の残存割合は10%であるため、
上記の算式は次のようになります。

 取得価額×0.9×旧定額法償却率=税務上償却限度額


▼減価償却資産の種類と旧定額法による残存割合
・有形減価償却資産(残存割合10%)
・無形減価償却資産(残存割合 0%)
・生物(残存割合 5%~50%)
・国外リース資産
・鉱業用有形減価償却資産
・鉱業権

※上記の資産のうち、試験でよく出題されるものは、
 有形減価償却資産・無形減価償却資産となります。


▼今回のポイント

■旧定額法の残存割合は10%とは限りません。
 つまり、生物以外の有形減価償却資産に限って、

 取得価額×0.9 ~

 という算式が成り立っているのです。


■残存割合が20%のものであれば、

 取得価額×0.8 ~

 となりますし、


■残存割合が0%(無形減価償却資産)のものや、
 平成19年4月1日以後の取得であれば、
 
 取得価額(×1.0)←不要 ~

 となります。


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▼【ゴク知恵プレ】からのお知らせ
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■計算パターンを端折るとスピードはつかない…


 ちょっとまって!

 計算パターンをむやみに端折っていないですか?
 初めて学習する項目、はたまた忘れていた計算パターン。


 「この計算パターンは、点数がこないからいいや。」
 といって、最初から覚えようと思わない・・・。なんてことはありませんか?


 そういった方は要注意なのです。


 計算パターンには奥深い、早期合格勉強法のためには欠かせない、
 とても重要な意味があります。

 急がば回れ・・・という言葉どおりに●●ていかなければ、
 後でとんでもないことになるんですよ。

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 しっかり理解して、
 くれぐれも自分の学習進度に応じた●●●●をするように注意してください。


 先に結論を言っておきますが、スピードアップをしたければ、
 絶対に●●から計算パターンを●●るクセを付けないように注意してください。


 それまでは、次の【お約束】に従って●●るようにしてください。


【お約束】

 ・・・・・・

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────────≡☆─────────────────────────
▼編集後記
────────≡☆─────────────────────────



 あなたに足りないものは、一体 何なのか?



 私のまわりで法人税に合格した受講生は、
 みんな口を揃えて言います、

「法人税合格してから、勉強のコツがわかった。」



 そして、その方法を人にも教えたがります。



 しかし、その勉強法を人に教えてみても、
 それがその人にスグ役立つとは限らないのが現実です。




 自分には絶大な効果があったのに、
 それを伝えた相手には効果が薄い・・、具体的な方法なのに・・



 何故か? 




 みんな同じ所で苦しみ、同じ所で引っかかります、
 しかし、おおまかそうであっても、
 人によって微妙に違う箇所もあるんです、

 それを克服するタイミングであったり、
 受け止め方であったり、

 そういったバランスの全てが、
 とても重要な要素となっているのです。


 そして、実は順序があるのです
 最終的なノウハウにたどり着くまでに
 少しずつ階段を昇ってもらっているのです。


 最終的なノウハウをご存じの方も、
 一から順番に階段を昇っていかなければ、
 その効果は薄いものになってしまうのです。




 勉強法、 テクニック、



 早く合格したければ、非常に大切なノウハウです、



「競争試験に勝つ最大のコツは
 見極め そして実践することです。」




 何が自分にとって今一番大切なことなのか?

 今、自分が選択すべき事は何なのか?


 お金を貯めること? お金を稼ぐこと?



 違いますよね?


 今は、
 税理士試験に早く合格することです。


 何が大切なのか…、


 本気になって、絶対に合格したくなったとき、
 早く合格するための勉強法を身につけたくなったとき、
 最短の方法を確認し、実践したくなったとき、

 心の底からそう思った瞬間が、あなたにとって
 法人の勉強部屋を利用するに値する瞬間です。


 法人税の山頂に登るには、
 どうしても瞬発力が必要なのです。

 コツコツと、がむしゃらに…、精一杯、
 一心不乱に、努力し続けてくださいね。

 では次回またお会いしましょう!

                              RIN

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発行者:法人の勉強部屋 RIN
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