私の16番ゲージ鉄道模型ライフ

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趣味としての鉄道模型はいろいろな楽しみ方がありますが、16番中古模型の再生を主体に、安く気軽に模型を楽しんでいるというお話です。模型店情報なども時々織り交ぜながら、隔週刊発行です。

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メルマガ名
私の16番ゲージ鉄道模型ライフ
発行周期
隔週刊
最終発行日
2017年11月17日
 
発行部数
547部
メルマガID
0000079031
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > その他

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 MODEL RAILROAD MAIL MAGAZINE

 私の16番ゲージ鉄道模型ライフ  Vol 329号

     まぐまぐID 0000079031       2017/11/17



 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆ ☆★ ★☆ ☆★


★ 今週号の主なテーマは? ★

今号は、去る10月21、22日に行われた第41回鉄道
模型ショーの様子をお伝えします。
ここ数年は、2月の京都は嵯峨野と年2回開催となってい
るわけですが、秋に行われる鉄道模型関係イベントでは、
やはり最大と言ってよい規模だと思います。
今回はどのような様子だったでしょうか。すでにHPで
ご紹介しておりますので、これも毎度ですが、気が付いた
ことなど中心にご紹介します。

● 初日午後から ●

今回、生憎ですが台風21号の接近に伴い、天気は雨模様
でした。それでも、まだ台風の本体が近いというわけでは
なかったので、風雨激しい中ということにはならなかった
のは幸いでした。
いつものように京急蒲田駅に降り立ちましたが、すでに
お昼を回り1時半頃だったと思います。
会場方面からすでに買物を終えて、戦利品を抱えたご同輩
も多くすれ違いました。会場まで駅からのアクセスも良く
なったということで、早々に会場入りしました。

いつものように入場券を購入し会場に入ると、これもいつ
もと同じですが、左側に向かいます。アダチのブースが見
え、その先にはエンドウと、これもいつもと同じ配置のよ
うです。

● やはりアダチ200円パーツ ●

早速アダチの200円パーツを探してみます。この200
円パーツ、毎回同じ品もありますが、1/3くらいは新しい
品ではないでしょうか。とにかく目を皿のようにして眺め
てみます。
まずは煙突が目に止まりました。アダチというとD51や
C62など大型機が多いので、過去にそれ用のパーツも見
かけたのですが、今回の煙突はやや細身です。スカートに
リベットもある品ということで用途がありそうです。
その他、貨車用のステップと思われる品、ダミー自連です
がポケット一体もの、9600に使えそうなスピードメー
ターケーブルの台等を新たに見つけました。

今回、挽き物のエアータンクで、EF58用など旧型電機
に使えそうなものも見つけました。
前からアダチの200円パーツにはエアータンクがありま
した。しかし旧型電機用となると、国鉄標準サイズのもの
が無く、太さが太いか長さが長いかどちらかの品が多かっ
たです。
車体の中央にある品なので、どうしても車両を持つ時に力
が掛かり易いため、特に模型社製などのものは、もともと
の取り付け方法も悪いのですが、無くなってしまっている
ケースも多く、補充部品として常時在庫しておきたかった
品です。
以前、模型社製エアータンク欲しさに、安く買ったジャン
ク気味の品からタンクを外し、代わりにアダチの少しサイ
ズの違うタンクを付けて売却したこともありますので、な
おさらと言えます。

また一番押さえておきたかったのがギアです。以前、20
14年のショーに出ていたものを買ったのですが、当初は
何用か不明でした。
天賞堂製MV-8時代のギアーボックスに使われているス
パーギアではないかと想像し、それ以降俄然欲しくなりま
した。
これはデルリン製の小径ギアのため、経年劣化等で割れる
ことが多く応急処置でしのいでいたケースが多かったので
す。

この日も最初にブースを訪れた時点では見つかりませんで
した。今回は出ないのかと思っていましたが、会場を出る
前、知人と待ち合わせていた時にアダチのブースで品物を
補充しているのを見かけました。その中に、そのギアがあ
ったのです。
担当の人の話声が聞こえてきましたが、「どういうわけか、
このギアはたくさん買う人が多いんだよね」とのこと。ど
うやら他にもお気づきのかたもいらっしゃったようです。
補充されたということで8袋も購入してしまいました。

しかしです。このギア、私の想像と違い現時点では用途不
明品となっています。ブログでご紹介していますが、天賞
堂製でもディーゼル機関車に使われている27,5ミリの
ギアボックスであれば、加工が必要ですが使えます。
しかし、それ以外ではギアピッチや径の違いにより使用出
来ません。意外な用途があるかもしれませんが、とりあえ
ずご注意下さい。

● エンドウでは419系に ●

さてお次はエンドウです。いつものようにパーテーション
で通路から区切った区画ですが、午前中は相当な列が出来
たとの事です。
私が覗いた時間帯は、すでに人並みも切れたタイミングだ
ったので、そのようなことは無くすぐに見ることが出来ま
した。
箱に入っていない車両やボディー等で目立ったのがE5系
新幹線です。何かの不良等でB級品のようなものがたくさ
ん出たのでしょうか。
手に取ったのがモハ152かモハ164かどちらかわかり
ませんが塗装済みボディーです。床下機器も付いて5,0
00円の価格でしたが、これは安かったです。
以前も京都でモハ156の同様なボディーを購入したこと
もありますが、不足形式があれば見逃せないと思います。

新製品展示では、何と言っても419系電車に注目しまし
た。すでに私のHPでも現役末期の時代の実物写真をご紹
介していますが、この電車大好きなのです。予想以上に良
い出来だったので、かなり心が揺れています!

● ED77-901とアマミヤ ●

エンドウの向かいに夢屋がありました。注目はED77-
901のキットです。形態が面白く人気の形式ですが、あ
まり製品には恵まれず、フェニックス製キットなども意外
と高価で取引されるケースもあります。
欲しいという方も多いわけですが、一応参考展示とのこと
でしたが、どうやら製品化されそうです。同時にED78-
901も展示されていました。

残念ながら写真撮影を忘れてしまい、HPにはアップ出来
ませんでした。

さて夢屋は一番会場窓側だったので、回り込んで次の通路
に出ました。新大阪模型のとなりにアマミヤがあります。
いつものようにイベント会場用商品のボール紙製箱と、同
社通常流通商品の青箱が積まれていました。
イベント用の品は、どちらかというと路面電車系統や国鉄
旧型電車、あるいは私鉄等、私の好みから少し外れる品が
多かったので、今まではそれほど注目しなかったのですが、
今回凄い!と言える品を見つけてしまいました。

それが国鉄クモヤ790-1とクモヤ790-11のキッ
トです。仙山線の交流車両には興味がありましたが、こん
な品が出てくるとは、ただただ驚きでした。
品物を見るとエッチング主体ながらもボディーはプレス加
工されていますし、リベットも綺麗に出ています。
早々にこの2両とも購入してしまいました。価格は基本的
に1両11,880円とのことですが、会場特価で1万円
ちょうど!まずは2万円のお買物でした。
また夢屋ではED77-901ですが、改造前のED93
のキットを夢屋に先駆け販売していました。これもなかな
か良い企画だと思いました。

● ジャンクパーツなど ●

実物部品が並んだヤードでも16番ジャンクパーツを並べ
ていました。価格も安く意外と使えそうな品も多かったの
で購入しています。合計価格が1,050円だったので
1, 000円に出来ないか交渉しましたが「委託品なので
無理です」とのことでした。いろいろ事情ありますね!

その並びのモアでも特価品を多数並べていましたが、気に
なったのがしなのマイクロ製キハ25キットです。4,0
00円くらいの価格で台車(エンドウ製DT22)も入っ
た品でプレス主体になってからのキットです。
価格的には良かったのですが、どちらかというとエッチン
グ時代の品が欲しかったのでパスしました。
DE50やDE11のジャンクキットも姿を見せていませ
ん。もう完売したのでしょうか。
パーツもかなりいろいろありましたが、ここではざっと見
るだけにして先を急ぎました。

でんてつ工房ではひとだかりが出来ていましたが、覗き込
むと古めの16番製品を並べていました。
ここのところ先の京都でも見ましたが、中古品が手ごろな
価格で出ていることもあるので、見逃せないブースとなっ
ています。
カワイやカツミ製品の電車などに混じり、古いプラモデル
の153系や101系電車などもありました。
昨年注目した711系電車は、遅れているようで今回は姿
を見せていません。

Uトレインではいつものようにイベント特価品に注目です。
京都ではロスト製の電機用パーツなどもあり、追加で欲し
いと思って探しましたが、これはありませんでした。その
かわり最近パーツで見かけない同じロストのブレーキシリ
ンダーを見つけました。
また交流用機器ということで、パンタグラフ断路器と碍子
のセットがあったので買ってみましたが、一部は台車用の
枕バネが碍子に見えた品でした。
後で自宅の在庫品を見てみたら、アオバモデルのED46
用パーツでした。

● DDFのつかみ取り ●

今回一番面白かったのがDDFでした。普段は殆ど立ち止
まることも無いのですが、毎回お馴染みのコンテナつかみ
取りの隣に、16番パーツつかみ取りというのがありまし
た。
透明なケースなのである程度中身が見えます。最初に目に
止まったのが、かねてより欲しかった電機用引っ張り棒受
けです。
これは面白いということで、よく見てみるとしなの製等を
中心に、電機用パーツが結構入っていました。

そこで1回2,000円ということなので、じっくりとか
き回してスカートや台車、屋上機器、前面などを「つかみ
取り」してしまいました。
1回では不十分だったのでもう1回チャレンジし、すでに
ブログでご覧頂いておりますが、いろいろな品を手に入れ
ました。
しなの製の他、珊瑚やアダチ製パーツなどもありましたが、
あまり16番の古い品には縁遠いようなDDFなのですが、
どのような経緯で出てきたか興味深いところです。

    ● 次回京都で ●

さて、私の興味を惹いたブースなどはこれくらいで、他は
HPをご覧下さい。全体的には少し参加メーカーが減った
気がします。昨年と比較したわけではないのですが、果た
してどうなのでしょうか。
それでもメーカー特価品や中古品等は見逃せませんし、新
製品にも興味深いものがありました。

私が一番気になったのは来年京都での開催日です。ざっと
会場を回ったあとに入り口脇の主催者テーブルで担当者に
尋ねてみると、2月24、25日とのことでした。
出来ればHPなどで告知をしてもらうとありがたいです。
というのも、いつものようにツアー利用で出かけるとなる
と、早めに宿を押さえないと満席で取れないという状況が
続いているからです。

実は、すでに24日からと予想してツアーに申し込んであ
るのですが、どういうわけかその日に限って残席が少ない
状況でした。何とか確保できたのですが、イベントでもあ
るのでしょうか。

余談ですが6月のレールエキスポも、今のところあるかど
うかわからない状況で、人気観光地の京都で開催されるの
も宿泊確保という面では困ったことも多いです。

ということで、今年最後の模型イベントも終わりました。
来年は前述の2月、京都からになりますが、それまでは体
力ならぬ資金を確保するのが先のようです。


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        ● 次号予告 ●

次号は、早くも今年1年を振り返る企画となります。
年末発行予定です。お楽しみに。


   ★★ お便りをお待ちしています ★★

お便り等は、Kuhane58@js8.so-net.ne.jpまで。
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