私の16番ゲージ鉄道模型ライフ

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趣味としての鉄道模型はいろいろな楽しみ方がありますが、16番中古模型の再生を主体に、安く気軽に模型を楽しんでいるというお話です。模型店情報なども時々織り交ぜながら、隔週刊発行です。

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メルマガ名
私の16番ゲージ鉄道模型ライフ
発行周期
隔週刊
最終発行日
2018年04月08日
 
発行部数
541部
メルマガID
0000079031
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > その他

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 MODEL RAILROAD MAIL MAGAZINE

 私の16番ゲージ鉄道模型ライフ  Vol 332号

     まぐまぐID 0000079031       2018/4/8



 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆ ☆★ ★☆ ☆★


★ 今週号の主なテーマは? ★

今回は、2月に京都で行われた模型ショーと、3月末に開
催された鉄道模型芸術祭の様子をお届けします。
ふたつとも恒例となったイベントですが、すでにHPでも
ご紹介しているということもあり、今号でも気が付いた点
を主体に述べてみたいと思います。

● 京都嵐山で ●

まずは京都で開催の模型ショーの様子です。2015年か
ら開催され、今年で早くも4回目となりました。幸い初回
から訪問することが出来ていますので、その間の変化等も
見ておりますし、毎回楽しみにしているイベントです。

さて、今回も宿泊付きのパックツアーで出かけたので、京
都駅到着は10時半ころになりました。早々に山陰線ホー
ムに向かい、会場のある嵯峨嵐山駅に向かいます。

いつものように会場入り口でチケットを購入し、昨年秋に
も頂いている模型ショーカタログを再度頂き、会場奥に向
かいました。
メイン会場入り口で一見したところ、お客さんも通路に多
数ということで、一部は混雑していました。そのため、お
客さんも少ないと思われる、別会場のほうに昨年同様先に
回りました。

こちらでは、昨年までモデルワムが出展していましたが、
今回は見当たりません。全体的に小ぶりな感じもしたの
で「あれ?」と思ったのですが、ヤードや花園などの出展
がありましたので見てみます。
昨年時刻表を購入したヤードでしたが、今回は残念ながら
特別に見るものもなく、花園も、いつもですとパワートラ
ックと西武電車と決まっていましたが、今回模型商品を少
なくし、アクセサリーのような品を多数展示していました。
その分、客層が変化し、女性客が立ち止まるようなブース
になっていたのが印象的でした。
前回は、本館での出展だった新大阪模型もこちらに出店し
ていました。昨年の蒲田では中古商品があったので、見て
みましたが、それらしい品は並んでいませんでした。
ということで、別館は収穫なしです。

本会場へ再度移動しますが、一部のブースではお客さんの
姿も減ってきたので、じっくり見てゆきます。
まずは左手の通路にエンドウとUトレインが出店していま
す。エンドウの半端品は恒例ですが、比較的安めながらも、
あまり欲しい品もありませんでした。
ただし品物の追加もあり、近鉄特急電車なども入った時点
で、お客さんが手に取る姿も多くなり、すぐに売れた品も
あったようです。

エンドウの隣はアダチでしたが、こちらはなかなか人が退
かず、写真撮影と品物を見るのに苦労しました。
200円パーツも多数ありましたが、これも内容が毎回少
しずつ変わるので、少しでも引っ掛かりのありそうなもの
は買っておくに限ります。
今回、まず使わないだろうと思いましたが、C59108
のデフがありました。手持ちで天賞堂製品のジャンクがあ
るのですが、必要になるかもと確保しました。
また蒸機キャブの後部妻板があったので、これも入手して
おきました。このあたりはブログでご覧いただけます。

ここで写真撮影をしていたら、お店の方から「林さんです
か?」とお声をかけて頂きました。私のブログを見て頂い
ているとのことで、昨年の蒲田ショー後に話題にした、ギ
アを購入した件などよくご存じでした。
毎回200円パーツにはお世話になっているので、そのお
礼もしました。意外な方にも見て頂いているようで、気持
ちが引き締まる思いでした。

その先には、モデル工房P-6が出展していましたが、昨
年のJAMのような中古品の出会いはなく、自社製品だけ
の展示でした。またこれも昨年の蒲田でお世話になった
「つかみ取り」のDDFにも特別な品物はありませんでし
た。
トラムウェイでは最近発売された品や、近日発売の予告な
どありましたが、こちらも特に無かったようです。

線路寄りの通路に移動すると、でんてつ工房のブースがあ
りました。ここのところ中古の安くて良い品を販売してい
たのですが、今回もそれなりの品物が並んでいました。
ここの中古品は、比較的リーズナブルなものが多く、お薦
めではありますが、今回も面白い品を見つけてしまいまし
た。
それがブログでもご覧頂いている宮沢製B20です。
まだワールド工芸が今のようにメジャーでない時代に、発
煙装置付きとして先行発売された1040に次ぐ製品だっ
たと思います。
1040は自走出来ない品でしたが、B20はパワートラ
ックを組み込んで自走可能でした。したがって箱には宮沢
の文字がありますが、実質ワールドの製品というわけです。

その箱が大きくてC58くらいは入りそうな大きさです。
車両の他に、専用オイルと注入用スポイトが入っているた
め大きくなったのですが、まず箱に惹かれてしまいました。
見せて頂くと、オイルは未使用。さらに走行した形跡もな
く、かなり状態は良い品でした。今まで見たことのない品
ということもあり、購入してしまいました。

その並びにモアも出店していて、今回はパーツがかなりあ
りました。幸い人波が切れたようだったので、じっくり拝
見し数点購入しています。その隣にモデル8がありました
が、今回も特価パーツなど並んでいましたが、こちらでは
特別な品はありませんでした。

ざっと見まわしたところ、お店の数が少ないと感じました
が、昨年まで出店していた、アマミヤやアクラス等が不参
加ということで、少々精彩を欠いていたようです。来年も
開催されると思うのですが、昨年まで少しずつではありま
すが盛り上がりも感じられたので、今回出店が減ったとい
うのは気になります。

今回はじっくり拝見したということで、1時間半ほどは会
場内にいましたが、時間帯によりますが、お客さんの姿が
少ない時も見られ、1日通しでいると全体的にはどうなん
だろうとちょっと気になりました。蒲田での開催時にも同
様にお客さんの途切れる時間帯もあるので、何とも言えま
せんが。

前回、嵯峨野観光鉄道が会期に合わせて特別運行された時
は、一般のお客さんがかなり多く来場していました。
今回も翌25日は同様に特別運行されたようなので、多数
のお客さんが来たのではと想像しています。
ただし模型関係商品だけでは、これらのお客さんを物販エ
リアでの売り上げ貢献に結び付けるのは難しいと思います
ので、今回花園が行ったように、一般向け商品も販売する
ことも選択肢に入れる必要もあるかもしれません。

または会場を変更し、蒲田同様、各お店のスペースを十分
にとれば、出店もし易くなり、来場客も増えるのかな、と
も思います。現状は、出店のスペースも含め中途半端なと
ころもあるかもしれません。
とは言え、ぜひ継続して開催されて欲しいものです。

余談になりますが、この後は嵯峨嵐山駅から京都に戻り、
東海道線に乗り換えて西大路まで。いつものボークスで買
い物をし、近くのフレンドリーで昼食後、大阪へ向かいま
した。
京都ボークスでは主に気動車用床下機器など購入しました
が、お店の方に6月に行われるかもしれないレールエキス
ポの件を聞いてみました。
残念ながら、その時点では開催とも中止とも結論が出てい
ないとのことで、まだ流動的な状況のようでした。
大阪では日本橋のいつもの模型屋さん巡りですが、ボーク
スでわずかに買い物をしただけで、他は特別何もなく日本
橋駅から近鉄に乗車し、宿泊先の奈良に向かいました。

まだ開催が流動的とはいえ、毎回の京都行きは楽しみでも
ありますので、すでに6月のツアーを予約しておきました。
果たして開催されるでしょうか?


● 池袋鉄道模型芸術祭 ●

さて翌月月末には、池袋鉄道模型芸術祭が開催されました。
昨年までは出展者ということで、かなり慌ただしかったの
ですが、今回は夏のJAMに集中しようということで、参
加を見送りました。
最近の作品製作ペースからすると、半年間では十分に作品
が揃わないという悩みもありました。初回と2回目は私も
含めて、日本鉄道模型の会からの依頼ということで出展者
が決まっていました。
会場の配置やキャパシティーなどの点で具体的なデータも
なかったわけですから、テストの意味もあったわけです。
そんなわけもあり、前回までは、ほぼ同じメンバーでの出
展になりましたが、今回は一般にも参加を募ったというこ
とで、いよいよ本格的に動き出したというところでしょう
か。
今回は広く出展者を募ったということで、今まで拝見した
ことのない方の作品も見ることが出来るのは良いと思いま
した。

別の用事もあったということで、初日土曜に会場入りしま
した。
時刻はお昼過ぎです。前回実物などの走行展示もあった会
場前の公園は、一見いつもと変わらない感じでしたが、改
修工事もあるとか無いとかで、この時期利用出来ないそう
で、展示はすべて館内だけで行われました。お買い物好き
の方には、テントでのお店が無くなったのは残念でしょう。

会場配置は前回同様で、5階と地下で2部屋ずつ、地下の
ホールで無料のレゴとプラレールを使った展示となってい
ます。

まずは5階に向かいました。最初は一番広いギャラリー1
です。初回は人で溢れていた感のあった会場内ですが、時
間帯によるのかもしれませんが、意外とお客さんが少なか
ったようです。
ざっと見たところでは、大型展示の殆どが前回も参加され
た方の展示のようでしたが、一部新しい方の展示も含まれ
ていました。個々の展示内容はHPの画像をご覧頂きたい
と思いますが、やはり出展数は減った印象を受けました。
これは、大型展示が減ったということで通路が広くなり、
その分、減った印象を受けたのかもしれません。

パンフレットによれば、全体の展示数は、それほど減って
いないようですが、日替わりや午後だけの展示も含む数、
ということで、やはり今回は少数精悦となったようです。

特に昨年屋外だった5インチゲージの展示が地下に移動し
たため、昨年までのように地下アトリエでの展示は、実質
1室のみになったわけです。
この展示のあるアトリエウエストは無料展示になっていま
した。
アトリエイーストの展示は、どれも比較的小さめですが、
多くの展示があり、一番賑わっていました。

大変残念ながら、5階のギャラリー2は見るのを忘れてき
てしまい、様子がわかりませんが、展示内容から想像する
と、これらを、ギャラリー1やアトリエウエストに移動し、
5インチゲージは、レゴやプラレールの展示と一緒の無料
ホール展示にすれば、少し奥まった場所にある5階ギャラ
リー2は借りる必要がないのではと思いました。

ということで、時間の関係でさっと拝見したわけですが、
どうも展示数の減少が気になる回になったのが一番の印象
です。
来年も開催されると思いますが、出展者数をどう確保する
かが課題になりそうです。

昨年のJAMでテーブル展示のデモンストレーションとか
も行われていましたが、まだまだ浸透していない感じがし
ました。次回JAMでも鉄道模型の会はブースを出すと思
いますので、もっと出展者の確保に重点を置いて宣伝活動
をされれば良いのかなと思いました。

昨年2日めは寒さが振り返し、出口付近で展示していた私
は、かなり寒い思いもしたのですが、入場者数は天候にも
左右されるのでしょうか。
発表によれば、入場者数は1回目に比べ、かなり減った昨
年よりは上向いたようですから、天気だけでなくテレビで
紹介された1回目のように、媒体への宣伝なども一般客を
あつめるカギになりそうです。



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        ● 次号予告 ●

次号は、4月30日に開催予定の模型市の様子をお伝えし
ます。お楽しみに。


   ★★ お便りをお待ちしています ★★

お便り等は、Kuhane58@js8.so-net.ne.jpまで。
ご意見、ご希望、お問い合わせもお待ちしております。

       
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