釘宮義人+今週のメッセージ+

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キリストの福音大分教会が毎週発行している文書をお届けします。現牧師釘宮孝枝の「満ちる」と、初代牧師釘宮義人の文章を再録した「日岡だより」です。

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メルマガ名
釘宮義人+今週のメッセージ+
発行周期
週刊
最終発行日
2017年08月19日
 
発行部数
122部
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0000081794
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 宗教

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        釘宮義人+今週のメッセージ+2017.8.6号
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~「満ちる」No.249~【釘宮孝枝】

■主の御前に心を注ぎだす

 暑い日が続きます。皆さまお元気ですか。

 体が思うように動かない方も、少しバテ気味で、仕事がきつい方も、家で涼
んで一息つくとき、「私も心を注ぎだして、良いことも悪いことも、主の御前に
おいて祈ろう」と、真剣になってみると良いなあと思いますがいかがですか?
 
しかしハンナは答えた、「いいえ、わが主よ。わたしは不幸な女です。ぶどう酒
も濃い酒も飲んだのではありません。ただ主の前に心を注ぎ出していたのです。
<1サムエル1:15>

 いつもきれいな、褒められるような心を持っているとは限らないのが私たち
です。
 そうありたいとは願っていますが、ともすれば、妬み、怠惰、傲慢、自己中
心な心しか持ち合わせない時の方が、多いのです。

 「ああしてほしい」
 「こうしてほしい」
 「あれは嫌だ」
 「こうあってほしい」
 自分のことも他人のことも、つまるところ、自分の欲求だらけです。

 しかしこの欲求も、切羽詰まってくると、おのずと要求が絞られてきます。
本当に求めなければ生きていけないというほどのことを主が教えてくださいま
す。

 それは、主の側に「その場に留まらせてでも・・・あなたに伝えたい」とい
うことが起こって来ているからです。

 このような時は、その只中ではわからない事が多いのでしょうが、「準備して
祈る」時として与えられていることが次第に分かってくるものです。

 後に預言者サムエルの母となるハンナも初めは、とにかくもう一人の妻に負
けたくない、「うまずめ」とバカにされたくない、といった感情や求めが強かっ
たでしょう。

 注ぎだし、注ぎだし、出すものがなくなるほど祈っていくと、そこからが、
本物。主は祈るべきことを祈らせてくださいます。

 ハンナの祈りをそばで聞いていた祭司エリにはまるで酔っているように聞こ
えたようですが、この祈りはどうも異言の祈りであったようです。

 私には異言の祈りについては、これが本物だ、とか間違っているだとか言え
るほどわかってはいませんが、聖霊様によって与えられる祈りは、異言であり、
またときに預言であると思っています。確かに神のみに通じる祈りの言葉、つ
まり神の国の言語があって、神のみ前で語らされるのです。

 ハンナも熱心に祈っているうち、神にのみ通じる言葉で、求めさせられてい
たのでしょう。そこには神が「私の意志だ、そうなれ!」と言われるご自身の
御心がハンナに注がれたに違いないからです。
 
 病気、悩み、苦しみ、悲しみ、寂しさ、家族や経済についての問題など、す
べてを払拭できるお方はイエス様のほかありません。
 祈りましょう! 祈りましょう! 祈って奇跡を待ち望みましょう!

 目に見える奇跡も素晴らしいですが、私の心の中に起こる奇跡はそれ以上で
す。 
 なかなかパウロのような劇的な「回心」はないかもしれませんが、求めてみ
ようではありませんか。信仰の確信がシフトアップして魂にドカン!と響いてく
るかもしれません。

 夏の暑さも吹っ飛ぶほどの祈りと求めを、心を注ぎだしてしてみたいです
ね!
 楽しみです。

ただちに諸会堂でイエスのことを宣べ伝え、このイエスこそ神の子であると説
きはじめた。 <使徒9:20>

 そして力が出たら、出かけていきましょう。回心後のパウロの様に、とこと
ん信じさせられたイエス・キリストを証しするのです。
 「イエス様こそ、神の子キリストです」 と。ハレルヤ! (た)



~「日岡だより」第812号~【釘宮義人】

■《聖書のことば》聖書暗記コースB~12
アーメンという保証

救いの確信「よくよくあなたがたに言っておく。わたしの言葉を聞いて、わた
しをつかわされたかたを信じる者は、永遠の命を受け、またさばかれることが
なく、死から命に移っているのである。」
(ヨハネ五・24)
 
 私たちは祈りの時、最後に「アーメン」という。これは「まことに、たしか
に」という意味です。この言葉をイエス様は、お話の最初に重ねて用いなさる、
「アーメン、アーメン、わたしは言う」、――これが右にかかげた聖句の冒頭の
一節(直訳)です。
 私たちが死より命に移っているということ、これを現在形の事実として、イ
エス様は「たしかに」保証して下さるのです。
(1980.9.14週報「キリストの福音」より)


■獄中の読書――私の信仰記(8)――
 
 私は本好きであります。それにかなり速く読みます。自然、濫読ということ
になりやすい。その私が、本をじっくり、ゆっくり読むことを覚えたのは、刑
務所生活のおかげであります。当時(昭和十九年頃)、刑務所では受刑者に対し
月二冊の貸し出しの規定がありました。独房にいる本好きの私に月二冊では何
とも我慢ならぬ少量でありますが、そのおかげで熟読玩味(久しぶりでこうい
う言葉を使いました)の習慣がついたように思います。刑務所の中で読んだ本
は、今でもその表紙の肌ざわりや、紙のかおり思い出します。
 さて熟読した第一の本は聖書であります。もっとも聖書は一か月しか読めま
せんでした。というのは、そうでなくても当時で言う敵性宗教の教典です。ま
してそのキリスト教思想にかぶれて非戦主義で入獄してきたヤツに聖書なんか
読ませられるか、というわけです。しかし、妻を殺して無期懲役という優しそ
うな図書係の雑役が一回だけ間違ったふりをして、私の監房に聖書を入れてく
れたのです。私はわずか一か月と思うから日夜吸いつくようにして聖書をよみ
ました。一句よんでは目をつぶって考え、一句よんではため息して、自分の不
信仰をなげくといった風です。日蓮の言う、心読、体読というのはこういうこ
とでしょうか。あるいは又、「紙背に徹す」と言う事でしょうか。しかし聖書は、
いかに紙背に目が通るようによんでも、やはり分りませんでした。最後に御聖
霊様が働いてくれなければ、聖書は分りません。しかし、そこに至る準備の道
として、あの一か月の熟読玩味はやはり本当に良かったと思うのであります。
 その次に、私の信仰の支えとなった本は、「真宗聖典」でありました。これは
浄土真宗で使う主要なお経や親鸞や蓮如などの文書をまとめたものです。信仰
の対象は別として、「いかに信じるか」という信仰の姿勢については、私は多く
を「真宗聖典」に学びました。
 もう一つは、森田正馬博士の「神経衰弱の本態とその療法」です。現在では
世界に冠たる森田療法ですが、当時は民間療法に毛がはえたくらいのものに思
われていたでしょう。私はこの本を読んで、目がさめる思いがしました信仰の
実践生活に非常に役立ちました。
 更に一つは、岡田式静座法です。のちに、クリスチャンのくせに、ヨガ呼吸
法などに相当深入りするのはこの時のおかげ。実際に岡田式静座法によって厳
冬の間、凍傷にかからず、寒さしらずにすごす事が出来ました。こうして、東
洋風の訓練を身につけた事は、事の善悪は別として、のちのち、私の信仰生活
に大きな影響をのこしたと思われます
 (1980.9.14週報「キリストの福音」より)
 

■聖句暗記のおすすめ(18)

 右頁「獄中の読書」の中で書いたように、人生いついかなる時、聖書を取り上
げられる時がくるか分りません。今の共産主義国家のクリスチャンを見れば良
く分ります。
 それ程、非常の話でなくても、散歩の時、人を訪ねた時、病床で医者に読書
をとめられた時、私たちは聖書を読むにはどうしたらよいですか。それは暗記
以外にありません。
 かつて、アメリカ映画で、ある独裁国家が出来て、国民はすべて読書を禁じ
られます(思想統制なのですね)。その時、読書人の群の人々はそれぞれシェー
クスピアとかプラトンとか分担をきめ暗記して、互に暗誦しあって読書の喜び
を味わうのですね。本が高価で文盲の人の多かった古い時代の教会も同様だっ
たでしょう。
 そこでおすすめしたい事は、短い聖句だけでなく、かなり長文の聖書を覚え
る事です。先週のS姉の詩篇第一〇三篇、A姉の詩篇第一九篇等、聞く者にも
多大の感銘を与えました。暗唱する本人には聞く人以上に感銘深いのですよ。
聞いていると、その声に私は泣けてしまいます。
 (1980.9.14週報「キリストの福音」より)



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