アジア三度笠

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メルマガ名
アジア三度笠
発行周期
不定期
最終発行日
2013年05月22日
 
発行部数
662部
メルマガID
0000086934
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 外国株式
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サンプル誌


http://www.asianstocks.info/
重要度:低

 記事2本お送りします。

★東証10取引所との連携を検討(2002年2月25日バンコックポスト)

 NYや欧州に対抗し3年以内の実現を視野にアジアの取引所のクロス・アクセスの検討に
着手した。調査チームを3月に作る。
昨年10月の東証とシンガポール取引所との連携合意が発端。
調査対象市場はシンガポール・香港・上海・シンセン・台北・ソウル・マニラ・バンコック・
ジャカタ・クアラルンプールとのこと。

 ※いずれは来る時代の流れ。ただし、今の日本にこんな話を簡単にまとめられる調整力が
あるとは思えません。また、日本企業のパフォーマンスの悪さがいよいよ日本人に露見して
しまいます。話を進めるなら各国大企業を10銘柄くらいとかいろいろでてくるでしょうが。

 しかし、時代の流れは日本抜きでも進みます。日本がとろとろしていればシンガポールが
中心となってタイ・マレーシア・インドネシア・フィリピンあたりをまとめていくのではな
いでしょうか。シンガポールには国策金融シティになるのは死活問題ですから。
対する日本、死活問題が多すぎてポイントが絞りにくくなっています。

 いまから、日本の証券会社が推奨しそうな優良企業を調べておきましょうか?日本の証券
会社の営業力を過小評価してはいけません。ほぼ営業力だけで商売している産業はそんなに
多くはありません。
確実に損するファンドでも売っちゃうわけですから(http://nkmoney.topica.ne.jp/column.html)
やる気になればやれる人がたくさんいます。


★機関投資家の方法

 先々週に米国大手年金ファンドのカルパースは、「アジアの企業は信用ならん」と売った
はずなのに昨日の新聞を見ると「TUF(タイユニオンフローズン)はいい会社なので例外
で売らない」と。
人騒がせですが、ブラフと株価操縦は紙ひとえ。
 カルパースとしては高値を売って、冷や水を浴びせ株価を冷え込ませたあとで仕込みたい
のでしょうか。
 需給が株価を決めるため短期売買の人が動揺するのは仕方があいませんが、発言通りに受
け取らない知恵も必要です。企業実績に応じた価格で株式を購入しておれば動揺は少なく、
かえって配当が楽しみで買い増しするチャンスとなります。

 長期投資では株式を購入するときに「5年間売れないがそれでもいいか?」と目をつぶっ
て考える
といいでしょう。

 ※英文誌「エコノミスト」3月2号にてタイランド経済の特集をしています。
中国に対するタイランドの有利さの分析はおそらく日本のパブリシティではお目にかかれな
いものと思います。ご興味のあるかたはどうぞ。

                              アジア21研究所

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