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メルマガ名
京都部落問題研究資料センターメールマガジン
発行周期
週刊
最終発行日
2018年04月20日
 
発行部数
510部
メルマガID
0000088471
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > その他

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■■■■■■ 京都部落問題研究資料センター メールマガジン ■■■■■■

          2018/4/20 通巻750号

 …目 次…
 ♪定期刊行物目次速報…各刊行物の目次からピックアップしました
 ♪新着図書情報…購入や寄贈などで新しく受け入れた書籍をご紹介します
♪催し物情報

□定期刊行物目次速報□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 愛性 812(長島愛生園長濤会刊,2018.4)
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◇ハンセン病療養所施設保存および世界遺産登録についての私見 山本典良
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 明日を拓く 115(東日本部落解放研究所刊,2018.3):1,000円
──────────────────────────────────
◇特集 「在日朝鮮人」という闘いのポジショナリティ―日本の「戦後」責任
を問い直す―
◇報告1 鄭栄桓さん 日本の降伏/朝鮮の解放と在日朝鮮人(1945―52):
朝鮮独立への隘路/報告2 朴金優綺さん 朝鮮学校差別問題を国際人権の視点
から考える~2014年の人種差別撤廃委員会における日本政府報告書審査を中心に~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 解放新聞 2855号(解放新聞社刊,2018.4.16):90円
──────────────────────────────────
◇インド訪問・交流報告 1 安田耕一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 解放新聞 2856号(解放新聞社刊,2018.4.23):90円
──────────────────────────────────
◇インド訪問・交流報告 2 安田耕一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 解放新聞奈良県版 1080(解放新聞社奈良支局刊,2018.3.25):50円
──────────────────────────────────
◇「両側から超える」公開学習会 「運動論2」-1 伊藤満
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 解放新聞奈良県版 1081(解放新聞社奈良支局刊,2018.4.10):50円
──────────────────────────────────
◇「両側から超える」公開学習会 「運動論2」-2 伊藤満
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 かわとはきもの 183(東京都立皮革技術センター台東支所刊,2018.3)
──────────────────────────────────
◇靴の歴史散歩 128 稲川實
◇皮革関連統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 関西学院大学人権研究 22(関西学院大学人権教育研究室刊,2018.3)
──────────────────────────────────
◇翻訳と解説 ドイツにおける排外主義的運動「ペギーダ」の生成 河村克俊
◇翻訳と解説 『ペギーダ』第3章 政治、メディア、社会のリアクション
中川慎二
◇メキシコ市内旧先住民村落居住者の自決権をめぐる諸問題 禪野美帆
◇高等部における「同和講座」・「人権講座」の変遷 古田晴彦
◇高等教育における発達障がい学生のためのキャリア教育支援の取り組みと
今後の展望 藤田望,西岡崇弘,大江佐知子
◇ポーランドとアウシュヴィッツ―中谷剛氏の講演会に参加して― 藤井和夫
◇難民問題への本学の取り組み―2017年度― 舟木譲
◇フェスティバルからソーシャルアクションへ:第5回関学レインボーウィーク
を振り返って 武田丈,飯塚諒
◇<部落>と<部落外>の関係の意味を問う~「関係概念」で捉えるとは~
―日野謙一講和録2― 日野謙一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン通信 25(京都市地域・多文化
 交流ネットワークサロン刊,2018.3)
──────────────────────────────────
◇東九条の歴史が私たちに語ってくれること 村木美都子
◇東九条を知る学習会「東九条の歴史~4ヶ町編」報告 前川修
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 人権教育研究 26(花園大学人権教育研究センター刊,2018.3)
──────────────────────────────────
◇相模原障害者殺傷事件と私あるいは私たち―不可視化の超克のために 小林
敏明
◇放射性物質処分の怪 島崎義孝
◇遺族の他界観に依拠した支援の検討―故人のリアリティへの配慮― 西岡
秀爾
◇言語にとって醜とはなにか 八木晃介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ヒューマンライツ 361(部落解放・人権研究所刊,2018.4):500円
──────────────────────────────────
◇特集 差別解消三法と差別解消条例
障害者差別解消法に残された課題と各地の差別禁止条例制定の状況―東京都
の条例を中心に考える 池原毅和/川崎市におけるヘイトスピーチ規制のガイ
ドラインと条例制定に向けた取り組み―法の理念を具現化する 石橋学/
「たつの市部落差別の解消の推進に関する条例」の成立について 根本親良
◇シリーズ マイノリティの声 26 活動しやすい部落解放運動であるために
橘田圭代
◇書評 杉山春著『児童虐待から考える―社会は家族に何を強いてきたか』
ドメスティック・シェルター 伊藤悠子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 部落解放 757(解放出版社刊,2018.5):600円
──────────────────────────────────
◇特集 水平社博物館開館20周年
◇本の紹介 山根実紀著,山根実紀論文集編集委員会編『オモニがうたう竹田
の子守唄 在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題』 山本崇記
◇ロマ部落で暮らした皮剥ぎ職人 オーストリアのロマ民族出身作家シュテファン
・ホルワートとロマ差別 金子マーティン
◇部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造 20 第2部 部落差別の原点・
原理─その構造と定義 第4章 差別体質はなぜ民に浸透したか 2 川元祥一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 歴史学研究 969(歴史学研究会編,2018.4):741円
──────────────────────────────────
◇小特集 脇田晴子の歴史学
商業の発展を物語った人 早島大祐/脇田晴子と中世女性史研究 細川涼一/
脇田晴子の中世都市論をめぐって 三枝暁子/脇田晴子の身分論・芸能論
辻浩和/日本国外の学術研究における脇田晴子の貢献と遺産 ヒトミ・トノムラ

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□新着図書情報□

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 オモニがうたう竹田の子守唄 在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題
──────────────────────────────────
山根実紀著/山根実紀論文集編集委員会編/インパクト出版会刊/2017.12/
3,000円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2016年住吉地区暮らしのアンケート調査報告集
──────────────────────────────────
住吉地区「暮らしのアンケート調査」実行委員会編刊/2018.3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 広がる隣人との距離―制度の狭間で見えなくなる困窮 花園大学人権論集25
──────────────────────────────────
花園大学人権教育研究センター編/批評社刊/2018.3/1,800円

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□催し物情報□

 ◆京都部落問題研究資料センター 2018年度 差別の歴史を考える連続講座

  第1回 6月15日(金)
      「中近世の「坂」の領域と風景―弓矢町と物吉村の成立をめぐって―」
      講師:下坂守さん(日本中世史研究者)
※中世、非人が住んだ鴨川東岸の「坂」(地名)に、近世、どうして
      「弓矢町」と「物吉村」という二つの居住区域が出現したかを探ります。

  第2回 6月29日(金)
      「京都東山における江戸時代の新地開発
        ―建仁寺文書にみる鴨東の発展と居住地形成―」
      講師:小出祐子さん(大阪芸術大学・京都精華大学非常勤講師)
      ※江戸時代、京都東山の寺社領内では宅地開発が進みました。そこに
      成立した、借屋人層の集住する町のありかたについて探ります。

  第3回 10月5日(金)
      「近代の育児祈願―三宅八幡神社奉納絵馬からみえてくる子育て習俗」
      講師:村上忠喜さん(京都産業大学文化学部教授)

  第4回 10月12日(金)
      「強制立ち退きから居住の権利実現へ―在日朝鮮人集落ウトロ事例から―」
      講師:斎藤正樹さん(ウトロを守る会副代表・日本居住福祉学会理事)

  第5回 10月26日(金)
      「 戦後の在日朝鮮人教育と教育行政(1945~55年)
         ―京都府における展開を中心に―」
      講師:松下佳弘さん((公財)世界人権問題研究センター登録研究員)

  第6回 11月2日(金)
      「みずからの文化を創り出す―梁民基とマダン劇運動」(仮題)
      講師:太田修さん(同志社大学グローバルスタディーズ研究科教員)

  時 間:午後6時30分~午後8時30分 
  場 所:京都府部落解放センター3階 第2会議室
  参加費:無料
  ~参加ご希望の方は前日までに電話・FAX・電子メールでご連絡ください~

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■4月・5月の休室日は次のとおりです。
日曜日・祝日・21日(土)・26日(木)・29日(日)~5月6日(日)・
 10日(木)・19日(土)・24日(木)
■次回は4月25日の発行予定です。
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 発  行  :京都部落問題研究資料センター
        TEL/FAX 075-415-1032
 ホームページ:http://shiryo.suishinkyoukai.jp/
電子メール :<qm8m-ndmt@asahi-net.or.jp>
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