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メルマガ名
京都部落問題研究資料センターメールマガジン
発行周期
週刊
最終発行日
2018年06月15日
 
発行部数
508部
メルマガID
0000088471
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > その他

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          2018/6/15 通巻757号

 …目 次…
 ♪定期刊行物目次速報…各刊行物の目次からピックアップしました
 ♪催し物情報

□定期刊行物目次速報□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 明日を拓く 116(東日本部落解放研究所刊,2018.6):1,000円
──────────────────────────────────
◇特集 『東日本の部落史』全3巻刊行
◇訃報 石田貞氏の逝去を悼む 東日本部落解放研究所
◇本の紹介 『青森県史 通史編2 近世』を読む―交差するマジョリティと
マイノリティの歴史― 吉田勉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ウィングスきょうと 146(京都市男女共同参画推進協会刊,2018.6)
──────────────────────────────────
◇図書情報室新刊案内
北原みのり責任編集『日本のフェミニズム since1886 性の戦い編』/平良
愛香著『あなたが気づかないだけで神様もゲイもいつもあなたのそばにいる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 解放新聞 2863号(解放新聞社刊,2018.6.18):90円
──────────────────────────────────
◇京都府連改進支部版が500号達成
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 しこく部落史 20号(四国部落史研究協議会刊,2018.5):500円
──────────────────────────────────
◇『しこく部落史』休刊にあたって 濱近仁史
◇八幡浜部落史研究会結成20年の歩み 五藤孝人
◇シンポジウム「軍隊内の差別」
軍隊と部落差別 吉田文茂/軍隊と部落差別(香川県の事例から) 山下隆章/
軍隊内の差別―愛媛の場合― 水本正人
◇各県の取組から
香川 「部落史」から何を教えるか(下) 山下隆章/高知 『長宗我部地検帳』
に見る坂折村 宇賀平/徳島 とくしま社会運動資料センターの取り組みと解放
運動関連資料の収集と整備 中野輝行/八幡浜 愛媛の部落学校の歩み―「学制」
の理念から離れた差別の現実― 五藤孝人
◇書評 水本正人著『現代語訳「城下町警察日記」―和歌山城下の牢番頭が書き
残した日記―』 五藤孝人
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ヒューマンライツ 363(部落解放・人権研究所刊,2018.6):500円
──────────────────────────────────
◇特集 優生手術の実態を問う―声をあげることの意義
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 リベラシオン 170(福岡県人権研究所刊,2018.5):1,000円
──────────────────────────────────
◇特集 人権・同和教育の現在
人権問題に関わる住民意識調査のデータから見る部落問題学習の課題 堀内忠/
小学校での部落史学習の現状と取り組みの方向 1 現状 迫本幸二/人権・
「同和」教育の今を見つめて うんのまなぶ/1950~80年代の高等教育機関に
おける同和・人権教育の成立・発展等の過程―関西地区の高等教育機関を中心
的な事例として― 板山勝樹
◇図書紹介 内田博文著『治安維持法と共謀罪』 峰司郎
◇長生炭鉱水没事故に関する真相ノート―「埋もれた歴史」を掘り起こした
郷土史家― 内岡貞雄
◇図書紹介 稲積謙次郎著『同和問題の今、そして未来に向けて~すべての
ひとの人権のために~』増補・改訂三版 谷口研二
◇『さよなら またね』―博多にわかの名士・深川弘輝さんを偲ぶ― 田中美帆

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□催し物情報□

 ◆ひょうご部落解放・人権研究所 2018年度人権セミナー
  
  「部落史に学ぶ、部落史から学ぶ」

  講 師:宮前千雅子さん(関西大学人権問題研究室委嘱研究員)
  日 時:7月21日(土)14:00~16:00
  参加資料代:一般800円 会員・定期購読者・学生500円
  場 所:兵庫県立のじぎく会館 ふれあいルーム

  詳しくは http://blrhyg.org/seminar/seminar.html

 ◆京都部落問題研究資料センター 2018年度 差別の歴史を考える連続講座

  第1回 6月15日(金)
      「中近世の「坂」の領域と風景―弓矢町と物吉村の成立をめぐって―」
      講師:下坂守さん(日本中世史研究者)
※中世、非人が住んだ鴨川東岸の「坂」(地名)に、近世、どうして
      「弓矢町」と「物吉村」という二つの居住区域が出現したかを探ります。

  第2回 6月29日(金)
      「京都東山における江戸時代の新地開発
        ―建仁寺文書にみる鴨東の発展と居住地形成―」
      講師:小出祐子さん(大阪芸術大学・京都精華大学非常勤講師)
      ※江戸時代、京都東山の寺社領内では宅地開発が進みました。そこに
      成立した、借屋人層の集住する町のありかたについて探ります。

  第3回 10月5日(金)
      「近代の育児祈願―三宅八幡神社奉納絵馬からみえてくる子育て習俗」
      講師:村上忠喜さん(京都産業大学文化学部教授)

  第4回 10月12日(金)
      「強制立ち退きから居住の権利実現へ―在日朝鮮人集落ウトロ事例から―」
      講師:斎藤正樹さん(ウトロを守る会副代表・日本居住福祉学会理事)

  第5回 10月26日(金)
      「 戦後の在日朝鮮人教育と教育行政(1945~55年)
         ―京都府における展開を中心に―」
      講師:松下佳弘さん((公財)世界人権問題研究センター登録研究員)

  第6回 11月2日(金)
      「みずからの文化を創り出す―梁民基とマダン劇運動」(仮題)
      講師:太田修さん(同志社大学グローバルスタディーズ研究科教員)

  時 間:午後6時30分~午後8時30分 
  場 所:京都府部落解放センター3階 第2会議室
  参加費:無料
  ~参加ご希望の方は前日までに電話・FAX・電子メールでご連絡ください~

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■6月の休室日は次のとおりです。
日曜日・祝日・16日(土)・18日(月)・21日(木)・30日(土)
■次回は6月20日の発行予定です。
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 発  行  :京都部落問題研究資料センター
        TEL/FAX 075-415-1032
 ホームページ:http://shiryo.suishinkyoukai.jp/
電子メール :<qm8m-ndmt@asahi-net.or.jp>
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