天風哲学のすすめ 新風

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天風哲学には、人が幸せに活きるための、具体的なノウハウが、ふんだんに盛り込まれています。学力倍増法、寝ぎわの心得、ストレス撃退法、眉間呼吸法などなど。ぜひご一緒に、楽しく学び、愉快に実践しましょう。

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メルマガ名
天風哲学のすすめ 新風
発行周期
週2回(火、金)
最終発行日
2017年11月18日
 
発行部数
2,622部
メルマガID
0000089091
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 心理学

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 天風哲学のすすめ 新風  第981号 2017/11/18 配布数数2,623部
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 さて今日は、木南さんの「経営のこころ144」です。
□ 人間として        木南 一志
□ 諫言           木南 一志
□  他           三本杉祐輝

 木南さんは、
兵庫県たつの市在住。
運輸会社の社長というお仕事でお忙しいなか、
地域振興の活動も巾広くされています。
 鍵山相談役同様に掃除道をひとつベースにしながら、
多くの従業員を束ねて、会社を発展させておられます。
播磨の星です。


ありがとうございます。
ありがとうございます。



*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
  経営のこころ144      木南 一志
人間として
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


   人間として

吉田拓郎の「人間なんて」という歌がある。
人間なんて・・・ララーラ、ララララーラ。
悲哀を歌うといえるだろうか。

人間は万物の霊長でありながら、低能動物にもなる。

どれほどの幅があるだろうか。
どれほどの深さがあるだろうか。

いろんな思いを胸に、たった一度の人生を生きる。

自分だけの、自分色の人生にしたいものである。

たった一人、この世で与えられた命を精一杯、輝かせて・・・。



*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
諫言 木南 一志

凡そ人を諫めんと欲するには唯一団の誠意、言に溢るる
 有るのみ。
  苟も一分疾の心を挟まば、諫は決して入らじ。
          (言-70)
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

すべて人に忠告しようとするには、相手を思う熱誠の塊
が、言葉の上に溢れるようでなければだめだ。かりそめに
も、怒ったり、憎んだりする心があれば、忠告は相手の心
に入るものではない。
     人間学言志録より


[友達に諫言するときの参考]

「子貢友を問う。子曰く、忠告してこれを善道し、不可
なれば即ち止む。自ら辱めらるること無かれ。」
論語(顔淵第十二)
 「まごころを尽くして、その過ちを忠告し、これを善い
方へ導いてやるのが友達づきあいの道である。しかし、ど
うしてもきかず、うまくいかない場合は、仕方がないから、
一応やめて相手の様子を見守った方がよい。あまりしつこ
くして、自分の面目がつぶされ、恥をかくようなことをし
ない方がよい。」



  <諫言の解説>   木南 一志

”熱誠の塊”という言葉に熱く語る山田宏氏を思い出した。

 日本を守るのは、我々なのです。
という当たり前のことであるのだが、Jアラートなど関係な
いかのように事件が起きる。
高速道路の追越車線で車を止めてケンカなど考えられない人
が急激にに増えている。自分さえ良ければいいと行動する人
に諫言などできない。

二千五百年前の論語の中にあるくらいだから、今に始まった
ことではないのだろう。友には”義”をもって見守る。
親子は”情”で結ばれているから、三度諫めてダメならば号泣
して親に従うのが子の道とある。

 変な考え方をする人を親にもったならば、子は余程熱い熱い
誠の心を持たねばならない。

 三度の機会に命を懸けて諫めよということなのかもしれない。

 涙と共に会社を分離した日を思い出す。
莫大な借金を背負うことになってしまったが、その苦しさゆ
えに熱誠の塊というもが少しは理解できる。

 小手先の技術で解決できることよりも、誠の心さえ澄んで
いれば、解決策は生まれてくると信じられる。

 明治維新もこの熱誠によって開かれていったのだろうと思う。
 濁らないものでありたい。

            ありがとうございます。




*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
綿毛にのって(23)  詩 三本杉 祐輝
人間社会には :  自分自身の足で
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

人間社会には

人間社会にはいろんな人が
      いるんだもの
苦手の人の一人や二人
いるのが当たり前
 ましてやこちらの都合は
お構いなし
 せっかくの大切な時を
 悩みにとらわれませんよう
苦手は苦手のままでいい
花には花の 人には人の
咲きかたがあるのだもの


------------------------

自分自身の足で

 自分自身の足で立ち
 私自身で乗り越える

 手を引っ張ってもらい
 おしりを押してもらい
 みまもってもらい
 この壁を乗り越える

 大丈夫
 あきらめないで
 元気をためて
 いつか かならず
 乗り越えられる




「綿毛にのって」は、三木さんの詩に感動した矢口洋子さん、
詩文を筆文字にした東晴美さんの合作、写真詩集です。
木南さんの支援で出版されました。

写真集ご希望の方は→木南まで (寄付1000円+送料500円)


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      ∩_∩      *
     (≧∵≦)   \|/
       ∞       ■
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播磨掃除に学ぶ会
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第218回  12月3日(日)  7:00~9:00
第219回  1月14日(日)  7:00~9:00

場所 :  たつの市立 小宅小学校
参加費:  500円(高校生まで無料)

掃除のできる服装で
サンダルか長靴を ご持参ください。

どなたでも参加できます。ヨロシク!!


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 ★ご意見、ご要望はこちらまで また
みなさんの投稿を募集しています。
       → imciwasaki@gmail.com(いわさき)




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天風哲学のすすめ  新風
発行元:   株式会社アイ エム シー
発行・編集: 岩崎 澄男
       問い合わせ → imciwasaki@yahoo.co.jp
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