天風哲学のすすめ 新風

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天風哲学には、人が幸せに活きるための、具体的なノウハウが、ふんだんに盛り込まれています。学力倍増法、寝ぎわの心得、ストレス撃退法、眉間呼吸法などなど。ぜひご一緒に、楽しく学び、愉快に実践しましょう。

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メルマガ名
天風哲学のすすめ 新風
発行周期
週2回(火、金)
最終発行日
2017年07月22日
 
発行部数
2,675部
メルマガID
0000089091
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 心理学

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■特別発刊:「中村天風 成功哲学三部作」<講演CD付>
 「成功の実現」発刊20周年を記念して、代表著作3冊と貴重な
 講演CD(35分)をセットにした特別記念版。各巻とも特薄の
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 天風哲学のすすめ 新風  第969号 2017/07/22 配布数数2,677部
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 木南さんの「経営のこころ140」です。
□ 天職というもの     木南 一志
□ 艱難と人生       木南 一志
□ 苦しみに負けない心 他 三本杉祐輝

 木南さんは、
兵庫県たつの市在住。
運輸会社の社長というお仕事でお忙しいなか、
地域振興の活動も巾広くされています。
 鍵山相談役同様に掃除道をひとつベースにしながら、
多くの従業員を束ねて、会社を発展させておられます。
播磨の星です。


ありがとうございます。
ありがとうございます。



*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
   経営のこころ140   天職というもの
                     木南 一志
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

  天職というもの

仕事はなんのためにあるのか。
金を稼ぐ手段。
生きるために必要なもの。

自分だけに与えられた役割。
そう思えるならば、好きになること。
まずは、今の仕事を大好きになること。

なくてはならないと思えるようになれば、仕事が変わる。
思いがお客様に伝わる。
ありがたいと思えれば、熱がこもる。
これこそ、わが人生の楽しみ。
そこまで来て、ようやく天職となるのだ。

天職は自分の手で掴むもの。

自分にしかできない。
天は知っている。




*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
艱難と人生
              木南 一志
 凡そ逢う所の艱難・変故・屈辱・讒ぼう・払逆の事は、
皆天の吾が才を老せしむる所以にして 砥礪切磋の地に非
ざるは莫し。君子は当に之に処する所以を慮るべし。
徒に之を免れんと欲するは不可なり
              (言-59)
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 すべてわれわれが人生の行路において出会うところの、
苦しみ、悩み、突然の変事や人からの辱めを受けること、
人からそしられること。自分の思うようにならないことな
どは、皆天が自分の才能を成熟させようとするものであっ
て、いずれも自分の修養に資するものでないものはない。
だから、君子は、このようなことに出会ったならば、これ
にいかにして善処すべきかと言うことを真剣に考えるべき
で、こえから逃れようとしてはいけない。

       人間学言志録より



< 艱難と人生 解説> 木南 一志

讒ぼう・払逆に加えて、砥礪切磋など全く知らない言葉だ。

日本人でありながら、日本語が分からない。
学ぶべきは、日本語母国語である。
単純明快な外国語に比べて、深い感性が育っていないと
その意味が解らない。
つまり、日本人は本来深く考え、感じる民族なのである。

 それは四季を通じて、あるいは自然災害を体験することによ
り育くまれた国土の力であると私は考えている。

その起源を溯ると、神話につながる国生み伝説となる。
物語ではなく、神話に登場する場所が現実に存在し、
今、私達もそこで生きているのだ。

 ”歴史に学べ”とは、先輩の経験を知れということでも
ある。

 立派な人になるためには、困難から逃げるなということ。
裏返すと、ズルイ奴は逃げてばかりで失敗してきたのだ。

 トイレ掃除で息もしたくないくらい汚れた便器に向き合うと、
逃げだしたくなる。ここを踏んばって向き合い、美しい便器に
できた時、自分の心の中で何か落ちる音がする。
経験した人だけが解る重心を低くするための音である。

問題に真正面から向き合え!!
他人事ではなく、私のことである。

 逃れようとしてはいけない。
立ち向かえば、拓かれていく。




*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
綿毛にのって(17)  詩 三本杉 祐輝
苦しみに負けない心 限られた人生の時なのに
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 苦しみに負けない心というけれど
開けないようにするのも
 大変なので
 負けても負けつずけない負け越さない
 そんな気持ちを
そっと持ち続けたい。
 つかず離れず さりげなく


------------------------

限られた人生の時なのに
私だけは別と勘違い
 人生は無常にして
 有限
 だからこそ
 今を生きる






「綿毛にのって」は、三木さんの詩に感動した矢口洋子さん、
詩文を筆文字にした東晴美さんの合作、写真詩集です。
木南さんの支援で出版されました。

写真集ご希望の方は→木南まで (寄付1000円+送料500円)


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      ∩_∩      *
     (≧∵≦)   \|/
       ∞        ■
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播磨掃除に学ぶ会
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第214回   8月6日(日)  6:30~8:30
第215回   9月3日(日)  6:30~8:30

場所 :    たつの市立 小宅小学校
参加費:    500円(高校生まで無料)

掃除のできる服装で
サンダルか長靴を ご持参ください。

どなたでも参加できます。ヨロシク!!


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 ★ご意見、ご要望はこちらまで また
みなさんの投稿を募集しています。
       → imciwasaki@gmail.com(いわさき)


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天風哲学のすすめ  新風
発行元:   株式会社アイ エム シー
発行・編集: 岩崎 澄男
       問い合わせ → imciwasaki@yahoo.co.jp
無断転載はお断りいたします。
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