独断と偏見の為替相場

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◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
2017年05月09日号
【ゴールデン・ウィークが明けました】

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※このコンテンツは、有料メルマガで、
 2017年05月09日東京時間16:00に記述・配信したものです。


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【ゴールデン・ウィークが明けました】
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今年のゴールデン・ウィークは、
まさに、ゴールデン・ウィークらしい展開だった、と考えます。

通常のマーケット(外国為替市場)では、
それぞれの通貨ペアの値動きは、その他の通貨ペアの値動きに影響を与えます。

しかし、今年のゴールデン・ウィークは、市場参加者が極端に少ない中、
それぞれの通貨ペアは、それぞれの都合で、
ばらばらに、勝手に動いた印象です。

概して言えば、以下の通り。

ドル/円は、「ドル高円安」傾向に動いた。

ユーロ/ドルは、「ユーロ高ドル安」傾向に動いた。

ポンド/米ドルは、「ポンド高米ドル安」傾向に動いた。

豪ドル/米ドルは、「豪ドル安米ドル高」傾向に動いた。

対ドルで見ると、
ドル/円と豪ドル/米ドルが、「ドル高」傾向に動いた。

対ドルで見ると、
ユーロ/ドルとポンド/米ドルが「ドル安」傾向に動いた。

さらに、クロス円を見ると、
ユーロ/円は、「ユーロ高円安」傾向に動いた。

ポンド/円は、「ポンド高円安」傾向に動いた。

しかし、
豪ドル/円は、「豪ドル安円高」傾向に動いた。

市場参加者が少なく、マーケット(外国為替市場)の値動きに、
整合性が無い、と感じます。

今年のゴールデン・ウィークは、「北朝鮮問題」のリスクもあり、
まさに、不透明な相場だった、と考えます。

5月7日(日曜日)のフランス大統領選挙は、事前予想通りの結果で、
大過なく過ぎた、と考えます。

しかし、まだ、本日(5月9日)の韓国大統領選挙が残っています。

韓国大統領選挙に関しては、
事前予想通りの結果のなるのだろう、と考えていますが、
昨年(2016年)の「英国のEU離脱」や「米国大統領選挙」を思い起こすと、
結果が出るまで、安心はできない、と考えます。

つまり、イベントの結果を見越して、
事前にポジションを取ることには、リスクがある、ということです。

昨年(2016年)の「英国のEU離脱」や「米国大統領選挙」から学んだことは、
マスコミの報道を、鵜呑みにしてはいけない、ということ。

今回のフランス大統領選挙では、事前予想通りの結果であり、
上述のような考え方は、
「あつものに懲りて、なますを吹く」ということなのでしょう。

しかし、そこに(=マスコミの情報を鵜呑みにすることに)、
リスクがあることを再確認させられた、と考えています。

今回の韓国大統領選挙は、
親北朝鮮の政策を採るムン・ジェイン候補が勝つと、私も予想しています。

韓国大統領選挙の結果が出て、イベントが終了すれば、
相場本来の値動きに戻る、と考えます。

換言すれば、現時点のイベント終了前の相場は、特殊な状況と考えます。

あわてずに、相場が、韓国大統領選挙の結果を織り込んでから、
ゆったりと、ゴールデン・ウィークが明けの相場に参入すれば良い、
と考えています。

ムン・ジェイン氏が勝利の場合に、
「韓国と米国の関係がどのようになるのか?」
に注目しています。

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しかしながら、振り返ると、ゴールデン・ウィーク直前から、
ゴールデン・ウィーク真っ最中に、
金融政策に関して、非常に重要な発表が連発した、と考えます。

4月下旬頃からゴールデン・ウィークの最中は、
マーケットは、まともな反応を示さなかった、と考えています。

ゴールデン・ウィーク直前に、
日銀の政策決定会合があり、「現状維持」を発表した。

つまり、今後も、日銀の緩和的な金融政策が維持される。

同様に、ゴールデン・ウィーク直前に、
ECB理事会があり、これも「現状維持」を発表した。

ECBに関しては、
「これまでの金融緩和策の出口戦略を模索しているのではないか?」
といった、市場参加者の思惑が強い様子だ。

しかし、ECB理事会後のコメントでは、緩和状態を維持する内容だった。

先週になって、FOMCがあり、
米国の金融政策も、「現状維持」を発表した。

しかし、米国に関しては、
「これまでの金融緩和策の出口戦略は、既に、スタートしている」。

だから、米国は、緩和策ではなく、引き締め策に相当する。

ただし、米金利の絶対値が、引き続き、低い水準なので、
緩和的である、とする向きがあるが、それは詭弁に過ぎない。

絶対値がどうであろうと、米国は、既に、引き締め策に舵を切った。

今年の後半に、FRBのバランス・シートの縮小を開始すると、
明らかな、「金融引き締め効果」が出てくるはずだ。

そして、米国は、来月(6月)のFOMCで、
政策金利を0.25%引き上げる、と予想しています。

米国の年内の利上げは、さらに、2回実施するのだろう、と予想しています。

ゴールデン・ウィークが明けて、市場参加者が戻り、
フランス大統領選挙、韓国大統領選挙といったイベントが終われば、
「各国の金融政策の違い」は、重要なファクターになる、と考えます。

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(2017年05月09日東京時間16:00記述)


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最終発行日
2017年05月09日
 
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