独断と偏見の為替相場

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メルマガ名
独断と偏見の為替相場
発行周期
不定期
最終発行日
2017年09月22日
 
発行部数
4,200部
メルマガID
0000089158
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
2017年09月22日号
【想定通りの米国の金融政策】

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※このコンテンツは、有料メルマガで、
 2017年09月22日に記述・配信したものです。


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【想定通りの米国の金融政策】
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今週の9月19日、20日に、
米国でFOMC(連邦公開市場委員会)が開催された。

今回のFOMCでは、ドルの政策金利の据え置きが予想されていた。

そして、FRBのバランスシート縮小が発表される見通しだった。

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バランスシート縮小とは、
「FRBの保有する国債や債券などの資産を減らす」
という意味だ。

リーマンショック後、大規模な量的緩和(QE)を実施してきた結果、
現在のFRBの保有証券は4.5兆ドルに上るとされている。

このところのFRBは、QEは止めたものの、
償還期限のきた債券を再投資する形を取ってきた。

つまり、FRBは、バランスシートを維持してきた。

この再投資を止めることで、FRBのバランスシートを縮小する、
ということだ。

FRBがバランスシート縮小を実施すると、
米国債への再投資が行われないので、米国債の価格が下落する可能性が高まる。

米国債価格の下落は、即ち、長期金利の上昇を意味する。

米国の長期金利の上昇は、「ドル買い円売り」の材料になる、と考えます。

しかし、バランスシート縮小のペースは、非常にゆっくりなので、
大きく影響しないだろう、と考えます。

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振り返ると、今年(2017年)の6月13日、14日のFOMCでは、
ドル政策金利の0.25%引き上げが実施された。

この時(6月)のFOMC後の会見で、
「年内に、もう1回の利上げ」で決着した、と考えます。

そして、バランスシートの縮小は、年内に開始し、
当初月間100億ドルのペースで縮小することが発表された。

イエレンFRB議長はFOMC後の会見で、
「比較的早期に」バランスシート縮小を開始する可能性がある、
と表明したので、
9月に、バランスシート縮小を開始し、
12月に、政策金利の0.25%の引き上げを想定しているのだろう、と考えました。

今回(9月19日、20日)のFOMCでは、上述の想定通りの結果が出た、
と考えます。

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6月のFOMCは、
基本的には、ドル金利を非常にゆっくりと、段階的に引き上げることを確認し、
FRBのバランスシートを、こちらもゆっくりと縮小することを確認した、
と考えます。

そして、7月25日、26日のFOMCは、
事前の予想通りに、「現状維持(アンチェインジド)」だった。

この時点で(7月のFOMCの時点で)、
6月のFOMC後に考察した内容で良い、と考えます。

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そして、今週(9月)のFOMCで、
6月のFOMCで考察した通りの結果が出た、と考えている。

つまり、今回(9月)のFOMCは、全く想定通りの結果で、
全くサプライズが無い、と考えます。

こうなると、米国の金融政策は、今年の12月に0.25%の利上げがあるだけで、
もう考える必要が無くなった、と考えます。

米国の金融政策は、もう、テーマではない、ということです。

もちろん、状況が変わって、
米国が金融政策の変更をしなければならない状態になれば、
再び、テーマになることはあり得るでしょうが、
年内は、そんなに突飛な状況にはならない、と考えています。

だから、あえて繰り返しますが、
今年は、もう米国の金融政策を、気にする必要が無い、と考えます。

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そうだとすると、次のテーマは、
ECB(欧州中銀)のテーパリング(量的緩和策からの撤退)がメインになる、
と考えます。

ドラギECB総裁は、
10月のECB理事会で、その詳細(テーパリングの方法)を語る旨、
前回のECB理事会後の記者会見で示唆しています。

これから当面のところは、「通貨ユーロ」に注目が集まる、
つまり、外国為替市場では、「ユーロ/ドル」が一番注視されることになる、
と考えています。

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(2017年09月22日東京時間17:30記述)


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