独断と偏見の為替相場

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メルマガ名
独断と偏見の為替相場
発行周期
不定期
最終発行日
2017年11月17日
 
発行部数
4,147部
メルマガID
0000089158
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
2017年11月17日号
【為替と株の連動性は、未来永劫続く訳ではない】

メール⇒ satoshi.matsuda2007@gmail.com

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※このコンテンツは、有料メルマガで、
 2017年11月17日に記述・配信したものです。


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【為替と株の連動性は、未来永劫続く訳ではない】
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現在の相場は、為替と日本株の連動性が高く、
ドル/円相場が円安方向へ向かうと株価が上昇し、
円高方向へ向かうと株価が下落する傾向が強く出ています。

その背景には、
円安は大手輸出企業にとってプラス材料なので日本株が上がり、
円高は大手輸出企業にとってマイナス材料なので日本株が下がる、
という発想があります。

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過去はどうでしょう?

30年近くも昔の話になりますが、
日経平均が3万8915円の最高値をつけたバブルの時代は、
日本株を買う海外投資家の円需要が高まり、株高=円高となりました。

「それは昔の話であり、今は状況が変わった」と捉えるのではなく、
為替と株は本来連動するものではなく、
「いまはたまたま連動がブームになっているに過ぎない」と解釈すべき、
と考えています。

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つまり、現在の相場つきを見ると、
為替と日本株には「正の相関関係」があるように思われがちですが、
これは、たまたま現在の相場にマッチしているだけで、
未来永劫に、この「正の相関関係」が続く訳ではない、ということです。

しかし、だからといって相場の格言「人の行く裏に道あり花の山」を実践して、
今の相場で、日本株が上昇している時に、ドル/円を売り向かっても、
利益を出すことはできないのだろう、とも考えています。

ブームが続いている間は、
ブームを意識して行動したほうが良い、ということです。

ただし、繰り返しますが、
為替と株の連動性が、未来永劫続く訳ではないことを意識するべきです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

では、先に動くのは為替か株か?

株式投資をメインにしている投資家から見れば、
為替相場が円安に向かったので株を買ったという発想でしょう。

逆に、為替取引をメインにしている投資家は、
日経平均が上昇するとドル/円を買い、下落すると売るのではないでしょうか。

どちらが先に動くのかは判然としません。

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最後に、米株と米ドル、日本株、日本円の間の連動性を考えてみましょう。

NY市場で米株が上昇すると、
翌日の日経平均が連動して上昇することが多いので、ドル/円は買われ、
米株下落時は、翌日の日経平均下落で、ドル/円は売られる、
といった傾向にあります。

これも、ブームの結果に過ぎず、
未来永劫続く公式ではないので、要注意です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ただし、ブームが続いている間は、
その発想を利用して相場を読み、利益につなげることも重要です。

「使えるものは、何でも使えば良い」と考えます。

忘れてはいけないことは、
「連動性が無くなる時が、必ず来ること」です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ごく最近のドル/円と、日本株を見ていると、
連動性が薄くなっているような気がするのですが、
気が早いのでしょうか?

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(2017年11月17日東京時間18:00記述)


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