堀江ジャンクション・メールマガジン

  • ¥0

    無料

大阪、堀江にあるギャラリーのアート情報を中心として、国内外のいろいろなアート情報を週刊で発行します!

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
堀江ジャンクション・メールマガジン
発行周期
週刊
最終発行日
2018年02月09日
 
発行部数
141部
メルマガID
0000090013
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

堀江ジャンクション・メールマガジン ...................
2018年2月4日(日)号 ※次回配信は2018年2月18日(日)予定
発行元:hjn/ARTGRAM編集部
     e-mail: scorpiodow@gmail.com
  
- 目  次 -

【 1 】 本編................................................................
1)( Casa Riccardo )<オヤジ放談> ~Riccardo~
* オールド・ニュータウン *

  2) ほっこり野菜ソムリエ話      ~mamaくん~

3) なにわ四方山レポート     ~hjn/ARTGRAM編集長~

【 2 】気になるイベント

    なし

*************************************

【 1 】本 編............................................................

 1) ( Casa Riccardo )<オヤジ放談> ~Riccardo~
  * オールド・ニュータウン *

 先日、川西市の大和団地という場所で開かれた@IEKATSUという地域問題を
 考えるワークショップに参加してきた。実は「大和団地」というのは大和ハウス
 系列の不動産会社の名前で、本来は「阪急北ネオポリス」というのが正式名称ら
 しい。昭和40年代(1960年代後半)から造成分譲が始まっており、ほぼ僕と同
 い年のニュータウンである。

  今回、この地元でさまざまな活動をしている住民で、川西音灯りを一緒に行っ
 ているメンバーの一人から声をかけてもらった。折りあるごとに、地域活性化の
 問題などについて意見を交換していたのだが、空き家を利用したメディアカフェ
 などを始めた話を聞いて、機会があれば訪れてみたいと思っていた。この地域は、
 年末年始には「大和ナリエ」というイルミネーションイベントを行ったり、体育
 祭・文化祭など自治会活動に熱心に取り組んでおり、自治会の加入率も他の地域
 と比べて高いらしい。しかし近年、少子高齢化の影響から、空き家などのオール
 ド・ニュータウン問題が顕在化してきている。

  今回のワークショップでは、主催者、地元住民、大学生などが参加してさまざ
 まな意見を交わしたのだが、残念ながら地元の方の参加が少なかった。地元の方
 が生活の中で感じている不満や心配を受けて解決策を考えていければ良いのだと
 思うが、やはりなかなかこういう場に参加するのは敷居が高いのだろうか。しか
 し裏を返せば、それほどの危機感を抱いていないということでもある。商店が減
 って買い物が大変になっても、バスの本数が減っても、自分の家の中にいれば快
 適だし、ある程度の不便は感じても現状に満足しているということかもしれない。

  日本の高度経済成長期に開発された多くのニュータウンは、都心から電車で1
 ~2時間程度の場所にある。土地価格が上昇し環境が悪くなった都心部から離れ
 て、ほどよい自然があり、子供を育てる同じ世代のファミリーが集まる場所とし
 て、郊外のニュータウンは計画された。しかし、住人たちは日本経済を支える労
 働者として、ニュータウンの生活に希望を抱きはするものの、けっしてその土地
 を愛して住み始めたわけではない。自分の収入と勤務地との関係から選択された
 結果なのだ。

  古くからの地縁社会を抜け出た人たちが、たまたま住んだ場所でつながりを作
 ってきたのがニュータウンのコミュニティであるならば、地域の問題よりも個々
 人の生活が優先されるのは必然だろう。他人のために時間を割かなければならな
 い自治会活動などが敬遠され、自分では動かないフリーライダーが増えれば地域
 のために汗を流す人たちはますます減ってゆく。そして少子高齢化は、確実にそ
 れに拍車をかけている。
 
  ワークショップでは、「関係人口を増やす」「民泊で交流人口を増やす」など
 といった意見がでてきた。確かに、地域活性化の成功事例を分析すれば、そのよ
 うな言葉でまとめられるかもしれない。しかし地域の問題は千差万別である。将
 来のビジョンをどうするのかを考えること無しでは、方法論ばかりを唱えてみて
 も何も変わらない。住民自らが、最初に住み始めたときの希望を感じられるよう
 なまちの魅力を発信しなければ、オールド・ニュータウンがゴースト・タウンと
 なってしまうのにそう長い時間はかからないだろう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2) ほっこり野菜ソムリエ話   ~mamaくん~
  
  立春です。暦の上では春なんですね~。
  まだまだ寒いですね。いよいよ入試も近づき
  体調管理に気を使います。本物の春が来ることを
  願いながら節分には恵方巻を食べました。
  無病息災~やっぱりこれが大事です。
  3日は大丸心斎橋店で塩トマトの販売でしたが
  節分当日は苦戦です。お客様の関心は9割
  恵方巻♪目の前では銀座久兵衛さんの限定恵方巻や
  吉兆 すし萬 と老舗のものも飛ぶように売れていました。
  豪華海 鮮が入ったもの今やローストビーフもまかれ
  お肉屋さんも奮闘されていました。
  ケーキ屋さんにもロールケーキが節分バージョンになったり
  ものすごい活気~びっくりしました。
  我が家は娘が予約から受け取りまで活躍してくれ
  スーパーで売られるシンプルな恵方巻を。
  美味しい酒粕を手に入れたのでかす汁を作り
  イワシと恵方巻で無病息災を願いました。
  南南東をむき無言で食べる!これはみんなかたくなに
  守っています。習慣ってすごいですね。
  全国共通の風習だと思っていましたがもともと
  大阪から始まったものだと気づいたのは結婚してからです。
  時間がある日にお寿司を巻いてみようと思います。
  サラダ巻きや肉巻きバージョンは早く作れそうです。
  受験勉強も大変な時期ですが丸かぶりは
  ほっこりする時間でした。
  自分が勉強~受験するわけではないですが何となく
  落ち着かない日々です!受験生のみなさん
  見守る家族の皆さん 体調管理をしっかりして
  頑張りましょう。

  ☆mamaくんのワンポイントコーナー☆
  白菜も高い時期ですがカット物より
  丸ごと購入して新聞紙にくるんでビニールに入れ
  外の直射日光が当たらないところに立てて保存すれば
  長持ちします。外からはがして使えば焦らずに使え
  お得です♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3) なにわ四方山レポート     ~hjn/ARTGRAM編集長~

   日本列島で雪による被害が出ているが、ようやく立ち往生だった車など
  が動き出したという。しかし未だにスーパーでも葉物などの値段がびっくり
  するほど高い。大阪でも商品の流通が悪くなっているようで確保に大変な
  ようである。
   私が仕事でよくお世話になっている運送会社さんも雪で荒れている場所
  への配送で四苦八苦していた。かくいう私も小さい影響だがこの寒さの
  影響(大阪なので雪ではない)を受けている。自転車通勤がメインの私は
  路面凍結による自身のスリップが危険だったりする。また幹線道路を走る
  際、三重や奈良から大阪入りしたのであろうトラックが屋根に雪を積んで
  走っているの見かける。これらのとばっちりを受ける可能性もあるので、
  気温が5度以下の日は自転車通勤を自粛している。平野に住んでいた時は
  駅まで自転車で何分もかかっていたので、よほどの悪天候でない限り、
  駅までは自転車で通っていた。それが今住んでいるところは駅まで徒歩で
  数分なので、自然と自転車に乗らない日が増えた。また所要時間に関しても
  平野の時は、電車でも自転車でもほぼ変わらなかったのだが、今の場所は
  自転車通勤が電車の倍ぐらいかかる。あくまで健康のためという気持ちで
  自転車に乗り続けているが、途中の買い物の内容によっては、駐輪が不便
  だったり、交通量が非常に多い場所を通ったりするので、電車を選ぶことも
  多くなった。
   細かいことをいうと。平野に住んでいた時はJR大和路線を使っていた。
  平野駅には普通しか留まらないので、本数が少ない。またJR難波経由で
  通勤していたので、途中で買い物をするということをしなかった。つまり
  電車の中に買い物をしたビニール袋を持ち込むのに抵抗があったからだ。
  JR難波から平野まで4駅だが、天王寺で数分停車する。トータル20分
  ぐらいかかっていたように記憶している。この間買い物した袋を持った
  ままなのだ。かたや今住んでいる場所から仕事場の最寄り駅までが20分
  かからない。そして天王寺で乗り換えて最寄り駅まで数分。結果天王寺、
  阿倍野で買い物をすることが多くなった。このルートを使うようになって
  閉店近い百貨店やスーパーの割引商品を購入することが多くなった。
   住む場所が変われば生活パターンも変わるのは当然だが、今の場所に
  移ったことで”通勤”というものが精神的に楽になったように
  思えるのである。
   、
  
   
   
  
  

 
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ