暮らしの中の仏教語

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古津広大寺住職による「日本語の中に多く使われている仏教語」をひとつひとつの言葉を判り易く説明した法話です。

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メルマガ名
暮らしの中の仏教語
発行周期
10日・20日・30日
最終発行日
2018年04月10日
 
発行部数
465部
メルマガID
0000090181
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 日本語 > その他

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--------暮らしの中の仏教語 第574話------------

*******今回のお話は「内海 外海 九山八海」*****************

                     毎月10.20.30日発行
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=======広大寺からの ご 案 内 ==========
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ぜひこの機会にダイアルしてみては如何でしょうか?
 3分弱でお聞き頂けます。
※普通通話料のみご負担下さいませ。

電話番号は  0250-23-1155  こちらまで!

 
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  第574話 通算1233話 内海 外海 九山八海
 
内海(ないかい・うちうみ)、外海(げかい・そとうみ)
という言葉は、仏教の伝える世界観に由来します。
では、
仏教の伝える世界の構造はどの様になっているのでしょうか。
寺院の本堂正面にある須弥壇がそれを語っています。
世界の真ん中には須弥山という高さが八万由旬
(1由旬は7マイルor 9マイル)もある大きな山が聳え立ち、
その頂に神仏の世界があるのだそうです。
それ故仏様は、須弥山を意味する須弥壇上に置かれるのですが、
その事は古代インドの世界観に由来しています。

 須弥山の回りには金山と呼ばれる九つの外輪山があり、
外輪山の間には八つの海が広がっています。
一番外側の山を鉄囲山(てっちせん)と言い、
外から二番目の山を尼民達羅山(にみんだらせん)と言いますが、
この二つの山に挟まれた海を「外海」と言い、
あとの内側にある七つの海を「内海」と言います。
外海は塩水、内海は淡水です。
須弥山の四方には四大海と呼ばれる四つの外海があって、
それぞれの海には四大州があります。

娑婆世界は、南の瞻部州(閻浮提)のひと隅にあり、
私達の人間界は更にその一部にあるにすぎません。
須弥山世界という壮大な世界に比べれば、
私達の住む世界などチッポケなものです。
そんな小さな世界の、更に小さな自分の世界に閉じ籠って
悩んでいるなんて、バカみたいな話でしょう。

大きなものに喩えられる須弥山も、
実は、金輪・水輪・風輪に支えられ、
虚空の中に浮かんでいる一世界にすぎません。
金輪と水輪は120万由旬の直径を持ち、
風輪は阿僧祇由旬の円周と160万由旬の厚さを持つ
巨大な輪だそうです。
それを一須弥世界とし、
須弥世界は虚空に無数にあるというのですから、
現代の宇宙科学者も舌を巻く、壮大すぎる話になりますね。
それを伝えてきた仏教も、たいしたものです。
 

                          終わり

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編集後記

新年度が始まって、10日以上が過ぎました。
今迄と違うとこらで頑張る事になった方々は、大変ですね。

 早く「今」に慣れて、御活躍ください!!
 
今回もお読みいただき、有難うございました。
                        A.K.
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