暮らしの中の仏教語

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古津広大寺住職による「日本語の中に多く使われている仏教語」をひとつひとつの言葉を判り易く説明した法話です。

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メルマガ名
暮らしの中の仏教語
発行周期
10日・20日・30日
最終発行日
2017年12月10日
 
発行部数
465部
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0000090181
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 日本語 > その他

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--------暮らしの中の仏教語 第562話------------

*******今回のお話は「三途八難 七難 三塗」*****************

                     毎月10.20.30日発行
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=======広大寺からの ご 案 内 ==========
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電話番号は  0250-23-1155  こちらまで!

 
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  第562話 通算1221話 三途八難 七難 三塗
 
 梵鐘を撞くとき唱える文言に
「三途八難 息苦停酸」という偈文があります。
三途八難は即刻消え去ってほしい、という意味です。

 私達が日頃、「そんな所へは行きたくない」
「そんな思いはしたくない」と考えていることを、
挙げてみてください。
すごい数になると思いますが、特に行きたくない所を3か所、
特に出会いたくない災難を7~8個に纏めたものが、
「三途八難」と言えるでしょう。

 三途は、三途の川の三途ですが、
この場合は地獄・餓鬼・畜生の三悪道を指します。
「三塗」と書かれている文献もありますね。
塗は塗装の塗で、どろ・ぬる・まみれる等の意味ですから、
この塗の方が、「泥まみれで救われない世界」であることを
ズバリ表現しているような気もします。

 七難・八難の挙げ方数え方は、
経典によってかなり違っていますので、
ただ、「多くの災難」と思って戴ければよいかと思います。
仏の教えに出会う事が難しい境涯が、本当の災難でしょう。
私達は幸い、仏教に出会う事ができました。
仏様は常に、
私達が三悪道に落ちないように救いの手を伸ばしていますし、
七難即滅・七福即生を願い、八難を除こうとしています。

 私達がどんな世界で生きようと、
仏を念ずることさえ忘れなければ、
生々世々、値遇を頂戴できるでしょう。
しかもその功徳は、「生生世世在在処処に増長し、
必ず積功累徳し、阿耨多羅三藐三菩提を成就する」ことが、
証明されているのです。
要するに、「お覚りを得て成仏すること疑いなし」なのです。

 この世に生きている内から、仏法僧の三宝に帰依し、
抜苦与楽を受けて、三途八難と無縁の日送りが出来れば、
これこそ「しあわせ」と言うものではないでしょうか。
こうしてこの世に生きている内に成仏すれば、
「生き仏様」になることもできます
 
                          終わり

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編集後記

 この一年間にため込んだ108煩悩は、すごい分量かもしれません。
除夜の鐘まで、期間はあと少しです。

 年賀状書きは、すすみましたか?
煩悩を綺麗にして、くる年に備えたいものです。
 
今回もお読みいただき、有難うございました。
                        A.K.
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