お豆腐ランド「大豆の話題」

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豆腐などの大豆加工品を起点にして、日本・世界の食文化……その他諸々の事象について、あれやこれやの考えるヒントをつづります。

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メルマガ名
お豆腐ランド「大豆の話題」
発行周期
月刊
最終発行日
2013年12月12日
 
発行部数
429部
メルマガID
0000091855
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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メールマガジン最新号

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           お豆腐ランド「大豆の話題」
                                 第138号
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    発行日が予定より1週間遅れたことを、深くおわび申し上げます。
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 ◆トピックス
  ○2013上半期 大豆加工品 支出金額、購入頻度・世帯数は3月最高
  ○大豆食品の英語本を出版
  ○全こん連市川理事長に黄綬褒章
  ○ゆるキャラGP、業界からも出場

 ◆お豆でクック・・・おからのサラダ
 ◆こんにゃく横丁・・福島・平田村のアスパラこんにゃく
 ◆納豆横丁・・・・・2013年の納豆製造許可施設数
 ◆豆腐横丁・・・・・2013年の豆腐製造許可施設数
 ◆大豆雑学・・・・・「トーヨー新報」のこと

 ◆編集後記

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> >  ★★★★  2012年版 豆腐年鑑 好評発売中!!   ★★★★  < <

2010年をメーンとした業界の出来事や現況、大豆製品やこんにゃくの統計デー
タ、特許情報をまとめた1冊です。企業の中期、長期にわたる計画の立案に際し、
過去のデータ分析は欠かせません。業界企業の経営戦略に役立てるべく、ぜひとも
常備し、活用して頂ければ幸いに存じます。

【詳細▼】< http://www.toyoshinpo.jp/nenkan/ >
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■【トピックス】

◆ 2013上半期 大豆加工品 支出金額、購入頻度・世帯数は3月最高 ◆

大豆加工品について、2013年上半期の2人以上の世帯(全世帯)における支出金
額、購入頻度、購入世帯数を見てみる。

上半期の支出金額は月平均で前年同期並み(0.61%増)の1,051円。月別での最高
支出金額は3月の1,080円、最低金額は2月の1,019円となっている。購入頻度、購
入世帯数の最高・最低もそれに準じる。

上半期の購入頻度(100世帯当たり)については、前年同期よりわずかに
(1.07%)増加。1世帯当たり月平均8.81回となるから、毎週2回は何らかの大豆
加工品を購入している。

購入世帯数を見てみると、上半期1か月当たり98.09%の家庭で大豆加工品を購入
している。1か月間、大豆加工品を全く購入しない家庭は極めてまれであると言え
よう。

ちなみに、「大豆加工品」とは、豆腐、油揚げ・がんもどき、納豆、「他の大豆製
品」の小分類から成る。

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◆ 大豆食品の英語本を出版 ◆

和食の基本食材とも言える豆腐や味噌、醤油など大豆加工食品の製造方法を海外に
紹介するために、新潟大学農学部の大山卓爾教授(植物栄養学)らが英語の教養書
を出版した。

刊行された『Traditional and Modern Japanese Foods(日本の伝統的および現
代の大豆食品)』は、167ページ、47ドル。米国ニューヨークの出版社が10月に
出版した。日本国内でも、アマゾンや紀伊國屋書店のホームページから購入でき
る。

同書では、豆腐や味噌、醤油以外に油揚げ、納豆、湯葉、豆乳、煮豆、きな粉など
11種類の大豆食品が紹介されている。「新潟から世界に日本の食文化を発信した
い」との大山教授談。

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◆ 全こん連市川理事長に黄綬褒章 ◆

全国こんにゃく協同組合連合会の市川豊行理事長が11月3日、秋の褒章で黄綬褒章
を受章。第一線で業務に精励し、他の模範となるような技術や実績を有する者とし
て、市川さんのこんにゃく製造業における業務精励が認められ、受章の栄に浴し
た。

市川さんは昭和61年から平成23年まで株式会社市川食品の第4代社長を務め、同社
の現会長。長らく群馬県蒟蒻組合理事長を務めると同時に、平成22年、全こん連理
事長に就任して現在2期目。地域色豊かな他にない商品の開発を提唱し、消費拡大
に注力。

また、海外での販路拡大を狙い、昨年には群馬県庁とともに「こんにゃく海外戦略
研究会」を立ち上げている。

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◆ ゆるキャラGP、業界からも出場 ◆

インターネット投票で人気を競われた「ゆるキャラグランプリ2013」--今回の総合
1位は、栃木県佐野市の「さのまる」に輝いた。

こんにゃく業界からもエントリーしており、群馬の「月野マナン」(ヨコオデイリ
ーフーズのマスコット・キャラ)は325位と健闘。同じく群馬の下仁田町をPRする
「にゃくっち」は1166位だった。

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■【その他の主なトピックス】

★全豆連、「ジャパン・フード・フェスタ 2013」に出展
< http://www.toyoshinpo.jp/topics/3899 >

★(一社)日本豆腐機器工業会、全日本豆腐機械連合会、史上初の合同報告・研修会
< http://www.toyoshinpo.jp/topics/3908 >

★転嫁・表示カルテル広がる
< http://www.toyoshinpo.jp/topics/3920 >

〓 さらにトピックスを見る < http://www.toyoshinpo.jp/category/topics/ > 〓

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■【お豆でクック】おからのサラダ

ジャガイモの代わりに、食物繊維豊富なおからを使って、サラダ風に仕上げました。


【材料/4人前】おから120グラム、こめ油大さじ2、キュウリ50グラム、ニンジ
        ン40グラム、塩・黒こしょう少々、紫タマネギ40グラム
        (A)=シーチキン20グラム、マヨネーズ60グラム、レモン汁大
        さじ1

【準備】
1)フライパンにこめ油を引き、おからを入れ、水分を飛ばしながら炒り、ボウル
  に移して冷ます。

2)キュウリ、ニンジンは小さめのさいころ切りにする。キュウリに少し塩を振り
  かけ、ニンジンは茹でて軟らかくする。紫タマネギは薄くスライスする。

3)冷ましたおからの入ったボウルの中にカットした野菜、(A)、塩・黒こしょ
  うを加えて混ぜ、味を調える。


<提供=築野食品工業>

< http://www.toyoshinpo.jp/tomoko/3927 >
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■【こんにゃく横丁】福島・平田村のアスパラこんにゃく

福島・平田村の「道の駅ひらた」で、さわやかな風味が特色の「アスパラこんにゃ
く」が11月4日から販売されている。同村産のアスパラパウダーがこんにゃくに練
り込まれ、1袋300円(120グラム×2袋、辛子酢味噌、わさび付き)。アスパラに
続けとばかりに、「自然薯こんにゃく」も既に発売済み。「道の駅ひらた」では、
他にも「かぼちゃこんにゃく」など、ご当地こんにゃくシリーズをリリース予定だ
という。

< http://www.toyoshinpo.jp/kon/3926 >
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■【納豆横丁】2013年の納豆製造許可施設数

厚生労働省が公表した「衛生行政報告例」のうち、2013年3月末現在の許可を要す
る食品関係営業施設数を見ると、全国の納豆製造許可施設数は580。前年より20施
設の減少を示した。年度中の新規営業許可施設数は前年より7施設減らしての14施
設、同じく廃業施設数は5施設減らしての33施設となっている。

< http://www.toyoshinpo.jp/natto/3925 >
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■【豆腐横丁】2013年の豆腐製造許可施設数

厚生労働省が毎年公表する「衛生行政報告例」から、全国の豆腐製造許可施設数を
地図に示した。2013年3月末現在の豆腐製造業の施設数は9,059。前年から489の
減少で、3年連続で1万施設を割り、9,000を割るのも時間の問題のようだ。

< http://www.toyoshinpo.jp/tofu/3924 >
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■【大豆雑学】「トーヨー新報」のこと

「トーヨー新報」は豆腐業界唯一の全国版専門紙として、昭和33年(1958)に創
刊されました。大豆加工食品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もや
し等)のほか、こんにゃく、総菜業界、またスーパーマーケット、百貨店、生協な
ど流通・販売業界および関連機器資材メーカー、商社等を購読者に、毎月3回の旬
刊紙「トーヨー新報」、業界関連のデータブック『豆腐年鑑』を発行。

他にも、各種セミナーの主催、豆腐製造資機材総合ガイドブックや新書出版を手掛
けてきましたが、このたび、平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって
終刊します。

< http://www.toyoshinpo.jp/daizu/3923 >
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【編集後記】
 本紙「トーヨー新報」は、五十数年に及ぶ歴史に幕を下ろすことになりました。
これまで本紙をご購読いただきました皆さまには、長年にわたるご愛顧に心から感
謝申し上げます。

 なお、メルマガにつきましては、大豆、豆腐、納豆、こんにゃくのカテゴリー別
での情報を発信するとともに、総務省統計局が公表する家計支出金額、小売物価調
査に加え、米国農務省(USDA)の世界の大豆生産量などの統計結果の掲載を考え
ており、現在、準備を進めているところです。

 最後になりますが、皆さまの今後ますますのご健勝をお祈り申し上げます。

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 ■次回は2014年1月16日発行予定です(次号より発行予定日が変わります)。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.toyoshinpo.jp/
お豆腐ランド「大豆の話題」 第138号(2013/12/12)
毎月15日以降の火曜日もしくは木曜日発行予定

★みなさまのご意見、ご感想をお待ちしております!★
お問い合わせフォームをご利用下さい。
< http://www.toyoshinpo.jp/contactus/ >

発行:株式会社トーヨー新報
京都市下京区七条通間之町東入ル材木町497-4 第1マスイビル
Tel: 075(341)3206
Fax: 075(341)6909

■お豆腐ランド「大豆の話題」の送付中止・送付先変更等は、お手数ですが、
登録・削除ページ
< http://www.toyoshinpo.jp/mailmagazine/ >
にてお願いいたします。

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