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メルマガ名
読まなきゃ損するIT活用、儲かる仕組みをITで!!
発行周期
週刊
最終発行日
2017年12月11日
 
発行部数
266部
メルマガID
0000091952
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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■□■[vol.806]■□■□■□■□■□■□■□■□[2017.12.11]■□■□■□
12月11日は、胃にいい と言うことで「胃腸の日」だそうです。
忘年会が続くこの時期ですが、今日ばかりはお酒を控えめに。
【私は無理ですけど・・・】 (と)

===■目次===============================================================
【NEWS】
  ☆地域IoT実装推進セミナー「データアカデミー in 滋賀」

【連載コラム】
  ☆デジタルトランスフォーメーション            宗平 順己

===■NEWS===============================================================

☆地域IoT実装推進セミナー「データアカデミー in 滋賀」
 -オープンデータをもとに新たな産学官連携を目指す-

近畿総合通信局は、近畿情報通信協議会及び近畿管内の情報通信関係団体と共催
して、地域IoT実装推進セミナー「データアカデミー in 滋賀」を開催します。
本セミナーは、産学官連携によるオープンデータの利活用、自治体による政策立
案時のデータ活用などの事例紹介のほか、実装に向けた課題や方策について理解
を深めることを目的に開催します。

◇開催日 :平成30年1月16日(火)
◇開催時間:13時20分から16時45分まで
◇開催場所:ホテルボストンプラザ草津びわ湖
      3階 リンカーンボールルーム
◇定 員 :先着80名
◇料 金 :無料
◇内 容 :
 13:20~13:25 主催者あいさつ
        近畿総合通信局長 安藤 英作 氏
 13:25~13:45 特別講演
        演題 テクノロジーの社会実装
        講師 総務大臣政務官
           小林 史明 氏
 13:45~14:25 施策説明 
        演題1 官民データ活用の全国展開に向けて
        講師 内閣官房 情報通信技術(IT) 総合戦略室 内閣参事官
           柴崎 哲也 氏
        演題2 自治体データの活用推進
        講師 総務省 情報流通行政局 地方情報化推進室長
           松田 昇剛 氏
 14:25~14:35 休憩
 14:35~16:05 事例紹介 
        事例1 データに基づく政策立案
            ~佐賀県庁のデータ利活用プロジェクト~
        講師 総務省地域情報化アドバイザー
           森本 登志男 氏
        事例2 自治体のデータ利活用について
        講師 一般社団法人コード・フォー・ジャパン
           市川 博之 氏
        事例3 社会資源プラットフォームミルモシリーズ(仮)
        講師 株式会社ウェルモ 代表取締役CEO
           鹿野 祐介 氏
16:05~16:45  情報交換会 
        各登壇者との意見交換のほか、参加者同士のコミュニケーショ
        ンを図ります。

↓詳細および申込みは下記リンク先
 http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001084.html

===■コラム=============================================================

☆デジタルトランスフォーメーション              宗平 順己

 また何かITの新しい言葉が出てきた思われる方が多いと思われますが、そのよ
うに感じているのは日本企業だけです。「デジタルトランスフォーメーション」
は世界では最も優先度の高い「経営課題」としてとらえられています。
 ITの課題ではなく「経営課題」であることに注意してください。ITよりの定義
では、IDCがデジタルトランスフォーメーションについて次のように定義してい
ます。
 「企業が第3のプラットフォーム技術を利用して、新しい製品やサービス、新
しいビジネスモデル、新しい関係を通じて価値を創出し、競争上の優位性を確立
すること」
 この第3のプラットフォームというのはIDCが提唱しているコンセプトで、「ク
ラウド」「ビッグデータ」「モビリティ」「ソーシャル」の4要素によって形成
される情報基盤のことです。
 デジタルトランスフォーメーションの先駆者として良く例に出されているのが
UberやAirbnbです。彼らのビジネスモデルをみると、実にうまく第3のプラット
フォームの4要素を使いこなしていることがわかります。
 しかしながら、このようなIT寄りの定義が日本が取り残されている原因である
と考えています。
 より正しい理解としては、次のように述べられています。
 「The best understanding of digital transformation is adopting
business processes and practices to help the organization compete
effectively in an increasingly digital world.」
 (デジタルトランスフォーメーションの最も良い理解は、急速にデジタル化が
進む社会において、企業が効果的に競争できるように新しいビジネスプロセスや
実践例を取り入れることである。)
 UberやAirbnb の本当の理解は、顧客のデジタル化、すなわち何事につけてス
マホが必須になっている状況をうまくキャッチアップし、そして「既存の市場を
破壊している」にしていることです。事実MIT Sloanが2015年秋にDeloitteと共
に世界中の3700以上のCEOやマネージャに実施した調査において、90%近くがデ
ジタルによって産業構造に破壊をもたらすと考えており、44%がそれに対する備
えを進めていると回答しています。
 IoTもオムニチャネルもデジタルトランスフォーメーションの動きの一つです
が、これほどの危機感を持って取り組んでいる企業はとても少ない状況です。
私が唯一知っているのは「コマツ」さんだけです。
 読者の皆さんももう一度まわりを良く見て頂いて、どんどんデジタル化が進ん
でいる中で、いつまでも旧態依然としたビジネスをしていないか、しっかりと見
直して頂きたいと思います。

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■執筆者プロフィール
氏 名 宗平 順己(むねひら としみ)
所 属 ITコーディネータ京都 副理事長
Kyotoビジネスデザインラボ 代表
資 格 ITコーディネータ、公認システム監査人

https://www.kyoto-bdl.com/

専門分野
・サービスデザイン(UX)
・クラウド
・BSC(Balanced Scorecard)
・IT投資マネジメント
・ビジネスモデリング
・エンタープライズ・アーキテクチャ  などなど

===【後付】=============================================================
■ITコーディネータ京都
ITコーディネータとは、経済産業省の提言に基づき制度化された資格者のこと
で、経営コンサルタントとシステムエンジニアの知識と技能を併せ持ちます。
京都で活躍するITコーディネータの有志が平成14年4月にITC京都を設立、平成
16年4月ITコーディネータ京都としてNPO法人化しました。
http://www.itc-kyoto.jp/
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■リンク
ITC協会           http://www.itc.or.jp/index.html
電子政府の総合窓口     http://www.e-gov.go.jp/
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行
しています。
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発行:特定非営利活動法人 ITコーディネータ京都
   〒600-8813
   京都市下京区中堂寺南町134番地 京都高度技術研究所ビル8F 8C15
編 集 長:岩本 元
編集委員:富岡 岳司
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