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週2回刊
最終発行日
2009年03月11日
 
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マネー > 株式 > 投資情報

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メールマガジン最新号

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 jetsnet 通信 vol.616                2009/03/11
                  http://www.jetsnet.co.jp/?J=616
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―――――――――――――◆ 目 次 ◆―――――――――――――

●a) コラム【株式市場を知る】
【最後のコラム】 〜(有)サクセスナビ 代表取締役 永野 満

●b) 週間信用取組分析     〜トレーダーズ・アンド・カンパニー〜


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╋━━━━━━━━ 『ジェット証券からのご連絡』 ━━━━━━━━╋


◇◇◇◇◇◇ オリックス証券との合併に関するお知らせ ◇◇◇◇◇◇◇

ジェット証券とオリックス証券は、オリックス証券を存続会社として、
2009年3月29日(日)を以って合併することとなりましたので
お知らせいたします。

なお、お口座をお持ちのお客様へ新たな口座情報を確実にご案内するため、
ご登録の「ご氏名」「ご住所」等を再度ご確認いただき、転居等で変更の
ございますお客様はお早めにお手続きいただきますようお願いいたします。
お客様にご不便をおかけすることのないよう準備を進めておりますので、
何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
詳細は ⇒ http://www.jetsnet.co.jp/gppi/?J=616


◇◇◇◇◇◇◇ 「jetsnet通信」配信終了のお知らせ ◇◇◇◇◇◇◇◇

当社合併に伴い、2009年3月16日(月)を以って「jetsnet 通信」の
配信を終了とさせていただきます。
2000年の創刊以来、長らくご愛読いただき、心よりお礼申し上げます。
合併後も引き続き、お客様への一層のサービス向上に取り組んで
まいりますので、今後ともご愛顧頂きます様お願い申し上げます。

なお、オリックス証券では、メールマガジン「オリックスタイムズ」を
配信しております。是非ご利用いただければ幸いです。

詳細は ⇒ http://www.orix-sec.co.jp/learning/mail_magazine/index.html


◇◇◇◇ 田中勝博のマンデー・モーニング・ミーティング ◇◇◇◇

テレビでおなじみの田中勝博氏による生放送ネットセミナー!
リアルタイムで質問が可能です!

毎週月曜日 朝8:30-9:30 (月曜日が休日の場合は翌営業日)
 
詳細は ⇒ http://www.jetsnet.co.jp/seminar/m3/?J=616

※ご注意
本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を
行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に
所定の手数料等(株式取引の場合は約定代金に対して2億円超の場合、
約定代金×0.021% <税込み>の委託手数料、投資信託の場合は銘柄
ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)を
ご負担いただく場合があります。
また、ジェット証券で取扱いの商品は、株価及び為替等の相場変動、
信用状況の悪化により投資元本の割込みや投資金額以上の損失が
生じるおそれがございます。
商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、各商品等の
当社ホームページ、契約締結前交付書面や目論見書にてご確認ください。


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●a) コラム 【株式市場を知る】
     (バックナンバー)http://www.jetsnet.co.jp/column/?J=616

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最後のコラム

このコラムの最後の原稿です。
2000年の春先から途中で2回ほど中断しましたが、長い間ご愛読
ありがとうございました。
最後の原稿ですので、これまでの経験から得た投資にあたっての重要事項
を書いてみます。
これまで書いたことのなかで大切と思われる点を4点挙げます。

まず、第一にいつから相場が上がっているのかを考えてください。
相場が若いこと、これが大切です。
ですから底を打ってから3-4年も上昇をしている場合は、かなりの材料は
織り込まれていると考えてよいと思います。
底を打ってから3-4年も上がっている場合は相当な好材料がでても逆に
よい売り場と考え利食う必要があります。
相場の末期には従来の投資尺度では説明できないオーバーヒートの状態
になっていますし、割安感がでるような新たな投資尺度が必要になります。
ですからあらたな投資尺度が出始めたら、それに乗らずに冷静に売り場と
考えるべきです。

第2に、「買う」、「売る」、「休む」を1セットにして対応してください。
天井を打った後は基本的にベアマーケットで、この時期に儲けるのは
並大抵のことではできません。このようなときには「休む」に徹します。
利益をポケットに入れ次の底値を待てばよいのです。
休むことは次のチャンスを狙うことなのです。

第3に常に相場の位置を考えることです。
相場が若いのか、既に上がりは始めてから数年を経ているのかを考え、
次に潮はどうなのか、満ちてくるのか、引いてくるのかを考えます。
この「位置」と「方向」の2つを考え合わせて行動すれば、大きな過ちは[
ないはずです。
第4に大型優良株投資することです。
大型株は、市場性があるため売りたいときに売れ、買いたいときに買えます。
また、優良株は天井を打ったあと、2番天井を取りに来ることが多いため、
多くの場合戻りで売り逃げられるからです。
仕手・材料株ではこうは行きません。逆V字型の天井になり、一旦大天井を
打った後は下がるだけになります。
大型優良株を薦める理由がここにあります。

以上の4点を頭の片隅において対処していただければ、株式投資のみならず
多くの投資でも大やけどはしないと思います。以上が、これまでの私の経験
からの助言です。
最近の新聞記事を読んでの感想を以下述べます。
昨日、2009年は世界的にマイナス成長との世銀の予想がありました。
バブル崩壊のときは、日本だけデフレ不況に悩まされましたが、今回は
世界的なデフレになるかも知れません。

石油価格の高騰でと世界的な好景気で各国が設備投資を行ったものと思います。
その直後の不況ですから、生産余力はありますし、単位あたりの固定費を
下げるためにある程度生産しなければなりません。
売上を増やすためには売価を下げ販売数量を増やす必要があります。
ですから、ことによると「世界的なデフレ傾向」を頭の片隅に入れて置く
必要があるかもしれません。

以上で、本コラムの原稿は終了です。
長い間、ご愛読ありがとうございました。


(2008年3月11日)


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●b)週間信用取組分析(3/6申込み現在)

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[3市場信用取引残高(金額:億円)]

申込日 売り残 前週比 買い残 前週比 損益率% 倍 率
3/06 8902 -239.5 11092 +492.8 - 1.25
2/27 9141 +221.9 10599 -469.7 -26.24 1.16
2/20 8919 -371.2 11069 +230.5 -27.93 1.24
2/13 9291 -230.5 10838 +186.2 -25.73 1.17
2/06 9521 +254.5 10652 -171.8 -24.61 1.12

[信用残分析]
3市場残は売り残が240億円の減少、買い残は493億円の増加。
売り残は2週間ぶりの減少、買い残は2週間ぶりの増加となった。
売り残減、買い残増により信用倍率は2週間ぶりに悪化した。

この週は、軟調に推移した。週初にNYダウが心理的な節目の
7000ドルを割り込み、約12年ぶりの安値水準まで下落したことで、
東京市場も連れ安。日経平均は7100円を割り込み、TOPIXはザラ場
ベースでバブル崩壊後の安値を更新した。与謝野馨財務・金融・
経済財政担当相が「必要以上の下げは看過することができない」
と発言したことを受けて、政策発動への思惑から切り返す場面も
みられたが、外部環境の悪化で週末は大幅安に見舞われた。

この過程で、安値圏ではリバウンド狙いの買いと、売り方の
買い戻しが入ったとみられる。

個別では、野村HD、T&Dの売り残増加が目立つ。ともに公募増資を
発表し、公募売り出し価格決定でつなぎ売りが入ったとみられる。
上場来安値を更新したメガバンク(三菱UFJなど)を筆頭に、
軟調に推移した資源関連(商船三井、丸紅、住友鉱山)、自動車
(トヨタ、ホンダ)などは安値圏で買いが入り、売り残減・買い残増と
なった。
不可解な株価急落が続くCSKは短期筋の注目を集め、売り残、買い残
ともに増加した。

[3市場銘柄別信用残ランキング] 

(売り残増加上位) (買い残増加上位) ※単位:千株
コード 銘柄名 売残 先週比 コード 銘柄名 買残 先週比
------------------------------------------------------------------------
1 8604 野村HD 40626 +26347 1 8604 野村HD 57065 +15127
2 9737 CSK HD 13317 +6374 2 8306 三菱UFJ 74636 +12755
3 7201 日産自 15567 +4646 3 8411 みずほ 213046 +11804
4 8795 T&DHD 6860 +3421 4 9737 CSK HD 7564 +4584
5 9205 JAL 8652 +3385 5 8403 住友信 13658 +3719
6 3401 帝 人 6238 +3338 6 9104 商船三井 22397 +3616
7 1808 長谷工 21585 +3175 7 8002 丸 紅 22704 +3276
8 6502 東 芝 21066 +2669 8 5713 住友鉱 13670 +2954
9 4004 昭電工 8674 +2435 9 7011 三菱重 42630 +2469
10 7004 日立造 7160 +2306 10 8058 三菱商 14443 +2196

(売り残減少上位) (買い残減少上位) ※単位:千株
コード 銘柄名 売残 先週比 コード 銘柄名 買残 先週比
----------------------------------------------------------------------
1 5401 新日鉄 17727 -5199 1 1808 長谷工 30302 -3111
2 8306 三菱UFJ 12122 -3166 2 5405 住 金 25886 -1869
3 8515 アイフル 5709 -2989 3 7211 三菱自 27123 -1694
4 8308 りそなHD 8665 -2170 4 7261 マツダ 9699 -1627
5 7267 ホンダ 3482 -1995 5 7201 日産自 9226 -1610
6 5713 住友鉱 6411 -1944 6 2768 双 日 36688 -1485
7 7203 トヨタ 4385 -1774 7 9205 JAL 3661 -1333
8 8303 新生銀 6732 -1574 8 7202 いすゞ 17880 -1328
9 3107 ダイワボウ 6763 -1553 9 6502 東 芝 61271 -1061
10 8031 三井物 2946 -1444 10 4208 宇部興 11486 -1015


(株)トレーダーズ・アンド・カンパニー 本吉 亮

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