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メルマガ名
3分で読む「ビジネス誌」ひろい読み
発行周期
週刊
最終発行日
2017年04月11日
 
発行部数
1,950部
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0000096593
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > その他

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☆☆☆━━━━━━━━━━━【2017/04/08発行】━━━━━━━━━━☆☆☆

─────────────────【目 次】──────────────────

1.今日の記事テーマ
  『糖質制限ブームをビジネスチャンス!「いきなりステーキ」の躍進とは?』
┌◇─────────────────────────────────────◇┐
│  このメルマガでは、他業種ビジネスのネタから、自分の仕事などに活か │
│  すために、あれこれ思考するための視点を提供したいと考えています。 │
└◇─────────────────────────────────────◇┘

◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆
<気になる雑誌記事>[ 週刊東洋経済 4/8 ]
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ペッパーフードサービス いきなり!ステーキ 急成長の秘密
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いきなりステーキは名前のとおり、前菜などをはさまず、立ち食いでステーキを食べること
をコンセプトにした業態だ。

いきなりステーキの構想が浮かんだのは「俺のイタリアン」。それがヒントとなった。

2013年末に1号店を出して以来、首都圏を中心に急速に出店を進め、17年には155店に
増やす計画だ。計画通りにいけば同社の主力業態「ペッパーランチ」の国内店舗数も抜く
予定である。

店頭には「当店は300グラム以上が基本です!」と掲げられ、厚切りステーキをレアで食べ
ることを推奨している。肉はオーダーカットが基本だ。「カット場」と呼ばれる注文窓口で
客が肉の種類と食べたいグラム数を伝えると、店員がその場で肉の塊をカットする。
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グラムあたりの金額は、運営会社のベッパーフードサービスが展開するレストラン業態
「炭焼ステーキくに」の半額だ。

平日のランチでステーキ300グラム、スープ、サラダのセットをたった1350円で提供する
「ワイルドステーキ」が看板商品だ。

店内はサラリーマンが多いが、シニアや女性の一人客など様々な世代が肉をほおばっていた。
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◆いきなりステーキの強み
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いきなりステーキの強みの代表的なものが以下の3つ。
 1.回転率の高さ
   立ち食いそばもそうだが、立食形式は回転率が高い。それを高価なステーキで実現。
 2.チェーン店としては高額な2000円の客単価
   一般の外食チェーンでは月商1000万円を超えれば上出来だが、月商2000万円超え
   の店も珍しくない
 3.店舗運営が低コスト
  調理は肉をカットして焼くのみ。サラダやコーン、ブロッコリーといった付け合せ類も
  ほとんど仕込みはいらない
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◆独自のポイントサービス「肉マイレージカード」
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食べた肉のグラム数に応じて肉マイレージと呼ばれるポイントがたまっていく仕組み。
上のランクに行けば行くほど特典が豪華になる。
(ランク順)メンバーズカード→ゴールドカード→プラチナカード→ダイヤモンドカード

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◆メイン店「ペッパーランチ」の事件をバネに
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10年前ペッパーランチで発生した店員の顧客への暴行事件で信用は失墜、イメージ回復も
ままならないまま食中毒が発生して債務超過寸前だった。

そのとき生まれたのが「ワイルドステーキ」で、300グラムで税込み1000円という破格の
価格で多くのリピーターを生み、黒字化となり、会社を救ったのだ。

今後は、いきなりステーキで国内500店が目標だ。2月にはアメリカニューヨークにも進出。
今後は米国展開も強化しグローバル展開を考えている。

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▲▲ビジネスな視点▲▲
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「いきなりステーキ」が出たとき、俺の株式会社が拡大していた時期なので、両社は何か
関係があるのかと思った方もいらっしゃると思います。

一瀬社長も正直に「俺のフレンチ」を参考にしたと言っているように、自分の考える製品
サービスに、市場のニーズを掛け合わせ、新規ビジネスを立ち上げました。

確かに飲食サービスは、新メニューというよりも、既存の人気食材(肉料理、魚料理、
パン、麺、デザートなど)をアレンジし、売上を伸ばしているところが少なくありません。

その軸が以下の3つです。
(1)自分たちが提供したい製品サービス(課題解決やベネフィット)であること
(2)自分たちの強み(会社のブランドや技術など)を活かせるものであること
(3)クライアントに支持し続けられる社会的ニーズを満たしていること


それに加え、一瀬社長も言うように、社員1人ひとりが、「この会社をよい会社にするん
だ」という意識が会社の成長をさらに加速させていくことを改めて感じさせられました。
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◆◆◆ まとめ「今日のビジネスの気づき」 ◆◆◆
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イノベーションの3つの成功要素は、自社の
「提供したい製品サービス」×「強みが発揮できるもの」×「社会的ニーズを充足するもの」
である。そして、それを加速させるエンジンが社員の会社や製品への愛着である
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