バンクーバー映画留学日記

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ダメ営業マンを辞め、男29歳にして映画監督になる事を決意した筆者TOMO。3年半バンクーバーにて映画製作をし、日本に帰国した後、株式会社インディゴ・フィルムズを設立。夢に向かって突き進む筆者の奇跡的な話や映像制作の裏話をお届けいたします。

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メルマガ名
バンクーバー映画留学日記
発行周期
不定期
最終発行日
2011年01月31日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000096659
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 映画 > レビュー・映画評

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メールマガジン最新号

2011/01/31 No.262◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


         インディゴ・フィルムズ通信
         http://indigofilms.jp/


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映画と子供が産まれました!!

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● 4ヶ月ぶりのメルマガです!!


こんにちは!

豪田トモです!

お元気ですか?

僕はバリバリ元気です!!


この4ヶ月の間に、色々なことが産まれました。

1. 11月2日にプロデューサーの牛山朋子と再婚しました。


2. 11月6日に長年の夢だった劇場映画デビューをいたしました。


3. 11月19日に娘が誕生しました。



これまで応援してくださった皆さまに心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。


● 予定外の号泣


待望の公開初日はシネスイッチ銀座さんで舞台挨拶をさせて

いただいたのですが、予定外に号泣してしまいました(笑)。。。


なんでだろう?

いまでも不思議な気持ちです。


僕はあまり涙を見せないことで有名で、

妻も初めて見たと喜んでいました(笑)。


僕は泣く事と笑う事が生きてる証だって思っているんですけれど、

でも、感受性が鈍くってなかなか泣けないんです。

だからこんな映画を作ったのかなという気もしています(笑)。


● もがき続けた18年


思えば、映画監督になりたいと思ってから18年。

一度は諦めたけど、再チャレンジしてから8年。



いろいろあったなぁと思い起こしました。

父には「お前に才能はない」と大反対され、

親戚一同には「どうやって食っていくんだ」「迷惑かけるな」と

愛ある嫌味を言われ続け(笑)、

元妻の家族には「映画をやりたい」と言ったら出入り禁止になりました。



サラリーマン時代には、

合わない仕事からのストレス、

営業マンとしてのプレッシャー、



「俺が描いていた人生ってこれだったっけ?」



という絶望感から鬱にもなりました。

踏ん張って29歳の時に、新婚半年でバンクーバーに行ったものの

慣れない環境と言葉の壁に悩み、

自分の作品がなかなか認められず、

それでも頑張りたいと無理矢理作品を作り続けた日々でした。



そして帰国後、離婚。


● 死ぬまでやります!


だけど4年後のいま、

幸運が重なり、たくさんの人に支えられ、

ようやく夢を実現できました。



僕はまだ一本の映画を作っただけの新人です。

映画監督というのは、毎回毎回、自分で資金集めをするか、

誰かお金を持った人たちに選ばれないと成り立たない職業です。


一度作ったら自動的にずっと作品を撮り続けられるわけでは

ないんです。でも、いまは死ぬまで良い作品を作り続けたい、

チャレンジし続けたいという気持ちがいっぱいです。


このメルマガは再チャレンジしたバンクーバーより、

2002年8月から発行し始めたので、今年で10年目になります。


これまで支えていただいて本当にありがとうございました。

これからも無名の新人監督をよろしくお願いいたします。



最後まで読んでいただいてありがとうございました!
皆さまにとって今日が最高の日でありますように!


映画『うまれる』監督・プロデューサー
豪田トモ
http://www.umareru.jp/
http://indigofilms.jp/


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【筆者プロフィール】
豪田トモ
株式会社インディゴ・フィルムズ代表 / 映像クリエイター
映画「うまれる」企画・監督・撮影

1973年東京出身。
6年間のサラリーマン生活の後、「やっぱり夢を叶えたい!」と映画監督に
なるために29歳でカナダへ渡り、バンクーバー・フィルム・スクールにて
映画製作を学ぶ。

在カナダ時に制作した、短編映画『Before, After』(2003年)、
『for the beauty of falling petals』(2004年)は、
日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。

2006年に日本帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして活動を開始し、
映画、テレビ、ドキュメンタリー、各種プロモーション映像を制作。
2007年、「人と地球に優しい映像」をテーマとした映像プロダクション、
株式会社インディゴ・フィルムズを設立、代表取締役に就任。

2008年よりドキュメンタリー映画「うまれる」の製作開始。
2010年11月6日より全国劇場公開し、2011年1月現在、
全国拡大ロードショー中。春より自主上映開始。


地球と共生しつつ、皆がハッピーに生きる社会作りを、映像面から
貢献できる映像クリエイターを目指している。


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<リンク>

▼ 株式会社インディゴ・フィルムズ(http://indigofilms.jp)

▼ ブログ(http://www.umareru.jp/blog/)

▼ ドキュメンタリー映画 [うまれる] (http://umareru.jp/)

▼ ハリウッドに売り込みに行ったSF時代劇アクション映画 
  [The Tears of the Rabbit] http://www.rabbit-movie.com/

▼ YouTubeチャンネル
  http://www.youtube.com/user/INDIGOFILMS
  http://www.youtube.com/user/umarerumovie

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  http://mixi.jp/show_friend.pl?id=262838

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  http://twitter.com/umareru

▼ facebook
  http://tinyurl.com/2b9elnf


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【発行日】:不定期
【発行責任者】:株式会社インディゴ・フィルムズ
       代表取締役 / 映像クリエイター 豪田トモ
【発行URL】: http://indigofilms.jp/
【問合せ先】: info@indigofilms.jp
【マガジン登録、変更、解除】: まぐまぐ http://www.mag2.com/

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Copyright (c) 2009- INDIGO FILMS & TOMO All rights reserved.
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