『会社が変わる』GSC

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勝ち続け、儲け続ける組織づくり!をTOC(制約条件の理論)国内導入実績№1のゴールシステムコンサルティングがお伝えします。全社レベルの収益改善からウィンウィンの対人関係まで、今日、明日、明後日の仕事に全部役立ちます。

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メルマガ名
『会社が変わる』GSC
発行周期
週刊+増刊号
最終発行日
2017年08月21日
 
発行部数
1,103部
メルマガID
0000098354
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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メールマガジン最新号

2017/10/23

こんにちは。ゴール・システム・コンサルティング株式会社です。
メールマガジン『会社が変わるGSC』第705号をお届けします。

◆◇ 目 次 ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オープン研修
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
組織を革新するTOCアプリケータ─育成
TOC-ICO認定 ジョナ登録 戦略的思考プロセス【東京10/11月】

[1]無料セミナー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
GSC流『働き方改革』
リーンTOC開発革新セミナー【東京10/23】☆NEW

[2]無料セミナー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本当に役に立つ!加工型産業改善の話
「カギはスピードにあり」加工業向けTOCセミナー【東京10/16】

[3]無料セミナー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プロジェクトマネジメントの新常識!
導入事例で学ぶTOC/CCPMセミナー【東京09/15】※残席僅少

■TOCソフトウェア
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
全体最適化ソフトウェア「FOCUS(フォーカス)」シリーズ

■TOCコラム
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これからの製品開発はこれだ!~リーン製品開発~ 第10回 稲垣 公夫

■人材募集のお知らせ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
弊社では継続的に人材を募集しております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オープン研修 ────────────────────────────

TOC-ICO認定 ジョナ登録 戦略的思考プロセス
組織を革新するTOCアプリケータ─育成【東京10/11月】
───────────────────────────────────
◆◆ 早期お申込み割引受付中 9/22(金)まで ◆◆
本コースは講師の指導・支援のもと、受講者自らの問題に対してTOC思考プ
ロセスを正しく適用し、その問題を解決していただくことを通じて、組織を革
新するTOCアプリケーターを育成いたします。
*TOC-ICO(国際認証機構)登録「ジョナ」付与

〈日 程〉10月27日(金)28日(土)29日(日)30日(月)
     11月23日(木)24日(金)25日(土)26日(日) 計8日間
〈会 場〉ゴールシステムコンサルティング セミナールーム
▼詳細/申込▼
http://www.goal-consulting.com/seminar/open-training/jonah.html


[1]無料セミナー ─────────────────────────
GSC流『働き方改革』
リーンTOC開発革新セミナー【東京10/23】☆NEW
───────────────────────────────────
マルチタスクがQCDを奪う!製品開発のボトルネックはここだ!
弊社が現在推進している「チームマネジメントA3活動」は、「TOC継続的
改善の5ステップ」と「トヨタのカタ」を組み合わせた手法で、製品開発にお
けるプロジェクト全体の納期遵守率向上、残業時間削減といった目に見える効
果が確認されています。本セミナーでは「チームマネジメントA3活動」を開
発したコンサルタントが、活動の具体的な内容と進め方をお話しさせて頂きま
す。

〈日 程〉10月23日(月)13:30~17:00
〈会 場〉ゴールシステムコンサルティング セミナールーム
▼詳細/申込▼
http://www.goal-consulting.com/seminar/free-seminar/lean171023.html


[2]無料セミナー ─────────────────────────
本当に役に立つ!加工型産業改善の話
「カギはスピードにあり」加工業向けTOCセミナー【東京10/16】
───────────────────────────────────
日本の競争力を支える「モノづくり」、その今後のあり方が問われています。
加工型産業においては「改善」を積極的に進めるものの、経営に直結する「成
果」に結び付くことが少ないといわれます。顧客満足・他社との違いを作りだ
すために必要な改善はどうすれば実現するのか、TOCを用いて加工型の産業
の特色を読み解きながら、今すぐ始められる改善の要諦をお話しいたします。
製造・営業・在庫の全体最適化ソフトウェア「FOCUS」シリーズのご紹介もい
たします。

〈日 程〉10月16日(月)13:30~17:00
〈会 場〉ゴールシステムコンサルティング セミナールーム
▼詳細/申込▼
http://www.goal-consulting.com/seminar/free-seminar/dbr171016.html


[3]無料セミナー ─────────────────────────
プロジェクトマネジメントの新常識!
導入事例で学ぶTOC/CCPMセミナー【東京09/15】※残席僅少
───────────────────────────────────
・CCPMの概要や導入効果を知りたい方
・具体的な進め方を知りたい方
・導入の障害を突破するヒントを探している方
PMBOKガイドへの掲載や大手企業における導入事例の公開を機に、CCP
M(クリティカルチェーン法)は誰もが知る「PM手法の新常識」となりつつ
あります。ところが、具体的な進め方があまり公開されていないため導入に悪
戦苦闘されたり、誤ったやり方で進めてしまったりすることが増えているよう
です。
本セミナーでは、CCPMの基本的な考え方から進め方まで、5つの事例を交
えてご紹介いたします。CCPMの概要や導入効果を知りたい方、具体的な進
め方を知りたい方、導入の障害を突破するヒントを探している方は、ぜひご参
加ください。

〈日 程〉9月15日(金)13:30~17:00
〈会 場〉ゴールシステムコンサルティング セミナールーム
▼詳細/申込▼
http://www.goal-consulting.com/seminar/free-seminar/ccpm-case170915.html


■TOCソフトウェア ――――――――――――――――――――――――
  製造・営業・在庫の全体最適化ソフトウェア「FOCUS」シリーズ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
製造・営業・在庫オペレーションの全体最適化を支援するソフトウェア「FO
CUS」シリーズ。組織の全体最適を実現する経営理論「TOC(制約条件の
理論)」の管理手法に即した機能を持ち、製造・営業・在庫のオペレーション
領域ごとの3つのアプリケーションで構成されております。お客様の業務特性
や部門別の異なる課題にフィットした仕組みを作り上げることが可能です。

■製造向け:FOCUS for Production「S-DBR Manager」
■営業向け:FOCUS for Sales&Marketing「Sales Buffer Manager」
■在庫向け:FOCUS for Inventory「Dynamic Buffer Manager」

▼ソフトウェア詳細▼
http://www.goal-consulting.com/service/toc-software.html


■TOCコラム ───────────────────────────
これからの製品開発はこれだ!~リーン製品開発~ 稲垣 公夫
───────────────────────────────────
第10回:トヨタレクサスに見るチーフエンジニアの役割(1)

チーフエンジニアが開発プロジェクトを任されると、最初に行うのが顧客価値
理解の活動です。トヨタの初代レクサスの開発の例で見ましょう。

1980年代に、トヨタはアメリカで車の販売台数を大きく増やして事業的に
成功していましたが、それはあくまでも小型車、中型車の領域であり、富裕層
の客はキャディラックやベンツといった欧米の高級車を買っていました。そこ
でトヨタの米国販売会社の幹部は、トヨタ本社の幹部にアメリカ市場向けの高
級車の開発を提案しました。1983年、極秘の役員会にてレクサスの開発に
ゴーサインが出ると、トヨタの開発部門の精鋭を集めた開発チームが編成され
ました。

レクサスは最初から北米市場をターゲットとしていましたが、大半の開発チー
ムメンバーはアメリカに住んだことも長期滞在したこともない、アメリカの文
化や事情に疎いエンジニア達だったので、まずは北米に出張して、北米市場の
高級車事情を知ることから始めました。

このチームは、ニューヨーク、ロサンゼルスなどの主要都市で高級車(ベンツ、
BMW、アウディ、ボルボ、ジャガーなど)を買った顧客のフォーカスグルー
プインタビューを行いました。特定の高級車を買った理由と、それを買わなかっ
た理由を分析・調査することによって、北米市場の高級車オーナーは三種類に
分類できることがわかりました。

第一のグループは、ビッグスリー全盛時代に大人になった、大学院以上の学歴
はない年配者でした。このグループは、乗り心地の良さやイージードライブと
いった快適さと同時に、「メイドインUS」を重視していたので、トヨタのター
ゲットにはなりにくかったのです。

第二のグループは、より若く、ビジネススクールやロースクールなどの大学院
を卒業した高学歴の持ち主です。早く出世しており、BMWを好みました。彼
らのラグジュアリーの定義は、高度な技術、硬いサスペンションで、快適性よ
りも運転性を重視した味付けでした。このグループは自分のためというより、
知人や近所の人たちに自分のことをアピールするために高級車を買っているた
め、ブランドが確立していない高級車を買うことを躊躇しました。

第三のグループは、メルセデス・ベンツの購入者です。三つのグループの中で
は最も高収入で、最も実績のある高級車オーナーでした。このグループは、他
人からどう思われるかということよりも、信頼性や耐久性を重視しており、バ
リューの高そうな車であれば、ベンツから他のブランドに移っても構わないと
いう考えが一番強かったのです。この景気後退の影響を受けにくい消費者はベ
ビーブーム世代ですが、同時に他人の目を気にして見栄を張り、BMWなどの
ブランドに流れやすい「ヤッピー」とは明確に違いました。

この結果、レクサスの当面のターゲットは第三のグループであるべきことは明
白でした。このターゲットは「ボヘミアン・ブルジョワ」、つまりボヘミアン
の創造性の世界と金銭的成功というブルジョワの世界の二股をかけた、「ボー
ブー」と呼ばれる人たちでした。

開発チームはこうした開発者自身による実地調査に加えて、人類学者や心理学
者の分析や意見も求めました。専門家の分析では、こうしたオーナーは高級車
に憧れる一方、それを点検や修理のためにディーラーに持ち込むことに非常に
抵抗を感じるという特徴があることもわかりました。

こうした調査の結果、ベンツの購入者は次のことを重視することがわかりまし
た。
1.ステータスの高さ
2.高品質(高品質と思わせること)
3.中古車販売価格の高さ
4.性能(高速走行時の乗り心地の良さ、運転性、安定性)
5.安全性

次回もレクサスのチーフエンジニアの役割を見ていきます。


■人材募集のお知らせ ────────────────────────
弊社では継続的に人材を募集しております。
───────────────────────────────────
職務内容:大手企業を中心としたクライアント企業に対する、TOCに基づく
     経営コンサルティング
求める人材:TOCの基礎知識を持ち、戦略構築、企業変革に強い興味をお持
      ちの方。製造業の生産・設計・開発部門での実務経験のある方。
学 歴:大卒以上
語 学:英語力要
勤務地:本社(東京都千代田区)
福利厚生:社会保険完備、通勤手当、退職金制度
給 与:前職、経験、能力を考慮の上、決定

◆エントリーは弊社ホームページをご覧ください。
http://www.goal-consulting.com/company/recruit.html


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      最後までお読みいただき、ありがとうございました
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