『会社が変わる』GSC

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勝ち続け、儲け続ける組織づくり!をTOC(制約条件の理論)国内導入実績№1のゴールシステムコンサルティングがお伝えします。全社レベルの収益改善からウィンウィンの対人関係まで、今日、明日、明後日の仕事に全部役立ちます。

 

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メールマガジン最新号

2017/05/22

こんにちは。ゴール・システム・コンサルティング株式会社です。
メールマガジン『会社が変わるGSC』第692号をお届けします。

◆◇ 目 次 ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1]無料セミナー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本当に役に立つ!加工型産業改善の話
「カギはスピードにあり」加工業向けTOCセミナー【東京05/29】

[2]無料セミナー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プロジェクトマネジメントの新常識
導入事例で学ぶTOC/CCPMセミナー【東京06/15】

[3]無料セミナー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
GSC流『働き方改革』
リーンTOC開発革新セミナー【東京07/13】

[4]無料セミナー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本質を捉える思考力を身につける
深速思考トレーニング紹介セミナー【東京07/31】

■TOCソフトウェア
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
全体最適化ソフトウェア「FOCUS(フォーカス)」シリーズ

■TOCコラム
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
スーパーTOCへの道-全部話そうTOCの欠点と修正法 第21回 村上 悟

■人材募集のお知らせ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
弊社では継続的に人材を募集しております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


[1]無料セミナー ─────────────────────────
本当に役に立つ!加工型産業改善の話
「カギはスピードにあり」加工業向けTOCセミナー【東京05/29】
───────────────────────────────────
日本の競争力を支える「モノづくり」、その今後のあり方が問われています。
加工型産業においては「改善」を積極的に進めるものの、経営に直結する「成
果」に結び付くことが少ないといわれます。顧客満足・他社との違いを作りだ
すために必要な改善はどうすれば実現するのか、TOCを用いて加工型の産業
の特色を読み解きながら、今すぐ始められる改善の要諦をお話しいたします。
製造・営業・在庫の全体最適化ソフトウェア「FOCUS」シリーズのご紹介もい
たします。

〈日 程〉5月29日(月)13:30~17:00
〈会 場〉ゴールシステムコンサルティング セミナールーム
▼詳細/申込▼
http://www.goal-consulting.com/seminar/free-seminar/dbr170529.html


[2]無料セミナー ─────────────────────────
プロジェクトマネジメントの新常識!
導入事例で学ぶTOC/CCPMセミナー【東京06/15】
───────────────────────────────────
・CCPMの概要や導入効果を知りたい方
・具体的な進め方を知りたい方
・導入の障害を突破するヒントを探している方
PMBOKガイドへの掲載や大手企業における導入事例の公開を機に、CCP
M(クリティカルチェーン法)は誰もが知る「PM手法の新常識」となりつつ
あります。ところが、具体的な進め方があまり公開されていないため導入に悪
戦苦闘されたり、誤ったやり方で進めてしまったりすることが増えているよう
です。
本セミナーでは、CCPMの基本的な考え方から進め方まで、5つの事例を交
えてご紹介いたします。CCPMの概要や導入効果を知りたい方、具体的な進
め方を知りたい方、導入の障害を突破するヒントを探している方は、ぜひご参
加ください。

〈日 程〉6月15日(木)13:30~17:00
〈会 場〉ゴールシステムコンサルティング セミナールーム
▼詳細/申込▼
http://www.goal-consulting.com/seminar/free-seminar/ccpm-case170615.html


[3]無料セミナー ─────────────────────────
1500人の設計者に広がるGSC流『働き方改革』
リーンTOC開発革新セミナー【東京07/13】
───────────────────────────────────
マルチタスクがQCDを奪う!製品開発のボトルネックはここだ!
弊社が現在推進している「チームマネジメントA3活動」は、「TOC継続的
改善の5ステップ」と「トヨタのカタ」を組み合わせた手法で、製品開発にお
けるプロジェクト全体の納期遵守率向上、残業時間削減といった目に見える効
果が確認されています。本セミナーでは「チームマネジメントA3活動」を開
発したコンサルタントが、活動の具体的な内容と進め方をお話しさせて頂きま
す。

〈日 程〉7月13日(木)13:30~17:00
〈会 場〉ゴールシステムコンサルティング セミナールーム
▼詳細/申込▼
http://www.goal-consulting.com/seminar/free-seminar/lean-kakushin.html


[4]無料セミナー ─────────────────────────
本質を捉える思考力を身につける
深速思考トレーニング紹介セミナー【東京07/31】
───────────────────────────────────
世界の製品開発の現場で適用され、大きな成果を生んでいるリーン製品開発。
トヨタ社内でも広く使われるツールであり、本質を抽出・記述することで問題
解決を行う「A3報告書」が重要な役割を果たします。しかし、その作成には
本質を捉える深い思考力が必要とされ、いきなりA3報告書が書けるのは全体
の1割程度に留まります。そこでエンジニア向けにA3報告書作成に必要とさ
れる思考力を身に付ける研修をスタートさせましたが、創造的・非定型な業務
において日々問題解決に携わる一般のビジネスパーソンにとっても有益となる
よう発展・体系化したものが今回ご紹介する深速思考トレーニングです。

〈日 程〉7月31日(月)13:30~16:30
〈会 場〉ゴールシステムコンサルティング セミナールーム
▼詳細/申込▼
http://www.goal-consulting.com/seminar/free-seminar/shinsoku170731.html


■TOCソフトウェア ――――――――――――――――――――――――
  製造・営業・在庫の全体最適化ソフトウェア「FOCUS」シリーズ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
製造・営業・在庫オペレーションの全体最適化を支援するソフトウェア「FO
CUS」シリーズ。組織の全体最適を実現する経営理論「TOC(制約条件の
理論)」の管理手法に即した機能を持ち、製造・営業・在庫のオペレーション
領域ごとの3つのアプリケーションで構成されております。お客様の業務特性
や部門別の異なる課題にフィットした仕組みを作り上げることが可能です。

■製造向け:FOCUS for Production「S-DBR Manager」
■営業向け:FOCUS for Sales&Marketing「Sales Buffer Manager」
■在庫向け:FOCUS for Inventory「Dynamic Buffer Manager」

▼ソフトウェア詳細▼
http://www.goal-consulting.com/service/toc-software.html


■TOCコラム ───────────────────────────
スーパーTOCへの道-全部話そうTOCの欠点と修正法 村上 悟
───────────────────────────────────

第21回 人間はGoodか・・それとも

前回は、人間の脳のエラーである「認知バイアス」が人間の行動を規制するこ
とをお話ししました。今回は、その人間の集まりである「組織」を考えた場合
に、認知バイアスの特性はどのように変わるのか、どのように取り扱えば良い
のかを考えてゆきましょう。

認知バイアスとは、ある対象に対して自分の利害や希望や願望といった方向に
考えが歪められる、対象の顕著な特徴や目立つ部分に引きずられて評価が歪め
られる現象を指します。認知バイアスに引きずられると直感や思い込み(先入
観)、恐怖心や願望などが論理的な思考(知性)を妨げてしまうのです。そう
です、多くの場合人間の知性は本能に負けるのです。

脳科学的に言えば、人間の古い脳(Ver.1脳)では本能を欲求が支配していま
す。一方で新しい脳(Ver.1.1)は、その欲求を抑える為の「知性」が存在して
います。しかしこの知性、説明したように反射的な本能よりも「反応」が遅い
ため、上手く仕事をさせるためにはちょっとしたコツが必要です。

本能を抑え知性を使うためには、言葉(言語)を用いて考えなければなりませ
ん。しかし、本能は「考える」前に「刺激に反応」し、簡単に「エラー」を起
こしてしまうので、このエラーを避ける方策を考えなければならない、という
事なのです。簡単に言えば「知性」を引き出すためには、認知バイアスを逆手
にとって、新しい(Ver.1.1)脳を使う「アクション(方策)」が重要だという
事なのです。

ゴールドラット博士は複雑な人間の問題解決に「自然科学」の考え方を持ち込
みTOCを開発しました。その主張のポイントは、一見複雑に見える様々な事
象も数少ない「制約条件(本質的な原因)」から因果関係的に引き起こされる
、だから制約条件に集中して対処すれば本質的に問題を解決できる、という事
でした。しかし、これまで説明してきたように、人間の内的な認知バイアスに
依って引き起こされる「脳エラー」は明らかに存在し改革を妨げます。

重要な事はどちらが正しいかではなく、現実的に認知バイアスという人間の特
性を考慮して、人間が常に心理的に安定し、理性的に振る舞える状態を創り上
げる事なのです。

特に日本社会は「空気」や「場」など、組織や集団での思考や行動が集団心理
に流されやすいという特徴が知られています。問題解決より集団への帰属(和
:Wa)を優先する場合が多いといわれています。理性を優先するか、それとも
場の空気に迎合するかという生き残りを賭けた根深いジレンマへの対処が大き
な特徴なのです。

ゴールドラット博士は「人間の変化への6つの抵抗」を定義していますが、一
個の人間と、組織との特性の違いについては言及していません。私は人間の認
知バイアスに関わる組織的な特性を考慮することは極めて重要だと考えていま
す。社会科学では、「社会(条件)が変われば、人間は変わる」と考えます。
そう考えると、組織のあり方や評価をという前提条件を変えてやれば、人間の
行動は変わるのだから、そもそも人間は「善」でも「悪」でもないと捉えれば
良いという事になります。

組織と人間の関係だけでなく、我々は人間という「摩訶不思議な生き物」に対
して、博士の教えである「Never say I know」の精神で研究しなければならな
いのだと思います。


■人材募集のお知らせ ────────────────────────
弊社では継続的に人材を募集しております。
───────────────────────────────────
職務内容:大手企業を中心としたクライアント企業に対する、TOCに基づく
     経営コンサルティング
求める人材:TOCの基礎知識を持ち、戦略構築、企業変革に強い興味をお持
      ちの方。製造業の生産・設計・開発部門での実務経験のある方。
学 歴:大卒以上
語 学:英語力要
勤務地:本社(東京都千代田区)
福利厚生:社会保険完備、通勤手当、退職金制度
給 与:前職、経験、能力を考慮の上、決定

◆エントリーは弊社ホームページをご覧ください。
http://www.goal-consulting.com/company/recruit.html


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      最後までお読みいただき、ありがとうございました
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〒101-0047東京都千代田区内神田1-2-15第三亀田ビル2F
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メルマガ名
『会社が変わる』GSC
発行周期
週刊+増刊号
最終発行日
2017年05月22日
 
発行部数
1,118部
メルマガID
0000098354
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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