クライン孝子の日記

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21世紀を迎えた今、世界は混沌としている。日本もその渦中にあり政治経済ともに国際的視点に立脚した欧州からの情報収集が不可欠。欧州国際情勢を日記風にドイツ滞在歴30年のジャーナリストが現地よりレポート。

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メルマガ名
クライン孝子の日記
発行周期
日刊
最終発行日
2017年12月09日
 
発行部数
3,052部
メルマガID
0000098767
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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◆ベッラさんのブログより=【クライン孝子氏】強まるEUの遠心力、ドーピングと米露の暗闘、他にクライン女史の「悪友」奥山篤信氏
編集
◆今回は、仲良しのベッラさんが拙メールを氏のブログで詳細に
◆◆それはそうと、次回の「言いたい放談」で詳しくご紹介しようと思っておりますが、
実は、昨日は
◆フランクフルト日本総領事館主催の「天皇陛下お誕生日」の祝典
◆ というわけで、よりにもよって、その日12月8日に
◆【クライン孝子氏】強まるEUの遠心力、ドーピングと米露の暗闘、
他にクライン女史の「悪友」奥山篤信氏
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/afcc2c1ab9975d5f33823e402b52d306
◆これ単なる偶然でしょうか。
◆ところで時々クライン女史がサイトに書かれている「悪友」奥山篤信氏の
◆しかし奥山氏もクライン女史を「悪友」と明記していらっしゃるので、
◆下記はその奥山篤信氏がクライン女史の著作本の感想
◆ 悪友 クライン孝子さんの
<<敗戦国・日本とドイツ 戦後70年でなぜ差がついたのか >>
◆クライン孝子さんの視点はそんじょそこらの日本の国際通とやらの
の通信社や雑誌の丸写しの情報とは異なる新鮮味がある。
◆ドイツは今や世界のどの国も侮ることのない尊敬される国家に再生された。
◆僕はフランスに一年遊学して帰国した。
◆彼らにはあの植民地時代のフランス人の暴虐の記憶など何も無い。
◆まさにフランスの外交政策の勝利なのだろう。
◆ 戦争というのは残念ながら勝った方が常に正義、負けたらどうしようもない
◆戦争責任を巧みに回避したドイツ人の知恵はある。(哲学者ヤスパースの入れ知恵)
◆やはり陸続きの何千年の戦争を経験しているが故の知恵
◆ピンチをチャンスに変える根本的発想転換が日本にはないのかもしれない。
◆奥山氏は善意のインテリだがかなりのヤンチャ!
◆奥山篤信氏のプロフィールがすごい!
◆追加
[秋月瑛二の「憂国」つぶやき日記]より

=======================
◆今回は、仲良しのベッラさんが拙メールを氏のブログで詳細に
ご紹介くださいましたので
そのままベッラさんのブログをご紹介することにさせていただきます。
ベッラさんどうもありがとう!!!
 
◆◆それはそうと、次回の「言いたい放談」で詳しくご紹介しようと思っておりますが、
実は、昨日は
◆フランクフルト日本総領事館主催の「天皇陛下お誕生日」の祝典がフランクフルトの
ホテルにて開催され、日独両国で縁の下の力持ちとなって両国の親善のために
活躍しておられる多くの日独人が参加され、貴重なお話しを伺うことが出来たうえ
親交を温めることが出来ました。

◆ というわけで、よりにもよって、その日12月8日にです。ベッラさんが

◆【クライン孝子氏】強まるEUの遠心力、ドーピングと米露の暗闘、
他にクライン女史の「悪友」奥山篤信氏
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/afcc2c1ab9975d5f33823e402b52d306
<<今回は、ドイツ連立政権の枠組みにも影を落とすギリシャ処理や
EU離脱の動きを見せるイタリア、ドーピング制裁をめぐっての米露の暗闘などについて
話し合っていきます。(動画の解説)>>

をベッラさんのブログフアンの方々に送信してくださいました。
◆これ単なる偶然でしょうか。
であるなら、こんなにラッキーなことはありません。
ベッラさんありがとう。

その一部
<<◆ところで時々クライン女史がサイトに書かれている
「悪友」奥山篤信氏の文・・・この方の文は以前もご紹介したが、
凄い博識、そして圧倒的なユーモアの持ち主である。
それに頭脳明晰で私など恐れ多くて何十歩も下がって拝聴ならぬ閲覧をしている。

◆しかし奥山氏もクライン女史を「悪友」と明記していらっしゃるので、
奥山氏 VS クライン女史、なかなか興味深い「取り組み」であるが、
お互い「悪友」としての友情は堅い。

◆下記はその奥山篤信氏がクライン女史の著作本の感想をお書きになったもの。


◆ 悪友 クライン孝子さんの
<<敗戦国・日本とドイツ 戦後70年でなぜ差がついたのか >>を読了して

◆クライン孝子さんの視点はそんじょそこらの日本の国際通とやらの
の通信社や雑誌の丸写しの情報とは異なる新鮮味がある。
この著書も遅れませながら読ませて頂いたが、従来にも増して
クラインさんの”気迫”が感じられる。
僕もクラインさんと同様同じ敗戦国でもドイツと日本
異なる道を歩んでしまったのかという、情けなさが心の底にある。
◆クライン孝子さんの視点はそんじょそこらの日本の国際通とやらの
の通信社や雑誌の丸写しの情報とは異なる新鮮味がある。
◆ドイツは今や世界のどの国も侮ることのない尊敬される国家に再生された。 
片や方日本はと言えば、誹謗とは言え、中国や朝鮮半島よりいまだに
70年以上前の話で揺すぶられている始末だ。
保守陣営にありがちな、一方的に中国や朝鮮半島がけしからんという議論も、
それはそれで納得できるにしても、何故こんなに時間が経っても
まだしつこく言われるのかと、その意味で何故かと反省するのも
決して朝日やNHKのような反日サヨクではない別の視点であるはずだ。

 クラインさんの本にはいつもこのimplication(言外の含み)...
が有る事に気が付かなければなるまい。
◆僕はフランスに一年遊学して帰国した。
そして在学中のパリカトリック大学大学院の神学の授業で、
フランス人を含む欧州人の生徒はゼロ。
殆どがかってフランスが暴虐の限りを尽くしたアフリカ、
ベトナム出身の神父だ。
◆彼らにはあの植民地時代のフランス人の暴虐の記憶など何も無い。
フランス語を幼児から学び、そして<世界の中心>パリで学ぶ
自尊心と誇りの塊なのだ。
祖先が暴虐によりギロチンで虐殺されたなどの怨念など何一つ無い。
いまやご承知か?
フランス語圏は世界で三億人以上有る。
◆まさにフランスの外交政策の勝利なのだろう。

それはともかくクラインさんによれば
ドイツ人の方が戦後どれだけロシアその他に痛めつけられたか、
それは日本人の比ではない、
日本人のまさに満州で命からがら逃げて日本に運良く還れた
クラインさんが言うから間違いないだろう。

◆ 戦争というのは残念ながら勝った方が常に正義、負けたらどうしようもない
ことは歴史的ルールとして諦観するのも、
日本人はやや欠けているのかもしれない。
この割り切りが無いから、変にひねくれてみる事になってしまうのも
(潔さがない修正史観だと誤解される)、
ある意味でドイツとの差かもしれない。
勿論ドイツの場合は<ドイツ国民には責任はない。
あのキチガイ集団であるナチスがやったことだ>とドライに割り切り、
◆戦争責任を巧みに回避したドイツ人の知恵はある。
(哲学者ヤスパースの入れ知恵)
一方日本は<軍国主義があの戦争をやったので日本国民に責任はない。>
とは日本人の責任(武士道としての責任感)として言えない矜持があることも
確かだ。
だからあの敗戦をドイツのように白黒で割り切ることができない状況に
あるのも事実だ。
それを度外視してもドイツの戦後の指導者は素晴らしい。
◆やはり陸続きの何千年の戦争を経験しているが故の知恵だろう。
<負けは負け>次は<負けないようにしよう>ということだろう。
◆ピンチをチャンスに変える根本的発想転換が日本にはないのかもしれない。

日本は島国、侵されたことのない領土で日本歴史は
平和に安寧に秩序を守って来た。
まさにそこに違いがあることだけは確かだ!クラインさん有り難う。
今後も活躍を期待しています。(以上、奥山篤信氏)

★ 私は奥山氏のサイトにコメントを書くのもおどおどしながら
である。何をリコメされるかわかったものではない、
気の弱い私はどうでもいいようなコメントを書く。
今のところリコメはないのでホッとしている。

◆でも奥山氏は善意のインテリ、もちろん著作も多く、
大学を4つも出ておられてそれぞれ研究された分野は広い。
しかし氏の鋭い感性とおおらかなユーモア(これも時によっては
翻弄されてしまう)はある人が脱帽状態、奥山氏は大爆笑、
かなりのヤンチャでもある。

火の粉がこちらに飛んでこないように、細心の注意など
(はらう余裕はないが)を念頭に置きながらおずおずとコメントを
「時々」書き込む、という次第である。
まともにやりあえるのは「悪友」同士のクライン女史くらいであろう。

◆奥山篤信氏のプロフィール

1948年神戸生まれ。1970年京都大学工学部建築学科卒、
1972年東京大学経済学部卒。1972~2000年まで
米国三菱商事ニューヨーク本社6年を含み三菱商事に勤務。
2014年上智大学大学院神学系研究科修了(神学修士号)、
2014年秋より一学期(約1年)パリ・カトリック大学
(ISTA)に留学。退職後平河総合戦略研究所代表理事、
平河サロン主宰。作家・評論家としても活躍。>>

◆追加
[秋月瑛二の「憂国」つぶやき日記]より 櫻井淑子氏に関して
1)
http://akizukieiji.blog.jp/archives/1065284632.html
2)
http://akizukieiji.blog.jp/archives/1065280410.html
3)
http://akizukieiji.blog.jp/archives/1065899338.html
4)
http://akizukieiji.blog.jp/archives/1066157840.html
5)
http://akizukieiji.blog.jp/archives/1066573542.html

今年も庭に姿を見せてくれた生き物に里山の夢を重ね楽しむ 櫻井よしこ
(国家基本問題研究所ホームページより)
https://jinf.jp/articles/archives/8109
2012-06-13

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◆◆ 表現者75号

ークライン孝子の情報戦略「あまりにも大きな日独間の隔たり」ー 
=「偉大的コール]に代表されるドイツ魂=

<<隔月誌「表現者」、クライン孝子氏の論文、1回お休みだったが
今回は寄稿されていた。ドイツの激動を目の当たりにされた
クラインさんの文はぜひ読むべきと思った。他の評論家は到底書けないような
凄い内容だった。命をかけた論文である。>>
(ベッラさんのブログより

*予告
雑誌「表現者」76号にて
連載
ークライン孝子の情報戦略「あまりにも大きな日独間の隔たり」ーでは 
「世界大分裂の中でいよいよ情報戦略に乗り出した“世界のアベ”」
と題して11月14日、締め切りを1週間延ばしてもらいぎりぎりまで、
あれこれ練ったあと、
やっと書き上げ編集者にお送りしました!


現代日本にカリスマはあらわれるのか―TOKYOMX西部邁ゼミナール「ドタバタ喜劇の総選挙」
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/370b5488d79700c662b692355421ea1b )


西部先生ゼミナール、クライン孝子の巻
http://s.mxtv.jp/nishibe/archive.php?keyword=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%AD%9D%E5%AD%90

クライン孝子から見えてきた事
http://blog.55fujix.com/shacho_blog/4622
========================

◆安倍昭恵氏よりご丁寧なお礼のお手紙を頂戴しました拙著
==敗戦国・日本とドイツ 戦後70年でなぜ差がついたのか==
ドイツ在住45年余のノンフィクション作家、渾身の直言。
http://books.rakuten.co.jp/rb/13452098/
http://bookmeter.com/b/4396615361
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◆仲良しの永冶ベックマン啓子さんよりお知らせです。
ドイツ 最新栄養学の無料メール・講座の案内です。

「何を食べて何を飲むべきか、そして 何を飲食してはいけないのか、
それを選択出来る正しい知識が、今の日本では特に健康上必要とされています。
オーソモレキュラー/分子栄養療法は西洋医学が一番不得意とします分野です。
目から鱗の体の機能を向上させる健康へのアプローチが、ここに有ります。」
http://www.german-sup.com/mail/

永冶ベックマン啓子】息子がドイツの徴兵制から学んだこと[チャンネル桜H26/6/5]
https://www.youtube.com/watch?v=wo2pUfngzBM
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◆◆MXエンターテインメント株式会社 窪田哲学
携帯電話番号090-8485-6652
電話番号 03-5213-3985 FAX 03-5213-3947
〒102-0082 千代田区一番町27-2理工図書ビル6階
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/ 
===============================
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
チャンネル桜二千人委員会入会のお薦め
http://www.ch-sakura.jp/579.html
曽野綾子著「歩くことが生きること」
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1543-1.html
はせくらみゆきさんのオフィシャルサイト    
http://hasekura-miyuki.com/
あけのうた雅楽振興会代表理事 はせくらみゆき
http://www.akenoutagagaku.com/

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_21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦て
政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴
45余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
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・ 上記につきクライン孝子名抜きのメルマガの転載・発言は固く
 お断りいたします。
(なお「クライン孝子」および「クライン孝子の日記」
と明記されていれば、転載・発言は大いに結構! 歓迎いたします)
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メルマガ発行者: クライン孝子 (フランクフルト在住 )
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_21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦て
政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴
45余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
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 お断りいたします。
(なお「クライン孝子」および「クライン孝子の日記」
と明記されていれば、転載・発言は大いに結構! 歓迎いたします)
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