桑田節

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サザンオールスターズの桑田佳祐氏が作詞した楽曲の歌詞の中で、意味が難解と思われるフレーズに着目し、それを面白おかしく真面目にエロく解釈して楽しんだり、サザンについて疑問に思える事象の解釈を楽しもうという企画のメルマガです。

 

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♪桑田節(くわたぶし)261番:2017年3月11日配信

読みづらいという方はメール・ソフトのフォント指定をWindowsなら[MSゴシック]、
Macなら[Osaka等幅]等に設定することで読みやすくなります。
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♪副題節(曲名に副題を付けよう)

桑田さんが作詞した曲に副題を付けようというものです。

副題の一例を挙げますと、「女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)」の
(報道されないY型の彼方へ)が副題となります。

このような感じで、副題が付いていない曲にあえて副題を付けて楽しもうという
企画です。
歌詞に則した真面目なものからふざけたものまで、皆さんからのご投稿を
お待ちしています。
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お題九題目

デビュー・アルバム「熱い胸さわぎ」に収録されている「いとしのフィート」です。
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▽名前:マーシャ@桑田節

いとしのフィート(ローウェルをさがせ!)

この曲には桑田さんの好きなリトル・フィートというバンドが用いたフレーズや
リズム・パターンなどがふんだんに盛り込まれているということで、
「ウォーリーをさがせ!」風にリトル・フィートの中心メンバーである
ローウェル・ジョージ(ヴォーカル&スライド・ギター)の名前でもじってみました。
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▽名前:lazyblue

いとしのフィート(still remains spirit)

私もマーシャさんと同意で、リトル・フィートに絡めずにはいられません(笑)
イーグルスのホテルカリフォルニアの中で、1969年以降は(商業ミュージック化して)
本来の音楽のスピリットが無くなったとも受け取れる歌詞がありますが、
リトルフィートは1969年結成ではありますが商業的にはちょっと残念でした。
でも"好きな音楽をやるスピリット"は強く出ていました。
この曲もそれが出ているので、この副題にしてみました。
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▽名前:みきおみ

いとしのフィート(年越しライブ用ナンバー)

結構年越しライブでワンポイント演奏されることがおおいかなって思い
この副題にしてみました
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【新しいお題】

デビュー・アルバム「熱い胸さわぎ」に収録されている「今宵あなたに」です。
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【投稿募集】

「私ならこんな副題を付ける」という方はどうぞ当ブログ内の
掲示板「みんなのいた」に投稿してください。
お待ちしています!

掲示板「みんなのいた」はこちら!
http://kuwatabushi.bbs.fc2.com/
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♪桑田節(歌詞の解釈や事象の解明)

桑田さんが作詞した楽曲の歌詞の中で、意味が難解と思われるフレーズに着目し、面
白おかしく真面目に解釈して楽しむこと、そして、サザンについて「何故だろう?」
と不思議に思う事象の解明を楽しむ場です。

以下の内容は掲示板・桑田節で皆さんから頂いたお題とそれに対する回答のみを抜
粋したもので、挨拶やお礼等は割愛しています。
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【お題】

ごめんよ僕が馬鹿だったの解釈 - lazy_blue

マーシャさん、ここを訪れる皆様

久しぶりに歌詞についての解釈の質問をさせてください。

『ごめんよ僕が馬鹿だった』

はアルバム:キラーストリート DISC 2に格納されている曲です。

この曲の全体的な解釈を一文で聞かせて教えてほしいです。

私自身の解釈は、

一時的なワンナイト・ラブに近い出会いがバレて本命にフラれてしまい嘆くという、

(めずらしく)本命に対しての想いが一時的な恋人への想いに勝っているということが
言いたい曲だと思っています。

では、よろしくお願いします。
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Re: ごめんよ僕が馬鹿だったの解釈 - マーシャ@桑田節

僕は、「浮気がバレてしまい、慌てふためき、必死に言い訳をして、
何とか二人の関係を修復させようとしている、
そんな涙ぐましくも情けないお馬鹿な男」を描いた曲だと解釈しています。

桑田さんの曲には過去の恋愛の回顧を描いているものがとても多いのですが、
僕には、この曲が、二人の関係が過去のものになってしまうか否かのぎりぎりの
瀬戸際の情景を描いているように見えて、桑田さんの詞の世界の中でも珍しい作品に
思えました。
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Re: ごめんよ僕が馬鹿だったの解釈 - みきおみ

一言で言うと痴情のもつれ緩和曲だとおもいます
自分のおろかさと狂おしいくらい後に引いている恋心が曲になっています
でもこの曲を聞くとこの曲のようなシーンの時に不思議なくらいその想いが
緩和されていくように感じます

かっこいいメロディが少しづつ減少していく恋愛ホルモンといい感じに
連奏しているような印象です
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【投稿募集】

「私ならこう解釈する」、「真相はこうなんです」、「お題を出したい」という方は
どうぞ当ブログ内の掲示板「みんなのいた」に投稿してください。
また、「その他のお題と回答も見たい」という方もどうぞいらしてください。
お待ちしています!

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メルマガ名
桑田節
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年03月11日
 
発行部数
211部
メルマガID
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 音楽 > 邦楽

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