PEACEふらっしゅ

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メルマガ名
PEACEふらっしゅ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年05月18日
 
発行部数
907部
メルマガID
0000102032
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 社会

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メールマガジン最新号

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2018/05/18 2640号                     (転送紹介歓迎)
[PEACEふらっしゅ]

世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民社会
と政治、メディアのありようを問うメールマガジンです。
◇バックナンバー(最新号)◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   国内・国際環境の激変に伴い、題号を一部変更してお届けしています。
──────────────────────────────────────
            < 署 名 要 請 >
  日立の進める英・ウィルヴァ原発に公的資金を使わないでください
  https://goo.gl/vVq5Zw 
  署名呼びかけ団体: 国際環境NGO FoE Japan
──────────────────────────────────────
<おすすめ記事>
トランプ氏の大使館エルサレム移転、和平のためではなく なぜか(BBC5月17日)
 バーバラ・プレット=アッシャー BBC米国務省担当特派員(ワシントン)
 http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44121374
*過去の米政権は全て親イスラエルだったが、パレスチナ側の主張を理解し、しかる
べく対応しようと、ある程度は努力していた。
*現政権は、あまりにもイスラエル側の文脈内に「どっぷり深くはまっている」た
め、一線を超えてしまった。
*だとすると、トランプ政権が和平プロセスの枠組みを支え続けるのは難しい。そし
て、予想できない展開につながる。
*アラブの主要国は、イランに対抗するための同盟国としてイスラエルを取り込もう
としている。そのため確かに、以前よりパレスチナ人に不利な条件でも和平合意の受
け入れに前向きのように見える。
*しかし、エルサレムはイスラム教徒にとっても神聖な都市だ。そのエルサレムに対
するトランプ氏の決定のせいで、アラブ諸国も身動きがとりにくくなっている。
──────────────────────────────────────
          < C・O・N・T・E・N・T・S >
◇トランプ氏、北朝鮮非核化での「リビア方式」を否定
──────────────────────────────────────
□■日程情報□■
・5月19日(土)13:30~16:30
 立教大学池袋キャンパス 14号館D501教室
 「アベの"テレビ制圧計略"を斬る!」基調講演:砂川浩慶
 パネルデスカッション:池田恵理子、大矢英代、砂川浩慶
 地図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/
 資料代:800円(学生無料)
・5月20日(日)13時30分~(13時開場)
 日米安保最前線 どこまで進む軍備拡大・同盟強化
 第1回「おかしいでしょ、9条あってこの軍拡」
 講師:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
 チラシ http://www.jca.apc.org/~husen/180520fl.pdf
 名古屋YWCA ビッグスペース(地下鉄「栄」駅下車 1番出口東に徒歩3分)
 地図 http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html 
・「益子関谷興仁陶板美術館」からのお知らせ
 ・5月26日(土)12時30分~15時30分
 映画「教えられなかった戦争 沖縄編」(高岩仁監督)の上映と
 講演「『琉球処分』と徴兵忌避」 講師 神奈川大学 後田多敦
 参加費(入館料含む) 大人1000円高・大生200円中学生以下無料
*6月2日(土)14時~16時30分 新大阪丸ビル新館 606号
 (JR新大阪駅東口より徒歩3分)
 「福島の声をトルコへ」 木幡ますみ(福島県大熊町議員)トルコ訪問報告会
 ~ Sinop Nükleer istemiyor シノップに原発はいりません
 報告と合わせ、トルコの反原発運動を描いたドキュメンタリー映画も上映。
 詳細 http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1116
 参加費 800円(学生500円)
 主催 ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
・「益子関谷興仁陶板美術館」からのお知らせ
 ・6月10日(日)13時~15時30分
 仏文学者高橋武智さんを囲んで~
 映画『シヨア』(ホロコースト)を語る。 陶板作家関谷興仁氏との出会い
 詩の朗読 テレジンの子どもたち 石川逸子(詩人)
 参加費(入館料含む) 500円 
 いずれも 会場 栃木県益子町益子4117-3 電話0285-72-3899
 要事前申し込み 責任者 小原 紘 http://chorogan.org/news.html

*セキュリティその他の事情から、イベント等情報の送信先・掲載形態の変更を検討
中です。告知記事を直接送り込んでいただくためのサイト「PEACEふらっしゅ」を準
備中です。準備が整い次第、詳細をお知らせします。
*(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さ
い)イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでの
ふらっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には
、掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メール
件名には必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)
 junzo_eagle@yahoo.co.jp (ふらっしゅへの返信も同一)までお願いします。
*掲載依頼は直前ではなく、なるべく早めにお寄せください。メールがこちらで確認
できていない状況が想像される場合には、再送してください。諸事情により、依頼受
信及び告知開始のご連絡ができない場合がございます。掲載をもってご了解ください。
*配送されるマガジン上部の広告は「まぐまぐ」によるものです。当編集部との関係
はありません。
<禁無断複製転載>
*無断コピペ転載はおやめください。必ず「PEACEふらっしゅ○○号より」などの明
記をお願いします。オリジナルソース付きで紹介している記事などについては、オリ
ジナルソースへのリンクをはり、独自の紹介をほどこされるなどしてください。
*諸事情により発行が断続的になっています。その際でもTwitterやFacebookで情報
を出している場合があります。下記にアクセスしてみてください。
*下記で新聞社説の要約等を出しています。
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 ご自身のtwitter、Facebookのアカウントをつくっていただき、フォローしていた
 だくことで問題を回避できます。
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          < ニ・ュ・ー・ス・の・検・証 >

■□トランプ氏、北朝鮮非核化での「リビア方式」を否定(AFP 5月18日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3175041

 米国のドナルド・トランプ大統領は17日、北朝鮮の非核化において、いわゆる
「リビア方式」の適用は目指さないと強調した。
 トランプ氏は執務室にジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当/超タカ
派=以前から、北朝鮮に対する先制攻撃は「完全に合法だ」と述べていた)を同席さ
せ、「われわれが北朝鮮のことを考える際、『リビア方式』は全くない」と話した。
 ボルトン補佐官が北朝鮮非核化について、リビア方式を適用する可能性があると複
数メディアに語る姿が、前週末に公開されていた。

 リビアの最高指導者だったムアマル・カダフィ大佐は、2003年後半に、核開発
計画と化学兵器の放棄に同意し、経済支援の保証と米国との関係正常化を果たした。
だが、2011年に反乱で殺害されている。反乱はNATO(北大西洋条約機構)の
支援を背景にしていた。

 北朝鮮にとって「リビア方式」とは、核を保有する独裁国が放棄に同意し経済支援
と米国との関係正常化を手にしても、その命脈は5-6年で尽きると解釈できる。そ
の場合、ボルトン補佐官がインタビューで示した内容は受け入れないものだ。北朝鮮
政府は16日、米国による「一方的な核放棄」の要求を非難、米朝首脳会談を中止す
ると警告した。

 トランプ氏の17日の軌道修正は、北朝鮮の場合はリビアのケースと異なると強調
する内容だった。
 「取引しないのなら、その方式(リビア方式)が取られるだろう。その可能性が最
も高い」としつつ、「しかし取引すれば、金正恩氏はとても、とても満足すると思
う」と付け加え、会談が成功すれば金委員長は「非常に強力な保護を受ける」ことに
なり、「自国に残り、自国を治めるだろう」(AFP)と述べた。これは体制の保証を
指すものと思われる。さすがに朝鮮半島の統一時のことまでは踏み込んでいないが。
北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長はどう受け止めるか。

 なお、米政府は11日の時点で、北朝鮮の経済再建支援を申し出たと明らかにして
いたが、マイク・ポンペオ国務長官は13日、北朝鮮の完全な非核化を条件に、米民
間企業による北朝鮮投資を認めるかもしれないとインタビューで語った。「米国の民
間部門が参入し、北朝鮮のエネルギー供給網構築を支援する。北朝鮮国民は膨大な量
の電力を必要としている」「肉を食べ、健康な生活を送れるよう」にする……。

 16日には、ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官が、ドナルド・トランプ米
大統領が引き続き米朝首脳会談の準備を続けていると語り、6月12日に開催が予定
されている米朝首脳会談について、実現を期待するとの米政府の立場を表明してい
た。
 このサラ・サンダース報道官の表明の数時間前に、北朝鮮は、首脳会談から手を引
くかもしれないとする声明を発表した。国営メディアが発表した北朝鮮の声明による
と、同国は会談に強い期待を寄せていたが、米国からもたらされた最近の無謀な発言
に「完全に失望させられた」とするもので、ボルトン補佐官を非難した内容だった。
 さらにこの声明を発表する数時間前には、米韓合同軍事演習開始に対して、16日
に予定されていた南北の閣僚級会談の中止を発表していた。

 米韓は11日から25日までの日程で、航空戦闘訓練「マックス・サンダー」(B
52をはじめ最新鋭ステルス戦闘機F22など100機余りの投入を想定していた=
日本経済新聞)を実施している。16日の北朝鮮の態度硬化を受けて、核兵器を搭載
できるB52戦略爆撃機の投入を見送った。航空戦闘訓練は、例年は3~4月、米韓
合同軍事演習と合わせて実施されている。日本経済新聞によると、今年は北朝鮮への
配慮から野外機動訓練などの期間を短縮したため、時期が離れる形となった。

 つまり北朝鮮は、最初は、朝鮮半島で展開されている航空戦闘訓練に反発して16
日に予定されていた南北の閣僚級会談の中止を発表し、それから数時間後にボルトン
米大統領補佐官の発言に反発して「失望」を表明、6月12日の米朝首脳会談の開催
が危ぶまれる状況におちいった。
 そして17日トランプ米大統領は、北朝鮮の非核化において「リビア方式」の適用
は目指さないとの考えを示したわけだ。

 北朝鮮政府は、核実験場の破壊作業をメディアに公開するとしている。それは現在
も引っ込めてはいない。だが、それによってどれほどの北朝鮮非核化が進むのか、そ
の後どのように「完全な非核化」を進めるのかは、依然、定かではない。北朝鮮と米
国の「非核化」の認識、プロセスには相当の距離があると思ってよいだろう。

 今回の航空戦闘訓練「マックス・サンダー」実施、及びボルトン大統領補佐官の
「リビア方式」発言に、北朝鮮は敏感に反応した。しかし、トランプ米大統領の「リ
ビア方式否定」発言を契機に、6月12日の米朝首脳会談が実現した場合、今回のぎ
くしゃくは、首脳会談までに双方が折り合える「非核化」、つまり首脳会談後にスタ
ートする「非核化プロセス」のスタートラインをめぐるせめぎ合いだったということ
にもなろう。トランプ氏の極端から極端に揺れ動くやり方に北朝鮮が対抗して、その
ラインを北朝鮮が受容できる一定のところまで押し戻す試みだったと振り返ることも
できるだろう。

 トランプ氏は「取引」と表現して歩み寄りの幅をもたせており、北朝鮮にとっても
完全撤収を決めるよりも得るものは多いはずだ。現段階では、6月12日の米朝首脳
会談が流れることは考えにくい。

 それにしても日本政府の影の薄さをつくづく感じる。
 米国人三人を連れ帰ったポンペオ国務長官のソフト路線と、ボルトン補佐官のハー
ドな威嚇路線。トランプ政権は、早々に現在の日本の安倍政権の体質を「どうせ、お
まえにはこっちしかできないだろ?」と見切り、その役割を降ったままのように思え
る。つまりボルトン補佐官の部下の部下のそのまた部下のような位置づけしか与えら
れていない。

 地位協定の見直しも基地問題や負担の見直しも言い出せないような、最初から対米
従属一辺倒のへっぴりごし、御用聞き外交(現実には外交とは名ばかり)の政権であ
り、なおかつ米国への追従を笠に着て、根拠もなく朝鮮半島も中国も見下そうとする
幼稚な政権(いや政権というより米軍産複合体の下請けか劣位の取引先のような)扱
いを受けているように思う。このまま日本のその立場が固定していくことは、あらゆ
る意味で非常に危険である。

                               (小鷲順造)

北朝鮮、米朝首脳会談の中止を警告 一方的な核放棄要求に反発(BBC5月16日)
 http://www.bbc.com/japanese/44134801
米民間企業、北朝鮮への投資可能に? 米国務長官が言及(BBC5月14日)
 http://www.bbc.com/japanese/44104839
米朝首脳会談、「予定通り実施」 ボルトン大統領補佐官(CNN5月17日)
 https://www.cnn.co.jp/world/35119346.html
米韓、戦略爆撃機の演習参加見送り 北朝鮮に配慮(日本経済新聞5月16日)
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30602990W8A510C1MM8000/

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■「ニュースの検証」(小鷲順造、暫定URL)
 http://junzo.seesaa.net/category/26831159-1.html 
・現在、他の記事・告知などを掲載する「PEACEふらっしゅ」専用サイトを準備中で
 す。また「ふらっしゅ」スタート当初からの過去記事の電子書籍化も検討していま
 す。サポートしてくださる方を募集中です。  junzo_eagle@yahoo.co.jp 
■お手持ちのコンテンツの電子書籍化をお手伝いします。ご希望の方はご相談くださ
 い(縦書き、横書き=文字中心のリフロータイプを推奨)。制作委託だけでなく有
 料販売を検討したい方の相談も受け付けます。
 【問い合わせ先】 junzo_eagle@yahoo.co.jp 
 担当:小鷲( 080-3476-1444,"PLOTHOUSE" )
──────────────────────────────────────
◇集会告知:5・19「アベの"テレビ制圧計略"を斬る!」
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 安倍政権の「放送制度改革案」が急浮上、メディアは批判を強め民放各社社長から
も反対表明が続く。「改革案」は、政治的公平などを定めた放送法4条はじめ放送特
有の規制をすべて撤廃し、新たなコンテンツ業者の参入を促す。一方で、NHKに対
しては「放送内容に関する規律は維持」する。
 将来は電波からネットへの転換が進み、NHK以外の放送は不要になるとしている。
もしこの案が通れば、テレビは「ニュース女子」(2017年1月2日放送)のよう
なフェイクとヘイトにまみれた偏向番組があふれ、政権をヨイショする「アベチャ
ンネル」ばかりにならないか。
 危機的状況の今、テレビメディア、公共放送NHKに何が求められているのか? 
視聴者が求めるあるべき放送制度とは?

基調講演:「テレビメディアの現状と安倍放送改革案」
     砂川浩慶氏(立教大学教授・メディア総合研究所所長)     
パネルデスカッション:パネラー
    ・池田恵理子氏
     (元NHKディレクター、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平
     和資料館」(wam)館)
    ・大矢英代氏
     (元琉球朝日放送記者兼番組ディレクター、ジャーナリスト。ドキュメン
     タリー番組『テロリストは僕だった-沖縄・基地建設反対に立ち上がった
     元米兵たち』ほか)
    ・砂川浩慶氏(司会を兼ねる)

日時 2018年5月19日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会場 立教大学池袋キャンパス 14号館D501教室
資料代 800円(学生無料)
主催 立教大学社会学部メディア社会学科・砂川ゼミ
   NHKとメディアの「今」を考える会
連絡先 河野慎二(日本ジャーナリスト会議)
    090-4755-2536  kouno-ssac@nifty.com 
    小滝一志(放送を語る会)
    090-8056-4161  kkotaki@h4.dion.ne.jp 
──────────────────────────────────────
……………………………………………………………………………………………………
           【 寄 付 の お 願 い 】
 2002年末の創刊準備から早くも14年が経過しました。ひとえに皆様の応援の
おかげです。心から感謝申し上げます。12年が経過した段階で、大幅なリニュアル
が必要と判断し検討に入っていました。この1年間は「ふらっしゅ」の活動をTwitt-
er及びFacebookでの情報発信に切り替えました。セキュリティ対策も含めた種々の事
情から、途上、その旨の正式なお知らせができませんでした。お詫び申し上げます。
 安倍政権は、人事と利権を掌中にし、とうてい先進国ではありえない権威主義的な
国へと日本社会を貶めました。私達は、単に安倍政権を打倒するにとどまらず、これ
を機に平和主義と民主主義と人権尊重社会の基礎を、日本の大地の奥深くまで打ち込
み直さねばなりません。再開・継続のための資金を必要としています。
 専用サイトの設置、コンテンツの電子書籍化などの事業化も進めながら、「ふらっ
しゅ」読者の皆様とのネットワークをさらに充実させ拡大していきたいと考えていま
す。ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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▽その他銀行をご利用の場合▽
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 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造
 *メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
 *ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
 *連絡先 junzo_eagle@yahoo.co.jp
  「ふらっしゅ」への返信でも届きますが、その際、メール本文冒頭にご連絡内容
  を記載してください。

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[PEACEふらっしゅ]
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まぐまぐID:0000102032/不定期刊/購読無料/plain_text
<禁無断複製転載>
・発行所/PEACEふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/
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<転送紹介・転載時のご注意>
☆転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等)
に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、
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をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。
・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ(ペンネーム)
・「報道クリップ」、「ニュースの検証」=小鷲順造
 イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ
ルを変更します。

<投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。
*日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール
にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容
、主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。
*また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について
の情報提供をお待ちしています。
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て、その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合
は添付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手の
メールは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になっ
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アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 000010
2032」で同報されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同
報」メールを機械的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退す
るためですが、「ふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合
があります。
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2032」からのメールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほど
こして頂けば通常にもどります。
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