サンデー豆福おやじ

  • ¥0

    無料

家業の豆菓子屋を継いで34年、いつしか「豆で生きる」から「豆に生きる」を願うようになりました。「豆」「食」「中小企業」をキーワードに、読んだ方が「まめ」になって頂くことを願って発行します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
サンデー豆福おやじ
発行周期
週刊
最終発行日
2018年01月13日
 
発行部数
104部
メルマガID
0000102476
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
グルメ・レシピ > お店からの情報 > お取り寄せ・通販

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

*******************************

    サンデー豆福おやじ (毎週 日曜日 通信)

送信人 豆匠 豆福 福谷正男 18/01/14 第707号

*******************************

● 1月20日は大寒。豆福おやじは20日午前6時より、三重県の椿
大神社で新年のご祈祷を受けに行きます。もう三十数年続けています。

■今回の目次--------------------------------------------------

【1】鬼は外! 福は山盛り 豆福の節分

【2】鬼のパンツに入れちゃいました 「鬼小箱」

【3】旨い豆なら鬼も食べたい 「福と鬼」

【4】春にはきっとサクラサク 「合格まめ」

【5】豆とナッツが主役のチョコレート(第二弾)発売!

【6】豆福おやじ 「丸善ゼミナール」で話します。

【7】豆福協賛の「桂文我独演会」 2月12日(月・休)開催!

 ♪♪♪かみさんのページ「聞香始に行きました」♪♪♪

--------------------------------------------------------------
このメールマガジンは「豆匠 豆福」のインターネット店でお買い物
をしていただいた方や、楽天のプレゼント企画等に応募された方、ま
たお読みいただきたい方にお送りしています。
--------------------------------------------------------------


───────────────────────────────
【1】鬼は外! 福は山盛り 豆福の節分
───────────────────────────────


● 2018年2月3日は「節分」、豆まきの日です。節分に
は欠かせない豆福の「ふくまめ」には三つのこだわりがあり
ます。

■素材 この冬に収穫されたばかりの北海道産袖振大豆の新
    豆
■仕込み  うま味を引き出すために丸三日間、 数時間お
      きに水かけ吸水
■焙煎  最近主流の熱風焙煎ではなく、昔ながらの直火焙
     煎


● 節分の定番「ふくまめ」(平袋)(75g・324円)
これは定型の封筒に入れると、定形外扱いの140円(10
0g以内)で郵送することが出来ます。500円足らずの寒
中見舞い、喜ばれました。便箋1枚くらいは入りますよ。
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000420/


● 「ふくまめパック」(10袋入 594円)
 小袋のまま豆まきできて、お掃除いらず
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000428/


───────────────────────────────
【2】鬼のパンツに入れちゃいました 「鬼小箱」
───────────────────────────────


● 「前から見ると鬼、後ろから見ると鬼のパンツ」という、
かわいらしい箱に小袋ふくまめを三つ詰めました。

● 鬼小箱(378円)
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000766/



───────────────────────────────
【3】旨い豆なら鬼も食べたい 「福と鬼」
───────────────────────────────


● 豆福伝統の「うま味熟成・直火焙煎法」で仕上げた北海道
産袖振大豆の「ふくまめ」と、カカオが優しく香るミルクチ
ョコで極小粒の黒千石大豆を包んだ「ミルクショコラ黒千石
大豆」。

●福と鬼(594円)
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000714/



───────────────────────────────
【4】春にはきっとサクラサク 「合格まめ」
───────────────────────────────


● 北海道産袖振大豆を縁起のよい2種の取り合わせで。
桜葉を糖衣がけした「桜のつぼみ」と、豆福伝統の製法で煎
りあげた「ふくまめ」。

● 合格祈願証明書つき 合格まめ(486円)
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000851/


───────────────────────────────
【5】豆とナッツが主役のチョコレート(第二弾)発売!
───────────────────────────────


● 豆とナッツが主役のチョコレート「まめ*ちょこ2018(第二弾)」
の発売です。豆福のチョコレートは、豆やナッツをより美味しく味わ
うためにおつくりしています。カカオ豆からつくられるチョコレート
は、豆やナッツとの相性に優れます。ショコラティエさんがつくるも
のとは一味違う、豆菓子専門店ならではのチョコレートは、すべて本
店併設のチョコレート専用工房から生まれます。


★ほおずきショコラ (素焼きアーモンド入り)(756円)
爽やかな酸味と果実味が凝縮されたセミドライほおずきを、
カカオがほどよく香るミルクチョコで包みました。
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000897/


★ラム酒とエスプレッソのピーカンナッツ(756円)
名古屋・高岳トランクコーヒーさんこだわりの自家焙煎コーヒーとラ
ム酒が香る大人の味わい
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000847/


★美濃白川ほうじ茶ラテ・ナカテユタカ(648円)
美濃白川ほうじ茶とミルクを合わせて、ナカテユタカ種落花生を包み
ました。ナカテユタカ種ならではの大粒で食べごたえある味わいと、
ほうじ茶ラテの組み合わせが絶妙です。
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000841/


★焦がしキャラメル珈琲マカダミア(972円)
香ばしい塩キャラメルとほろ苦いコーヒーが、マカダミアナッツと絶
妙の相性です。
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000840/


★瀬戸内レモン・ピスタチオ(864円)
ほろ苦い瀬戸内レモン果皮と隠し味のヨーグルトで、ピスタチオを包
みました。
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000848/


★ミルクショコラ黒千石大豆 (648円)
極小粒の黒千石大豆を優しいミルクチョコで包み、深煎りきなこをま
ぶしました。心地よい食感と素材の良さをシンプルに味わえます。
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000849/


●「まめ*ちょこ2017(第一弾)」も好評発売中です。

★和三盆カカオ袖振大豆(540円)
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000832/

★玉露カシュー(756円)
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000889/

★フランボワーズカシュー(756円)
https://item.rakuten.co.jp/mamefuku/10000754/


───────────────────────────────
【6】豆福おやじ 「丸善ゼミナール」で話します。
───────────────────────────────


● 6月、豆福おやじは念願の豆の本「カラダのなかから ワ
タシをみがくキレイの秘密、『豆』生活。」(幻冬舎・1,
296円)を出すことが出来ました。この度、丸善名古屋本
店様の独自企画「丸善ゼミナール」で、「なぜ、豆菓子屋
のおやじが豆の本を書いたのか」と題して話をさせていた
だくことになりました。


● 「丸善ゼミナール」は豆福おやじはこの話をいただくま
では少しも知りませんでした。不勉強を恥じました。20
16年4月にスタート以来、昨年12月まで122回も開
催されているのですね。そのコンセプトは?

「書店は、人と文具、そして本と出逢う場所です。
それは情報、知識、感動、文化が出逢うスペースともいえます。

このスペースに、自然・人文・社会科学の分野から、硬軟織り交ぜた教
養的な講座を開催することを企画致しました。昨今のサイエンスカフェ
のように、日常的な空間にその道の専門家と市民が集う、双方向の啓発
に充ちた場でありたいと考えます」


● ここで話す人は東海地方で活躍している人に限っているとの
ことで、地域文化の育成、発信の意味でも、意義あることと豆
福おやじは思います。



● 【マルゼミ受付中】福谷正男「なぜ、豆菓子屋のおやじが
豆の本を書いたのか」『キレイの秘密、「豆」生活。』(幻
冬舎メディアコンサルティング)刊行記念。
1/28 (日)15:00〜16:00 参加無料・要予約。2/3の節分の日
を前に、豆の食文化や由来について熱く語って頂きます。
恵方巻だけではありませんよ!(丸善ホームページより)

● 参加申し込みはこちらへ 丸善名古屋本店
名古屋市中区栄三丁目8番14号 052-238-0320


───────────────────────────────
【7】豆福協賛の「桂文我独演会」 2月12日(月・休)開催!
───────────────────────────────


● 毎年恒例の豆福協賛の「桂文我独演会」は回を重ねて今年で第7回。
本年は三重県松阪市の本居宣長記念館々長・吉田悦之氏、名古屋大学
大学院経済学研究科教授・柳原光芳氏を迎え、講演内容に因んだ落語
に対談付きという、プレミア企画!
 また、豆福の銘菓が当たる『お楽しみ抽選会』もあり、様々な趣向
を凝らしたラッキーセブン、お知り合いをお誘い合わせの上、宜しく
お越し下さいませ。

日時/2018月2月12日(月・休)午後2時30分・6時開演
                 〔各部30分前開場〕
会場/今池ガスホール〔名古屋市千種区今池1ー8ー8。今池カスビ
   ル9F。地下鉄東山線・桜通線今池駅10番出口直結。・05
   2(731)7670〕
会費/各部 前売3500円、当日4500円〔抽選会・お土産付き。
   全席自由〕
   ※前売券完売の節は、当日券を発売しない場合があります。
協賛/豆福

チケットのお求め チケットぴあ 0570(02)9999〔Pコ
         ード483・333〕
   〔セブンイレブン、サークルKサンクス、ぴあ店頭〕t.pi.jp
お問い合わせ 文我の会事務局 090(1414)9883

■ 前売券は豆福本店で販売しています。
 また、桂文我の郵便振替〔00850ー5ー67081・桂文我〕
 でも承ります。通信欄に、公演日時・公演名・枚数をお書き込みい
 ただき、代金をお振り込み下さい。チケットは当日受付にてご用意
 させていただきますので、受領証をご持参下さいますようお願いい
 たします。チケット送付をご希望の方は、チケット代金にクロネコ
 DM便の送料82円を加算して、お振り込み下さい。

☆会の性格上、お子様のご入場はご遠慮下さいませ。

● 古事記の部〔ひる2時30分開演〕
 開口一番       露の 紫
 「古事記(1)」   桂 文我
 記念講演「本居宣長も笑う」本居宣長記念館々長 吉田悦之
 特別対談 吉田悦之*桂文我
 〔仲入り〕
 お楽しみ       桂 文我

● 経済学の部〔よる6時開演〕
 開口一番       露の 紫
 「蜆(しじみ)売り」 桂 文我
 記念講演「『蜆売り』の経済学」名古屋大学大学院
                経済学研究科教授 柳原光芳
 特別対談 柳原光芳*桂文我
 〔仲入り〕
 お楽しみ       桂 文我

● 本居宣長はその難解さゆえに久しく読まれることの無かった「古事
記」を千年の眠りから目覚めさせた「知の巨人」と、近年注目を集め
ています。同郷の文我師匠が「古事記」をどう料理するのか。40年
にわたる宣長研究の吉田本居宣長記念館々長が何を語られるのか興味
津々。

● 一方、名古屋大学大学院経済学研究科教授の柳原先生、文我師匠の
師、桂枝雀師匠は小学生の時からの大ファンで、文我師匠は桂雀司と
名乗っていたころからよくご存じ。これはどちらも聞き逃せない!


───────────────────────────────
 ♪♪♪かみさんのページ「聞香始に行きました」♪♪♪
───────────────────────────────


● 私は今年も、この9日、志野流香道家元での「聞香始(もんこうは
じめ)」に行ってきました。お香を習い始めたきっかけは結婚前、お稽
古事の先輩から勧められたことからで、お家元へは10年近く通いました。
でも、結婚後は仕事に追われ、なかなか伺うことが出来ずにいました。


● 志野流香道はそのホームページによれば、志野宗信を流祖に仰ぐ、我が
国最大の香道流派で、その歴史は五百年におよび、現家元蜂谷宗玄で二十
世を数えます。全国約百二十ヵ所に、教場を開設しています。お家元は私
どもと同じ名古屋市西区にあり、最近は時間のゆとりも生まれてきたの
で、「聞香始」には欠かさず出席しています。


● この日はまず格調高いお茶室で初釜。宗匠の新年のご挨拶の後、お
いしいお菓子とお抹茶を楽しみ、次は香席へ。今回のお初香は沈香
三種を聞き分ける香りのゲーム「梅烟香」でした。梅と烟の二種の試し
香をまず聞きます。(香道では香りを「かぐ」とは言わずに、「聞く」と
言います)次に試し香にない、もう一種と合わせて三種が順不同でたき出
されます。三種がどの順に出されたのか、「記紙」という小さな用紙に、
銘々答えをしたためます。


● この席の正解は「烟・香・梅」の順でした。私の答は正解でしたが、
私より上席の方で正解な方があり、その時の記録の書きつけはその方に
渡されました。その記録を書かれたのは次の宗匠になられる宗苾若宗匠
でしたので、本当に残念でした。その後、点心の席でお昼をいただきま
した。宗匠の奥様にも久しぶりのお目にかかることが出来ました。今回、
他の流派の香席の経験のある友人が志野流のお家元での御席にはぜひ行
きたいというので、同行しました。「格調高くて、とても良かった」と
喜ばれました。


● 編集後記──────────────────────────

● 豆福おやじは14日(日)は『NHKスペシャル』「シリーズ人体 
第4集」を見ようと思っています。今回のテーマは“腸”です。
「消化・吸収の要の“腸”が実は、私たちを万病から守る全身の『免疫力』
をつかさどっていることが最新研究から明らかになってきました。イン
フルエンザ、食中毒、アレルギーなどの解決策はあなたの“腸”にあった!?」
(ホームページより)

● 先日、国立長寿医療研究センター研究所長の柳澤勝彦先生の講演を聞き、
先生から「脳腸相関」といって、脳と腸は密接な関係があると
聞いて以来、腸の働きを勉強したいと思っていた矢先のことです。

● 『NHKスペシャル』「シリーズ人体 第4集万病撃退!“腸”が免疫の鍵
だった」1月14日(日) 【総合】午後9時~


◎このお知らせの配信中止・アドレス変更の方はこちらへ
              http://www.mamefuku.co.jp/

=============================================================
    名古屋市西区新道2-14-10
   (株)豆福    福谷 正男(ふくたに まさお)
    Tel (052)571-4057 Fax (052)571-4138
http://www.rakuten.ne.jp/gold/mamefuku/
  E-mail. m.fukutani@mamefuku.co.jp
=============================================================

メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ