四万十川源流域・かわうそ通信

  • ¥0

    無料

高知県では木の文化県構想を掲げ、木を育てる、木に親しむ、木を活かす、の3視点からの取り組みをしています。森林、林業、山村、自然環境、文化及び四万十川をキーワードに関連するあらゆる情報を発信します。

著者サイト
   
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
四万十川源流域・かわうそ通信
発行周期
不定期
最終発行日
2008年08月01日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000104387
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 四国

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 NPO 土佐の森・救援隊 255 (平成20年7月27日)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
[回覧板]

■本川・林間学校(森林環境教育)を開校します!

 NPO法人土佐の森・救援隊は、いの町本川などで非営利活動を
している森林保全ボランティア団体ですが、今回、社団法人高知県
森と緑の会の助成により、「バイオ資源で地球を救おう!事業(四国
のてっぺんからMOTTAINAIを発信!)」と称する森林環境
教育活動を企画しました。

 いささか大きなタイトルですが、具体的には夏休み期間中に森林
環境教育に熱心な取り組みをされている高知市一宮小学校の、4・
5年生の皆さんを対象に『本川・林間学校』を開校するというもの
です。

◆本川・林間学校のあらまし

・目的 地球環境・森林保全の学習(木質資源の活用→“もったい
ない”の心養成)
・時期 平成20年8月2日(土)〜3日(日)1泊2日 
・場所 いの町本川の『未来の森』(宿舎は「木の根ふれあいの森」)
・内容 いの町本川、佐川町をフィールドとして下記の1〜5を実施

1.いの町有林『未来の森』にて間伐・林地残材の搬出、植樹の森林ボラ
ンティア活動体験。
2.バードケービング、マイ箸、マイ鉛筆の製作の木工教室。
3.森林での自由遊び(ツリーハウス、ハンモック、ブランコ)森林浴、
ラジオ体操。
4.近くの金剛谷で渓流遊び、アメゴ釣り。交流会(バーベキュー)。
5.佐川町の木質(林地残材)バイオマスプラントで、バイオ発電や
ペレット燃料のシステムの実地見学と学習。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〔森林ボランティアの輪・和・話〕

■活動の記録 (平成19年度)その9

■土佐の森資金を設立

[19年度の寄付金]4件 総額 288,750円
1.高知県森林局(松本氏の退職記念品料)
2.四宮計画事務所
3.香川県人会(高知新聞高松支局)
4.高知県林業改良普及協会

◆『土佐の森資金』(寄付等による資質向上支援資金)設置に関する覚え書き

(設置及び目的)
第1条 NPO土佐の森・救援隊(以下、「土佐の森・救援隊」と
いう)は会員の資質向上のための各種研修会への参加、及び作業
安全のための装備品の質的向上を支援することを目的として、
『土佐の森資金』を設置する。

(積立て)
第2条 『土佐の森資金』として積み立てる原資及びその額は、
次に掲げるとおりとする。

(1) 土佐の森・救援隊への寄付行為等があった場合は、その額。
(2) 基金の運用から生ずる収益があった場合は、その額。

(管理)
第3条 『土佐の森資金』に属する現金は、土佐の森・救援隊の
指定金融機関への預金により保管しなければならない。
2 資金の管理については、土佐の森・救援隊事務局が行い、会計
処理は土佐の森・救援隊の会計として行うものとする。

(交付)
第4条 『土佐の森資金』設置の目的を達成するため、必要があ
ると認めるときは、『土佐の森資金』に属する現金の一部又は全部
を会員に交付することができる。

(会計の収支報告及び承認)
第5条 会計年度は4月から3月までとし、事務局長は年度終了
後、『土佐の森資金』収支報告書を作成の上、土佐の森・救援隊
理事長の承認を受けなければならない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[資料]

◆作業安全のための装備品(防災グッズ)
http://mori100s.exblog.jp/d2007-01-07
 防災グッズの原資として『土佐の森資金』を活用します。

◆「山を愛する方」より寄付を受ける!(18年度)
 http://mori100s.exblog.jp/d2007-01-04
寄付金は有効に活用させていただきます。

◆「土佐の森資金」活用のすすめ(片岡氏の「会員だより」より)
 http://mori100s.exblog.jp/d2008-07-23
この制度の活用は、お薦めです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〔BBS・掲示板〕  

■平日会員による『NPV特別活動』

*その1
・活動月日  平成20年7月29日(火)
・活動場所  いの町成山「黒田さんちの森」

*その2
・活動月日  平成20年7月31日(木)
・活動場所  いの町長沢「未来の森」
(本川林間学校の準備を支援します。)

*いづれも・・・
・活動内容  間伐・林地残材集積・搬出
・主 催   源流森林救援隊
・その他   「赤モリ券」を発行予定。

・問い合わせ/参加申し込み
 源流森林救援隊事務局 090-7579-2116(松本)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■第67回定例会

日  時 : 平成20年8月16日(土)17日(日) 
活動場所 : いの町本川
活動内容 : 間伐研修、林地残材集積・搬出

その他  :
 ・参加者には、モリ券をプレゼントします。
 ・会員は出欠を連絡して下さい。

■シンポジウム「森からみる限界集落!」

・日 時 : 12月13日(土) 13時から16時
・場 所 : 高知大学朝倉キャンパス(参加費:無料)
・講 師 : 大野晃氏(長野大学教授、[こうち自然村]村長)
        演題『現代山村の現状と地域再生』


【問い合わせ・参加申し込み】
 NPO土佐の森・救援隊事務局 090-8973-5752(中嶋)


******************************

■メルマガ : 「土佐の森・救援隊」 

 編集・発行: NPO土佐の森・救援隊事務局(中嶋)

◇ホームブログ
http://mori100s.exblog.jp/
◇ホームページ
 http://www.digi-mori.com/dmr/ouendan/v_tosanomori.htm
◇関連ブログ
 http://shizen100s.exblog.jp/
 
******************************

◆森林ボランティアNPO「土佐の森・救援隊」の問い合わせ、
入会申し込み、若しくは、資料請求はメールで事務局へ。
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ