悪質商法から身を守れ!

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悪質商法はマルチ商法、在宅商法など数え上げたらきりがありません。そんな被害にあわないために、悪質商法から身を守る法律知識を藤波行政書士事務所が紹介していきます。騙された時の対処法も紹介していきます。

   

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    悪質商法から身を守れ!  <第15号> 平成17年10月17日発行

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 悪質商法の被害に遭わないために。。。
 悪質商法の中途解約・クーリングオフなど・・・
 〜契約、内容証明、損害賠償請求、離婚、慰謝料請求〜

 日常に潜むトラブルから身をまもるための消費者を応援します!

                            発行部数2855部
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●目次
 1.第15号のご挨拶
 2.無料メール相談のお知らせ
 3.押し貸し
 4. お知らせ


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 1.ご挨拶
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 こんばんは。行政書士の藤波です。


 ご無沙汰いたしております。
 前回臨時号を発行したのが今年の4月でしたので、約半年振りの発行となります。

 毎回毎回同じことの繰り返しなのですが、
 メルマガ発行サイトから、そろそろ発行しないと廃刊になりますよ〜と
 お叱りのメールをいただいております。




 ホームページをリニューアルしようと考え始めたのが昨年の暮れ、
 リニューアルしようと決意したのが今年の夏・・・・・
 未だにリニューアルできません。

 常にどのようなホームページにすれば皆さんのお役に立てるサイトにすること
 ができるか頭の中では考えているのですが、考えているだけでなかなか行動に
 移すことができないといったところです。


 年内には何とかリニューアルしたいと現在構想を練っておりますので、
 お楽しみにしてください。


 
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 2.無料メール相談のお知らせ
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 藤波行政書士事務所HPでは24時間365日無料メール相談を受け付けており
 ます。


 ご相談には無料で24時間以内にお答えさせていただいております。 


 ご相談内容は、
 悪質商法の解約、クーリングオフ、中途解約などの内容証明郵便の作成、
 クレジット契約、売買契約、示談書、念書などの契約書全般、
 離婚協議書、遺言書、遺産分割協議書、不倫による慰謝料請求の
 内容証明郵便の作成、その他法律の書類に関するご相談・ご質問を
 お受けいたしております。
 

 ただし、行政書士法の範囲外のご相談にはお答えすることができませんので、
 その場合はお知らせさせていただきます。

 それと、人生相談はご遠慮ください。。。


 ホームページはこちら→ http://www.fujinami.biz


 無料メール相談はこちら→ http://www.fujinami.biz/freesoudanform.htm


 
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 3.押し貸し
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 皆さんは『押し貸し』という言葉を耳にしたことはありませんか?
 最近は『架空請求』、『ワンクリック詐欺』、『振込め詐欺』、『闇金』など、
 巧妙な詐欺の手口で人を騙したり、電話や郵便、電報などで人を脅してお金を
 取ろうと考える詐欺師が非常に増えています。


 『押し貸し』というのもそういった詐欺まがいの手口のひとつです。

 
 その手口とは、金融業者がターゲットの銀行口座に勝手にお金を振り込み、
 その後、法外な利息とともに返済を要求するというのが一般的です。


 金融業者からお金を借りる場合には、『貸して下さい。』『貸しましょう。』
 という契約(金銭消費貸借契約)が当然に前提にあります。


 ところが、押し貸しの場合は、『貸して下さい。』という申込もしていないのに、
 一方的に勝手に貸すという手口なのです。


 借りたくもないお金を勝手に振込んで、勝手に法外な利息を請求するというのは、
 契約そのものが成立していませんから、当然に無効と考えられます。


 これまでは闇金融業者の手口でしたが、
 最近は形だけでも登録を受けた金融業者が行うケースもみられます。


 ターゲットとされる顧客は、多重債務者の名簿や、過去に金融業者に融資を
 申し込んだ履歴などから、口座番号を入手されてしまいます。

 あるいはダイレクトメールなど何らかの形で口座番号を入手されるケースもある
 ようです。



 つまり、口座番号とあわせて、名前、住所、電話番号などがセットで流出してし
 まっているのです。



 実際の手口は入手した口座に数千円から数万円といった低額のお金を振込みます。
 
 その後、数ヵ月後に電話などで法外な利息とともに返済を迫られてしまいます。
 その請求は脅迫そのものであり、「借りた覚えは無い」などといった言葉が通じ
 る相手ではありません。


 元金が数万円に対して、2ヶ月で50万円以上にも膨れ上がるような法外な利息
 を請求されケースもあるようです。

 数週間で数千円の元金が数万円に膨れ上がることも珍しくありません。


 当然のことですが、お金を借りる申込や契約などしていないのですから、
 相手に請求されるような利息を支払う義務は一切ありません。
 しかし、金融業者も電話や郵便などで執拗かつ脅迫文句で返済を迫ってきます。



 では、不幸にも押し貸しのターゲットとされ、
 お金を勝手に振込まれてしまった場合の対処方法についてお話いたします。

 まず、お金が振込まれた時点では、
 それが押し貸しなのかどうかを判断することができません。


 しかし、心当たりのない振込みには十分に注意しましょう。
 少なくとも誰かが間違えて振込んだのだから得をしたなどと考えてはいけません。


 受取る権利のないお金を受取った場合には、返す義務があるからです。

 押し貸しにかかわらず受取る権利のないお金を受け取り、
 さらに使ってしまった場合には詐欺罪に問われる可能性もあります。


 まずは、銀行に問い合わせをして、
 受取る権利のないお金であることが明らかな場合には、
 受取拒否をして返金手続をしてもらいましょう。


 また、お金が振込まれたことに気が付かなかったり、
 銀行での返金手続ができないような場合には、
 そのお金を使ってしまわないことが重要です。


 数日から数ヵ月後に、押し貸しの金融業者から返済の連絡が必ずあります。
 その際に返済用の口座を業者が連絡してきますから、
 振込まれた金額と同額の金額だけを振込んで返すようにします。

 勝手に押し貸しされたのですから、返す必要すらないという考え方もあるようです。


 その後、業者からは法外な利息の請求が執拗にありますので、
 電話は着信拒否、郵便物や電報は受取拒否をします。

 金融業者が携帯電話の番号しか知らないような場合には、
 携帯電話の番号を変更するのも有効な手段です。

 また、さらに勝手にお金を振込まれる可能性がありますので、
 できれば銀行口座を解約したほうが良いでしょう。

 その後は、一切返す義務のない利息ですから、
 架空請求と同様に無視するほかありません。


 あまりに執拗かつ脅迫的な請求や、
 自宅や勤務先などにも電話がかかってくるようであれば
 警察に相談されることをお勧めいたします。

 また金融業者が登録業者である場合には、登録自治体へ相談することも重要です。


 押し貸しの決定的な対処方法はありませんので、
 まずは押し貸しのターゲットにされないようにすることが重要です。

 金融業者が押し貸しの手口を使うためには、
 必ず口座番号と電話番号などの個人情報が必要不可欠となります。

 つまり、出来る限り個人情報が漏洩しないように気を付ける必要があります。
 特に銀行の口座番号は安易に他人に教えたり、
 間違ってもホームページなどで公開するようなことはしないことです。


 口座番号さえ知られなければ、押し貸しの被害に遭うことはまずありません。
 しかし、今の世の中、クレジットカードの申込などで自分の口座番号を
 記載する場面は少なくないと思います。



 つまり、いつ自分が押し貸しの被害に遭うかもしれないということを自覚し、
 さらに個人情報の漏洩には十分に注意するように気を付けましょう。



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 4.お知らせ
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 当藤波行政書士事務所ではホームページでの「無料メール法務相談」を
 行なっております。
 

 ぜひ、お気軽にご利用ください。
 原則24時間以内に返答をさせていただいております。
 
 また、ご相談いただいた内容は行政書士法の守秘義務により、
 一切もれる事はありませんので、ご安心ください。

 以下、無料法務メール相談の一例です。

 悪質商法被害・クーリングオフ・中途解約・内容証明郵便・告訴・告発・
 サラ金被害・借金問題・遺産相続・損害賠償請求書・慰謝料請求書・
 示談書・各種契約・セクハラ被害・いじめ問題・その他・・・・・

 ほとんどのご相談が簡単な法的書類のみで解決できたり、
 トラブルを未然に防ぐことができます。
 
 
 メール相談に限り、無料でご相談を受け付けております。
 原則24時間以内に返答をさせていただいておりますが、
 ご利用される方が非常に多いため、多少返答が遅れる場合もありますが
 ご容赦ください。


 無料法務メール相談はこちら→ http://www.fujinami.biz/freesoudanform.htm 


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 また一人でも多くの被害者の方を救済できればと願っております。

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 発行人  行政書士 藤波高幸
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不定期
最終発行日
2005年10月17日
 
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 家庭 > 法律

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