地域日本語支援ニュース こだま

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(社)国際日本語普及協会(AJALT)発行。文化庁委嘱事業の一環である「地域日本語支援コーディネータ・ボランティア研修」と連動させ、地域で日本語・生活支援に関わる方に役立つ情報の共有を目指します。

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メルマガ名
地域日本語支援ニュース こだま
発行周期
第2・第4木曜日
最終発行日
2018年05月10日
 
発行部数
1,960部
メルマガID
0000111241
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > ボランティア

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メールマガジン最新号

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  地域日本語支援ニュース こだま   第338号

                           2018.5.10

◆◇■◇■◇■◇■◇◆◇■◇■◇■◇■◇◆◇■◇■◇■◇■◇◆◇■◇

★── メールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
【地域日本語支援ニュース こだま】は、日本語教育に関する事業を全国で
 行っている公益社団法人国際日本語普及協会(AJALT)発行のメールマガジン
 です。各地域で在住外国人に対する日本語・生活支援に携わっている方々
 に役立つ情報の共有を目指していきます。──★

   ★── 皆様からのご意見、ご感想をお待ちしています。
        編集部: sodan-ajalt@ajalt.or.jp   ──★

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■「AJALT公開講座」のお知らせ■

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ◆◆来たる7月20日(金)四谷区民ホールにて開催!◆◆

        「非常ベルは聞こえているか」
    ~在留外国人が日本で確かに生きていくために~

  講師: 馳 浩氏(衆議院議員)
  日時: 2018年7月20日(金) 19:00-21:00 (開場18:15)
  会場: 新宿区立 四谷区民ホール 東京都新宿区内藤町87番地
      http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/event_yotsuya.html
  定員: 300名(要申込・先着順)
  料金: 前売り2,000円 (当日:2,500円) ※ 税込 
  主催: 公益社団法人 国際日本語普及協会(AJALT)
  後援: 新宿区
      一般財団法人 自治体国際化協会(CLAIR/クレア)
  公益社団法人 日本語教育学会(50音順)
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今年度の「AJALT公開講座」は、7月20日(金)19:00より、東京は新宿区
の四谷区民ホールで開催します。テーマは、在留外国人が日本で確かに生き
ていくために必要な「日本語教育」についてです。今なぜ改めて日本語教育
なのでしょうか。
 
◆いま、日本語教育を切に必要としている人たちがいます

 月に2回、真夜中にパソコンにひっそりと届くメールマガジン「こだま」。
夜が明けてメールを開くと、在留外国人の方が書かれた、胸に迫る記事が目
に飛び込んでくることがあります。
 「国はどこですか? ~難民として生きるということ~」を書いたカディ
ザ・ベゴムさん(2016.10.13配信305号)は、「難民であってもみんなと同
じように笑い、食べ、喜ぶ、悲しむ、夢を持つ人間であることを皆に知らせ
なければならないと強く思います。それができるようになるために一番大事
なのは、教育を受けることだと思います」と記していました。
 また、来日当時、教育で挫折を味わったことを「中2のカルロス」として
書いた上村カルロスさん(2018.2.22配信334号)は、「25年経過した今で
はどうでしょうか?きっと今も、これからも、まだまだカルロスの様に、中2
のホセ君や小6のマリアちゃん、小2のロベルト君など他の子どもたちも、親
が余裕の無い心境の中で来日していると思います」と危惧しています。
 日本語教育は、彼らがこの国で確かに生きていくための要であり、いま切
に必要とされているものです。
 
◆日本語教育は大きな転換期を迎えつつあります

 日本語教育をめぐっては、課題が山積しているにもかかわらず、それら全
体を指導・監督する担当官庁がありません。
 そこで2016年11月、超党派の国会議員によって「日本語教育推進議員連
盟」(会長:河村建夫衆議院議員)が結成されました。まず、国としての日
本語教育の長期的なビジョンを示し、所轄官庁を定めたうえで、日本語教育
の推進事業に法的根拠を与えようとするものです。
 発足以来、度重なるヒアリングを経て、「日本語教育推進基本法」が現在、
着々と準備されている段階です。
 日本語教育にとって大きな転換点となる、この立法化の動きを注視してい
く必要があります。

◆講師の馳氏は多彩な経歴をもつ心熱き政治家

 今年度のAJALT公開講座は、まさに時宜にかなった講師をお呼びしました。
同議員連盟の推進役として中心的な役割を果たしている、事務局長の馳浩
(はせひろし)衆議院議員(元文部科学大臣)です。
 馳氏は多彩な経歴の持ち主で、母校、星稜高校の国語(古典)教師、オリ
ンピック選手からプロレスラーへ転身、その後、国会議員として夜間中学の
国籍や年齢条項の撤廃、そしていじめの問題など、社会的弱者の立場からさ
まざまな課題に取り組んでこられました。
 公開講座では、いま動き出した国の日本語教育施策について、教育に対す
る熱い想いも交えて語っていただきます。
 在留外国人数223万人(平成27年末現在)。日本の隅々で、少子高齢化の
この国を支えてくれている人びとでもあります。彼らと「ともに生きる」た
め、私たちはどうすべきなのか、日本語教育関係者のみならず、多くの方と
ともに考える機会になれば幸いです。
 ぜひ多くの方に足を運んでいただきたく、よろしくお願いいたします。
 7月20日、会場でお待ち申し上げております。

 ★お申し込みはこちらから
  https://pro.form-mailer.jp/fms/62426f4b144984
  (5月15日午前10時から受付開始)

 ★AJALT HPでもご紹介しています。
  http://www.ajalt.org/teach/seminar/

               (AJALT公開講座担当委員 大上、池田)


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☆★☆ 日本語適応指導教室:みなさまの声をお聞かせください ☆★☆

 さる5月2日、NHK「おはよう日本」にて「4人に1人が外国人!? 5年1組
NAKAYOSHI学級」として、愛知県の小学校の模様がとりあげられました。
その小学校の日本語適応教室では、日本語がわからない子どもたちに習熟度
にあわせた個別指導を(通訳もつけながらきめ細かい指導を)行っていると
いうことです。日本の小学校から高校まで公立学校に通う外国人の子どもた
ちは今や全国で8万人に上ります。
 今年度「こだま」では「日本で育つ」をテーマの一つとしています。そこ
で読者のみなさまで番組をご覧になった方のご感想や、学校内での日本語指
導に関わっていらっしゃる方の現場の声をぜひお寄せいただきたいと考えて
おります。下記までお送りいただければ幸甚に存じます。「こだま」紙上で
ご紹介してよろしければ別途ご相談させていただきます。

    【こだま】編集部:sodan-ajalt@ajalt.or.jp

 ‘ともに生きる’をみなさまとご一緒に考えていけたらと、編集部一同、
心より願っております。
                        (「こだま」編集部)


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 ● 当協会AJALTでは、地域の日本語支援者の方々からの日本語教育相談を
   常時受け付け、個別に回答しております。ご質問、ご相談等ございまし
   たら、いつでもご連絡下さい。

    日本語教育相談窓口:sodan-ajalt@ajalt.or.jp

 ● 『こだま』のバックナンバーはこちらから
    http://archive.mag2.com/0000111241/index.html

 ● AJALTの『リソース型生活日本語』は、下記のホームページでご覧いた
   だけます。会員登録は不要です。新しい目次には中国語(簡体字)や
   タイ語など10言語が対応しています。是非ご活用ください。
    http://www.ajalt.org/resource/

  それでは次号もお楽しみに。次号は5月24日(木)配信予定です。

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 ★ 日本語で世界を結ぶアジャルト ★

   公益社団法人 国際日本語普及協会(AJALT)
   メールマガジン【こだま】編集部: sodan-ajalt@ajalt.or.jp

   AJALTホームページ: http://www.ajalt.org/

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このメールマガジンは「まぐまぐ」から発行しております。
変更・解除は下記よりお願いします。
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