人事制度は社員を成長させる仕組み

  • ¥0

    無料

経営者の頭に常に存在する人が育たないという悩み。評価や賃金についての悩み。業績向上に関する悩み。これらの悩みは同時に解決できることをご存知でしょうか。平成25年までの10年間に572社に解決策を伝授。社員の評価・賃金や処遇に対する不平不満が1つも出なくなり、社員が急成長することで1年経たずして業績が向上する企業が続出しています。この最新情報を無料公開中。無料なのに役立つ情報ばかり。企業に絶対に取り入れる必要があるのに先延ばししている方が多いこの方法を、今すぐご活用ください。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
人事制度は社員を成長させる仕組み
発行周期
週刊
最終発行日
2018年07月17日
 
発行部数
5,970部
メルマガID
0000111865
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

□◆□───────────────────────────
Vol.735人事制度は社員を成長させる仕組み
─────────────────────────────

~人事制度を、
 すぐに!簡単に!可視化して!構築・運用し
            業績を向上させよう~

☆ 人事制度づくり指導実績数 14年連続日本一 ☆

平成15年から今月までに1071社が成長塾を修了しました。

────────────────────
□◆INDEX

《1》今週のヒント
《2》編集後記
《3》継続的な業績向上を実現する
   「経営者のための人事制度 5大戦略セミナー」
   名古屋(8/21・満席)、東京(9/13)、岡山(10/16)
《4》1,000社修了達成!日本で唯一失敗しない人事制度づくり「成長塾」
   東京(8月スタート・残3席)、大阪(9月スタート)


□◆──────────────────

《1》今週のヒント

────────────────────


こんにちは、ENTOENTOの松本順市です。


社員の昇給・賞与は、業績に連動させて支給をする必要があります。


もともと経営者は、業績がよければたくさんの昇給・賞与を出しますし、
業績の悪い時には昇給・賞与を減らします。


それは、原資があるときには出すが原資が無い時には出さない
ということであり、
ここには経営者によっての違いはあまりありません。


ところがその業績と処遇が連動していることを知っているのは
経営者だけであり、社員はそれを知らないことが往々にしてあります。
そのため、賞与を支給する時期になって社員から次のような質問を受けたら、
今までの支給の仕方に問題があると言わざるを得ません。

「社長今年の賞与は増えそうですか?」
この言葉は、社員がこの質問の前に考えていることがとても問題です。
それは、
「この半年間の業績が良いか悪いかは私にはまったく分かりませんが、
 賞与はどうなんでしょうか?」
と聞いているのです。


毎月業績を発表している会社であれば、賞与が増えるかどうかは一目瞭然です。
業績が良ければ賞与原資が増えるのです。
業績が悪ければ賞与原資は減るのです。
それを全く知らないかのような発言をされることに
経営者の指導が十分でなかったことに気づいていただく必要があるでしょう。


そのために業績が良かった時には賞与が増える。
業績が悪かった時には賞与が減る。
このことを前もって毎月示しておく必要があります。
それを毎月の業績に合わせた賞与原資の積み立てといえます。


業績によってその賞与原資が増えれば、当然ながらすべての社員は
その業績に関心を持つようになります。
賞与が増えることが毎月分かるからです。
すべての企業には組織原則2・6・2があり、その増減する原資の中には
優秀な社員も、まあまあの社員も、これからだという社員も、
すべての社員の賞与が入っています。
つまりすべての社員が、毎月賞与が増えているかどうか分かります。


6月が終わって7月の初めになったら、社員から次のような質問が出なければいけません。

「社長、6月の業績はどうなりましたか!」

このような発言が出なければ、今現場で仕事をしている社員は
お客様に喜んでもらえるような仕事をしているとは言えない可能性が十分にあります。


誰しもがそう思うのです。
今やっている仕事は本当にお客様のためになっているのか、
お客様の喜びに繋がっているのか。
当然のことながらこのように考えているでしょう。
その結果としての業績は良くなっていなければおかしいのです。


仮に一生懸命お客様のために仕事をしても業績結果が良くならないとすれば、
今やっていることは、今月中に変えなければなりません。
そしてそのことを社員全員で共有化しなければなりません。


このように毎月の業績評価会議での社員の真剣さはなければなりませんが、
往々にして業績評価会議で盛り上がったという話は聞いたことがありません。


今後は業績と昇給・賞与が連動していることをしっかりと理解をしてもらい、
社員が業績に対して真剣に意見を出すようになったら
社員に評価と処遇が連動したことをやっと理解したと考えてください。


そうなっていなければ、毎月毎月業績を発表しても何の意味もありません。
社員の成長のためにはその連動をしっかりと理解させることが必要です。




□◆──────────────────

《2》編集後記

────────────────────


2年前に日本経営合理化協会から出版した
『社員が成長し業績が向上する人事制度』が9刷になりました。

25年前に前職を辞め独立し、
日本の人事制度のつくり方の改革を提案してきました。

お陰様で、その考え方が日本全体に広がってきました。

これから10年後ぐらいには、誰もが、人事制度は社員のために必要なもの
であることを実感してくれることでしょう。

ますます楽しみになってきました。


では、また次回お会いしましょう。



□◆──────────────────

《3》継続的な業績向上を実現する 
   経営者のための人事制度 5大戦略セミナー

────────────────────


なぜ社員が成長しないのか。
なぜ社員の評価や昇給・賞与の不平不満がなくならないのか。

真の理由を知り、
経営者自ら新しい手法で人事制度を構築している企業が、
今着実に社員を成長させ、5年10年と継続的に業績を向上させています。

1.1,000社が導入した
  《社員を成長させ業績を上げる》人事制度の基本戦略
  ●不況業種の6K企業が30年増収増益を実現できた理由
  ●社員も会社も成長する人事制度の4大ポイント...他

2.成長の鍵を社長の頭から取り出す「人事ビジュアル化」戦略
  ●「社長、ちょっと話があります」から解放される
  ●ビジュアル化すべき社長の3Kとは…他

3.社長の成長意欲を強化し成果向上に導く「社員の成長仕組化」戦略
  ●褒めるのか、叱るのか ●やる気はいつ失われたか…他

4.企業のリスクを回避する「社長と企業の成長連動」戦略
  ●昇給・賞与がゼロでも社員から不満が出ない理由
  ●年齢給...勤続給...成長給...バランスはどう考える…他

5.企業の長期繁栄を実現する「進の事業は人なり化」戦略
  ●事業承継で成功する会社・失敗する会社
  ●事業寿命30年に対抗するには ●社員が夢を描けるか…他

セミナーの詳細、お申込みは次のURLをクリックしてご確認ください。

好評につき、10月まで開催が決定しております。

■7月25日(水) 沖縄会場(ゆいレール美栄橋駅)(満席)
■8月21日(火) 名古屋会場(名古屋駅)(満席)
■9月13日(木) 東京会場(飯田橋駅)受付スタート!
■10月16日(火)岡山会場(岡山駅)受付スタート!

http://www.1ess.com/seminar/5strategy.php

※このセミナーは表面上のテクニックを求める方のご参加はお断りしておりま
 す。当セミナーは経営者として社員を幸せにしたいという方を対象にしてい
 ます。ご注意ください。



□◆──────────────────

《4》1,000社修了達成!日本で唯一失敗しない人事制度づくり「成長塾」

────────────────────


昨年の好評にお応えして、今年も全国で成長塾を開催しております。

独自開発した5大システムにより、たった3か月間で、
二度と評価と賃金に悩まない人事制度を構築することができます。

成長塾を受講するとこのクラウド版のシステムが入手できます。

その上、その財産(仕組み)を後継者に残すことができます。


■今後の成長塾開催要項はこちらからご覧いただけます。
 ↓ ↓ ↓
http://www.1ess.com/seichojuku/schedule/order-s.php


8月開催の東京に続き、9月開催の大阪の募集を開始しています。
ご希望の方はお早めにお申込みください。

◎東 京 2018年8月~ 受付中
◎大 阪 2018年9月~ 受付中

http://www.1ess.com/seichojuku/schedule/order-s.php


受講された経営者のお声はこちらからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
http://www.1ess.com/voice/page/seichojuku/



------------------------

◆5Kの魚屋が15年で年商175億円へ。東証1部上場を実現した仕組みとは◆
 新刊『社員が成長し業績が向上する人事制度』発売中!
 http://www.1ess.com/book/ssgkj.php


□◆□───────────────────────────
発行者:株式会社ENTOENTO 代表取締役 松本順市
    経営コンサルタント / 新・人事制度研究会主宰

▽お問い合わせ
 ⇒ このメールに返信でお問い合わせください

▽弊社ホームページ
 ⇒ http://www.1ess.com/

▽実際のセミナーでの様子などを掲載しています
 ⇒ https://www.facebook.com/entoento39/

▽忘れないで欲しい大切なことを呟いています
 ⇒ http://twitter.com/ENTOENTO_bot

掲載記事の無断転載を禁じます。Copyright(C)2018 ENTOENTO Inc.
───────────────────────────□◆□

□このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
http://www.mag2.com/

□本メールの配信解除
http://www.mag2.com/m/0000111865.htm
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ