42歳のオヤジでもできた!パソコンサーバー化計画

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手元のパソコンをサーバーにしてインターネットを自分流にもっと便利に使いこなしてみませんか?他の人と差をつける&周りに自慢できるパソコンとインターネットの活用の仕方を、サーバーの設定方法から平易に解説。

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メルマガ名
42歳のオヤジでもできた!パソコンサーバー化計画
発行周期
週刊
最終発行日
2013年02月07日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000114576
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
インターネット・パソコン > ホームページ作成 > 初心者向け

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   42歳のオヤジにもできた!初歩からのパソコンサーバー化計画

           Vol.139 2013/02/07 発行
■E&A工房■□■□■□■□■□■□■□■□■□ http://www.e-and-a.org ■


お世話になっております。


ここ数年は思い出したように発行している当メルマガですが、いかがお過ごし
でしょうか?

今号が今年最初の配信となります。

何故こんなに間があいているのかという理由は後ほど。。。



■アンドロイド機がオシャカに■

私は元来、PC派なので、暫く前から世界的にブームなスマートフォンについ
てはその存在については知っているにも関わらず、
そのスマートフォンについては全く知識がなかったことから、一体、ど
んなものであろう?ということで、入門用として、少し前に激安の中古品を購
入しました。

ところが、そのスマートフォンが先日、突然、使い物にならなくなってしまい
ました。

このスマートフォンは、SONY ELICSON製のXPERIAなのですが、今では中古でも
手に入らない、バージョンが Android 2.1です。

私は数年前から、ネット接続には、無線のWi-Maxを使っているのですが、ある
日突然、Wi-Fi接続が出来なくなってしまったのです。

いくらアクセスポイントをスキャンしたり、設定をいじっても「圏外。接続履
歴あり」のエラーメッセージが表示されるだけです。

PCとはなんら問題なく接続できるので、ほぼ確実にスマートフォン自体のト
ラブルです。

当機種は、私自身の入門用に購入した激安の中古品であることからも、原因を
特定するよりも、買いなおす方が効率的と判断し、新機種を購入することとし
ました。

このスマートフォンは、近く下取りに出す予定です。

ただし、中古店の店員さんの話ですと、高くても数千円程度にしかならないみ
たいです。

今回のトラブルで気がついた事は、世の中、クラウドコンピューティングが喧
伝されてますが、大事なデータはクラウドではなく、やはり手元のローカルの
環境に保存しておくのが、イザという時のために重要だと感じた次第です。


私個人としてはスマートフォンは、持ち運びに便利な小型端末というか、大昔
に流行ったザウルスとかの「電子手帳」の感覚で利用していて、外で使うにし
ても、メールとニュースのチェック程度なのでが、電車なんかに乗ると、かな
りの割合でスマートフォンを取り出し、長時間操作している人が目立つのです
が、一体何を見てあんなに長時間画面を見ているのか不思議に思えて仕方があ
りません。

それとも、私がオッサンすぎるのでしょうか?



■新機種購入■

上記の入門機を使って、やはりスマートフォンは便利だと個人的に判断したの
で、新しい機種を購入しました。

現在主流の携帯電話タイプのものは、画面が小さいので、近視&老眼の自分に
とっては見づらいので、タブレット端末を第一の選択肢に。

当然、最新機種ではなく、中古品です。
これは、私のポリシーで、PCを買う際は、その時の最新機種ではなく、コス
トパフォーマンスに優れた型落ち品を第一の選択肢としています。

候補としては、Google社謹製のNexus 7と、アマゾン社謹製のKindle Fire HDで
す。

しかし、両機種とも一長一短がありまして、


Nexus 7

→ 持ち歩くには、ちょっとデカすぎ。あとは、男性としては手の小さい私にと
  っては操作しずらい。


Kindle Fire HD

→ 大きさもコストパフォーマンスも良好ですし、アマゾンのレビューでも好評
  ですが、残念なことにGPS機能が搭載されていない。


ということで、かなり悩みました。

そんなある日、近くのソフマップで中古品フェアを開催するとの情報を得たの
で、チョット覗いてみたら、

手ごろな中古品が見つかりました。

それは、今では中古ショップでも入手困難であろう、SONY社製の折りたたみ式
のタブレット端末です。

 詳しくは下記参照

   ↓

  http://digital-baka.at.webry.info/201201/article_13.html


構造上、全画面表示の際は、物理的に画面が2分割されてしまますが、個人的
には全く問題なし。

上記記事では6万円で購入と書かれていますが、今回の私の場合は、\15000で
ゲット。

掘り出しものの大満足の品です。


これは蛇足ですが、私位の年代で、PCマニアの方であれば名前位は知ってい
るかもしれない、DOS上で擬似マルチタスクが可能な、一部のマニアの間で
は名機と呼ばれたヒューレッドパッカー社のHP200LXを彷彿とさせます。

私は、当時、秋葉原の店で店頭販売していた、この機種の改造機(クロックア
ップ)を愛用していたのですが、若い頃のバブル景気で華やかだった当時、新
宿の歌舞伎町のキャバクラで遊びまくっていた時に紛失してしまいました。



■FX取引の自動売買 (1)■

さて、ここからが本題です。

ただし、あまり興味が無いかもしれませかもしれませんので、その場合には、
ザッと斜め読みするだけで結構です。


一昨年来、このメルマガがほとんど発行されなかったのは、実をいうと、ほぼ
二年間、ずっとFXの自動売買について検討していたからです。

また、日本における税制が改正になり、FXとか株などの収益は、損した場合
には、青色申告同様、昨年分より、その年の損を翌年に持ち越せることになり
ました。


ご存知のように、サラリーマンのように雇われて収入を得る場合、長時間労働
の上、実際の手取りの額は減っていくばかりなのはご存知の通りかもしれませ
ん。

そこで、私は、自分年金という点からも、投資で手元の資金を増やしていこう
と考えたのです。

今の世の中、星の数ほど金融商品がある中で、私は数年前にかなりの金額を吹
き飛ばしましたが(笑)、知識と経験のあるFXを選択しました。


ただし、深夜に長時間PCに張り付いてチャートとニラメッコするのは、健康
上よろしくないので、コンピュータにインストールされたプログラムがルール
に従って自動的に取引し、ほったらかしで利益を生み出してくれる、自動売買
に目を付けた次第です。

ほったらかしでPCが利益を叩き出してくれて、自分は自由で健康的な生活を
送れる、という代物は受け入れがたく、非常にウサン臭いと感じるのは、当然
の事でしょう。。。


そんなことから、先ずは実例から。

以下は、ネット上で公開されいる、「Forex Growth Bot」というプログラムの
運用結果です。

 ↓

  http://www.myfxbook.com/members/fxgrowthbot/forex-growth-bot/71611


英語のサイトなので分かりづらいかもしれませんが、2010年の11月に250ド
ルから始めた資金が、今年の1月時点では、約6800ドルにまで膨れ上がっ
ています。

これに加えて、数ヶ月前の超円高から、現在では円安が進行しているので、こ
れに為替益も上乗せ。

しかも、この自動売買プログラムは、開発会社のサイトから、たったの129
ドルで誰でも入手可能です。

ただし、要英語の読解力。

日本国内の同種のプログラムが数万円以上で販売されているのに比べれば雲泥
の差ではないでしょうか?


その一方で、覚悟が必要なのは、上記グラフを見ても分かるように、「やれば
必ず利益が出る」というものではなく、時期わよっては負けが続き大きくへこ
む時期もある、いうことです。

これはもう、人間のメンタル(心理)の問題で、こういった負けが続く時期で
も淡々と取引が続けられるかどうかがポイントとなるでしょう。

こういったシステムに慣れていない方ですと、このようなケースが発生した場
合、「このシステムはダメだ」と勝手に判断し、運用を止めてしまう事が多々
あるようです。

「常に一銭たりとも絶対に損はしたくない」という人は、年利1%にも満たな
い銀行の定期預金しか選択肢はないでしょう。



■FX取引の自動売買 (2)■


これからは、FX取引の自動売買について、PCの活用あるいは、技術的観点
からお話しようかと思います。

私は投資助言業の資格を持っていないので、チョットでも売買指示的な事を書
くと、法律違反&逮捕となってしまいます。。。


さて、上記でも書いた自動売買のプログラムは、具体的に言うと、ロシアのメ
タクォーツ社という会社が開発・配布している、「メタトレーダー」と呼ばれ
る、個人では使いこなせないくらい多種多様な機能を持つチャートソフトの上
で動作する、「EA(エキスパート・アドバイザー)」という形で利用します。

ちょっと意味不明かもしれませんが、丁度、マイクロソフト社のエクセルでマ
クロプログラムを動かすのと、全く同じイメージです。


EA(エキスパート・アドバイザー)は、まさに、このマクロプログラムに相
当します。

プログラミング言語を知ってれば、エクセル上で動作するマクロプログラムを
自分で開発できるのと同様、EAと呼ばれる自動売買プログラムも、やろうと
思えば自分で開発する事も可能です。

このことから、日本国内でも、個人が開発したEAをオンライン販売している
サイトもいくつかあります。



「ゲム・トレード」

 → http://www.gem-trade.jp/

「fx-on.com」

 → http://fx-on.com/


あと、エクセルとメタトレーダーの異なる点は、ライセンスの問題です。

エクセルの場合、使用者はソフトの購入という形でマイクロソフト社にライセ
ンス料を支払いますが、メタトレーダーの場合は、利用者は無料で使用するこ
とができ、代わりに、FX会社が本家のメタクォーツ社にライセンス料を支払
います。


このような理由から、財務的に体力の弱いFX会社は、メタトレーダーを採用
せずに、自社開発の独自のシステムを顧客に提供しているのが現状です。

従って、FXの自動売買を実現するには、メタトレーダーを採用しているFX
会社を利用することが大前提となります。


あと、いろいろな情報収集&経験をして慣れてくると、資金の信託保全の心配
が若干ありますが、海外のFX会社を利用する手もあります。

2年ほど前、金融庁が海外のFX会社に圧力をかけ、かなりの海外企業が日本
から撤退しましたが、今でもユーザーサポート等、日本語対応可のFX会社が
あります。

海外の会社を利用する場合、日本国内の規制を受けませんから、今でもレバレ
ッジ100倍以上の取引が可能です。


さて、話は横道にそれてしまいましたが、自動売買の環境を構築するには、い
くつかの技術的なハードルが存在します。



■FX取引の自動売買 (3)■

ご存知かもしれませんが、FX(外国為替取引)の市場は月曜の朝から土曜日
の朝まで24時間ノンストップです。

従いまして、その間、常に値動きを監視できる状態というか環境を構築する必
要があります。

一般家庭内で、プロバイダーを利用したネット接続をしていても、時折、切断
されてしまうので、ネット上に一台PCをレンタルして設置します。

一般的には「VPS」と呼ばれていますが、日本国内では、「お名前.com」の
「Windowsデスクトップ」がポピュラーではないかと思います。

次は、そのWindowsデスクトップに接続・コントロールするために、手元のパソ
コンの「リモートデスクトップ」の設定を行います。

そして、メタトレーダーをこのVPSにインストールとなります。

その後は、EA(エキスパートアドバイザー)のインストールをしたり、必要
によっては、ホジションを取ったり、決済したらメールで通知ができるように
設定したり。。。

それには、普段自分が使用しているメールサーバーのSMTPサーバーの内容
を確認したりと、FXの取引とは言いながら、現実には、かなりマニアックな
ネットワーク&パソコンの知識が必要になります。


上記のような一連の流れを解説した書籍は多分ないと思いますので、ネット上
に散在する情報を自分で集めてくる必要があるでしょう。

このように、とても面倒な手順を踏むことになりますが、無事に自動売買の環
境が完成した後は、コンピュータが勝手にチャリンチャリンとお小遣いを稼い
でくれることになります。

これは、結構、快感です。


ただし、始めにもお話したように、銀行の定期預金とは異なり、あくまでも投
資ですので、常に右肩上がりで増えていく訳ではなく、時期によっては今まで
の利益の一部(場合によっては、かなりの部分)を吹き飛ばす場合もあること
を心に留めておく必要があるでしょう。


以上、長々とお話しましたが、今回はここまでです。

次回は、簡単な実例について、お話する予定です。



■編集後記というか雑感■

「再び引越し」

今月、現在住んでいる大宮駅東口の賃貸物件から、同じく大宮駅西口の物件に
引越します。

実は、現在住んでいる物件は単身用の1Kの部屋なのですが、昨年の11月位
から、隣の部屋に訳ありの家族(?)が居住するようになりました。

顔は見たことはないのですが、親らしき若い男女の声と、言葉を話す子供一人
と、まだ言葉を話せない赤ん坊の、計四人の世帯です。

薄い壁を隔てて、夜中の2~3時に子供は狭い部屋の中を走りまわるわ、赤ん
坊は夜鳴きをするは、夜鳴きをすると、今度は若い女性の声が怒鳴るわで、こ
ちらとしてはたまったものではありません。

ネットで調べてみると、根本的な解決は、どうやら私が引越しするしかないよ
うです。。。

私の場合、賃貸&独り身なので気軽に引越しできますが、ローンを組んでマン
ションなどを「購入」してしまった場合、気軽に逃げ出すことは出来ないので、
大問題となるでしょう。。。

しかし、隣の世帯ですが、六畳程度の部屋に4人で暮らすなんて、ストレスが
溜まらないのでしょうか?


そんな私は、引越しまでの一時避難で暮らしている、ウィークリーマンション
の一室でこのメルマガを書いています。。。



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発行

E&A工房  角松 法誠
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